松山英樹のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
松山英樹の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
松山英樹のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 松山英樹(Hideki Matsuyama) |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年2月25日(34歳) |
| 出身地 | 愛媛県松山市 |
| 身長 | 181cm/体重90kg |
| 出身校 | 明徳義塾高校→東北福祉大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | 4歳。日本アマ出場経験のある父の影響(父は松山市で練習場を経営) |
| プロ入り | 2013年プロ転向 |
| 所属 | レクサス(トヨタ自動車) |
| 主契約(クラブ) | スリクソン(ダンロップ) |
| 主なツアー | 米PGAツアー(2014年〜) |
| アマチュア時代 | 2010年アジア・アマチュア選手権優勝、2011年マスターズで日本人初のローアマ、同年三井住友VISA太平洋マスターズをアマチュアで優勝 |
| 五輪 | 2024年パリ五輪 銅メダル(日本男子初のメダル)、2021年東京五輪4位 |
松山英樹の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
松山英樹(まつやま・ひでき)は1992年2月25日、愛媛県松山市生まれ。日本アマ出場経験のある父が経営する練習場で4歳からゴルフを始め、中学時代に明徳義塾へ転校して競技環境を整えました。東北福祉大学在学中の2010年にアジア・アマチュア選手権を制し、2011年のマスターズでは日本人初のローアマチュア。同年の三井住友VISA太平洋マスターズをアマチュアで制しています。
2013年にプロ転向し、シーズン4勝でツアー史上初のルーキー賞金王。2014年から米PGAツアーに主戦場を移し、ザ・メモリアルトーナメントで初優勝。2016年はWMフェニックスオープン、日本オープン(国内メジャー初制覇)、そして日本人として初めて世界選手権を制したWGC HSBCチャンピオンズと勝ち、2017年6月には世界ランキング自己最高の2位に到達しました。
2021年4月、マスターズで日本人男子初、アジア人初の4大メジャー制覇。同年10月には日本開催のZOZOチャンピオンシップも制しました。2022年ソニーオープン、2024年ジェネシス招待(アジア勢最多の9勝目)、同年のフェデックス・セントジュード選手権で10勝目。2024年パリ五輪では日本男子初の銅メダル。2025年1月のザ・セントリーでは72ホール通算35アンダーのツアー新記録で11勝目を挙げました。
2026年9月時点で世界ランキング26位、フェデックスカップ21位、賞金ランキング22位、今季トップ10は6回。平均ストローク69.9(19位)、リカバリー率64.4%(12位)、サンドセーブ率58.7%(21位)と、ショートゲームの強さでスコアを作っています。米ツアー生涯獲得賞金は6,816万ドルで歴代11位です。
松山英樹の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
2021年マスターズで日本人男子初のメジャー制覇、2024年パリ五輪で日本男子初の銅メダル、2025年ザ・セントリーで72ホール35アンダーのツアー記録。米ツアー11勝はアジア勢最多で、世界ランキング最高2位。2026年9月時点で世界26位、フェデックスカップ21位、賞金22位、今季トップ10は6回です。
プロ通算勝利
21勝
PGA 11勝(メジャー1勝)+JGTO 8勝(国内メジャー1勝)+欧州2勝
世界ランキング(OWGR)
27位
2026年9月10日時点。最高位2位(2017年6月18日付)
フェデックスカップ(2026年)
21位
賞金ランキング23位・今季トップ10は6回
マスターズ
2021年優勝
日本人男子初・アジア人初の4大メジャー制覇
生涯獲得賞金
6,816万ドル
米PGAツアー歴代11位
五輪
銅メダル
2024年パリ。日本男子初のメダル(2021年東京は4位)
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2025年1月 | ザ・セントリー(PGA) | 通算35アンダーの72ホールツアー新記録で11勝目 |
| 2024年 | ジェネシス招待/フェデックス・セントジュード選手権(PGA) | アジア勢最多の9勝目と、プレーオフ初戦での10勝目 |
| 2022年1月 | ソニーオープン・イン・ハワイ(PGA) | 8勝目 |
| 2021年 | マスターズ/ZOZOチャンピオンシップ(PGA) | 4月にメジャー初制覇、10月に日本開催の大会を制す |
| 2016〜17年 | WMフェニックスオープン(2016・17)/WGC HSBCチャンピオンズ/日本オープン | 日本人初の世界選手権優勝と国内メジャー初制覇 |
| 2014年6月 | ザ・メモリアルトーナメント(PGA) | 米ツアー初優勝 |
| 2011〜13年 | 三井住友VISA太平洋マスターズ(2011・アマ)ほか国内8勝 | 2013年はルーキー賞金王 |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均ストローク | 69.9 | 20位 |
| リカバリー率 | 64.4% | 14位 |
| サンドセーブ率 | 58.7% | 19位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 28.4 | 27位 |
| ドライビングディスタンス | 304yd | 101位 |
| パーオン率 | 66.0% | 99位 |
年度別トピック
| 2011年 | マスターズで日本人初のローアマ。アマチュアで国内ツアー優勝 |
|---|---|
| 2013年 | プロ転向。4勝でルーキー賞金王 |
| 2017年 | 世界ランキング2位 |
| 2021年 | マスターズ優勝。東京五輪4位 |
| 2024年 | PGA 2勝。パリ五輪銅メダル |
| 2025年 | ザ・セントリーで35アンダーのツアー記録V |
| 2026年 | 世界26位・フェデックス21位・トップ10 6回(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026
松山英樹のスポンサー・契約
| 企業・ブランド | 契約内容 |
|---|---|
| レクサス(トヨタ自動車) | 所属 |
| ダンロップ(スリクソン) | クラブ・ボール |
| オークリー | ウェア |
| ロレックス | スポンサー |
| 野村ホールディングス | スポンサー |
※ 公式発表・主要メディアで確認できる契約のみ掲載しています。
松山英樹の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
松山英樹|2026年 米国男子ツアー(PGA)
69.9
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は52打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
松山英樹のプロフィール・成績に関するよくある質問
松山英樹の身長・出身は?
身長181cm・体重約90kg、愛媛県松山市出身です。1992年2月25日生まれで、明徳義塾高校、東北福祉大学を経て2013年にプロ転向しました。
松山英樹は何勝している?
米PGAツアー11勝(メジャー1勝:2021年マスターズ)、国内JGTOツアー8勝(国内メジャー1勝:2016年日本オープン)、欧州ツアー2勝です(2026年9月時点)。
松山英樹の世界ランキングは?
2026年9月7日付で26位です。最高位は2017年6月18日付の2位。
松山英樹の生涯獲得賞金は?
米PGAツアーの生涯獲得賞金は6,816万ドルで歴代11位です(2026年9月時点・GDO)。
松山英樹のスポンサー・所属は?
所属はレクサス(トヨタ自動車)。クラブ・ボールはダンロップ(スリクソン)、ウェアはオークリー、ほかにロレックス、野村ホールディングスと契約しています。