18Birdiesの評判と実力を徹底検証 料金・日本での使い勝手・海外コース対応【2026最新】

「18Birdiesって日本でも使えるの?」「Premiumは月いくら?本当に課金する価値ある?」「GDOスコアや楽天ゴルフスコア管理と何が違う?」。米国発のゴルフアプリ18Birdiesは世界1,000万人以上が使う大手アプリですが、日本のゴルファーには知名度が高くない分、評判や使い勝手が気になる方も多いはずです。本記事では、公式情報・App Store・海外レビューサイトの一次情報をもとに、料金・機能・Apple Watch対応・国内コースの使い勝手・他アプリとの比較をデータで整理します。

2026-07-06更新

スコア記録だけなら完全無料のGolfCounterも選択肢。Apple Watch単体動作で軽快に

App Storeからダウンロード Android版は準備中です

18Birdiesとは?基本スペックまとめ

18Birdiesは、米国の18Birdies LLC(カリフォルニア州)が開発・運営するゴルフGPS・スコア管理・AI分析アプリです。世界1,000万人以上のゴルファーが利用する大手ゴルフアプリのひとつで、主に北米・欧州を中心に普及していますが、日本語にも対応しており国内でも利用者が増えています。

運営会社18Birdies LLC(米国・カリフォルニア州)
カテゴリGPS距離計測/スコア管理/統計分析/AI分析/ソーシャル
料金基本無料+Premiumサブスクリプション(週額・月額・年額)
対応OSiOS/Android/Apple Watch(watchOS)/Wear OS
対応コース数世界43,000コース以上(公式情報・2026年時点)
主な機能GPS距離計測・スコアカード・統計追跡・AI Swing Analyzer・3Dグリーンマップ・Strokes Gained・ソーシャルゲーム機能
言語対応日本語対応(一部英語表記あり)
App Store評価(日本)4.5 / 5(417件・2026年6月時点)
公式サイト18birdies.com

18Birdiesの最大の特徴は「世界規模のコースデータベース」と「AI活用の高度な分析機能」の組み合わせです。国内アプリが国内2,000〜2,400コースを主戦場とするのに対し、18Birdiesは米国・欧州・アジア・オーストラリアを含む43,000コース以上に対応しており、海外ゴルフをするゴルファーに特に強みを持ちます。また、AI Caddie(クラブ推薦)・3Dグリーンマップ・Strokes Gained分析などは、ツアープロ・上級者向けの分析指標をアマチュアに提供するという点で、国内アプリには見られない機能群を備えています。

18Birdiesの評判・口コミ傾向(良い点・悪い点)

App Store(日本・米国)・Google Play・海外レビューサイト(Scoring Zone等)・国内ブログの情報を横断して整理しました。口コミ文の創作は行わず、傾向のみを記載します。

良い評判(多い傾向)

  • 世界規模のコース対応が便利:「海外出張や旅行先のコースでそのまま使えた」「国内アプリでは対応していないコースでもGPS距離が出た」という声が多く、コース数の多さは実際に評価されています。
  • 無料機能が充実している:「無料でここまで使えるとは思わなかった」「GPS距離とスコア記録は無料で十分機能する」という評価。基本のGPS・スコアカード・マルチプレイヤー機能が無料で揃っているため、入口のハードルが低い点が好評です。
  • ソーシャル機能・ゲームモードが楽しい:「仲間とSkins・Wolfなどのゲームを自動集計しながら楽しめる」「スコア比較が盛り上がる」という声が複数見られます。友達とのラウンドを競技形式で盛り上げられる機能は国内アプリにはない特徴です。
  • ショット追跡・飛距離計測の精度:「ショットごとの飛距離が自動で記録され、クラブ別平均がわかる」という評価。Premium機能ですが、GPS精度への評価は高い傾向があります。
  • Apple Watch連携でラウンドが快適:「Watch側でスコア入力・残り距離確認ができる」「グローブしたままでも操作しやすい」という声が見られます。

悪い評判・注意点(多い傾向)

  • Premiumの料金が割高に感じられる:「年額プランでもコストが高い」「国内アプリより料金が高い」という声。18BirdiesのPremiumはドル建て価格(年額$99.99)が基準で、円換算すると為替次第で割高になる場合があります。最新料金は必ず公式で確認が必要です。
  • バッテリー消費が大きい:「GPS常時起動でバッテリーが早く減る」という報告はApp Storeレビューにも複数見られます。特にGPS機能をフルに使うラウンドでは、iPhoneとApple Watch両方の消費が大きくなる点は確認が必要です。
  • 日本コースのデータ精度にばらつきがある:「メジャーな国内コースは問題なく使えたが、一部ローカルコースで精度が落ちた」という声もあります。43,000コースの中に国内コースが含まれていても、マッピング精度は一様ではない可能性があります。
  • UIが英語ベースで日本語が不完全な部分がある:「一部の設定や高度な機能説明が英語のまま」「Premium機能の使い方がわかりにくい」という声。日本語化は進んでいますが、国内アプリと比べると日本語サポートの厚みに差があります。
  • Apple Watch単体では動かない:「Watch単体での完全動作ができず、iPhoneとの距離を保つ必要がある」という指摘。これはApple Watch単体動作を期待するユーザーにとって制約になります。

総合すると、「世界規模のコース対応と高機能GPS・AI分析は評価が高い一方、Premiumコストと日本でのサポート体制が国内アプリより弱い」という評価構造が見えます。海外ラウンドが多い方・高度な分析ツールを使いたい方には刺さりますが、国内専用で使うならGDOスコアや楽天ゴルフスコア管理の方が生活との一体感はあります。

18Birdiesの料金プランと無料で使える範囲

18Birdiesは「基本無料+Premiumサブスクリプション」の構造です。どこまで無料で使えるかの境界を把握してから使い始めると、思わぬ課金ミスを防げます。

Premiumサブスクリプションの価格帯

プラン参考価格(日本App Store)無料トライアル
週額プラン¥900〜¥1,300程度なし
月額プラン¥2,300〜¥3,000程度7日間
年額プラン¥10,000〜¥15,000程度7日間

上記はApp Store掲載価格の参考値(2026年6月時点)であり、為替・プロモーションにより変動します。最新料金は必ず公式サイト(18birdies.com)またはApp Store/Google Playでご確認ください。

無料で使える機能

18Birdiesの無料版は、GPS機能・スコア管理・ソーシャル機能など主要な機能が揃っています。

  • 世界43,000コース以上でのGPS距離計測(グリーン前・中央・奥)
  • デジタルスコアカード(自動集計)
  • スコア統計追跡(フェアウェイ、グリーン、パット等)
  • ハンディキャップ追跡
  • マルチプレイヤースコアカード・サイドゲーム(Skins、Wolf、マッチプレー等)
  • リーグ・トーナメント機能
  • Apple Watch・Wear OSサポート
  • ショット追跡(基本)

Premiumで追加される機能

無料機能に加えて、以下の高度な機能がPremiumで解放されます。

  • AI Swing Analyzer:スイング動画をアップロードするとAIが分析し、個別ドリルを推薦
  • Plays Like Distance傾斜・風・気温・高度を考慮した「実効距離」の計算
  • 3Dグリーンマップ:グリーンの傾斜・パットブレークを3D可視化
  • AI Caddie(クラブ推薦):過去の統計に基づくホールごとのクラブ選択アドバイス
  • Strokes Gained分析:ツアーレベルの指標でショットのゲイン/ロスを解析
  • 高度な統計フィルタ:カスタムフィルタで特定コース・期間・番手別の深掘り分析
  • ティーショットプランナー:コース攻略の戦略ガイド
  • ブラインドショットコンパス:見えない先の方向・距離をナビ
  • 広告非表示

無料 vs Premium:どちらで十分か

「コースのGPS距離を確認しながらスコアを記録したい」という基本ニーズであれば、無料プランで十分まかなえます。Premiumが真価を発揮するのは、「ショットデータをAIで分析して課題を見つけたい」「3Dグリーンでパットラインを読みたい」「Strokes Gainedで本格的な上達管理をしたい」といった、より踏み込んだ使い方をする場合です。

海外の専門レビューサイト(Scoring Zone)では「年間20ラウンド以上プレーし、AI統計分析・クラブ推薦をラウンド中に活用したい方にはPremiumの価値がある。カジュアルプレーヤーは無料で十分」と評価しています。

なお、スコア記録のみが目的で距離計測・AI分析は不要という方には、GolfCounter(完全無料・Apple Watch単体動作)という選択肢もあります。

18Birdiesの主な機能(無料・Premium別)

18Birdiesの機能は大きく「GPS・ナビ系」「スコア・統計系」「AI分析系」「ソーシャル系」「ウェアラブル系」の5カテゴリに分類できます。それぞれの概要を整理します。

① GPS距離計測(無料)

世界43,000コース以上で、グリーンのフロント・中央・バックまでの距離をリアルタイム表示します。各コースの衛星データに基づく精度で、バンカーハザードまでの距離も表示できます。これだけで、距離計の単体機器に近い機能が無料で手に入る点は18Birdiesの大きな強みです。

② Plays Like Distance(Premium)

傾斜(打ち上げ打ち下ろし)・風速・気温・標高を組み合わせた「実際に打つべき距離」を計算します。実測距離が150ヤードでも、打ち上げと向かい風を考慮して「165ヤードで打つべき」と表示するイメージです。これにより、気象条件や地形を加味した戦略的なクラブ選択がしやすくなります。

③ スコア・統計追跡(無料)

ホールごとのスコア・パット数・フェアウェイキープ・GIR(グリーンオン率)・ペナルティ・チップなどを記録できます。蓄積されたデータから平均スコア・ベストスコア・各種率の統計が自動計算されます。マルチプレイヤー対応で、同伴者のスコアも一括管理できます。

④ Strokes Gained分析(Premium)

ツアープロの評価に使われる「ストロークゲインド」指標を、一般アマチュアのデータに適用して分析します。「ドライバーアイアンアプローチ・パッティングのどのカテゴリで最もスコアをロスしているか」が数値化され、練習の優先度を客観的に判断できます。これはGDOスコアや楽天ゴルフスコア管理では提供されていない、18Birdies独自の高度機能です。

⑤ AI Swing Analyzer(Premium)

スマートフォンで撮影したスイング動画をアップロードすると、AIがフォームを解析して改善ポイントと個別ドリルを提示します。プロコーチへのアクセス機能(有料オプション)と組み合わせることで、遠隔レッスンにも活用できます。

⑥ 3Dグリーンマップ(Premium)

グリーン上の傾斜・ブレーク(パットの曲がり方向)を3D表示で可視化します。目視では判断しにくい傾斜のデータを事前に確認し、パットラインの戦略立案に使えます。ただし、コースによってデータ精度はバラつく可能性があります。

⑦ ソーシャル・ゲーム機能(無料)

Skins・Wolf・マッチプレー・Nassau・ドッツなど10種類以上のゲーム形式をアプリ内で自動集計できます。同伴者とのスコアボード共有、コミュニティベンチマーク(他のプレーヤーとの比較)など、ラウンドを競技として楽しむ機能が充実しています。これは国内ゴルフアプリにはほとんど見られない機能領域です。

⑧ ウェアラブル対応(無料・一部Premium)

Apple Watch(watchOS)とWear OS(Android Wear)の両方に対応しています。Watch側でのスコア入力・残り距離表示・ショット追跡が可能で、Plays Like Distance(Premium)もWatch上で確認できます。

18Birdiesの日本での使い勝手

18Birdiesは米国発のグローバルアプリですが、日本での利用に関して特有のメリットと注意点があります。購入前に知っておきたいポイントを整理します。

日本語対応状況

18Birdiesは日本語に対応しており、App Storeのアプリ名も「ゴルフGPS 18Birdiesのスコアカード&距離計」と日本語表記です。主要な機能説明・スコアカード・コース情報は日本語で表示されます。ただし、詳細な設定説明や一部のヘルプページは英語表記が残っている場合があります。国内アプリと同等レベルの完全日本語化ではない点は留意が必要です。

国内コース対応と精度

世界43,000コースの中に日本国内のコースも多数含まれています。主要な国内コースでのGPS精度は実用レベルとされていますが、GDOスコア(2,400コース以上・GDOと同じデータベース)や楽天ゴルフスコア管理(2,300コース以上・楽天GORAデータベース)と比べると、国内コースデータの網羅性・精度は国内専門アプリに分がある可能性があります。初めて使うコースでは事前にアプリでコース検索して対応確認をしておくことをおすすめします。

海外ゴルフとの組み合わせで真価が出る

18Birdiesが国内アプリに対して明確に有利なのは、海外コースを含むラウンドでGPS距離が使える点です。ハワイ・東南アジア・欧州・米国本土など、海外ゴルフ旅行や出張ゴルフを年に数回こなす方にとって、国内専用アプリでは対応できないコースをカバーできる18Birdiesは有力な選択肢になります。

楽天GORA・GDO連携はなし

18Birdiesは日本の予約ポータル(GDO・楽天GORA等)との連携機能を持ちません。国内アプリで当たり前になっている「予約サイトと連動したスコアカード自動生成」「国内ポイント還元」は対応外です。国内予約サイト経由のポイント活用を重視する方には、GDOスコアまたは楽天ゴルフスコア管理の方が適しています。

料金の円換算リスク

18Birdies PremiumはUSドル建てが基準の価格設定のため、為替変動によって円での実質コストが変わります。円安局面では国内アプリ(GDOスコア月額480円等)と比べてコストが割高になりやすい点を考慮した上で検討することをおすすめします。最新の日本円価格は必ず公式サイトまたはApp Storeでご確認ください。

18BirdiesのApple Watch対応の実態

18BirdiesはApple Watchに対応していますが、「単体動作できるか」「どの機能が使えるか」の詳細を理解しておくと期待値のギャップを防げます。

Apple Watchで使える機能

  • GPS距離表示(グリーン前・中央・奥)
  • スコア入力
  • 統計記録(フェアウェイ、GIR、パット数、ペナルティ)
  • ショット追跡(自動飛距離計測)
  • Plays Like Distance(Premium)
  • Strokes Gained表示(Premium)
  • ホール別サマリー

Apple Watch単体動作はできない

18BirdiesはApple Watch単体での完全な動作には対応していません。公式ヘルプページ(help.18birdies.com)によると、アカウントのログインや新規登録はiPhoneアプリが必須です。また、Bluetoothのみ対応のWatchモデルは、iPhoneから10ヤード(約9m)以内を保つ必要があり、距離が離れるとデータ同期に支障が出る場合があります。

Apple Watch単体での完全なオフライン動作を求める方には、GolfCounter(単体動作対応・完全無料)が選択肢になります。Apple WatchのGPS単体動作と各アプリの対応状況は Apple Watch単体動作ゴルフアプリ でも比較しています。

バッテリー消費の目安

18Birdies公式のバッテリー目安は明示されていませんが、GPS常時起動とデータ同期によりバッテリー消費は大きめになります。Apple Watchの「低電力モード」をオフにした状態での18ホールラウンド(約4〜5時間)は、Series 9以降のWatchで余裕をもって完走できる見込みですが、Series 4以前の旧モデルや機能の併用状況によっては途中でバッテリーが不足する場合があります。ラウンド前に満充電しておくことを推奨します。

Wear OS(Android)対応

Apple Watchと同様にWear OS端末(Pixel Watch・Galaxy Watch等)にも対応しています。スコア入力・GPS距離表示などの基本機能が使えます。ただし、Apple Watch版と比べると機能の完成度や更新頻度に差がある場合があります。

18Birdiesのメリット

① 世界最大級のコースデータベース(43,000コース以上)

海外コースを含む43,000コース以上という対応数は、国内アプリ(GDOスコア2,400コース・楽天2,300コース)と桁が違います。海外ゴルフ旅行・出張ゴルフがある方にとって、国内アプリ1本とは別に18Birdiesを保持しておく価値がある最大の理由がここです。

② 基本GPS機能が完全無料

GDOスコアでGPS距離計測を使おうとすると月額480円のPremiumが必要になりますが、18Birdiesは世界規模のGPS距離計測が無料で利用できます。GPS距離確認だけが目的であれば、18Birdiesの無料版は有力な選択肢です。

③ 高度なAI分析(Strokes Gained・AI Swing Analyzer)

国内アプリが未対応のStrokes Gained分析やAI Swing Analyzerは、スコアを本格的に改善したいゴルファーにとって数少ない高品質なツールです。特にStrokes Gainedは「どのカテゴリで損しているか」を客観的に可視化し、練習の優先順位を明確にします。

④ ソーシャル・競技ゲーム機能が豊富

Skins・Wolf・マッチプレー等10種類以上のゲームを自動集計する機能は、友人とのラウンドを競技として盛り上げたい方に向いています。国内アプリでここまでゲーム機能が充実しているケースはほぼなく、「みんなで楽しむ」ラウンドの演出に差別化できます。

⑤ Apple Watch・Wear OS両対応

iOSとAndroid両プラットフォームのウェアラブルに対応しているため、iPhone/Apple WatchユーザーでもAndroid/Wear OSユーザーでも同等の体験が得られます。

⑥ 7日間の無料トライアル(月額・年額プラン)

月額・年額プランには7日間の無料トライアルがあり、Premium機能を実際のラウンドで試してから課金判断できます。トライアル期間中に解約すれば費用は発生しません。

18Birdiesのデメリット

① Premiumコストが国内アプリより割高になりやすい

ドル建て価格が基準のため、円安局面では国内アプリのGDOスコア(月480円・年4,800円)と比べてPremiumコストが割高になります。海外分析ツールに対してどこまでコストを払えるかを事前に検討することが重要です。

② Apple Watch単体動作には非対応

iPhoneから離れて単体でWatch完結運用したい方には対応していません。Watch単体動作を必要とする方は Apple Watch単体動作アプリの比較記事 を参照してください。

③ 国内予約サイト・ポイント連携なし

GDOや楽天GORAとの予約連携・ポイント還元はなく、スコアカードの自動生成もありません。国内ゴルファーが日常的に使う予約サイトとの連携においては、GDOスコアや楽天ゴルフスコア管理に大きく劣ります。

④ 日本語サポートが国内アプリより薄い

問い合わせは英語中心([email protected])で、日本語での丁寧なサポートは期待しにくい場合があります。国内アプリは日本語カスタマーサポートが充実している点で安心感があります。

⑤ バッテリー消費が大きい

GPS機能・AI処理の常時稼働により、iPhoneとApple Watch両方のバッテリー消費はやや大きめです。長時間のラウンドでは充電手段の確保を検討しておくと安心です。

⑥ 国内コースのデータ精度にばらつきがある可能性

43,000コースの規模感は強みですが、日本の細かいローカルコースや最近改修されたコースで精度が低い場合があります。国内特化アプリが専門データベースを持つ強みと比較すると、この点は差が出やすいです。

18Birdiesがおすすめな人 / 合わない人

こんな人にはおすすめ

  • 海外ゴルフ(旅行・出張)もする方:国内アプリが対応しない海外コースを含む43,000コースでGPS距離が使えるのは18Birdiesの最大の強み。
  • Strokes Gained・AI分析で本格的に上達したい方:国内アプリにない高度な分析ツールを使いこなすことで、データドリブンな上達管理ができます。
  • 仲間とSkins・Wolfなどのゲームを楽しみたい方:豊富なゲームモードの自動集計機能はラウンドの盛り上がりを格段に高めます。
  • 無料でGPS距離だけ使いたい方(国内外問わず):基本GPS機能が完全無料のため、コストゼロで距離確認ができます。
  • Android+Wear OSユーザー:Wear OS対応のゴルフアプリとしては数少ない選択肢のひとつです。

こんな人には合わない

  • GDOで予約することが多い方GDOスコアの予約自動連携・GDOポイント連携の方が使い勝手が上です。
  • 楽天GORAをメインに使う方楽天ゴルフスコア管理の楽天ポイント連携・GORA連携の方が合います。
  • Apple Watch単体動作が必要な方:18Birdiesは非対応。GolfCounterが選択肢になります。
  • 完全無料でスコア管理のみしたい方:GPS不要・スコア管理特化ならGolfCounter(完全無料・単体動作)の方がシンプルです。
  • 国内専用で使う方で、コスト重視の方:Premiumが割高になる場面が多く、GDOスコア(月480円)や楽天ゴルフスコア管理(完全無料)の方がコスパが良いケースが多いです。
  • 完全日本語サポートを求める方:国内アプリの方が日本語対応は充実しています。

18Birdiesと他のゴルフアプリ比較

18Birdiesを含む主要なゴルフアプリを「料金」「対応コース」「Apple Watch」「主な強み」で比較します。

アプリ 料金 対応コース Apple Watch 主な強み
18Birdies 無料GPS
+ Premium年額
世界43,000+ ◯(要iPhone) 海外GPS・AI分析・ゲーム機能
GolfCounter 完全無料 ◎ 単体動作 完全無料・Watch単体・シンプル快適
GDOスコア 基本無料
+ 月額480円
国内2,400+ ◯(要iPhone) GDO予約連携・国内スコア分析
楽天ゴルフスコア管理 完全無料 国内2,300+ 完全無料GPS・楽天GORA連携
ゴルフな日Su 月額360円
(初月無料)
国内2,500 みちびき対応GPS・高精度距離計
ゴルフネットワーク+ 無料/550円/1,650円 国内2,400+ レッスン動画・AI解析

18BirdiesとGolfCounterの違い

18BirdiesとGolfCounterは設計思想が大きく異なります。

  • 18Birdies:世界規模のGPS・AI分析・ゲーム機能を多機能に提供。Premiumは課金が必要。Apple Watch単体非対応。
  • GolfCounter:スコア記録・統計に特化した完全無料アプリ。Apple Watch単体動作対応・バッテリー効率が良い。GPS距離計測は非搭載。

「GPS距離も分析も海外でも使いたい」なら18Birdies、「スコアを手軽に無料で記録してWatch上でサクッと完結させたい」ならGolfCounterが向いています。組み合わせて使う方法も合理的で、国内コースではGolfCounterでスコアを記録し、海外ゴルフの時だけ18BirdiesのGPSを活用するという使い方もできます。

18BirdiesとGDOスコアの違い

GDOスコアは国内コース特化・GDO予約との深い連携・国内スコア分析(フェアウェイキープ率・サンドセーブ率等の詳細項目)が強み。対して18BirdiesはグローバルGPS・AI分析・ゲーム機能が強み。GDO経済圏で利用する国内専用ユーザーにはGDOスコアが合い、海外ゴルフや本格AI分析を求めるユーザーには18Birdiesが向きます。詳細は GDOスコアの詳細レビュー を参照してください。

18Birdiesと楽天ゴルフスコア管理の違い

楽天ゴルフスコア管理は「完全無料・楽天GORA予約連携・楽天ポイント還元」が最大の強み。国内での日常使いコストゼロ運用を重視するなら楽天が有利です。18BirdiesのPremiumを使いこなす機会が少ない場合は楽天の方がコスパが良いでしょう。詳細は 楽天ゴルフスコア管理の詳細レビュー を参照してください。

Apple Watch全体でのアプリ比較

Apple Watchとの組み合わせでゴルフアプリを選びたい方は、Apple Watchゴルフアプリおすすめ比較 で全体像を把握できます。

18Birdiesの使い方(基本フロー)

ステップ1:ダウンロードとアカウント作成

App Store / Google Playで「18Birdies」を検索してインストールします。起動後、メールアドレスまたはGoogleアカウントで無料会員登録を行います。Facebookログインにも対応しています。

ステップ2:プロフィール設定(任意)

ハンディキャップ・平均スコア・利き手などを設定しておくと、AI CaddieやStrokes Gainedの精度が上がります。設定はあとからいつでも変更できます。

ステップ3:コース検索とラウンド開始

「Start Round」からコース名を検索し、使用コースを選択します。日本国内のコースも多数対応しており、コース名の日本語検索で候補が表示されます。ティーグラウンド(バック・レギュラー・フロント等)を選択してラウンドを開始します。

ステップ4:GPS距離の確認

ラウンド中は各ホールでグリーンのフロント・中央・バックまでの距離がリアルタイム表示されます。バンカー・ハザードなど障害物までの距離も確認できます。Apple Watchを使っている場合は、Watch側でも同じ距離情報を確認できます。

ステップ5:スコア入力

ホールごとにスコア・パット数・フェアウェイキープ・GIRなどを入力します。マルチプレイヤーモードでは同伴者のスコアも一括入力可能です。Skins等のゲームは自動集計されます。

ステップ6:ラウンド終了・データ確認

ホールアウト後、ラウンドのサマリー(合計スコア・統計・ゲーム結果)が表示されます。Premiumユーザーは詳細なStrokes Gained分析・クラブ別飛距離統計などを確認できます。

ステップ7:Apple Watchの設定(任意)

iPhoneに18Birdiesをインストールすると、Apple Watchにもアプリが自動で転送されます。ラウンド中はWatch側でスコア入力・距離確認ができます。接続にはiPhoneとWatchが同じネットワーク上にある(またはBluetooth圏内にある)必要があります。

18Birdies Premiumの解約方法

Premiumの解約は、OSの設定画面から行います。解約後も次の更新日まで機能を使い続けられます。また、解約してもスコアデータ・統計は保持されます。

iPhone(App Store課金)の解約手順

  1. iPhoneの「設定」アプリを開く
  2. 最上部の自分の名前(Apple ID)をタップ
  3. 「サブスクリプション」を選択
  4. 「18Birdies」を選択
  5. 「サブスクリプションをキャンセル」をタップして確認

Android(Google Play課金)の解約手順

  1. Google Playストアアプリを開く
  2. 右上のアカウントアイコンをタップ
  3. 「お支払いと定期購入 → 定期購入」を選択
  4. 「18Birdies」を選択
  5. 「定期購入を解約」をタップして確認

解約のベストタイミング

  • 7日間無料トライアル中:トライアル期間終了の24時間以上前に解約すれば課金なし。最終日まで全機能を試せます。
  • 有料プラン継続中:次回更新日の前日までに解約すれば、当月末まで機能が使えます。
  • ゴルフシーズンオフ前:冬場にラウンドしない場合は月額プランを一時解約し、シーズン前に再加入する方法もあります。

スコア記録は完全無料のGolfCounterも選択肢。Apple Watch単体で快適に。

18BirdiesはグローバルGPS・AI分析が強みの多機能アプリ。スコア記録に特化した完全無料運用をお考えの方は、Apple Watch単体動作のGolfCounterも組み合わせてみてください。

App Storeからダウンロード Android版は準備中です

18Birdiesに関するよくある質問

Q. 18Birdiesは無料で使えますか?

はい、基本無料で利用できます。世界43,000コース以上のGPS距離計測、デジタルスコアカード、基本統計追跡、マルチプレイヤーゲーム機能、Apple Watchサポートなどが無料です。AI Swing Analyzer・3Dグリーンマップ・Plays Like Distance・Strokes Gained等の高度機能はPremiumサブスクリプションが必要です。

Q. Premiumはいくらかかりますか?

週額・月額・年額の3プランがあります。日本のApp Storeでの参考価格は年額プランで¥10,000〜¥15,000程度ですが、為替や時期によって変動します。7日間の無料トライアルで試してから判断できます。最新料金は必ず公式サイトまたはApp Store/Google Playでご確認ください。

Q. 18Birdiesは日本語に対応していますか?

はい、日本語に対応しています。App Storeのアプリ名も日本語で表示されており、主要機能・スコアカード・コース情報は日本語で利用できます。ただし、一部の高度な設定や公式ヘルプページは英語表記の場合があります。

Q. Apple Watchで使えますか?

はい、Apple Watch対応です。Watch上でGPS距離表示・スコア入力・統計追跡・ショット追跡(自動飛距離計測)などが使えます。ただし、Apple Watch単体の完全動作はできません。アカウントのログインにiPhoneが必要で、Bluetoothのみ対応のWatchはiPhoneから10ヤード以内を保つ必要があります。

Q. 何コース対応していますか?

世界43,000コース以上に対応しています(2026年時点・公式情報)。米国・欧州・アジア・オーストラリアなど世界中のコースを網羅しており、日本国内コースも多数含まれています。ただし、国内特化アプリ(GDOスコア・楽天ゴルフスコア管理等)と比べると、国内ローカルコースの精度は差がある場合があります。

Q. GDOスコア・楽天ゴルフスコア管理と比べてどちらが良いですか?

用途によって異なります。海外ゴルフや本格的なAI分析を重視するなら18Birdies。GDOで予約・国内スコア分析を重視するならGDOスコア。楽天GORA連携・完全無料で使いたいなら楽天ゴルフスコア管理が向いています。国内メインの場合は予約サイトに合わせた選択が最適です。

Q. 解約はいつでもできますか?

いつでも解約できます。iPhoneは「設定→Apple ID→サブスクリプション→18Birdies→キャンセル」、Androidは「Google Playストア→定期購入→18Birdies→解約」で手続きします。解約後も次の更新日まで機能を使い続けられます。7日間の無料トライアル期間中に解約すれば費用は発生しません。

Q. スコア記録だけに使いたいのですが、18Birdiesは向いていますか?

スコア記録・基本統計は無料で利用できます。ただし、GPS機能・AI分析など多くの機能が付随しているため、スコア記録のみが目的の場合はやや大がかりに感じる方もいます。スコア記録特化で完全無料・Apple Watch単体動作を求めるなら、GolfCounterの方がシンプルで使いやすいかもしれません。

まとめ:18Birdiesは海外ゴルフ・AI分析を求めるゴルファーの選択肢

18Birdiesは、米国発の大手ゴルフアプリとして世界43,000コース以上のGPS・AI分析・ゲーム機能を武器にしています。特に際立つのは3点です。

  • 世界規模のコース対応:海外ゴルフを含むラウンドで国内アプリの代わりとして使えます
  • 無料GPS距離計測:国内アプリでは月額課金が必要な機能が、基本無料で使えます
  • 高度なAI分析(Strokes Gained等):本格的なデータ管理で上達を加速できます

一方で、国内ゴルフをメインにして予約サイト連携・ポイント還元を重視する方には、GDOスコア(GDO予約連携・スコア分析特化)や楽天ゴルフスコア管理(完全無料・楽天GORA連携)の方が日常使いのコスパは高くなります。

Apple Watch単体動作・スコア記録だけを無料でシンプルに使いたい方は、GolfCounterが最適な選択肢です。「Premiumの高度機能は不要で、スコアをサクッと記録したいだけ」というニーズであれば、無料・単体動作のGolfCounterとの使い分けが合理的です。

他のゴルフアプリとの全体比較や選び方は、Apple Watchゴルフアプリおすすめ比較 をご参照ください。各アプリの位置づけと選択軸を網羅的に整理しています。