アンコール・ゴルフリゾート(シェムリアップ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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アンコール・ゴルフリゾート(Angkor Golf Resort)は、世界遺産アンコールワットの拠点シェムリアップにある、6度のメジャー制覇を誇る名匠サー・ニック・ファルドの設計コースです。ファルドがカンボジアで初めて手掛けた18ホールで、2007年12月に地元の僧侶の祝福を受けて開場したとされます。平坦な土地に大量の土を動かして起伏を生み、18ホールすべてに池やラグーンが絡む戦略的なレイアウトが持ち味。カンボジア国内ランキングでも上位に評価される実力派コースです。なお、2026年6月から改修・再編のため一時休業しているとされ、ご訪問の前には必ず最新の営業状況をご確認ください。

アンコール・ゴルフリゾートの基本データ

設計者サー・ニック・ファルド(Sir Nick Faldo)
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティー7,209ヤード(フルバック)とされます
開業2008年
ナイター
エリアシェムリアップ|シェムリアップ市中心部から車で約10分・アンコールワットまで約15分/シェムリアップ国際空港からも至近
受賞2012年にはアジアンツアーの「ハンダ・ファルド・カンボジアン・クラシック」を開催した実績があり(デビッド・リプスキー優勝)、カンボジア国内コースランキングでも上位に評価されてきた一枚です。

英名: Angkor Golf Resort。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

アンコール・ゴルフリゾートの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

カンボジアのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。アンコール・ゴルフリゾートの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル(USD)建てで提示されるのが一般的で、時期・曜日・プランによって変動します。表示のグリーンフィーとは別に、カートやレンタル品が加算される考え方が基本です。参考として、レンタル料金はゴルフカートが約USD36、クラブセットが約USD40、シューズ約USD10、傘約USD10とされます。具体的なグリーンフィーの金額は変わりやすいため、正確な料金は必ず予約時に最新情報をご確認ください。日本から手配するなら、送迎・キャディ・カートまで含んだ日本語対応のゴルフパッケージ(VELTRAやKKdayなど)を使うと、当日の追加費用を含めた総額を事前に把握でき安心です。なお2026年6月からの一時休業が伝えられているため、再開状況の確認も忘れずに。
キャディチップ(別途・現地払い)カンボジアのゴルフは1人1キャディの帯同が基本で、当コースでも各プレーヤーにキャディが付きます。18ホールすべてに水が絡むレイアウトだけに、狙いどころや距離、グリーンのラインを的確に教えてくれるキャディの存在はスコアに直結します。カンボジアでは米ドル(USD)が広く流通しており、支払いやチップも米ドルの現金が便利。キャディフィー自体はコースへの支払いに含まれることが多い一方、ラウンド後のチップは別途、本人へ直接手渡すのが慣習です。良いサポートには気持ちよく応えたいところ。USDの少額紙幣を数枚用意しておくと、チップの受け渡しがスマートに済みます。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
VELTRA予約(送迎・日本語込み)各予約サイトで確認(総額が読める)

個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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アンコール・ゴルフリゾートのキャディ・チップ事情

カンボジアのゴルフは1人1キャディの帯同が基本で、当コースでも各プレーヤーにキャディが付きます。18ホールすべてに水が絡むレイアウトだけに、狙いどころや距離、グリーンのラインを的確に教えてくれるキャディの存在はスコアに直結します。カンボジアでは米ドル(USD)が広く流通しており、支払いやチップも米ドルの現金が便利。キャディフィー自体はコースへの支払いに含まれることが多い一方、ラウンド後のチップは別途、本人へ直接手渡すのが慣習です。良いサポートには気持ちよく応えたいところ。USDの少額紙幣を数枚用意しておくと、チップの受け渡しがスマートに済みます。

カンボジアは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、傘差しまで手厚くサポートしてくれます。カンボジアは米ドルが広く流通しており、キャディフィーやチップも米ドルで支払えるのが便利です。チップ/キャディ料金は現地通貨(USD)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

アンコール・ゴルフリゾートのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は、6度のメジャーチャンピオン、ニック・ファルドが自らの哲学を注ぎ込んだ本格的なチャンピオンシップコースを、アンコール遺跡群のすぐそばでプレーできる贅沢さです。もともと平坦だった土地に大量の土を動かして緩やかな起伏をつくり、18ホールすべてに池やラグーンを配した戦略的なレイアウトは、飛距離よりも正確さと状況判断を問いかけます。フェアウェイは比較的ゆったりと取られている一方、大胆なバンカー配置とわずかにうねるグリーンが、スコアメイクに知的な緊張感を与えます。芝には水はけと年間コンディションに優れたパスパラム(Paspalum)が採用され、南国らしい緑の美しさも魅力。300ヤードのドライビングレンジやゴルフアカデミーも備え、練習環境も充実しています。アジアンツアーの大会を開いた舞台で、世界遺産観光と本格ゴルフを同じ旅で味わえる——それがこのコース最大の価値です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半は、平坦な土地に起伏をつくり出したファルドらしいレイアウトの中を進みます。フェアウェイはゆったり取られている区画が多いものの、随所に水と大胆なバンカーが配され、序盤からティーショットの置きどころを考えさせられます。まずは水を避けて安全な側にボールを運び、リズムをつくることが大切。カンボジアの暑さに体が慣れないうちは飛距離感がつかみにくいので、キャディと相談しながら丁寧に距離感を合わせていきたいところです。各ホールの詳細な距離は公式スコアカードでの確認をおすすめします。

後半は、名物とされる終盤のホールへ向けて、水の圧力がいっそう高まります。約588ヤードの16番パー5、水が絡む17番パー3、戦略的な18番のフィニッシングホールと、最後まで気の抜けない構成。狙いすぎて水に取られると一気にスコアを崩すため、無理をせず刻む判断が勝負どころです。午後は気温と日差しが強まるので、水分補給とペース配分にも気を配りたいところ。フェードドローの打ち分けや番手選びが問われる終盤を、堅実なマネジメントでまとめれば、満足度の高いラウンドになります。ホールごとの詳細は現地公式情報でご確認ください。

名物ホール

名物ホールとして名が挙がるのが、終盤に集中する印象的な連続ホールです。15番はおよそ426ヤードのパー4で、やや左に曲がるドッグレッグ。グリーンに近づくにつれてフェアウェイが絞られ、水の圧力を感じながら精度の高いショットが求められる、コースを象徴する一打とされます。続く16番は約588ヤードのロングなパー5、17番は水が絡むパー3、そして最終18番も戦略的に水を配したパー4のフィニッシングホールと、記憶に残る締めくくりが待ち受けます。18ホールすべてに水が関わる設計ゆえ、名物ホールに限らず一打ごとに緊張感が続くのがこのコースの持ち味。各ホールの詳細な距離やパー配分は、公式の最新スコアカードでご確認ください。

コースコンディション(グリーン・芝)

芝には水はけと年間を通した安定性に優れたパスパラム(Paspalum)が採用されており、南国の気候でも良好なコンディションが保たれやすいとされてきました。ただし、2026年6月から改修・再編のため一時休業していると伝えられており、現在のコース状態や再開時期は流動的です。リニューアル後は設備や芝の状態が変わる可能性もあります。天候や整備状況によってフェアウェイ・グリーンのコンディションは日々変わるため、細かな状態は断定できません。プレーを計画される際は、営業再開の有無を含め、必ず公式や予約手配先で最新情報をご確認ください。

難易度・攻略のポイント

パー72・フルバックでおよそ7,209ヤードとされる、しっかりとした距離を持つチャンピオンシップコースです。最大の特徴は、18ホールすべてに池やラグーンといった水が絡むこと。フェアウェイ自体は寛容に設計されている一方で、要所に配された大胆なバンカーと、狙いどころを外すと水を意識させられるホール構成が、常に一打ごとの判断を迫ります。グリーンはわずかな起伏を持ち、速さやラインの読みでスコアが分かれる設計。飛ばし屋がスコアを稼ぐというより、ティーショットの置きどころとアプローチの精度がものをいう、マネジメント型のコースといえます。無理にピンを狙わず、水を避けて安全な側に外す判断が、大叩きを防ぐ鍵。1人1キャディが基本のカンボジアでは、地形を知り尽くしたキャディの助言が心強い味方になります。ティーの選択で難度が大きく変わるので、自分の技量に合ったティーからのスタートがおすすめです。

アンコール・ゴルフリゾートのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ベストシーズンは、雨が少なく晴天が続く乾季の11〜4月です。日中は暑くなるため、涼しい早朝スタートが快適でおすすめ。5〜10月の雨季はスコール(にわか雨)が増えますが、短時間で上がることも多く、時間帯を選べばプレー自体は可能です。ただし夏場は湿度と気温が高いので、こまめな水分補給と日差し対策が欠かせません。世界遺産アンコールワットの観光も、道がぬかるみにくい乾季のほうが動きやすく、ゴルフと遺跡めぐりを両立するなら乾季の訪問が理想的です。

アンコール・ゴルフリゾートへのアクセス|シェムリアップ(カンボジア)のどこ?空港から何分

シェムリアップ国際空港コースまで車でごく近く、送迎付きプランなら到着後そのままラウンドに向かう行程も組みやすい立地です。
シェムリアップ市中心部・主要ホテル車でおおむね10分前後が目安。多くのホテルが送迎やトゥクトゥク手配に対応しており、アクセスは良好です。
アンコールワット(遺跡群)遺跡群から車で約15分。午前に遺跡観光、午後にラウンドといった組み合わせがしやすい近さです。

アンコール・ゴルフリゾートのモデルプラン(旅行日程)

【遺跡&ゴルフ2日プラン】1日目は早朝にアンコールワットのサンライズを鑑賞し、バイヨンやタ・プロームなど主要遺跡をめぐる観光デー。2日目は涼しい早朝からラウンドし、午後はマッサージや市街観光でゆったり過ごす、王道の組み合わせです。\n【1日充実プラン】午前中に遺跡を効率よく観光し、昼をはさんで午後からハーフ〜18ホールをプレー、夜はパブ・ストリートで食事という欲張りな1日も可能です。\n手配は、送迎・キャディ・カート込みの日本語対応ゴルフパッケージ(VELTRA・KKdayなど)や、航空券+ホテルをまとめられる旅行手配(NEWTなど)を使うと段取りが楽になります。なお2026年6月からの一時休業が伝えられているため、日程を組む前に再開状況の確認を。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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アンコール・ゴルフリゾート周辺の観光・セットで楽しむ

コースが位置するシェムリアップは、いわずと知れた世界遺産アンコール遺跡群の玄関口です。象徴的なアンコールワットはもちろん、無数の巨大な人面像で知られるバイヨン(アンコール・トム)、巨木が遺跡を包み込む幻想的なタ・プローム(映画のロケ地としても有名)など、見どころが徒歩圏ならぬ車圏に凝縮されています。夕暮れにはプノン・バケンの丘からのサンセット鑑賞も人気。街なかには外国人観光客でにぎわう「パブ・ストリート」やナイトマーケット、クメール料理のレストランが集まり、ラウンド後の食事や買い物にも困りません。少し足を延ばせば、東南アジア最大級の湖トンレサップの水上集落も訪ねられます。ゴルフと世界遺産観光を一度の旅で満喫できるのが、この地ならではの醍醐味です。

アンコール・ゴルフリゾート周辺のホテル・宿泊

アンコール・ゴルフリゾートを回るなら、コースへのアクセスが良いシェムリアップエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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シェムリアップのホテルを探す・比較する

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シェムリアップ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

シェムリアップにはアンコール・ゴルフリゾートのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

シェムリアップゴルフ場おすすめランキングを見る →

アンコール・ゴルフリゾートの持ち物・レンタルクラブ

クラブセット(約USD40)、シューズ(約USD10)、傘(約USD10)などのレンタルがそろっているため、手ぶらに近い形でも訪れやすいのが利点です。とはいえ使い慣れたグローブやボールは持参が安心。カンボジアは日差しと暑さが強いので、帽子・サングラス・日焼け止め、そして着替えやタオルは必携です。雨季はスコールに備えたレインウェアや折りたたみ傘もあると心強いでしょう。支払いやチップは米ドル(USD)の現金が便利なので、少額紙幣を多めに用意しておくとスムーズ。レンタル品の在庫や料金、営業再開の有無は、予約時にあわせて確認しておくと安心です。

アンコール・ゴルフリゾートを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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アンコール・ゴルフリゾートのよくある質問

アンコール・ゴルフリゾートのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル(USD)建てで提示されるのが一般的で、時期・曜日・プランによって変動します。表示のグリーンフィーとは別に、カートやレンタル品が加算される考え方が基本です。参考として、レンタル料金はゴルフカートが約USD36、クラブセットが約USD40、シューズ約USD10、傘約USD10とされます。具体的なグリーンフィーの金額は変わりやすいため、正確な料金は必ず予約時に最新情報をご確認ください。日本から手配するなら、送迎・キャディ・カートまで含んだ日本語対応のゴルフパッケージ(VELTRAやKKdayなど)を使うと、当日の追加費用を含めた総額を事前に把握でき安心です。なお2026年6月からの一時休業が伝えられているため、再開状況の確認も忘れずに。

アンコール・ゴルフリゾートのキャディ・チップ事情は?

カンボジアのゴルフは1人1キャディの帯同が基本で、当コースでも各プレーヤーにキャディが付きます。18ホールすべてに水が絡むレイアウトだけに、狙いどころや距離、グリーンのラインを的確に教えてくれるキャディの存在はスコアに直結します。カンボジアでは米ドル(USD)が広く流通しており、支払いやチップも米ドルの現金が便利。キャディフィー自体はコースへの支払いに含まれることが多い一方、ラウンド後のチップは別途、本人へ直接手渡すのが慣習です。良いサポートには気持ちよく応えたいところ。USDの少額紙幣を数枚用意しておくと、チップの受け渡しがスマートに済みます。

アンコール・ゴルフリゾートの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

アンコール・ゴルフリゾートのベストシーズンはいつですか?

ベストシーズンは、雨が少なく晴天が続く乾季の11〜4月です。日中は暑くなるため、涼しい早朝スタートが快適でおすすめ。5〜10月の雨季はスコール(にわか雨)が増えますが、短時間で上がることも多く、時間帯を選べばプレー自体は可能です。ただし夏場は湿度と気温が高いので、こまめな水分補給と日差し対策が欠かせません。世界遺産アンコールワットの観光も、道がぬかるみにくい乾季のほうが動きやすく、ゴルフと遺跡めぐりを両立するなら乾季の訪問が理想的です。

アンコール・ゴルフリゾートは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがカンボジアの特徴です。

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