ウィンダム・クラークのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
ウィンダム・クラークの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
ウィンダム・クラークのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | ウィンダム・クラーク(Wyndham Clark) |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年12月9日(32歳) |
| 出身地 | アメリカ・コロラド州デンバー |
| 身長 | 183cm/体重79kg |
| 出身校 | オクラホマ州立大学→オレゴン大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | ジュニア時代から。高校でコロラド州選手権2度優勝 |
| プロ入り | 2017年 |
| 主契約(クラブ) | TaylorMade / Titleist / Ping |
| 主なツアー | 米PGAツアー |
| 記録 | 2026年全米オープンを54ホールで6打差(2011年マキロイ以来の大差)から完全優勝。2024年ペブルビーチでコースレコード60 |
| その他 | 高校時代、NFLのクリスチャン・マカフリーと同級生 |
ウィンダム・クラークの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
ウィンダム・クラークは1993年12月9日、コロラド州デンバー生まれ。NFL選手のクリスチャン・マカフリーと同級生だった高校時代にコロラド州選手権を2度制し、オクラホマ州立大学から2016年にオレゴン大学へ転入。2017年にプロ転向し、下部コーンフェリーツアーで腕を磨いて2018年秋からPGAツアーを主戦場にしました。
2023年5月のウェルズファーゴ選手権で初優勝を飾ると、翌月のロサンゼルスCCでの全米オープンでローリー・マキロイらをかわしてメジャー初制覇。2024年2月には荒天で54ホール競技となったAT&Tペブルビーチプロアマで、コースレコードの60を出して3勝目。同年4月には世界ランキング3位に到達しました。
2026年はザ・CJカップ バイロンネルソンで4勝目を挙げると、シネコックヒルズでの全米オープンで初日から首位を守り、54ホール終了時に2011年のマキロイ以来となる6打差のリード。最終日は最終組で世界1位スコッティ・シェフラーとの直接対決を制し、サム・バーンズに1打差で完全優勝しました。全米オープンでの単独ワイヤー・トゥ・ワイヤーはベン・ホーガン、タイガー・ウッズらに続く史上9人目。優勝賞金450万ドル。プレーオフシリーズのBMW選手権でシーズン3勝目も挙げています。
2026年9月時点で世界ランキング5位、賞金ランキング4位、フェデックスカップ21位、今季3勝・トップ10は6回。「異常に長い」と評される飛距離313ヤード(28位)に、平均パット数27.8(3位)、バーディ率4.44(3位)、パーブレーク率25.5%(2位)を加えたスコアメイクが持ち味です。
ウィンダム・クラークの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
2023年に初優勝の翌月に全米オープンでメジャー初制覇、2024年にペブルビーチで60と世界3位。2026年はCJカップ、全米オープンの完全優勝、BMW選手権の3勝で世界5位、賞金ランキング4位です(2026年9月時点)。
メジャー優勝
2勝
全米オープン2023・2026
プロ通算勝利
7勝
PGA 6勝+欧州1勝
世界ランキング(OWGR)
5位
2026年9月10日時点。最高位3位(2024年4月21日)
賞金ランキング(2026年)
4位
今季3勝・トップ10は6回・フェデックスカップ21位
平均パット数
27.8
2026年3位。バーディ率4.44は3位
全米オープン完全優勝
史上9人目
2026年・54ホールで6打差
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2026年8月 | BMW選手権 | プレーオフシリーズでシーズン3勝目 |
| 2026年6月 | 全米オープン(メジャー) | シネコックヒルズで完全優勝。S.バーンズに1打差 |
| 2026年5月 | ザ・CJカップ バイロンネルソン | 4勝目 |
| 2024年2月 | AT&Tペブルビーチプロアマ | 54ホール競技。コースレコード60 |
| 2023年6月 | 全米オープン(メジャー) | ロサンゼルスCCでメジャー初制覇 |
| 2023年5月 | ウェルズファーゴ選手権 | ツアー初優勝 |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| パーブレーク率 | 25.5% | 2位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 27.8 | 4位 |
| バーディ率 | 4.44 | 3位 |
| 平均ストローク | 69.7 | 9位 |
| ドライビングディスタンス | 313yd | 30位 |
| フェアウェイキープ率 | 57.6% | 115位 |
年度別トピック
| 2017年 | プロ転向 |
|---|---|
| 2018年 | PGAツアー参戦 |
| 2023年 | 初優勝と全米オープン制覇 |
| 2024年 | ペブルビーチ優勝、世界3位 |
| 2026年 | 3勝・全米オープン2勝目。世界5位・賞金4位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Wyndham Clark
ウィンダム・クラークの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
ウィンダム・クラーク|2026年 米国男子ツアー(PGA)
69.7
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は52.2打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
ウィンダム・クラークのプロフィール・成績に関するよくある質問
ウィンダム・クラークのメジャー優勝は?
2勝です。2023年全米オープン(ロサンゼルスCC)と2026年全米オープン(シネコックヒルズ・完全優勝)。
ウィンダム・クラークは何勝している?
米PGAツアー6勝(メジャー2勝)と欧州ツアー1勝です(2026年9月時点)。2026年はCJカップ、全米オープン、BMW選手権の3勝。
クラークの2026年全米オープンとは?
初日から首位を守り、54ホールで6打差のリード。最終日にシェフラーとの最終組対決を制してバーンズに1打差の完全優勝でした。単独ワイヤー・トゥ・ワイヤーは史上9人目です。
ウィンダム・クラークの世界ランキングは?
2026年9月7日付で5位。最高位は2024年4月21日付の3位です。
ウィンダム・クラークの身長・出身は?
身長183cm・体重79kg、コロラド州デンバー出身。オレゴン大学を経て2017年にプロ転向しました。