片山晋呉のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
片山晋呉の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
片山晋呉のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 片山晋呉(Shingo Katayama) |
|---|---|
| 生年月日 | 1973年1月31日(53歳) |
| 出身地 | 茨城県 |
| 身長 | 171cm/体重70kg |
| 出身校 | 水城高校→日本大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | 2歳。ゴルフ場を経営していた父の手ほどき |
| プロ入り | 1995年 |
| 主契約(クラブ) | ダンロップ(スリクソン)中心 |
| 主なツアー | 国内シニアツアー/国内JGTOツアー |
| 記録 | 賞金王5度(2000・2004・2005・2006・2008年)。2008年に史上7人目の永久シード。生涯獲得賞金20億円超は尾崎将司に次ぐ歴代2位 |
| その他 | 2020年にYouTubeチャンネルを開設 |
片山晋呉の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
片山晋呉(かたやま・しんご)は1973年1月31日、茨城県生まれ。ゴルフ場を経営していた父の手ほどきで2歳からゴルフを始め、水城高校から日本大学へ。3年時の1993年に日本オープンで3位、下部ツアーでも優勝と大器の片りんを見せました。1995年のプロ転向後は米国のミニツアーにも参戦し、日本ツアー初優勝は1998年のサンコーグランドサマーチャンピオンシップ。
2000年は残り4戦から3勝を挙げてトータル5勝、大逆転で初の賞金王に。2004年から3年連続賞金王と頂点を極め、2008年の日本オープンでツアー25勝に到達して史上7人目の永久シード選手となりました。同年は5度目の賞金王。2009年のマスターズでは日本人最高成績(当時)の4位に食い込み、グリーンジャケットに迫っています。
リオデジャネイロ五輪に出場した2016年、マイナビABCチャンピオンシップで史上6人目のツアー30勝目。国内通算31勝(国内メジャー7勝)で、生涯獲得賞金は20億円を超え、尾崎将司に次ぐ歴代2位です。2020年にはYouTubeチャンネルを開設し、2024年のすまいーだカップでシニアツアー初優勝。シニア通算2勝。
2026年はシニアツアーが主戦場で、9月時点でシニア賞金ランキング6位(すまいーだカップ3位タイ、ノジマチャンピオンカップ8位タイ、ユニテックスシニア6位タイ)。よどみのない左軸回転と緩やかな入射角による長いインパクトゾーンが特徴で、ウッド系6本・アイアンは7番からという「やさしさを追求した」セッティングでも知られます。
片山晋呉の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
賞金王5度、国内31勝(メジャー7勝)、永久シード、2009年マスターズ4位。生涯獲得賞金20億円超は歴代2位。2024年にシニア初優勝し、2026年はシニア賞金ランキング6位です(2026年9月時点)。
プロ通算勝利
33勝
JGTO 31勝(国内メジャー7勝)+シニア2勝
賞金王
5度
2000・2004・2005・2006・2008年
永久シード
史上7人目
2008年日本オープンで25勝到達
生涯獲得賞金
20億円超
尾崎将司に次ぐ歴代2位
マスターズ
4位
2009年・当時の日本人最高
シニア賞金ランキング(2026年)
6位
国内男子は129位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2024年 | すまいーだカップ(シニア) | シニアツアー初優勝 |
| 2016年 | マイナビABCチャンピオンシップ | 史上6人目の30勝目。同年リオ五輪出場 |
| 2008年 | 日本オープン | 25勝到達で永久シード。5度目の賞金王 |
| 2004〜06年 | 3年連続賞金王 | |
| 2000年 | 年間5勝 | 残り4戦から3勝の大逆転で初の賞金王 |
| 1998年 | サンコーグランドサマーチャンピオンシップ | 日本ツアー初優勝 |
年度別トピック
| 1995年 | プロ転向 |
|---|---|
| 1998年 | 初優勝 |
| 2000年 | 初の賞金王 |
| 2004〜06年 | 3年連続賞金王 |
| 2008年 | 永久シード・5度目の賞金王 |
| 2009年 | マスターズ4位 |
| 2016年 | 30勝目・リオ五輪 |
| 2024年 | シニア初優勝 |
| 2026年 | シニア賞金6位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ
片山晋呉の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
差は数十打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
片山晋呉のプロフィール・成績に関するよくある質問
片山晋呉は何勝している?
国内JGTOツアー31勝(国内メジャー7勝)と国内シニアツアー2勝です(2026年9月時点)。2016年に史上6人目の30勝を達成しました。
片山晋呉の賞金王は何回?
5回です。2000年、2004〜2006年の3年連続、2008年。
片山晋呉のマスターズ最高成績は?
2009年の4位。当時の日本人最高成績でした。
片山晋呉の永久シードとは?
2008年の日本オープン優勝でツアー25勝に到達し、史上7人目の永久シード選手になりました。生涯獲得賞金20億円超は歴代2位です。
片山晋呉の2026年の成績は?
シニアツアーが主戦場で、9月時点でシニア賞金ランキング6位。すまいーだカップ3位タイなどトップ10を重ねています。