Hole19の評判と実力を徹底検証 料金・機能・日本での使い勝手【2026最新】

「Hole19って本当に使える?」「日本のゴルフ場でちゃんと動く?」「プレミアムに年額9,000円払う価値はある?」——海外発のゴルフGPSアプリとして世界4.8M+のゴルファーに使われるHole19について、料金・機能・日本での使い勝手を実データで徹底検証します。無料で使える範囲から、Apple Watch連携の実態、日本コースでの2グリーン問題、国内アプリとの比較まで、購入前に知っておくべきポイントをすべて整理しました。

2026-07-06更新

スコア記録だけなら完全無料。Apple Watch単体動作のGolfCounterも試してみてください

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Hole19とは?基本スペックまとめ

Hole19はポルトガル・リスボン発のゴルフGPSアプリです。2013年にリリースされ、現在は世界203カ国・42,000コース以上に対応。ユーザー数は4.8M+(480万人以上)にのぼる、GPS距離計測・スコア管理・ショット追跡・AI分析を統合した海外発のゴルフアプリのなかで最大規模のひとつです。

運営会社Hole19 Golf Solutions Lda.(ポルトガル)
カテゴリGPS距離計測/スコア管理/ショット追跡/AI分析
料金基本無料+Premium Pro(年額¥9,000)/Intelligence(年額¥15,000)
対応OSiOS(iPhone+Apple Watch)/Android(+Wear OS)
対応コース数全世界42,000コース以上(日本国内2,750コース以上)
ユーザー数4.8M+(世界)
App Store評価4.7/5(米国・21,000件以上)、4.2/5(日本・317件)
主な機能GPS距離計測・デジタルスコアカード・ショット追跡・Plays Like距離・AIキャディ(Otto)・ハンディキャップ計算・AR距離表示

Hole19の最大の特徴は「世界規模のコース網」と「AI・統計分析の深さ」の両立です。42,000コース以上のGPSデータを持ち、上位プランではAIキャディ「Otto」がラウンドレポートを自動生成するなど、海外発アプリならではのスケールと技術力が際立ちます。日本では月額型の国内アプリ(GDOスコア・楽天ゴルフスコア管理など)が主流ですが、海外でもラウンドする方や英語環境に慣れた方には有力な選択肢です。

Hole19の評判・口コミ(良い・悪い両面)

App Store(日本・米国)、APPLION等の口コミを横断して整理しました。架空の声は一切含まず、確認できた傾向のみを記載します。

良い評判(多かった声の傾向)

  • GPS精度の高さ:「レーザー距離計と比べてもほぼ同じ数値が出た」という声が複数。42,000コースのデータ精度への評価は国内外を問わず高い傾向にあります。
  • 無料でもApple WatchでGPSが使える:日本のApp Storeレビューでも「無料でApple WatchにGPS距離が表示できる唯一のゴルフアプリ」という評価が目立ちます。
  • 海外コースへの強み:海外旅行やゴルフ遠征の際にも同じアプリが使える点を評価する声が多い。42,000コース・203カ国対応は国内アプリには真似できません。
  • ショット追跡の精度:「全ショットのデータが蓄積されて上達に役立つ」「クラブ別の飛距離が統計で見える」という分析機能への評価。
  • カスタマーサポートのレスポンス:コースマップの更新依頼に対してサポートが素早く対応してくれたという声が複数確認できました。

悪い評判(日本ユーザーから多い声)

  • 2グリーム(サブグリーン)問題:日本のゴルフ場に多い2グリーン制への対応が限定的で、「片方のグリーンしか距離が出ない」という声が複数のレビューで確認されています。日本のゴルフ場固有の課題として認識しておく必要があります。
  • ショットの手動入力の手間:「1打ごとに手入力が必要で、後ろの組のプレッシャーがあるときは操作が追いつかない」という声が目立ちます。
  • 日本語サポートなし:カスタマーサポートが英語のみで、日本語対応を求める声が繰り返し挙がっています。
  • コースレイアウトの表記の揺れ:サブグリーンとメイングリーンの表示ラベル(A/B等)が統一されておらず、コースによって見方が変わることへの困惑。
  • 課金しないとApple Watchでスコア入力できない:GPS距離は無料でもWatchで見られますが、Watchへのスコア入力はPremiumが必要。この仕様を把握せずに使い始めて戸惑うケースがあります。

総合すると、「海外コースを含む規模感・GPS精度・AI分析の深さは一流。一方、日本独自の2グリーン制対応や日本語サポートなど、ローカル対応面はまだ課題がある」というのが平均的な評価です。

Hole19の料金プランと無料範囲

Hole19は「無料(Free)」「Premium Pro」「Intelligence」の3段階構成です。日本App Store掲載の価格(変動する場合があります。最新は公式・App Storeでご確認ください)をもとに整理します。

プラン価格(日本App Store)主な追加機能
Free(無料) 0円 GPS距離計測・デジタルスコアカード・コースプレビュー・LivePlay・Apple Watch GPS・コミュニティ・チャレンジ
Premium Pro 月額 ¥1,800/月 Freeの全機能+Apple Watchスコア入力・ショット追跡・Plays Like距離・クラブ推薦・ハンディキャップ計算・クラブ統計・AR距離表示・広告非表示・自動ホール切替
Premium Pro 6ヶ月 ¥7,000 同上
Premium Pro 年額 ¥9,000 同上(月換算¥750・最もお得)
Intelligence 6ヶ月 ¥11,000 Premiumの全機能+AIキャディOtto・ストロークスゲイン分析・ハンディキャップベンチマーク・CORE Golf(iOS)
Intelligence 年額 ¥15,000 同上

14日間の無料トライアルが利用できます(初回のみ)。トライアル期間中はPremiumの全機能を試せます。

月額¥1,800 vs 年額¥9,000の損益分岐

年額プランは月換算で¥750と、月額プランの約42%の費用で利用できます。年間6ヶ月以上(シーズン通じて)使う方なら年額一択です。冬季ラウンドしない方は6ヶ月プランの検討も合理的です。

国内アプリとのコスト比較

GDOスコアのプレミアム(月480円・年4,800円)と比較するとHole19 Premiumは年額¥9,000とやや高めです。ただしHole19は42,000コース対応・AI分析・AR距離表示など機能の幅が広く、海外でもラウンドする方には十分な価値があります。スコア管理のみが目的なら無料プランで十分なのは共通しています。

Hole19の無料でできること・できないこと

「どこまで無料で使えるか」は購入判断の最重要ポイントです。明確に整理します。

無料でできること

  • GPS距離計測:グリーン前・中・奥への距離表示。ハザードバンカー・池などへの距離も表示可能
  • デジタルスコアカード:スコア・パット数・フェアウェイキープ・GIR(パーオン)の記録
  • コースプレビュー:全ホールのレイアウト・ハザード位置を事前確認
  • Apple Watch GPS表示:Watch側でGPS距離を確認(無料プランでも可)
  • LivePlay:同伴者とのスコア共有・ライブリーダーボード
  • コミュニティ・チャレンジ:他のゴルファーとのスコア共有・月次チャレンジ参加

Premiumが必要な機能

  • Apple Watchでのスコア入力(Watch上でスコアを入力するにはPremium必須)
  • ショット追跡(各ショットの着弾点・飛距離自動記録)
  • Plays Like距離(高低差を考慮した実効距離表示)
  • クラブ推薦(統計に基づく最適クラブ提案)
  • クラブ別統計(クラブごとの平均飛距離・精度分析)
  • AR距離表示(カメラ映像に距離をオーバーレイ表示・iOS限定)
  • 自動ホール切替(次のホールへの移動を自動検知)
  • ハンディキャップ計算(世界標準ハンディキャップ算出)
  • Watch上のマップ表示(Apple WatchにコースマップをBirdとして表示)
  • 広告非表示

Intelligence(上位プラン)でさらに追加される機能

  • AIキャディ「Otto」:ラウンド後に自動でラウンドレポートと改善提案を生成
  • ストロークスゲイン分析:プロ・競技者レベルで活用される統計指標
  • ハンディキャップベンチマーク:同じハンディキャップ帯のゴルファーとの比較
  • CORE Golf(iOS限定):メンタルゲーム改善トレーニング

結論として、GPS距離だけ使いたいなら無料で十分。Apple WatchでスコアもWatchに入力したい・ショット追跡したいならPremium。本格データ分析志向ならIntelligenceが対象です。

Hole19の主な機能

① GPS距離計測(無料)

グリーン前・センター・奥への距離をリアルタイム表示。全国内外のコースでハザード(バンカー・池・OBライン等)への距離も確認できます。42,000コース対応のデータベースで、多くのユーザーからレーザー距離計と遜色ない精度という評価を得ています。

② デジタルスコアカード(無料)

スコア・パット数・フェアウェイキープ・GIR(パーオン)をデジタルで記録。友人・同伴者とのスコア共有も無料で可能です。ラウンド後に統計が自動集計されます。

③ ショット追跡(Premium)

各ショットの打点と着弾点をGPSで自動記録し、ショットごとの飛距離・方向性を可視化します。「7番アイアンの平均飛距離」「ドライバーの曲がりパターン」などのクラブ別データが蓄積されます。ただし自動検知の精度は条件によってばらつきがあり、手動修正が必要なケースもあります。

④ Plays Like距離(Premium)

打ち上げ打ち下ろしを考慮した実効距離(プレイングディスタンス)を表示します。高低差を無視してフラットな距離だけ見ていると番手選択を誤りやすい場面で有効です。競技でのローカルルールによる使用可否は事前に確認が必要です。

⑤ AR距離表示(Premium・iOS限定)

iPhoneのカメラを向けるとグリーンや各ハザードへの距離がカメラ映像にオーバーレイ表示されます。視覚的でわかりやすい半面、ラウンド中に毎回カメラを構える手間があるため、補助的な使い方が実用的です。

⑥ AIキャディ「Otto」(Intelligence)

ラウンド後に自動でラウンドレポートを生成し、強み・弱点・次のラウンドへの改善提案を提示します。ストロークスゲイン(Strokes Gained)という競技者レベルの統計分析も利用でき、本格的にスコアを伸ばしたいゴルファーに向いています。

⑦ ハンディキャップ計算(Premium)

世界統一ハンディキャップ方式(World Handicap System)に基づいた公式ハンディキャップを算出できます。競技参加や友人間のマッチプレーで正確なハンディキャップが必要な方に有用です。

⑧ LivePlay・コミュニティ(無料)

同伴者との同時スコア共有、月次チャレンジへの参加、他のゴルファーとのスコア比較が無料で利用できます。ソーシャル機能はHole19の強みのひとつです。

Hole19の日本での使い勝手(コース対応・2グリーン問題)

海外発アプリを日本で使う際に最も気になるのが「日本のゴルフ場での実際の使い勝手」です。良い点と課題点をデータに基づいて整理します。

日本コース対応数

Hole19公式の「Golf Courses in Japan」ページによると、日本国内2,750コース以上に対応しています(2026年6月時点)。国内の主要ゴルフ場の多くをカバーしており、コースが見つからないという状況は少ないと考えられます。ただし一部の地方の小規模コースや、新設・改修後間もないコースは未対応の可能性があります。

2グリーム(サブグリーン)問題

日本のゴルフ場に多い2グリーン制(A/Bグリーン、メイン/サブグリーン)への対応は、Hole19の日本での最大の課題として複数のユーザーレビューで指摘されています。

  • 片方のグリーン(多くの場合メインのみ)しか距離が表示されないケースが報告されている
  • A/Bの表示ラベルがコースによって統一されておらず、どちらのグリーンかがわかりにくい場面がある
  • 「サブグリーンには距離が出ない」という声が日本人ユーザーのレビューで繰り返し挙がっている

一方、GDOスコアや楽天ゴルフスコア管理など国内アプリは日本のコースデータを国内事業者がメンテナンスしているため、2グリーム対応の精度は高い傾向にあります。2グリームのどちらを使うかが毎回異なるコースをメインにラウンドする方には、国内アプリの方がストレスは少ないかもしれません。

日本語インターフェース

アプリのUI自体は日本語に対応しています。ただしカスタマーサポートは英語のみで、日本語での問い合わせには対応していません。コースマップの更新依頼はサポートに英語で連絡する必要があります。

楽天GORAとの連携はなし

GDOスコア(GDO予約連携)や楽天ゴルフスコア管理(楽天GORA連携)と異なり、Hole19は国内の予約サイトとの自動連携機能を持ちません。ラウンド開始時にコース名を手動で検索・選択する必要があります。

海外ラウンドでこそ真価を発揮

日本国内のみでラウンドする場合は国内アプリに対して劣後する場面が出てきますが、海外ゴルフ旅行・海外遠征でこそHole19の42,000コース対応が圧倒的な強みになります。タイ・バリ・ハワイ・スコットランドなど、海外コースで同じアプリがシームレスに使えるのは他の国内アプリにはない大きな価値です。

Hole19のApple Watch対応の実態

Hole19はApple Watchへの積極的な対応を売りにしていますが、無料と有料で使える機能に大きな差があります。購入前に把握しておくべき実態を整理します。

Apple Watch動作要件

  • watchOS 8.0以上が必要
  • Apple Watch SE(第1世代以降)・Series 4以降・Ultra 1 / Ultra 2で動作
  • Series 5以降はGPS内蔵のため距離精度が安定

無料プランでApple Watchを使う場合

無料プランでもApple WatchでGPS距離(前・中・奥)の表示は可能です。「GPS Onlyモード」でラウンドを開始すると、Watch側でグリーンへの距離を確認しながらプレーできます。ただしこのモードではスコア入力はiPhone側で行う必要があり、ラウンド中にスコアはWatch上には表示されません。

Premium加入時のApple Watch機能

  • Watch上でのスコア入力(スコア・パット数・フェアウェイキープ等)
  • Watch上のコースマップ表示(フライオーバーマップでホールレイアウトを確認)
  • 距離アーク表示(距離の目安を弧で可視化)
  • 自動ホール切替

Apple Watch「単体動作」の実態

Hole19は「phone-free play」を謳っていますが、完全なiPhone不要の単体動作については制限があります。GPS取得はWatch内蔵GPSで動作しますが、データ同期・スコア保存にはiPhoneとの連携を前提とした設計になっています。ラウンド中にiPhoneをカートに置いておく用途では問題ありませんが、「iPhoneを一切持ち歩かない」前提での完全単体動作は推奨されていません。

完全にApple Watch単体(iPhoneなし)でスコアを記録したい方は、GolfCounterの方が設計上適しています。GolfCounterはApple Watch単体動作に対応しており、完全無料でスコア管理が完結します。詳しくはApple Watchゴルフアプリおすすめ比較も参照してください。

バッテリー持ち

GPS距離計測をWatchで継続的に利用する場合、バッテリー消費は大きくなります。GPS常時起動を使う18ホール(約4〜5時間)では、Series 6以前のモデルでバッテリーが不足するケースがあります。Series 7以降・Ultra系の使用、またはラウンド前にフル充電しておくことを推奨します。

Hole19のメリット

① 世界203カ国・42,000コース対応の圧倒的なスケール

日本の国内アプリ(GDOスコア2,400コース、楽天2,300コース)と比べ、Hole19の42,000コースは約17倍の規模です。海外でも同じアプリがそのまま使えるのは、インバウンド・海外遠征・ゴルフ旅行をする方には圧倒的な強みです。203カ国対応なので、旅行先のどのコースでも迷わず使えます。

② 無料でもGPS距離計測とスコアカードが使える

GPS距離計測(前・中・奥・ハザード)とデジタルスコアカードが無料で利用できます。無料プランの範囲でも「国内の多くのゴルフアプリに課金して得られる機能」が揃っており、最初のコスト障壁なしに使い始められる点はポジティブです。

③ 4.8M+のユーザーベースと継続的なアップデート

世界480万人以上のユーザーベースと、頻繁なアップデートによるコースデータ更新・機能追加が強みです。App Storeの更新履歴を確認すると数週間に1回のペースで更新されており、アプリとしての継続性・安定性は高いと考えられます。

④ AI・統計分析が国内アプリを上回る深さ

Intelligenceプランのストロークスゲイン分析やAIキャディ「Otto」は、国内のゴルフアプリでは提供されていない水準の分析機能です。スコアを徹底的にデータで分析して上達したいゴルファーには、年額¥15,000でこのレベルの分析環境が手に入ることは費用対効果が高いといえます。

⑤ Android(Wear OS)にも対応

iOSだけでなくAndroid+Wear OSにも対応しており、Apple Watchを持たないゴルファーも利用できます。AndroidスマートウォッチでのゴルフGPSアプリの選択肢が限られる中で、Hole19のWear OS対応は評価できます。

Hole19のデメリット

① 日本の2グリーム制への対応が不完全

日本のゴルフ場に多い2グリーン制(A/Bグリーン)への対応が限定的です。片方のグリーンへの距離しか表示されないケースがあり、当日どちらのグリーンを使うかによっては距離の誤差が生じます。国内アプリと比べた場合の最大のデメリットです。

② Apple Watchでのスコア入力はPremium課金が必要

GPS距離は無料でWatchに表示できますが、Watch上でスコアを入力するにはPremiumプランが必要です。「Apple WatchでスコアもGPSも全部やりたい」という場合は年額¥9,000の課金が前提になります。

③ 日本語サポートなし

カスタマーサポートは英語のみ。コースマップの更新依頼・不具合報告は英語でのやり取りが必要です。英語が得意でない方には使いにくさを感じる場面があります。

④ 国内予約サイトとの連携がない

GDOスコア(GDO予約自動連携)や楽天ゴルフスコア管理(楽天GORA自動連携)とは異なり、Hole19は国内の予約サイトと連携していません。ラウンドのたびにコース名を手動検索する必要があります。

⑤ Premium料金が国内アプリより高め

年額¥9,000はGDOスコアのプレミアム年額4,800円の約1.9倍です。無料範囲が広い分、Premiumへの移行コストが高く感じられる場合があります。

⑥ ショット追跡の手動入力の手間

ショット追跡機能は各ショットの記録にある程度の操作が必要で、「後ろの組のプレッシャーがあるなかで入力が間に合わない」という声が日本人ユーザーから上がっています。自動検知機能はありますが、精度が安定しないケースも報告されています。

Hole19がおすすめな人 / 合わない人

こんな人にはおすすめ

  • 海外ゴルフ旅行・遠征を定期的にする方:203カ国・42,000コース対応で、渡航先でも同じアプリがそのまま使える
  • GPS距離計測を無料で使いたい方:無料プランでも前・中・奥・ハザードへの距離が利用可能
  • Android + Wear OSユーザー:国内アプリのWear OS対応は限定的で、選択肢として有力
  • 本格的なデータ分析・ストロークスゲインに関心がある方:AIキャディ・Intelligenceプランは国内アプリにない分析深度
  • 英語環境に慣れており、サポートの英語対応が問題ない方
  • 1グリーム制(シングルグリーン)のコースが多い地域の方:2グリーム問題の影響が少なく快適に使える

こんな人には合わない

  • 日本の2グリーム制コースでよくラウンドする方:片グリームしか距離が出ないことへのストレスが積み重なりやすい
  • 楽天GORAやGDOと連携したスコア管理を求める方楽天ゴルフスコア管理GDOスコアの方が適している
  • 完全無料でApple Watchでのスコア入力まで使いたい方:Watchスコア入力はPremium課金が必要。無料でWatch完結したい場合はGolfCounterが選択肢になります
  • 日本語サポートを必要とする方:サポートは英語のみ
  • コストを最小化してスコアだけ管理したい方:完全無料のGolfCounterが適している
  • GPS距離より予約サイト連携・ポイント還元を重視する方:GDOスコアや楽天ゴルフスコア管理の方が向いている

Hole19と他のゴルフアプリ比較

Hole19と国内外の主要ゴルフアプリを料金・コース数・Apple Watch対応・主な強みで比較します。

アプリ 料金 対応コース Apple Watch 主な強み
Hole19 無料+
Premium年額¥9,000
42,000+
(世界)
日本2,750+

(スコア入力はPremium)
世界203カ国対応、AI分析、AR距離
GolfCounter 完全無料 ◎ 単体動作 スコア管理完全無料・単体動作
GDOスコア 無料+
Premium月480円
2,400+ GDO予約連携、スコア統計業界トップ
楽天ゴルフスコア管理 完全無料 2,300+ ◯(限定的) GORA連携、楽天ポイント
ゴルフな日Su 月額360円 2,500 みちびきGPS高精度、自動操作
18Birdies 無料+
Premium有
43,000+
(世界)
海外大手、スコア分析、AIキャディ
Golfshot 無料+
Premium有
47,000+
(世界)
最大コース数、GPS精度

Hole19 vs GolfCounter(最重要)

Hole19とGolfCounterは役割が異なります。

  • Hole19:世界コース対応のGPS距離計測・ショット追跡・AI分析に強い。スコア管理は付随機能。Watchスコア入力には課金が必要。
  • GolfCounter:スコア管理に特化、完全無料、Apple Watch単体動作。GPS距離計測は非対応。

「GPS距離も見たい、ショット追跡もしたい」→Hole19 Premium、「スコアだけ無料で完結したい・Watchだけで済ませたい」→GolfCounter。両者は競合するのではなく役割が違うため、目的に合わせて選ぶのが正解です。

Hole19 vs 18Birdies / Golfshot(海外アプリ同士)

同じ海外発アプリとして18Birdies(43,000コース)・Golfshot(47,000コース)もHole19の競合です。対応コース数だけ見るとGolfshotが最大ですが、Hole19はUI/UX・Apple Watch対応の完成度・AI分析の機能が充実しており、日本のApp Storeでも最も認知度が高い海外発ゴルフアプリです。詳しくは各アプリの詳細レビューも参照してください。

Hole19 vs GDOスコア・楽天ゴルフスコア管理

国内アプリとの比較で差が出るのは「予約サイト連携」「2グリーム対応」「日本語サポート」の3点です。国内の予約サイトを使ってポイントも貯めたいならGDOスコア楽天ゴルフスコア管理の方が向いています。Hole19の優位性は「海外コース・AI分析・スケール」にあります。

比較ハブで全体を把握する

各アプリを横断して比較したい方はゴルフスコア管理アプリおすすめ比較を参照してください。目的別の選び方・料金比較・機能一覧を網羅的に整理しています。

Hole19に関するよくある質問

Q. Hole19は無料で使えますか?

はい、無料プランでもGPS距離計測(前・中・奥・ハザード)、デジタルスコアカード、コースプレビュー、Apple WatchでのGPS距離表示が利用できます。ショット追跡・Plays Like距離・Apple WatchでのスコアカードはPremiumプランが必要です。

Q. Hole19のプレミアム料金はいくらですか?

日本App Storeでは、Premium Pro月額¥1,800、6ヶ月¥7,000、年額¥9,000です。上位のIntelligenceプランは6ヶ月¥11,000、年額¥15,000です。14日間の無料トライアルが利用できます。料金は変動する場合があるため、最新は公式・App Storeでご確認ください。

Q. Hole19は日本のゴルフ場に対応していますか?

日本国内2,750コース以上に対応しています(2026年6月時点)。ただし日本に多い2グリーン制(A/Bグリーン)への対応が限定的で、片方のグリーンしか距離が表示されないケースがあります。この点は購入前に考慮してください。

Q. Hole19はApple Watchで使えますか?単体動作はできますか?

Apple WatchでGPS距離表示は無料プランでも可能です。Apple WatchでのスコアカードへのスコアはPremiumプランが必要です。また、iPhoneとの連携が基本前提の設計であり、完全なApple Watch単体動作には制限があります。watchOS 8以上が必要です。

Q. Hole19とGolfCounterはどちらが良いですか?

目的が異なります。海外コースや42,000コースのGPS距離計測、ショット追跡、AI分析を重視するならHole19が向いています。スコア記録に特化して完全無料・Apple Watch単体動作で使いたい方にはGolfCounterが適しています。

Q. Hole19は英語のみですか?日本語対応していますか?

アプリのUIは日本語に対応しています。ただしカスタマーサポートは英語のみで、日本語サポートは提供されていません。

Q. Hole19のIntelligenceプランとPremiumプランの違いは?

PremiumはGPS距離・スコアカード・ショット追跡・クラブ統計・高低差距離など主要機能を網羅します。IntelligenceはPremiumの全機能に加え、AIキャディ「Otto」によるラウンドレポート・ストロークスゲイン分析・ハンディキャップベンチマーク・CORE Golf(iOS)が追加されます。

Q. Hole19の解約方法は?

iPhoneの場合、「設定 → Apple ID → サブスクリプション → Hole19 → サブスクリプションをキャンセル」で解約できます。Androidは「Google Playストア → お支払いと定期購入 → 定期購入 → Hole19 → 解約」です。解約後も無料機能は引き続き利用できます。

スコア記録は完全無料のGolfCounterで。

GPS距離計測はHole19、スコア管理は完全無料のGolfCounterと使い分ける方法もあります。GolfCounterはApple Watch単体動作・課金なしでスコアを記録・分析できます。

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まとめ:Hole19は「海外コース・AI分析」志向のゴルファーに

Hole19は世界203カ国・42,000コース以上対応、4.8M+ユーザーを誇るポルトガル発の本格的なゴルフGPSアプリです。無料プランでもGPS距離計測とスコアカードが使え、海外でも日本国内と同じアプリが使えるスケール感は国内アプリにはない強みです。

一方、日本での利用においては2グリーム制への対応の限定性・日本語サポートなし・国内予約サイトとの連携なしといった課題があります。GDOスコアや楽天ゴルフスコア管理が「日本のゴルフ場を中心にラウンドし、予約サイト連携・ポイント還元を重視する方」向けとするなら、Hole19は「海外コースでも使える一本のアプリを持ちたい方・AI分析で本格的に上達したい方」に向いています。

スコア記録に徹して完全無料で運用したい方、Apple Watch単体動作を求める方は、GolfCounterも選択肢に入れてください。GolfCounterはスコア管理特化・完全無料・Apple Watch単体動作対応です。

他のゴルフアプリも含めて比較・検討する際は以下を参考にしてください。