ルール用語

ペリア方式Pelia

隠しホールを使ったハンディ算出方式。コンペで使用。

2026-04-02更新

解説

ペリア方式(Pelia System)は、ゴルフコンペで使われるハンディキャップ算出方法の一つです。18ホールのうち6ホール(パー3、パー4、パー5それぞれ2ホール)を隠しホールとして事前に設定し、その6ホールのスコアからハンディキャップを算出します。計算式は「(隠しホール合計 x 3 - パー72)x 0.8 = ハンディキャップ」です。隠しホールでたまたま好スコアが出ると不利になる運の要素が大きいのが特徴です。

具体例

隠しホール6Hの合計が33、パー72の場合 → ハンデ = (33x3 - 72) x 0.8 = 21.6

よくある質問

ペリア方式のメリット・デメリットは?

メリットは事前のハンディキャップ登録が不要で、当日のスコアだけで計算できること。デメリットは隠しホールの運の要素が大きく、実力と結果が一致しないことがある点です。

関連する用語

関連ページ

スコアを記録して上達しよう

ペリア方式を意識しながらスコアを記録。GolfCounterが自動で統計分析します。

App Storeからダウンロード Android版は準備中です