サンドウェッジSand Wedge
バンカーショット用のウェッジ。ロフト54-58度。
2026-04-02更新
解説
サンドウェッジ(Sand Wedge / SW)は、主にバンカーからの脱出用に設計されたウェッジです。ロフト角は54-58度が一般的で、ソール(底面)に厚みがある「バウンス」が特徴です。このバウンスがあることで、砂の中にヘッドが潜りすぎるのを防ぎ、砂ごとボールを打ち出すことができます。バンカーショット以外にも、グリーン周りのアプローチショットにも使われます。ジーン・サラゼンが1930年代に考案したとされています。
具体例
ガードバンカーからサンドウェッジでエクスプロージョンショット
GolfCounterデータ
バンカーからの脱出率 平均72% GolfCounterユーザー平均。1回で脱出できない場合、スコアが大きく崩れる。
よくある質問
サンドウェッジの選び方は?
バウンス角10-14度が標準的で、砂が柔らかいコースではバウンスが大きい方が有利です。ロフト角56度が最も汎用性が高く、1本目のウェッジ追加におすすめです。