大西魁斗のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
大西魁斗の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
大西魁斗のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 大西魁斗(Kaito Onishi) |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年10月13日(27歳) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 177cm/体重70kg |
| 出身校 | 南カリフォルニア大学(ビジネス学部) |
| ゴルフを始めた年齢 | 5歳。9歳で渡米し、2012〜17年は米フロリダのIMGアカデミーに在籍 |
| プロ入り | 2021年 |
| 主契約(クラブ) | Titleist |
| 主なツアー | 2026年は米下部コーンフェリーツアー。国内JGTOツアー |
| 記録 | 2024年UNCヘルス選手権で今田竜二に次ぐ日本人2人目のコーンフェリーツアー優勝 |
大西魁斗の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
大西魁斗(おおにし・かいと)は1998年10月13日、愛知県生まれ。5歳でゴルフを始め、練習環境を求めて9歳で渡米。2012年9月から2017年6月までフロリダのIMGアカデミーに籍を置き、日米のジュニア大会を経験しました。南カリフォルニア大学(ビジネス学部)時代は2019・2020年の全米アマに出場し、2018年の長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップではローアマを獲得しています。
2021年にプロ転向し、2022年のフジサンケイクラシックでプレーオフを制してツアー初優勝。同年の米下部コーンフェリーツアー最終予選会で12位に入り、主戦場を米国へ移しました。2024年のUNCヘルス選手権で下部ツアー初優勝を挙げ、今田竜二に次ぐ日本人2人目の同ツアー覇者に。2025年はPGAツアーに参戦しましたがシードには届かず、2026年は再びコーンフェリーツアーが主戦場です。
2026年は日本会場の予選会を通過して全米オープンに初出場。9月時点で国内賞金ランキング56位、ポイントランキング66位。飛距離309ヤードは国内男子5位で、チリの飛ばし屋ホアキン・ニーマンに似た、側屈を生かしたスイングが持ち味です。
大西魁斗の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
米国育ちで2022年に国内初優勝、2024年に日本人2人目のコーンフェリーツアー優勝でPGAツアー昇格。2025年はシードを逃し、2026年は下部ツアーで再挑戦しながら全米オープンに初出場。9月時点で国内賞金ランキング56位です。
プロ通算勝利
2勝
JGTO 1勝+コーンフェリー1勝(2024年UNCヘルス選手権)
ドライビングディスタンス
295yd
2026年国内男子5位
全米オープン
2026年初出場
日本会場の予選会を通過
コーンフェリーツアー優勝
日本人2人目
2024年
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2024年 | UNCヘルス選手権(コーンフェリー) | 米下部ツアー初優勝。日本人2人目 |
| 2022年9月 | フジサンケイクラシック | プレーオフを制しツアー初優勝 |
2026年 国内男子ツアー(JGTO)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| ドライビングディスタンス | 295yd | 22位 |
| リカバリー率 | 68.0% | 8位 |
| サンドセーブ率 | 51.1% | 29位 |
| 平均ストローク | 70.9 | 18位 |
| パーオン率 | 68.3% | 39位 |
| フェアウェイキープ率 | 54.4% | 66位 |
年度別トピック
| 2021年 | 南カリフォルニア大卒業後にプロ転向 |
|---|---|
| 2022年 | 国内初優勝。コーンフェリー出場権 |
| 2024年 | コーンフェリー優勝、PGA昇格 |
| 2025年 | PGAツアー参戦、シード逃す |
| 2026年 | コーンフェリーで再挑戦。全米オープン初出場 |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ
大西魁斗の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
大西魁斗|2026年 国内男子ツアー(JGTO)
70.9
平均ストローク
差は51打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
大西魁斗のプロフィール・成績に関するよくある質問
大西魁斗は何勝している?
国内JGTOツアー1勝(2022年フジサンケイクラシック)と、米下部コーンフェリーツアー1勝(2024年UNCヘルス選手権・日本人2人目)です(2026年9月時点)。
大西魁斗は今どこで戦っている?
2026年は米下部コーンフェリーツアーが主戦場です。2025年はPGAツアーに参戦しましたがシードを逃しました。
大西魁斗のアメリカ経験は?
9歳で渡米し、IMGアカデミーで5年間、南カリフォルニア大学でビジネスを学びました。全米アマにも2度出場しています。
大西魁斗の身長・出身は?
身長177cm・体重70kg、愛知県出身。2021年にプロ転向しました。
大西魁斗の飛距離は?
2026年のドライビングディスタンスは309ヤードで国内男子5位です。