プレー用語

ラウンドRound

コースを回ってプレーすること。18ホールで1ラウンド。

2026-08-24更新

解説

ラウンド(Round)は、ゴルフコースを回ってプレーすることを指します。正式には18ホールで1ラウンドで、9ホールだけ回る場合は「ハーフラウンド」と呼びます。所要時間の目安は、途中で休憩を挟まないスループレーで約4時間30分、ハーフごとに昼食休憩が入る日本の一般的なスタイルでは約6時間です。18ホールは前半9ホールの「アウト」と後半9ホールの「イン」に分かれ、スコアはそれぞれの合計と18ホールの総打数で記録します。GolfCounterに記録された実測5,918ラウンドの平均スコアは121.8で、100切りの達成率は6.4%です。

具体例

週末に1ラウンド(18ホール)回ってスコアを記録する

GolfCounterデータ

実測ラウンドの平均スコア 121.8 GolfCounter 5,918ラウンドの実測データ

よくある質問

1ラウンドは何ホール?

正式には18ホールで1ラウンドです。9ホールだけ回る場合はハーフラウンドと呼びます。練習場やショートコースでは9ホール単位でプレーできる施設もあります。

1ラウンドの所要時間は?

休憩を挟まないスループレーで約4時間30分、ハーフごとに昼食休憩が入る日本の一般的なスタイルでは約6時間が目安です。前後の組の進行状況によっても変わります。

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