ラッセル・ヘンリーのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
ラッセル・ヘンリーの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
ラッセル・ヘンリーのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | ラッセル・ヘンリー(Russell Henley) |
|---|---|
| 生年月日 | 1989年4月12日(37歳) |
| 出身地 | アメリカ・ジョージア州メイコン |
| 身長 | 183cm/体重82kg |
| 出身校 | ジョージア大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | ジュニア時代から。2010年ハスキンス賞(最優秀大学生) |
| プロ入り | 2011年 |
| 主契約(クラブ) | Titleist |
| 主なツアー | 米PGAツアー |
| 記録 | 2013年ソニーオープンでルーキーとしてツアー初戦優勝(12年ぶり) |
| 代表 | 2025年ライダーカップ、2024・2026年プレジデンツカップ米国代表 |
ラッセル・ヘンリーの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
ラッセル・ヘンリーは1989年4月12日、ジョージア州メイコン生まれ。ジョージア大学では同級生のハリス・イングリッシュとともに活躍し、2010年に最優秀大学生ゴルファーに贈られるハスキンス賞を受賞。2011年には下部ツアーで同ツアー史上2番目となるアマチュア優勝を遂げ、プロ転向しました。
下部ツアーで2勝を挙げ、2012年に賞金ランキング3位でPGAツアーに昇格。ルーキーシーズンの2013年、初戦のソニーオープン・イン・ハワイで優勝し、ルーキーのデビュー戦優勝は12年ぶりでした。2014年ホンダクラシック、2017年シェルヒューストンオープンと勝ち星を重ね、2025年のアーノルド・パーマー招待ではコリン・モリカワに1打差で5勝目。2026年のチャールズ・シュワブチャレンジで通算6勝目を挙げました。
2025年9月に世界ランキング自己最高の3位。2026年のマスターズではメジャー自己最高の3位タイに入り、ライダーカップ(2025年)とプレジデンツカップの米国代表にも選ばれています。
2026年9月時点で世界ランキング6位、フェデックスカップ4位、賞金ランキング15位、今季1勝・トップ10は6回。フェアウェイキープ率72.5%はツアー1位、リカバリー率65.7%は3位、平均パット数28.3は16位。飛距離295ヤード(140位)と控えめなスイングスピードで、フェードバイアスの弾道を武器に正確性でスコアを作る選手です。生涯獲得賞金は5,485万ドル(17位)。
ラッセル・ヘンリーの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
ルーキーのデビュー戦優勝から着実に勝ち星を重ね、2025年アーノルド・パーマー招待、2026年チャールズ・シュワブで通算6勝。2025年に世界3位。2026年9月時点で世界6位、フェデックスカップ4位、フェアウェイキープ率はツアー1位です。
プロ通算勝利
6勝
米PGAツアー(2013・2014・2017・2025・2026年ほか)
世界ランキング(OWGR)
6位
2026年9月10日時点。最高位3位(2025年9月)
フェデックスカップ(2026年)
4位
賞金ランキング15位・今季1勝・トップ10は6回
フェアウェイキープ率
72.5%
2026年ツアー1位。リカバリー率65.7%は3位
メジャー最高
3位タイ
2026年マスターズ
生涯獲得賞金
5,485万ドル
米PGAツアー歴代17位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2026年5月 | チャールズ・シュワブチャレンジ | 通算6勝目 |
| 2025年3月 | アーノルド・パーマー招待 | C.モリカワに1打差で5勝目 |
| 2017年 | シェルヒューストンオープン | 3勝目 |
| 2014年 | ザ・ホンダクラシック | 2勝目 |
| 2013年1月 | ソニーオープン・イン・ハワイ | ルーキーのデビュー戦優勝(12年ぶり) |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| フェアウェイキープ率 | 72.5% | 1位 |
| リカバリー率 | 65.7% | 2位 |
| 平均ストローク | 69.7 | 13位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 28.3 | 15位 |
| パーオン率 | 67.7% | 60位 |
| ドライビングディスタンス | 295yd | 144位 |
年度別トピック
| 2010年 | ハスキンス賞 |
|---|---|
| 2011年 | 下部ツアーでアマ優勝、プロ転向 |
| 2013年 | デビュー戦で初優勝 |
| 2025年 | アーノルド・パーマー招待優勝。世界3位。ライダーカップ |
| 2026年 | 6勝目。マスターズ3位T。世界6位・フェデックス4位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Russell Henley
ラッセル・ヘンリーの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
ラッセル・ヘンリー|2026年 米国男子ツアー(PGA)
69.7
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は52.2打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
ラッセル・ヘンリーのプロフィール・成績に関するよくある質問
ラッセル・ヘンリーは何勝している?
米PGAツアー6勝です。2013年ソニーオープン、2014年ホンダクラシック、2017年ヒューストンオープン、2025年アーノルド・パーマー招待、2026年チャールズ・シュワブチャレンジなど(2026年9月時点)。
ラッセル・ヘンリーの世界ランキングは?
2026年9月7日付で6位。最高位は2025年9月の3位です。
ラッセル・ヘンリーのメジャー成績は?
優勝はなく、最高成績は2026年マスターズの3位タイです。
ラッセル・ヘンリーの強みは?
正確性です。2026年のフェアウェイキープ率72.5%はツアー1位、リカバリー率は3位。飛距離295ヤードは140位ですが、平均ストローク69.7は13位です。
ラッセル・ヘンリーの身長・出身は?
身長183cm・体重82kg、ジョージア州メイコン出身。ジョージア大学を経て2011年にプロ転向しました。