プレー用語

レイアップLay Up

安全な場所に刻む戦略的ショット。

2026-04-02更新

解説

レイアップ(Lay Up)は、グリーンを直接狙わず、手前の安全な位置にボールを運ぶ戦略的なショットのことです。日本語では「刻む」とも言います。池やバンカーなどのハザードがグリーン手前にある場合や、距離が残りすぎて無理に狙うとリスクが高い場合に選択します。特にパー5のセカンドショットや、池越えのホールで有効です。スコアマネジメントの基本であり、上級者ほど状況に応じたレイアップの判断が的確です。

具体例

パー5で2打目を池の手前に刻み、3打目でグリーンを狙う → レイアップ

GolfCounterデータ

レイアップ選択率 約60% 100切り達成者はパー5の2打目で約60%がレイアップを選択。無理に狙う頻度が低い。

よくある質問

レイアップはどこに打つべき?

残り距離が自分の得意な距離(例: 100ヤード)になる位置を目標にしましょう。フェアウェイのフラットなライを確保できる場所が理想です。

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