ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)(パームスプリングス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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カリフォルニア州パームスプリングス近郊、砂漠のリゾートタウン、ラキンタ。その中心にあるラキンタ・リゾート&クラブは、サンタローサ山脈の裾野に広がる名門リゾートです。中でもピート・ダイが手掛けたマウンテンコースは、剥き出しの岩肌を背景に打ち下ろすホールが連続し、砂漠ゴルフの醍醐味を凝縮した一本として知られます。パー72・18ホール、乗用カートでのセルフプレーが基本で、日本のリゾートとはひと味違うスケール感が魅力。ロサンゼルスから車で約2時間、真冬でも半袖でプレーできる温暖な気候も、多くの日本人ゴルファーを惹きつけてやみません。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)の基本データ

設計者ピート・ダイ
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティー約6,666ヤード(ブラックティー・約6,096m)/全6段階のティー
開業
ナイター
エリアパームスプリングス|コーチェラ・バレー(パームスプリングス近郊)/ロサンゼルスから車で約2時間、パームスプリングス国際空港から約30分
受賞米ゴルフメディアの各種ランキングで高い評価を受けるピート・ダイ設計の名コース。カリフォルニア州内でも評価の高いコースの一つに数えられます。

英名: La Quinta Resort & Club - Mountain Course。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)の料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

カリフォルニアのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)の目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは時期や時間帯で変わる変動料金制で、砂漠のオンシーズン(秋〜春)は高め、真夏は割安になる傾向です。名門リゾートコースのため決して安くはなく、時期によっては1ラウンドで数百ドル規模になることもあります(正確な額は公式予約サイトでの確認が確実です)。料金には税・シェアカート・当日の練習施設利用が含まれるのが一般的で、別途カート代がかからないのは分かりやすい点です(オーバーシード期間は除く)。宿泊者は最大365日前から優先的にティータイムを確保でき、ステイ&プレーのパッケージもあります。支払いは米ドル・クレジットカードが基本です。
カート代(料金込みの場合も)アメリカの多くのリゾートコースと同様、マウンテンコースもキャディは付かず、乗用カートでのセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、2人で1台のシェアカートを使うのが一般的。日本のように1人1キャディが付く形式ではないため、自分たちで距離を測り、クラブを選び、進行を管理するスタイルに慣れておくと安心です。カートには距離表示や簡易ナビが備わることも多く、レーザー距離計やGPS時計があるとさらにスムーズ。前後の組と間隔を保ち、テンポよく回るのがアメリカ流のマナーです。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)のカート・セルフプレー事情

アメリカの多くのリゾートコースと同様、マウンテンコースもキャディは付かず、乗用カートでのセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、2人で1台のシェアカートを使うのが一般的。日本のように1人1キャディが付く形式ではないため、自分たちで距離を測り、クラブを選び、進行を管理するスタイルに慣れておくと安心です。カートには距離表示や簡易ナビが備わることも多く、レーザー距離計やGPS時計があるとさらにスムーズ。前後の組と間隔を保ち、テンポよく回るのがアメリカ流のマナーです。

カリフォルニアはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門では任意キャディも)が基本です。キャディは付かず、乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。ペブルビーチなど一部の名門では任意でキャディを付けられます。カート代は料金に含まれることが多く、GPSナビ付きカートのコースも一般的です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)のコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

マウンテンコース最大の魅力は、サンタローサ山脈の岩肌が目前に迫る圧倒的なロケーションです。剥き出しの岩壁を背景に設計されたホールは、日本ではまず味わえないスケール感で、砂漠ゴルフの醍醐味を凝縮しています。ピート・ダイは、この荒々しい地形を巧みに取り込み、岩の造形をそのままハザードとして活かしました。ポットバンカー、まくれ上がった花道、砲台グリーンといったダイ流の仕掛けが随所に散りばめられ、視覚的なプレッシャーと戦略性を同時に生み出しています。とりわけ名物の16番は、岩に抱かれるように配されたグリーンが劇的で、多くのゴルフメディアで名門コースの象徴として紹介されてきました。グリーンフィーには税・カート・練習施設の利用が含まれ、リゾート宿泊者は最大365日前から予約できる優先特典も。プレーそのものだけでなく、砂漠のリゾートに滞在しながら味わう非日常体験こそ、このコースの真価だといえます。

ホールバイホール|前半・後半の性格

アウトは砂漠とサンタローサ山脈の稜線を眺めながら、徐々に山肌へ近づいていくレイアウトです。4番は左ドッグレッグ、5番のショートホール、そして約400ヤードの上り6番など、距離と方向性の両方が問われるホールが並びます。ピート・ダイらしいポットバンカーや、まくれ上がった花道が随所に配され、飛距離自慢でも一筋縄ではいきません。フェアウェイは比較的フラットに見えても、風と砂漠特有の乾いた転がりで距離感が狂いやすく、序盤から集中が求められます。

インのハイライトは、何といっても名物の16番。打ち下ろしのパー3で、岩肌に囲まれた池越しのグリーンを狙う構図は、ピート・ダイの真骨頂です。ティーグラウンドからの景観は息をのむ美しさで、写真映えも抜群。距離は短くとも、風とプレッシャーでクラブ選択が難しく、大叩きも一発なら好スコアも狙える勝負どころです。終盤にかけては山がぐっと迫り、岩の造形とバンカーが織りなす砂漠ゴルフのドラマを存分に味わえます。

名物ホール

シンボルはバックナインの16番、打ち下ろしのパー3です。岩肌に抱かれるように配されたグリーンは、池と岩が絡む劇的な構図で、ピート・ダイ設計の象徴として数多くのメディアに登場してきました。距離こそ長くないものの、風の影響を受けやすく、少しでも引っかければ岩や水が待つ緊張感あふれる一打になります。フロントナインでは、左ドッグレッグの4番、ショートの5番、約400ヤードの上りとなる6番あたりが記憶に残るホール。いずれもサンタローサ山脈を借景に、砂漠ならではの荒々しい美しさとダイ流の戦略性を存分に体感できます。

コースコンディション(グリーン・芝)

砂漠地帯のリゾートコースらしく、オンシーズンのフェアウェイやグリーンは手入れが行き届き、コンディションは総じて良好とされます。注意したいのがオーバーシード(冬芝の種まき)の時期で、多くは秋に実施され、この期間はコースの一部クローズや料金・状態が通常と異なることがあります。渡航前に公式サイトで作業日程を確認しておくと安心です。乾燥した気候のため球はよく転がり、グリーンも速めに仕上がる傾向。砂漠の直射日光でターフが硬く感じる日もあり、ボールの止まり方は日本とやや異なります。

難易度・攻略のポイント

マウンテンコースはブラックティーで約6,666ヤード(パー72)と、数字だけ見れば長大ではありません。しかし、真の難しさは距離ではなくレイアウトの戦略性にあります。ピート・ダイ設計ならではの深いポットバンカー、岩肌に沿ったタイトなフェアウェイ、砲台グリーンや池が絡むホールが連続し、狙った場所に運ぶターゲットゴルフが要求されます。バックティーは上級者向けですが、ティーは6段階に分かれており、白(約6,280ヤード)やシルバー(約5,732ヤード)を選べば一般アマチュアでも十分楽しめます。砂漠特有の乾いた空気で球はよく飛ぶ一方、外すと岩やデザートエリアが待ち構えるため、無理をせずティー選択とマネジメントを徹底することが、好スコアと快適なラウンドの鍵になります。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)のベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

パームスプリングス一帯は砂漠性気候で、ベストシーズンは秋〜春(おおむね11月〜4月)です。この時期は日中でも過ごしやすく、真冬でも半袖でプレーできる日が多い一方、朝晩は冷え込むため羽織るものがあると安心。逆に6〜9月の夏場は日中40℃を超える猛暑となり、プレーは早朝に限られるほど過酷です(その分料金は割安)。年間を通じて晴天率が高く雨が少ないのも砂漠リゾートの魅力ですが、冬のハイシーズンは予約が集中するため、早めの手配がおすすめです。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)へのアクセス|パームスプリングス(カリフォルニア)のどこ?空港から何分

パームスプリングス国際空港(PSP)ラキンタまで車で約30分と最寄りの空港。ただし日本からの直行便はなく、通常はロサンゼルス等で乗り継いで到着します。
ロサンゼルス国際空港(LAX)レンタカーで東へ約2〜2.5時間(約200km)。日本からの直行便が多く、ドライブ旅行の起点にしやすい玄関口です。
日本(成田・羽田)PSPへの直行便はなく、ロサンゼルスやサンフランシスコで乗り継ぐのが一般的。送迎付きパッケージや航空券+ホテル(NEWT等)の利用も便利です。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)のモデルプラン(旅行日程)

モデルは2〜3泊のステイ&プレー。初日はロサンゼルス国際空港(LAX)でレンタカーを借り、車で約2時間かけてラキンタ入り。到着後は移動の疲れを癒やしつつ、練習場でショットを確認します。\n2日目はいよいよマウンテンコースへ。早めのティータイムを取り、名物16番を含む砂漠ゴルフを堪能。午後はプールやスパでのんびり過ごすのが王道です。翌日は姉妹コースのダンズコースや、近郊PGAウエストの名コースを追加ラウンドしても充実。\n最終日はパームスプリングス観光やアウトレットに立ち寄ってからLAXへ戻る流れが、無理なく回れるおすすめの行程です。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)周辺の観光・セットで楽しむ

ラキンタ周辺のコーチェラ・バレーは、砂漠のリゾート観光が充実したエリアです。車で30分ほどの中心都市パームスプリングスでは、山頂へ一気に上る「パームスプリングス・エアリアル・トラムウェイ」や、ミッドセンチュリー建築の街並み、個性的なブティックやレストランが楽しめます。少し足を延ばせば、奇岩と砂漠植物が広がる「ジョシュア・ツリー国立公園」も日帰り圏内。毎春には世界的音楽フェス「コーチェラ」が近隣インディオで開催されることでも知られます。ゴルフの合間には、スパやプール、砂漠の夕景を眺めながらのダイニングなど、リゾートならではの過ごし方も満喫できます。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)周辺のホテル・宿泊

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)を回るなら、コースへのアクセスが良いパームスプリングスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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パームスプリングス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

パームスプリングスにはラキンタ・リゾート(マウンテンコース)のほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)の持ち物・レンタルクラブ

砂漠の強い日差し対策は必須です。帽子・サングラス・日焼け止めに加え、こまめな水分補給を心がけましょう。乾燥するのでリップクリームや保湿もあると快適。冬場は朝晩の冷え込みに備え、脱ぎ着しやすい防寒着やウインドブレーカーがあると安心です。クラブは日本から持ち込むほか現地レンタルも可能ですが、数や銘柄に限りがある場合もあるため、こだわる方は事前確認を。シューズ・グローブ・ボールは多めに、距離計やGPS時計があるとセルフプレーの距離把握に役立ちます。米ドルの現金とカードも忘れずに。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)を予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)のよくある質問

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)のグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは時期や時間帯で変わる変動料金制で、砂漠のオンシーズン(秋〜春)は高め、真夏は割安になる傾向です。名門リゾートコースのため決して安くはなく、時期によっては1ラウンドで数百ドル規模になることもあります(正確な額は公式予約サイトでの確認が確実です)。料金には税・シェアカート・当日の練習施設利用が含まれるのが一般的で、別途カート代がかからないのは分かりやすい点です(オーバーシード期間は除く)。宿泊者は最大365日前から優先的にティータイムを確保でき、ステイ&プレーのパッケージもあります。支払いは米ドル・クレジットカードが基本です。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)のカート・セルフプレー事情は?

アメリカの多くのリゾートコースと同様、マウンテンコースもキャディは付かず、乗用カートでのセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、2人で1台のシェアカートを使うのが一般的。日本のように1人1キャディが付く形式ではないため、自分たちで距離を測り、クラブを選び、進行を管理するスタイルに慣れておくと安心です。カートには距離表示や簡易ナビが備わることも多く、レーザー距離計やGPS時計があるとさらにスムーズ。前後の組と間隔を保ち、テンポよく回るのがアメリカ流のマナーです。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)の予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)のベストシーズンはいつですか?

パームスプリングス一帯は砂漠性気候で、ベストシーズンは秋〜春(おおむね11月〜4月)です。この時期は日中でも過ごしやすく、真冬でも半袖でプレーできる日が多い一方、朝晩は冷え込むため羽織るものがあると安心。逆に6〜9月の夏場は日中40℃を超える猛暑となり、プレーは早朝に限られるほど過酷です(その分料金は割安)。年間を通じて晴天率が高く雨が少ないのも砂漠リゾートの魅力ですが、冬のハイシーズンは予約が集中するため、早めの手配がおすすめです。

ラキンタ・リゾート(マウンテンコース)は女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門では任意キャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがカリフォルニアの特徴です。

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