ミンジー・リーのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで

ミンジー・リーの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。

2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析

LPGA 身長165cm オーストラリア・パース出身

※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。

ミンジー・リーのプロフィール(身長・出身・経歴)

名前ミンジー・リー(Minjee Lee)
生年月日1996年5月27日(30歳)
出身地オーストラリア・パース
身長165cm
ゴルフを始めた年齢ジュニア時代から。2010年に14歳で西オーストラリア女子アマ優勝
プロ入り2014年9月
主契約(クラブ)Callaway
主なツアー米LPGAツアー
ルーツ韓国から移住した両親のもとパースで生まれる
家族弟ミンウ・リーはPGAツアープロ(2016年全米ジュニア王者)
受賞グレッグ・ノーマン・メダル2018・2021・2023年、ロレックス・アニカ・メジャー賞2022・2025年

ミンジー・リーの経歴|ゴルフを始めてから現在まで

ミンジー・リーは1996年5月27日、オーストラリア西海岸のパース生まれ。韓国から移住した両親のもとで育ち、2010年に14歳で西オーストラリア女子アマを制しました。2012年に全米女子ジュニアを制覇し、2013年からオーストラリア女子アマを2連覇。2014年2月には豪州女子ツアーのビクトリアンオープンで優勝し、世界アマチュアランキング1位を保持したまま同年のエビアン選手権を前にプロ転向しました。

米ツアー参戦初年度の2015年、キングスミル選手権で18歳にして初優勝。2021年のエビアン選手権で最終日7打差を逆転しプレーオフを制してメジャー初制覇を遂げ、2022年の全米女子オープンで史上最高額の優勝賞金180万ドルとともにメジャー2勝目。同年は世界ランキング2位に到達し、ファウンダーズカップも制しました。2023年はクローガー・クイーンシティ選手権とBMW女子選手権で2勝。

2024年のKPMG全米女子プロでは2打リードで最終日後半に入りながら10番で3パットし、笹生優花に逆転負け。この経験から2025年シーズンに長尺(ブルームスティック)パターを導入すると、パッティングの貢献度がツアー157位から8位へ劇的に改善しました。同年のKPMG全米女子プロを最終日74で逃げ切ってメジャー3冠を達成し、「長尺パターでメジャーは勝てない」というジンクスを破っています。2025年はインターナショナルクラウンで豪州の優勝にも貢献し、年末の世界ランキングは3位でした。

2026年9月時点で世界ランキング13位、CMEグローブ68位、賞金ランキング70位、今季トップ10は2回。サンドセーブ率60.5%はツアー1位ですが、平均ストローク72.7(123位)と今季は苦戦しています。米11勝(メジャー3勝)、欧州3勝、豪州2勝。

ミンジー・リーの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)

世界アマ1位からプロ入りし18歳で初優勝。2021年エビアン、2022年全米女子オープン、2025年KPMG全米女子プロでメジャー3冠、2022年に世界2位。米11勝。2026年9月時点で世界13位、サンドセーブ率はツアー1位です。

メジャー優勝

3勝

エビアン2021、全米女子OP 2022、KPMG全米女子プロ2025

プロ通算勝利

16勝

米LPGA 11勝・欧州3勝・豪州2勝

世界ランキング(Rolex)

16位

2026年10月時点。最高2位(2022年)

サンドセーブ率

60.5%

2026年ツアー1位

ロレックス・アニカ・メジャー賞

2回

2022年、2025年

グレッグ・ノーマン・メダル

3回

2018・2021・2023年

主な優勝

時期大会補足
2025年6月KPMG全米女子プロゴルフ選手権(メジャー)長尺パターでメジャー3勝目
2023年クローガー・クイーンシティ選手権/BMW女子選手権年間2勝
2022年6月全米女子オープン(メジャー)史上最高額の優勝賞金180万ドル。世界2位
2022年5月ファウンダーズカップ
2021年7月エビアン選手権(メジャー)最終日7打差を逆転しプレーオフでメジャー初V
2015年5月キングスミル選手権18歳で米ツアー初優勝

2026年 米国女子ツアー(LPGA)のスタッツ

項目数値順位
サンドセーブ率60.5%2位
平均パット数(1ラウンド)29.648位
ドライビングディスタンス262yd86位
パーオン率63.9%128位
平均ストローク72.7133位
フェアウェイキープ率58.6%139位

年度別トピック

2012年全米女子ジュニア優勝
2014年世界アマ1位、プロ転向
2015年18歳で初優勝
2021年エビアン優勝
2022年全米女子OP優勝、世界2位
2025年長尺パターでKPMG優勝、メジャー3冠
2026年世界13位(9月時点)

※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:女子世界ランキング(Rolex)2026/Wikipedia (EN): Minjee Lee/GDO:長尺パター導入とKPMG優勝の記事/ALBA:世界で戦うドラテク(森守洋)

ミンジー・リーの数字を、自分のゴルフに置き換える

プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。

ミンジー・リー|2026年 米国女子ツアー(LPGA)

72.7

平均ストローク

GolfCounterユーザー平均

121.9

5,979ラウンド・平均パット42.2

差は49.2打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。

ミンジー・リーのプロフィール・成績に関するよくある質問

ミンジー・リーのメジャー優勝は?

3勝です。2021年エビアン選手権(7打差逆転)、2022年全米女子オープン、2025年KPMG全米女子プロゴルフ選手権。

ミンジー・リーは何勝している?

米LPGAツアー11勝(メジャー3勝)、欧州ツアー3勝、豪州ツアー2勝です(2026年9月時点)。

ミンジー・リーの長尺パターとは?

2024年KPMG全米女子プロで笹生優花に逆転負けした経験から2025年に導入。パッティング貢献度が157位から8位へ改善し、同年のKPMGでメジャー3勝目を挙げました。

ミンジー・リーの世界ランキングは?

2026年9月時点で13位。2022年に最高2位、2025年末は3位でした。

ミンジー・リーの弟は?

ミンウ・リーです。2016年全米ジュニアを制し、PGAツアーで活躍しています。

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