キャメロン・スミスのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
キャメロン・スミスの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
キャメロン・スミスのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | キャメロン・スミス(Cameron Smith) |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年8月18日(33歳) |
| 出身地 | オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン |
| 身長 | 180cm/体重78kg |
| ゴルフを始めた年齢 | 2歳。ブリスベンのワンティマCCで |
| プロ入り | 2013年 |
| 主契約(クラブ) | Titleist |
| 主なツアー | LIVゴルフ(2022年8月から) |
| 記録 | 2022年セントリーTOCで通算34アンダーのPGAツアー最少記録 |
| 受賞 | 2022年PGAプレーヤー・オブ・ザ・イヤー |
| 趣味 | 車好き。引退後はコーヒーショップを開くのが夢 |
キャメロン・スミスの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
キャメロン・スミスは1993年8月18日、オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン生まれ。2歳でワンティマCCでゴルフを始め、2013年にオーストラリアツアーでプロ生活をスタート。2014年からアジアンツアーに参戦し、2015年の全米オープンで4位に入ったことを足掛かりに米ツアーへ進みました。
2017年、36年ぶりに復活したダブルス戦チューリッヒクラシックでヨナス・ブリクストと組んでプロ初優勝となる米ツアー制覇。同年末には母国のオーストラリアPGA選手権を制し、翌年連覇(2022年にも優勝し3勝)。2020年のソニーオープン・イン・ハワイで米2勝目を挙げ、コロナ禍で11月開催となった同年のマスターズでは大会史上初めて4日間すべて60台で回って2位に入りました。
2022年は1月のセントリー トーナメント・オブ・チャンピオンズを通算34アンダーのPGAツアー最少記録で制し、3月のザ・プレーヤーズ選手権で5勝目。7月にはゴルフの聖地セントアンドリュースで行われた全英オープンで最終日64、29パットの妙技でローリー・マキロイを逆転してメジャー初制覇を果たし、7月17日付で世界ランキング2位に到達、PGAプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。8月にLIVゴルフへ移籍し、シカゴ、ロンドン、ベドミンスターで3勝しています。
ショートゲームは世界屈指で、スコッティ・キャメロンの009Mプロトタイプパターの使い手。ウェッジではソールを味方につけるのが最も上手い選手の一人と評され、コース条件が変わってもテクニックを変えず、ロフトの選択で対応します。2026年9月時点で世界ランキング138位、LIV賞金ランキング20位、LIVでのトップ10は4回。米6勝(メジャー1勝)、欧州3勝、LIV3勝。
キャメロン・スミスの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
2022年に34アンダーの記録、プレーヤーズ、全英オープンを制して世界2位とPOY。同年LIVに移籍し3勝。世界屈指のパッティングとウェッジの名手で、2026年9月時点で世界138位、LIV賞金20位です。
メジャー優勝
1勝
2022年全英オープン(セントアンドリュース)
プロ通算勝利
12勝
PGA 6勝・欧州3勝・LIV 3勝
世界ランキング(OWGR)
145位
2026年9月10日時点。最高2位(2022年7月17日)
LIV賞金ランキング(2026年)
20位
LIVトップ10は4回
PGAツアー記録
34アンダー
2022年セントリーTOC・72ホール最少
年間最優秀選手
2022年
PGA POY
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2023年 | LIVゴルフ ロンドン/ベドミンスター | LIV 2・3勝目 |
| 2022年9月 | LIVゴルフ シカゴ | LIV初優勝 |
| 2022年7月 | 全英オープン(メジャー) | 最終日64でマキロイを逆転。世界2位 |
| 2022年3月 | ザ・プレーヤーズ選手権 | 5勝目 |
| 2022年1月 | セントリー トーナメント・オブ・チャンピオンズ | 34アンダーのツアー記録 |
| 2021年4月 | チューリッヒクラシック | M.リーシュマンと |
| 2020年1月 | ソニーオープン・イン・ハワイ | 米2勝目 |
| 2017・2018・2022年 | オーストラリアPGA選手権 | 母国で3勝 |
| 2017年4月 | チューリッヒクラシック | J.ブリクストとプロ初優勝 |
2026年 LIVゴルフ/各ツアーのスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 世界ランキング | 138位 | |
| LIV賞金ランキング | 20位 | |
| LIVトップ10回数 | 4回 | |
| 欧州ツアートップ10回数 | 2回 | |
| PGAツアートップ10回数 | 1回 |
年度別トピック
| 2013年 | プロ転向 |
|---|---|
| 2015年 | 全米オープン4位 |
| 2017年 | 米初優勝、豪州PGA優勝 |
| 2020年 | ソニー優勝、マスターズ2位 |
| 2022年 | 3勝・全英制覇・世界2位・LIV移籍 |
| 2023年 | LIV 2勝 |
| 2026年 | 世界138位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Cameron Smith (golfer)/GDO:スコッティキャメロン・プロトタイプパターの記事
キャメロン・スミスの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は数十打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
キャメロン・スミスのプロフィール・成績に関するよくある質問
キャメロン・スミスのメジャー優勝は?
2022年全英オープン(セントアンドリュース)の1勝です。最終日64、29パットでマキロイを逆転しました。
キャメロン・スミスは何勝している?
米PGAツアー6勝(メジャー1勝)、欧州ツアー3勝(豪州PGA選手権)、LIVゴルフ3勝です(2026年9月時点・GDO集計)。
キャメロン・スミスの世界ランキングは?
2026年9月時点で138位。LIV移籍前の2022年7月17日付で2位になっています。
キャメロン・スミスの34アンダーとは?
2022年セントリー トーナメント・オブ・チャンピオンズで記録した通算34アンダー。PGAツアーの72ホール最少スコア記録です。
キャメロン・スミスの身長・出身は?
身長180cm・体重78kg、オーストラリア・ブリスベン出身。2013年にプロ転向しました。