コンシードConcede
相手の短いパットを「OK」として認めること。マッチプレーで使用。
2026-04-02更新
解説
コンシード(Concede)は、マッチプレーで相手の短いパットを「OK」として認め、実際にパットを打たなくてもホールアウトしたとみなすことです。正式にはマッチプレーでのみ認められたルールですが、プライベートラウンドやコンペでも「OKパット」として慣習的に使われています。一般的にカップから30cm-1m程度の短いパットに対して使われます。ストロークプレーの正式競技では認められていません。
具体例
カップまで50cmのパットを「OKです」と相手が認め、ホールアウト扱い
よくある質問
OKパットの距離は?
正式なルールでは距離の規定はなく、マッチプレーでのみ使えます。プライベートラウンドでは「ワングリップ(パターのグリップの長さ=約30cm)以内」が一般的な目安です。