久常涼のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで

久常涼の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。

2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析

PGAツアー 身長175cm 岡山県津山市出身 所属: SBSホールディングス

※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。

久常涼のプロフィール(身長・出身・経歴)

名前久常涼(Ryo Hisatsune)
生年月日2002年9月9日(24歳)
出身地岡山県津山市
身長175cm/体重75kg
出身校作陽高校(岡山)
ゴルフを始めた年齢3歳
プロ入り2020年12月
所属SBSホールディングス
主契約(クラブ)テーラーメイド
主なツアー米PGAツアー(2024年〜)/DPワールドツアー
記録2023年DPワールドツアー ルーキー・オブ・ザ・イヤー(日本人初)。欧州ツアー優勝は青木功・松山英樹に次ぐ日本勢3人目
アマチュア時代2017年日本ジュニア(12〜14歳の部)7打差V、2017年国体少年男子、2018年全国高校選手権優勝

久常涼の経歴|ゴルフを始めてから現在まで

久常涼は2002年9月9日、岡山県津山市生まれ。3歳でゴルフを始め、2017年の日本ジュニア(男子12〜14歳の部)を7打差で制し、同年の国体少年男子、作陽高校時代の2018年には全国高校選手権も制しました。2020年12月にプロ転向。

ルーキーイヤーの2021年、下部ABEMAツアーのジャパンクリエイトチャレンジ in 福岡雷山を22アンダーの記録的スコアでプロ初優勝。同年に3勝を重ね、2007年に制定されたツアー規定の適用第一号としてレギュラーツアーへ昇格しました。レギュラーでも賞金シード圏内の50位に入り、下部では史上初の獲得賞金1,000万円突破で賞金王に。2022年11月の欧州ツアー最終予選会で7位に入り、2023年の出場権を獲得しました。

欧州ルーキーイヤーの2023年9月、カズーオープン・ド・フランスで初優勝。青木功、松山英樹に続く日本勢3人目の欧州ツアータイトルホルダーとなり、日本人として初めてDPワールドツアーのルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。年間ポイントランキング上位の資格で2024年から米PGAツアーに参戦し、同年は特別招待でマスターズにメジャー初出場。

2026年9月時点で世界ランキング66位、フェデックスカップ47位、賞金ランキング45位、トップ10は5回、出場25試合は3位の多さ。パーオン率70.3%(9位)とショット力が武器で、平均パット数29.5(133位)が課題です。4スタンス理論のB1タイプで、右足軸の力強さと骨盤をぶらさない再現性が特徴と解説されています。所属はSBSホールディングス。

久常涼の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)

下部ツアー3勝で史上初の昇格規定適用、2023年カズーオープンで欧州初優勝と日本人初の欧州新人王。2024年から米ツアーで、2026年は出場25試合でパーオン率9位、9月時点で世界66位です。

プロ通算勝利

4勝

DPワールドツアー1勝+ABEMAツアー3勝

世界ランキング(OWGR)

67位

2026年9月10日時点

フェデックスカップ(2026年)

47位

賞金ランキング45位・トップ10は5回・出場25試合

パーオン率

70.2%

2026年9位

DPWT新人王

2023年

日本人初

欧州ツアー優勝

日本勢3人目

青木功・松山英樹に次ぐ

主な優勝

時期大会補足
2023年9月カズーオープン・ド・フランス(DPWT)欧州ルーキーイヤーで初優勝
2021年ABEMAツアー3勝福岡雷山で22アンダーのプロ初V。下部賞金王

2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ

項目数値順位
出場大会数261位
パーオン率70.2%10位
フェアウェイキープ率63.0%44位
平均ストローク70.567位
ドライビングディスタンス306yd71位
平均パット数(1ラウンド)29.5140位

年度別トピック

2017年日本ジュニア7打差V
2020年プロ転向
2021年下部3勝、規定第一号で昇格、下部賞金王
2022年欧州最終予選会7位
2023年欧州初優勝、日本人初の新人王
2024年PGAツアー参戦、マスターズ初出場
2026年世界66位・トップ10 5回(9月時点)

※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:クラブセッティング/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (JA): 久常涼/みんなのゴルフダイジェスト:久常涼の「B1タイプ」スウィングを解剖【4スタンス理論】

久常涼の数字を、自分のゴルフに置き換える

プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。

久常涼|2026年 米国男子ツアー(PGA)

70.5

平均ストローク

GolfCounterユーザー平均

121.9

5,979ラウンド・平均パット42.2

差は51.4打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。

久常涼のプロフィール・成績に関するよくある質問

久常涼は何勝している?

DPワールドツアー1勝(2023年カズーオープン・ド・フランス)と、下部ABEMAツアー3勝です(2026年9月時点)。米PGAツアーでの優勝はまだありません。

久常涼の日本人初の記録とは?

2023年にDPワールドツアーのルーキー・オブ・ザ・イヤーを日本人として初めて受賞。欧州ツアー優勝は青木功、松山英樹に次ぐ日本勢3人目です。

久常涼の世界ランキングは?

2026年9月時点で66位。フェデックスカップは47位です。

久常涼の2026年の成績は?

米ツアーで25試合に出場し、トップ10は5回。パーオン率70.3%は9位です(9月時点)。

久常涼の身長・出身は?

身長175cm・体重75kg、岡山県津山市出身。作陽高校を経て2020年12月にプロ転向しました。

プロの記録より、自分の記録から

GolfCounterでスコアを記録すれば、自分の平均・ベスト・伸びが見える。Apple Watch対応・無料。