パトリック・カントレーのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
パトリック・カントレーの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
パトリック・カントレーのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | パトリック・カントレー(Patrick Cantlay) |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年3月17日(34歳) |
| 出身地 | アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ |
| 身長 | 183cm/体重86kg |
| 出身校 | UCLA(歴史学専攻) |
| ゴルフを始めた年齢 | 3歳 |
| プロ入り | 2012年 |
| 主契約(クラブ) | タイトリスト |
| 主なツアー | 米PGAツアー |
| アマチュア時代 | 世界アマチュアランキング1位を55週保持(当時の記録)。2011年トラベラーズ選手権でアマチュア史上最少の60 |
| 記録 | 2013年に背骨(L5)の疲労骨折で2年以上離脱し、2017年に復帰・初優勝 |
パトリック・カントレーの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
パトリック・カントレーは1992年3月17日、カリフォルニア州ロングビーチ生まれ。3歳でゴルフを始め、高校時代から州で名を馳せました。UCLAで歴史学を専攻し、2011年の全米オープンでローアマチュア、翌週のトラベラーズ選手権2日目にはアマチュアとしてPGAツアー史上最少の「60」をマーク。2012年のマスターズでは松山英樹を抑えてローアマを獲得し、世界アマチュアランキング1位を55週保持しました。
2012年にプロ転向し、2013年に20歳で下部ツアー初優勝。しかし同年、背骨(L5)の疲労骨折という選手生命を脅かすケガを負い、2016年まで2年以上試合から遠ざかりました。2017年2月に復帰し、同年11月のシュライナーズホスピタル・フォー・チルドレンオープンでプレーオフを制してツアー初優勝。
2019年に初めて世界トップ10入り。2021年はBMW選手権とツアー選手権を制してフェデックスカップ王者、年間最優秀選手に選ばれました。2022年1月には世界ランキング自己最高の3位。米ツアー通算8勝で、メジャーの最高成績は2019年全米プロと2024年全米オープンの3位タイです。2022年以降は勝利がなく、2025年のツアー選手権はフリートウッドに3打差の2位タイでした。
2026年9月時点で世界ランキング27位、フェデックスカップ21位、賞金ランキング20位、今季トップ10は5回。平均ストローク69.8(16位)、サンドセーブ率64.2%(4位)、リカバリー率64%(17位)と安定感は健在で、生涯獲得賞金6,424万ドルは歴代13位です。
パトリック・カントレーの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
世界アマ1位55週の天才は背骨の疲労骨折で2年以上離脱し、2017年に復帰・初優勝。2021年にフェデックスカップ王者と年間最優秀選手、2022年に世界3位。米8勝。2026年9月時点で世界27位、生涯獲得賞金は歴代13位です。
プロ通算勝利
8勝
米PGAツアー
フェデックスカップ
2021年王者
年間最優秀選手。2026年は21位(9月時点)
世界ランキング(OWGR)
28位
2026年9月10日時点。最高位3位(2022年1月)
メジャー最高
3位タイ
2019年全米プロ、2024年全米オープン
アマチュア史上最少
60
2011年トラベラーズ選手権
生涯獲得賞金
6,424万ドル
米PGAツアー歴代13位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2022年 | 米ツアー優勝(通算8勝目) | 以降未勝利 |
| 2021年 | BMW選手権/ツアー選手権 | フェデックスカップ王者・年間最優秀選手 |
| 2017年11月 | シュライナーズホスピタル・フォー・チルドレンオープン | 復帰後にプレーオフで初優勝 |
| 2013年 | 下部ツアー初優勝 | 20歳。同年背骨を疲労骨折 |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| サンドセーブ率 | 64.2% | 3位 |
| 平均ストローク | 69.8 | 16位 |
| リカバリー率 | 64.0% | 18位 |
| パーオン率 | 69.1% | 31位 |
| ドライビングディスタンス | 308yd | 64位 |
| フェアウェイキープ率 | 60.8% | 76位 |
年度別トピック
| 2011年 | 全米オープンローアマ、60 |
|---|---|
| 2012年 | プロ転向 |
| 2013〜16年 | 背骨の疲労骨折で離脱 |
| 2017年 | 復帰、初優勝 |
| 2021年 | フェデックス王者 |
| 2022年 | 世界3位 |
| 2026年 | 世界27位・トップ10 5回(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Patrick Cantlay
パトリック・カントレーの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
パトリック・カントレー|2026年 米国男子ツアー(PGA)
69.8
平均ストローク
差は52.1打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
パトリック・カントレーのプロフィール・成績に関するよくある質問
パトリック・カントレーは何勝している?
米PGAツアー8勝です(2026年9月時点)。2021年はBMW選手権とツアー選手権を制してフェデックスカップ王者になりました。2022年以降は未勝利です。
カントレーのメジャー成績は?
優勝はなく、最高成績は2019年全米プロと2024年全米オープンの3位タイです。
カントレーのケガとは?
2013年に背骨(L5)の疲労骨折を負い、2016年まで2年以上試合から遠ざかりました。2017年に復帰し、同年ツアー初優勝しています。
カントレーの世界ランキングは?
2026年9月7日付で27位。最高位は2022年1月の3位です。
カントレーの身長・出身は?
身長183cm・体重86kg、カリフォルニア州ロングビーチ出身。UCLAを経て2012年にプロ転向しました。