大槻智春のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
大槻智春の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
大槻智春のプロフィール(身長・出身・経歴)
大槻智春の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
大槻智春(おおつき・ともはる)は1990年1月26日、茨城県生まれ。ハンディキャップがシングルの父の手ほどきで7歳からゴルフを始め、2007年に関東ジュニアで優勝。プロ転向のため日本大学を2年で中退した2010年以降は試合に出られない時期が続きましたが、2017年に地元・茨城の下部ツアー、ザ・ロイヤルゴルフクラブチャレンジで初優勝し、同年の下部ツアー賞金王に。翌年初めてフル参戦したレギュラーツアーでシードを獲得しました。
2019年の関西オープンで星野陸也との4ホールに及ぶプレーオフを制してツアー初優勝。同年8月のセガサミーカップでは2ホール連続イーグルを達成しました。2022年のANAオープンでは石川遼とのプレーオフを制して2勝目、2023年のパナソニックオープンでは2打差から逆転して通算3勝目を挙げています。
「飛んで曲がらない」指標のトータルドライビングで7季連続トップ5に入り、2020-21年シーズンはイーグル率とトータルドライビングでともに1位。2022年には18ホールで3イーグル(うち1つはホールインワン)という日本記録にも並びました。スイングの形は気にせず「意識するのはリズムだけ」と語り、背中とお尻の大きな筋肉で振る回転系のナチュラルスイングです。
2026年4月にプロギア(PRGR)と契約し、「明らかに飛距離が伸びた」と語る新ドライバーを投入。9月時点で国内賞金ランキング51位、ポイントランキング49位、リカバリー率67.6%(7位)、パーセーブ率87.2%(19位)と堅実な内容です。日本大学で同級生だった小平智とは家族ぐるみの付き合いがあります。
大槻智春の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
下部ツアー賞金王から2019年にプレーオフで初優勝、2022年・2023年と勝ち星を重ねて通算3勝。トータルドライビング7季連続トップ5の安定感が持ち味で、2026年9月時点で賞金ランキング51位です。
プロ通算勝利
3勝
国内JGTOツアー(2019・2022・2023年)
国内賞金ランキング(2026年)
51位
ポイントランキング49位・今季トップ10は1回
トータルドライビング
7季連続トップ5
2020-21年は1位。イーグル率も1位
リカバリー率
70.7%
2026年国内男子7位
日本記録
18ホール3イーグル
2022年・ホールインワン含む
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2023年 | パナソニックオープン | 2打差から逆転で3勝目 |
| 2022年9月 | ANAオープン | 石川遼とのプレーオフを制し2勝目 |
| 2019年5月 | 関西オープン | 星野陸也との4ホールに及ぶプレーオフでツアー初優勝 |
| 2017年 | ザ・ロイヤルゴルフクラブチャレンジ(下部) | 地元・茨城で下部ツアー初優勝。同年賞金王 |
2026年 国内男子ツアー(JGTO)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| リカバリー率 | 70.7% | 2位 |
| パーセーブ率 | 88.6% | 4位 |
| フェアウェイキープ率 | 62.5% | 10位 |
| 平均ストローク | 71.4 | 41位 |
| パーオン率 | 66.5% | 59位 |
| ドライビングディスタンス | 278yd | 90位 |
年度別トピック
| 2010年 | 日大を中退してプロ転向 |
|---|---|
| 2017年 | 下部ツアー賞金王 |
| 2019年 | 関西オープンで初優勝 |
| 2022〜23年 | 2年連続優勝で通算3勝 |
| 2026年 | PRGRと契約。賞金51位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/PRGR:大槻智春選手と契約(2026-04)
大槻智春のスポンサー・契約
| 企業・ブランド | 契約内容 |
|---|---|
| プロギア(PRGR) | クラブ(2026年4月〜) |
※ 公式発表・主要メディアで確認できる契約のみ掲載しています。
大槻智春の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
大槻智春|2026年 国内男子ツアー(JGTO)
71.4
平均ストローク
差は50.5打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
大槻智春のプロフィール・成績に関するよくある質問
大槻智春は何勝している?
国内JGTOツアー3勝です。2019年関西オープン(星野陸也とのプレーオフ)、2022年ANAオープン(石川遼とのプレーオフ)、2023年パナソニックオープン(2026年9月時点)。
大槻智春の記録は?
2020-21年にイーグル率とトータルドライビングで1位、トータルドライビング7季連続トップ5。2022年には18ホールで3イーグル(ホールインワン含む)の日本記録に並びました。
大槻智春の身長・出身は?
身長172cm・体重94kg、茨城県出身です。1990年1月26日生まれで、日本大学を2年で中退して2010年にプロ転向しました。
大槻智春の2026年の成績は?
9月時点で賞金ランキング51位、ポイントランキング49位。リカバリー率67.6%はツアー7位です。
大槻智春のクラブ契約は?
2026年4月にプロギア(PRGR)と契約しました。