ジャスティン・ローズのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
ジャスティン・ローズの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
ジャスティン・ローズのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | ジャスティン・ローズ(Justin Rose) |
|---|---|
| 生年月日 | 1980年7月30日(46歳) |
| 出身地 | 南アフリカ・ヨハネスブルグ(5歳で英国ロンドンへ移住) |
| 身長 | 191cm/体重88kg |
| ゴルフを始めた年齢 | 幼少期から。1998年に17歳のアマチュアで全英オープン4位 |
| プロ入り | 1998年 |
| 主契約(クラブ) | Free Agent |
| 主なツアー | 米PGAツアー/DPワールドツアー |
| 五輪 | 2016年リオ五輪 金メダル(五輪ゴルフ史上初のホールインワンも) |
| 世界ランキング1位 | 2018年9月9日付から13週 |
| 栄誉 | 大英帝国勲章(MBE)2017年、ペイン・スチュワート賞2021年 |
ジャスティン・ローズの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
ジャスティン・ローズは1980年7月30日、南アフリカ・ヨハネスブルグ生まれ。5歳で英国ロンドンへ移住し、1998年の全英オープンに17歳のアマチュアで出場して4位。直後にプロ転向しましたが、21試合連続予選落ちという苦難を経験しました。2002年のダンヒル選手権で欧州ツアー初優勝、同年は招待選手として日本の中日クラウンズも制しています。2007年は2勝で欧州ツアー賞金王。
PGAツアーでは2010年のザ・メモリアルトーナメントで初優勝。2013年の全米オープンで、1970年のトニー・ジャクリン以来となるイングランド人の同大会制覇でメジャー初優勝を飾りました。2016年のリオ五輪では五輪ゴルフ史上初のホールインワンを決めて金メダル。2018年9月9日付で世界ランキング1位に立ち13週保持、同年はフェデックスカップも制しました。
40代に入っても衰えず、2023年のAT&Tペブルビーチプロアマで復帰優勝。2025年のマスターズではマキロイとのプレーオフで惜敗しましたが、8月のフェデックス・セントジュード選手権をプレーオフで制し、2026年2月には45歳でファーマーズ・インシュランス・オープンを大会の72ホール最少記録で優勝。米13勝(メジャー1勝)、欧州9勝、日本1勝、アジアン3勝。
2026年9月時点で世界ランキング15位、フェデックスカップ18位、賞金ランキング27位、今季1勝・トップ10は3回。46歳で飛距離310ヤード(47位)を保ち、生涯獲得賞金7,936万ドルは米ツアー歴代4位です。教科書どおりと評される基本に忠実なスイングと、ショットを安定させるルーティンで知られます。
ジャスティン・ローズの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
17歳の全英4位と21試合連続予選落ちから、2013年全米オープン、2016年リオ五輪金、2018年世界1位とフェデックス王者。45歳の2026年にも優勝し、通算米13勝。9月時点で世界15位、生涯獲得賞金は歴代4位です。
メジャー優勝
1勝
2013年全米オープン。2025年マスターズはプレーオフ2位
プロ通算勝利
26勝
PGA 13勝・欧州9勝・日本1勝・アジアン3勝
世界ランキング(OWGR)
17位
2026年9月10日時点。最高位1位(2018年9月・13週)
フェデックスカップ
2018年王者
2026年は18位・今季1勝(9月時点)
五輪
金メダル
2016年リオ
生涯獲得賞金
7,936万ドル
米PGAツアー歴代4位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2026年2月 | ファーマーズ・インシュランス・オープン | 45歳。大会72ホール最少記録で13勝目 |
| 2025年8月 | フェデックス・セントジュード選手権 | プレーオフ勝ち |
| 2023年2月 | AT&Tペブルビーチプロアマ | 復帰優勝 |
| 2018年 | フェデックスカップ制覇 | 世界1位 |
| 2016年8月 | リオ五輪 | 金メダル。史上初の五輪ホールインワン |
| 2013年6月 | 全米オープン(メジャー) | イングランド人43年ぶりの制覇 |
| 2010年 | ザ・メモリアルトーナメント | 米ツアー初優勝 |
| 2002年 | ダンヒル選手権(欧州)/中日クラウンズ(日本) | 欧州初優勝と日本ツアー優勝 |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| パーオン率 | 68.8% | 38位 |
| 平均ストローク | 70.3 | 48位 |
| ドライビングディスタンス | 310yd | 48位 |
| フェアウェイキープ率 | 60.3% | 86位 |
| サンドセーブ率 | 51.2% | 86位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 29.1 | 112位 |
年度別トピック
| 1998年 | 全英4位(アマ)、プロ転向 |
|---|---|
| 2002年 | 欧州初優勝 |
| 2007年 | 欧州賞金王 |
| 2013年 | 全米オープン優勝 |
| 2016年 | リオ五輪金 |
| 2018年 | 世界1位・フェデックス王者 |
| 2026年 | 45歳で優勝。世界15位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Justin Rose
ジャスティン・ローズの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
ジャスティン・ローズ|2026年 米国男子ツアー(PGA)
70.3
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は51.6打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
ジャスティン・ローズのプロフィール・成績に関するよくある質問
ジャスティン・ローズのメジャー優勝は?
2013年全米オープンの1勝です。トニー・ジャクリン以来43年ぶりのイングランド人王者でした。2025年マスターズはマキロイとのプレーオフで2位。
ジャスティン・ローズは何勝している?
米PGAツアー13勝(メジャー1勝)、欧州9勝、日本1勝(2002年中日クラウンズ)、アジアン3勝です(2026年9月時点・GDO集計)。
ジャスティン・ローズの五輪金メダルとは?
2016年リオ五輪で優勝。大会中に五輪ゴルフ史上初のホールインワンも決めました。
ジャスティン・ローズの世界ランキングは?
2026年9月7日付で15位。2018年9月に1位となり13週保持しました。
ジャスティン・ローズの生涯獲得賞金は?
米PGAツアーで7,936万ドル(歴代4位・2026年9月時点)。