道具用語

グリーンフォークGreen Fork

グリーン上のボール跡を修復するための道具。

2026-04-02更新

解説

グリーンフォーク(Green Fork)は、ボールがグリーンに落下した際にできるボールマーク(ピッチマーク)を修復するための専用道具です。ディボットリペアツールとも呼ばれます。二又のフォーク型が一般的で、ボールマークの周囲に刺し込んで芝を中心に寄せるように修復します。グリーンのコンディションを保つための基本的なゴルフマナーであり、自分のボールマークだけでなく、他のプレーヤーのボールマークも見つけたら修復するのが理想です。

具体例

グリーンにできたボールの着弾跡をグリーンフォークで修復する

よくある質問

ボールマークの正しい直し方は?

ボールマークの縁にフォークを斜めに刺し、中心に向かって芝を寄せます。最後にパターの底で軽く押さえて平らにします。フォークで下から持ち上げるのはNGです(芝の根を切ってしまいます)。

関連する用語

関連ページ

スコアを記録して上達しよう

グリーンフォークを意識しながらスコアを記録。GolfCounterが自動で統計分析します。

App Storeからダウンロード Android版は準備中です