プレー用語

パットPutt

グリーン上でパターを使ってボールを転がすショット。

2026-08-24更新

解説

パット(Putt)は、グリーン上でパターを使ってボールをカップに向かって転がすショットです。「パッティング」とも言います。ゴルフのスコアの約40%はパットが占めるため、パッティングの上達はスコア改善に直結します。

具体例

5メートルのパットを1打で沈める → 1パット

GolfCounterデータ

平均パット数 42.2パット/ラウンド GolfCounterユーザー5,918ラウンドの実測値。パット数28以下のラウンドは平均スコア120.9。

よくある質問

3パットとは?

グリーン上で3回パットしてようやくカップに入ること。1ホールあたり2パット以内が目標です。3パットが増えるとスコアが大きく崩れます。

パット数を減らすコツは?

ロングパットでは距離感を重視(カップの1メートル以内に寄せる)、ショートパットでは方向性を重視。まず3パットを減らすことが最優先です。

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