ルドビグ・オーバーグのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
ルドビグ・オーバーグの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
ルドビグ・オーバーグのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | ルドビグ・オーバーグ(Ludvig Åberg) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年10月31日(26歳) |
| 出身地 | スウェーデン・エースレーブ |
| 身長 | 190cm/体重86kg |
| 出身校 | テキサス工科大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | 8歳。父の勧め(当初はアイスクリームで釣られて練習場へ) |
| プロ入り | 2023年6月 |
| 主契約(クラブ) | タイトリスト |
| 主なツアー | 米PGAツアー/DPワールドツアー |
| アマチュア時代 | 世界アマチュアランキング1位を29週保持。ベン・ホーガン賞2度(2022・2023)、ニクラス賞、ハスキンス賞 |
| ライダーカップ | 2023年(プロ転向4か月で選出)、2025年 |
ルドビグ・オーバーグの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
ルドビグ・オーベリ(オーバーグ)は1999年10月31日、スウェーデン・エースレーブ生まれ。8歳のとき父の勧めでゴルフを始め、当初はアイスクリームで釣られて練習場へ通ったといいます。テキサス工科大学に進み、最優秀大学生ゴルファーに贈られるベン・ホーガン賞を2022・2023年と2度受賞。ジャック・ニクラス賞、ハスキンス賞も獲得し、世界アマチュアランキング1位を29週保持したまま2023年6月にプロ転向しました。
プロ転向からわずか5か月で欧州ツアー(オメガ・ヨーロピアンマスターズ)と米ツアー(RSMクラシック)の両方で優勝。RSMクラシックの通算29アンダー(253)はPGAツアーの72ホール最少ストロークタイ記録でした。プロ転向4か月で2023年ライダーカップに選出され、ホブランと組んで9&7という大会記録の勝利を挙げています。
2024年はメジャーデビューのマスターズで2位、世界ランキング自己最高の4位。9月に右ヒザ半月板の手術を受けました。2025年2月のジェネシス招待で米2勝目(同大会でプロ初のホールインワン)、ベスページでのライダーカップにも出場し欧州が15-13で勝利。「特徴がないことが特徴」と評される機械のように再現性の高いスイングで、飛距離310ヤード超と正確性を両立します。
2026年9月時点で世界ランキング16位、フェデックスカップ4位、賞金ランキング13位、今季トップ10は9回。平均ストローク69.7(12位)、飛距離317ヤード(15位)、パーオン率69.7%(16位)、バーディ率4.34(5位)です。
ルドビグ・オーバーグの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
世界アマ1位のままプロ入りし、5か月で日米欧2勝とライダーカップ選出。メジャーデビューのマスターズで2位、世界4位。2025年ジェネシス招待で米2勝目。2026年9月時点で世界16位、フェデックスカップ4位、トップ10は9回です。
プロ通算勝利
3勝
PGA 2勝+DPワールドツアー1勝
世界ランキング(OWGR)
18位
2026年9月10日時点。最高位4位(2024年)
フェデックスカップ(2026年)
4位
賞金ランキング13位・今季トップ10は9回
マスターズ
2位
2024年・メジャーデビュー戦
72ホール最少タイ
253(29アンダー)
2023年RSMクラシック
ライダーカップ
2023・2025年
2023年は9&7の大会記録
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2025年2月 | ジェネシス招待 | 米2勝目。プロ初のホールインワンも |
| 2023年11月 | RSMクラシック | 通算29アンダーの72ホールタイ記録で米ツアー初優勝 |
| 2023年9月 | オメガ・ヨーロピアンマスターズ(DPWT) | プロ転向3か月で欧州初優勝 |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| バーディ率 | 4.34 | 7位 |
| 平均ストローク | 69.7 | 12位 |
| ドライビングディスタンス | 317yd | 17位 |
| パーオン率 | 69.7% | 17位 |
| サンドセーブ率 | 53.0% | 64位 |
| フェアウェイキープ率 | 60.5% | 81位 |
年度別トピック
| 2022〜23年 | ベン・ホーガン賞2度、世界アマ1位29週 |
|---|---|
| 2023年 | プロ転向、日米欧2勝、ライダーカップ |
| 2024年 | マスターズ2位、世界4位。ヒザ手術 |
| 2025年 | ジェネシス招待優勝、ライダーカップ |
| 2026年 | 世界16位・フェデックス4位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Ludvig Åberg
ルドビグ・オーバーグの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
ルドビグ・オーバーグ|2026年 米国男子ツアー(PGA)
69.7
平均ストローク
差は52.2打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
ルドビグ・オーバーグのプロフィール・成績に関するよくある質問
オーバーグは何勝している?
米PGAツアー2勝(2023年RSMクラシック、2025年ジェネシス招待)と欧州DPワールドツアー1勝(2023年オメガ・ヨーロピアンマスターズ)です(2026年9月時点)。
オーバーグのメジャー成績は?
2024年マスターズでメジャーデビューにして2位。優勝はまだありません。
オーバーグの世界ランキングは?
2026年9月7日付で16位。最高位は2024年の4位です。フェデックスカップは4位。
オーバーグの身長・出身は?
身長190cm・体重86kg、スウェーデン・エースレーブ出身。テキサス工科大学を経て2023年6月にプロ転向しました。
オーバーグの表記は?
Ludvig Åberg。日本では「オーバーグ」「オーベリ」の両方の表記が使われます(GDOは「オーベリ」)。