ティーTee Peg
ティーショット時にボールを載せる小さな台。
2026-04-02更新
解説
ティー(Tee Peg)は、ティーショットの際にボールを地面から浮かせるために使用する小さな台のことです。木製、プラスチック製、ゴム製などの素材があり、長さもドライバー用のロングティーからアイアン用のショートティーまで様々です。ティーの高さによって打ち出し角度が変わるため、適切なティーアップの高さを知ることが重要です。ドライバーの場合、ボールの上半分がクラブヘッドの上に出る高さが一般的な目安です。
具体例
ロングティーにボールを載せてドライバーで打つ
よくある質問
ティーの高さはどう決める?
ドライバーはボールの上半分がヘッド上端から見える高さ、アイアンやフェアウェイウッドはボールが芝の上に少しだけ浮く程度の低めのティーが基本です。一定の高さで毎回ティーアップすることが安定につながります。