エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)(ドバイ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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エミレーツ・ゴルフクラブのマジュリスコースは、砂漠の国ドバイを代表する名門として、世界中のゴルファーの憧れを集める一本です。1988年、中東で初めて芝で造られた18ホールとして開場したと伝えられ、何もない砂漠を灌漑してつくり上げられた青々としたフェアウェイは、まさに「砂漠に浮かぶオアシス」と呼ぶにふさわしい景観を誇ります。設計はカール・リトゥンとされ、コース名の「マジュリス」はアラビア語で人が集う場を意味します。ベドウィンのテントを思わせる白い象徴的なクラブハウスを背景に、ドバイ・マリーナの高層ビル群を望みながらのラウンドは、他では味わえない非日常そのものです。ここは男子のDPワールドツアー「ドバイ・デザート・クラシック」の舞台としても知られ、歴代の世界的スターがしのぎを削ってきた由緒あるチャンピオンシップコースでもあります。ドバイのゴルフは乗用カート(バギー)主体でキャディは希望制、通貨はUAEディルハムでカード決済も可能と、日本人にも回りやすい環境が整っています。避寒ゴルフの目的地として、ドバイ観光と組み合わせて訪れたい別格の一本です。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)の基本データ

設計者カール・リトゥン(Karl Litten)設計とされます。1988年に中東で初めて芝で造られた18ホールとして開場したと伝えられます。併設のファルドコースはのちにニック・ファルドの監修で改修されたとされますが、正確な設計・改修の経緯は要確認です。
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーチャンピオンシップティーからおよそ7,300ヤード・パー72とされます(マジュリスコース)。使用するティーによって6,000ヤード前後まで短くなり、一般のゴルファーでも十分に楽しめる設定です。距離表示はヤードのほかメートル併記の場合もあるため、スタート前にスコアカードで単位をご確認ください。正確なヤーデージは改修等で変わり得るため、最新の数値は公式でのご確認をおすすめします。
開業1988年
ナイター
エリアドバイ|ドバイのエミレーツヒルズ地区。ドバイ・マリーナやジュメイラ・ビーチにも近く、市街中心部から車でおよそ30分ほど。砂漠を灌漑した濃い緑と、その先にそびえる高層ビル群を同時に望む、ドバイゴルフの象徴的な立地です。
受賞DPワールドツアー(欧州男子ツアー)「ドバイ・デザート・クラシック」の長年の開催地として世界的に知られます。1988年に中東で初めて芝で造られた18ホールとして開場したと伝えられる、地域を代表する名門です。各種ランキングや受賞歴の詳細は要確認です。

英名: Emirates Golf Club (Majlis Course)。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)の料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ドバイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)の目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーはシーズンと時間帯で大きく変動します。避寒シーズンにあたる秋から春(おおむね10〜4月ごろ)のハイシーズンは目安でAED800〜1,300程度、酷暑の夏場(6〜9月ごろ)やトワイライト(午後スタート)はこれより割安になる傾向があるとされます。名門・チャンピオンシップコースゆえ料金水準は高めですが、乗用カート代が含まれる料金体系が一般的です。支払いはUAEディルハム(AED)が基本で、クレジットカードも広く使えます。なお、日本の旅行サイトで見かける「ゴルフ付きツアー」のパッケージ料金と、コースの生のグリーンフィーは別物です。VELTRAやKKdayの送迎込みプランはグリーンフィー+送迎+手配を含む総額、NEWT等の航空券+ホテルパッケージは旅行代金であり、現地でのプレー費が含まれるとは限りません。予約時に「何が含まれるのか」を必ずご確認ください。料金は改定され得るため、最新額は公式サイトや予約サイトでのご確認をおすすめします。
キャディチップ(別途・現地払い)ドバイのゴルフは乗用カート(バギー)でのプレーが主体で、キャディは任意(希望制)です。日本のように1人1キャディが必ず付くわけではなく、多くの場合はカートに乗ってセルフでプレーし、希望すればキャディやフォアキャディを追加で手配できるスタイルとされます。慣れないコースでは、狙いどころやグリーンの傾斜を教えてくれるキャディを付けると心強いでしょう。チップは義務ではありませんが、良いサービスを受けた際には、キャディやスタッフへ数十ディルハム程度を渡す習慣があります。カート代はグリーンフィーに含まれる場合と別途の場合があるため、予約時にご確認ください。カートには距離計や日よけが備わっていることも多く、暑さの厳しいドバイでは快適に回るための心強い味方になります。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のキャディ・チップ事情

ドバイのゴルフは乗用カート(バギー)でのプレーが主体で、キャディは任意(希望制)です。日本のように1人1キャディが必ず付くわけではなく、多くの場合はカートに乗ってセルフでプレーし、希望すればキャディやフォアキャディを追加で手配できるスタイルとされます。慣れないコースでは、狙いどころやグリーンの傾斜を教えてくれるキャディを付けると心強いでしょう。チップは義務ではありませんが、良いサービスを受けた際には、キャディやスタッフへ数十ディルハム程度を渡す習慣があります。カート代はグリーンフィーに含まれる場合と別途の場合があるため、予約時にご確認ください。カートには距離計や日よけが備わっていることも多く、暑さの厳しいドバイでは快適に回るための心強い味方になります。

ドバイはカート(バギー)利用が基本で、キャディは任意(希望制)が基本です。多くのコースは乗用カート(バギー)でのプレーが基本で、キャディは任意で付けられます。付ける場合はライン読みやクラブ選び、傘差しをサポートしてくれますが、付けずにセルフでも回れます。コースは砂漠を灌漑した高規格な仕上がりで、GPSナビ付きカートを備えるコースも一般的です。チップ/キャディ料金は現地通貨(AED)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

マジュリスコース最大の魅力は、砂漠のただ中に広がる濃い緑と、その先にそびえるドバイの近未来的なスカイラインが一枚の絵のように重なる、唯一無二の景観にあります。かつて荒涼とした砂漠だった土地を灌漑し、鮮やかなフェアウェイとグリーンを造り上げた——その事実を思うほどに、目の前の緑の濃さが際立ちます。とりわけ後半のホールでは、ドバイ・マリーナの摩天楼を背景にショットを放つ場面があり、写真映えするロケーションとしても人気です。象徴的なのが、ベドウィンの伝統的なテントをかたどった白いクラブハウス。砂漠の文化と最先端のリゾートが融合したドバイらしさを、ゴルフ場全体で体感できます。加えてこのコースは、DPワールドツアーのドバイ・デザート・クラシックが長年開催されてきたことで世界的に名を知られ、テレビ中継で見た憧れの舞台を自分の足で歩ける喜びは格別です。コースコンディションは総じて手入れが行き届き、砂漠のコースとは思えない密なターフでプレーできると評判です。ラウンド後はクラブハウスのレストランやバーでくつろぐこともでき、ゴルフそのものだけでなく、ドバイの豊かなホスピタリティまで含めて一日を通して満喫できる——それがマジュリスコースが多くのゴルファーを惹きつけてやまない理由だといえるでしょう。避寒とラグジュアリー、そして憧れの舞台という三拍子がそろった、ドバイ旅行のハイライトにふさわしい一本です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半のアウトは、砂漠の造成美を感じながらリズムをつくっていくホールが続きます。フェアウェイは比較的フラットに見えても、外れると砂漠のネイティブエリアや起伏に苦しめられるため、まずは方向性を重視した組み立てが有効です。開けた地形では風の影響も受けやすく、番手をひとつ余分に持つ判断が生きる場面もあります。序盤で大たたきを避け、パーとボギーで手堅くまとめられれば、後半の見せ場に向けて良い流れを持ち込めます。各ホールの狙いどころは、スターターやキャディの助言も参考にすると安心です。距離やパー構成は改修で変わり得るため、当日スコアカードでご確認ください。

後半のインは、ドバイ・マリーナの摩天楼が視界に入り始め、いよいよこのコースならではの絶景ゴルフが本番を迎えます。写真映えするロケーションが続く一方、水がらみや戦略性の高いホールも配され、スコアメイクには冷静なマネジメントが求められます。クライマックスは、水を越えて攻略するパー5の最終18番。白いクラブハウスとスカイラインを背に、思い切って2オンを狙うか安全に刻むか——最後まで見せ場が途切れません。景観に見とれつつも、風と池の位置を計算した番手選びを心がけると、締めくくりにふさわしいラウンドになるはずです。ホール設定は変わり得るため、最新情報はご確認ください。

名物ホール

象徴的なのは、ラウンドを締めくくるパー5の最終18番ホールとされます。グリーンまわりに水がからみ、白いテントを模したクラブハウスとドバイのスカイラインを背景に、2オンを狙うか安全に刻むかの判断を迫られる劇的なフィニッシングホールです。ドバイ・デザート・クラシックでも、この最終ホールで数々のドラマが生まれてきたと伝えられます。また、水越えのパー3も見どころで、砂漠の緑と青い池のコントラストが美しく、番手選びと度胸が試されます。各ホールで高層ビル群や砂漠の景観が刻々と変化するため、写真を撮りながら回るのも大きな楽しみの一つです。ホール番号や詳細な設定は改修等で変わり得るため、当日スターターやキャディにご確認いただくと確実です。

コースコンディション(グリーン・芝)

砂漠を灌漑して造られたコースながら、コンディションは総じて良好で、密に張られたフェアウェイと丁寧に管理されたグリーンで知られます。世界的なトーナメントを開催する施設だけあり、芝の管理レベルは高いと評判です。ただし砂漠性気候ゆえ、時期によっては芝の張り替え(オーバーシード)作業が行われ、一部エリアの状態や営業に影響することがあります。真夏は酷暑対策として散水が入念に行われますが、日中の暑さそのものは避けられないため、夏場は早朝やナイターでの利用が基本です。訪問前に、コンディションやコースクローズの有無を公式で確認しておくと安心です。総じて、砂漠のコースという先入観を良い意味で裏切る、しっかりとした仕上がりだといえるでしょう。

難易度・攻略のポイント

マジュリスコースはチャンピオンシップティーからおよそ7,300ヤード・パー72とされ、DPワールドツアーの開催に耐えうる本格的なレイアウトです。ただし複数のティーが用意されており、後方のティーはプロやトップアマ向け、一般のゴルファーは前寄りのティーを選べば距離的な難しさはぐっと和らぎます。攻略の第一のポイントは、砂漠特有の環境への対応です。フェアウェイの外は深いラフや砂地、手つかずの砂漠エリアになっている箇所があり、大きく曲げるとボールを見失ったり、リカバリーが難しくなったりします。まずはフェアウェイキープを最優先に、無理に飛ばさず刻む戦略が有効です。第二の鍵は風です。砂漠の開けた地形では風が強まりやすく、番手選びと弾道の高さのコントロールがスコアを大きく左右します。向かい風では思い切って大きめの番手を持ち、低い球で風下を突く判断が生きる場面もあります。グリーンは適度なアンジュレーションがあり、速さもそれなりに感じられるため、距離感とラインの読みが問われます。池や水路がからむホールもあり、無理に狙わずレイアップする冷静な判断が求められる場面もあります。総じて、飛距離そのものよりもマネジメントと正確性がものをいうコースで、上級者には歯ごたえを、一般のゴルファーにはティー選択次第で楽しめる懐の深さを備えています。初めての方は、キャディやスターターの助言を受けながら、各ホールの狙いどころや池・バンカーの位置を確認して回ると安心です。景観に見とれてリズムを崩さないよう、ワンショットずつ丁寧に運ぶことが好スコアへの近道です。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

エミレーツ・ゴルフクラブは、チャンピオンシップの「マジュリスコース」と、ナイター対応とされる「ファルドコース」の2つの18ホールで構成される複合施設とされます。本記事の中心は、DPワールドツアーのドバイ・デザート・クラシックの舞台となるマジュリスコースです。

マジュリスコース(18H)カール・リトゥン設計とされる、施設の看板チャンピオンシップコース。DPワールドツアーのドバイ・デザート・クラシック開催地として世界的に知られ、砂漠の緑とドバイのスカイラインが重なる象徴的なレイアウトです。
ファルドコース(18H)ナイター設備を備え、夜間プレーにも対応するとされるもう一つの18ホール。ニック・ファルドの監修で改修されたと伝えられますが、詳細は要確認です。夏場や夕方以降の避暑ラウンドに向くとされます。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ドバイは砂漠性の乾いた気候で、夏の酷暑が最大の特徴です。ゴルフのベストシーズンは、日中も過ごしやすい秋から春にかけて(おおむね10〜4月ごろ)で、日本の冬の寒さを避ける「避寒ゴルフ」の目的地として人気があります。一方、真夏(6〜9月ごろ)は日中の気温が45度に達することも珍しくなく、日中のラウンドは体力的に厳しくなりがちです。夏場は早朝スタートや、ナイター設備のあるコースでの夜間プレーが基本になります。冬でも朝晩は多少冷え込むことがあります。なお砂漠のコースは芝の張り替え(オーバーシード)などで一部の状態や営業に影響が出る時期があるとされるため、訪問前に最新の営業状況をご確認ください。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)へのアクセス|ドバイのどこ?空港から何分

ドバイ国際空港(DXB)最寄りの玄関口で、コースまで車でおよそ30〜40分とされます。タクシーや配車アプリ、ホテルの送迎のほか、VELTRA・KKday等の送迎込みプランが利用しやすく、初めての方はこれらの手配が安心です。エミレーツ航空をはじめ日本からの直行便も就航しています。
ドバイ・マリーナ/ジュメイラ周辺の主要ホテルコースはエミレーツヒルズ地区にあり、マリーナやジュメイラの主要ホテルから車でおよそ15〜25分ほどとされます。滞在先をこのエリアにすると、ゴルフと観光・ビーチの両立がしやすくなります。
アブダビ国際空港(AUH)アブダビ発着便を利用する場合の玄関口で、ドバイ市内までは車でおよそ1時間〜1時間30分とされます。アブダビ観光と組み合わせる場合の選択肢で、都市間はタクシーやバス、送迎車で移動できます。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のモデルプラン(旅行日程)

1日目:日本からエミレーツ航空等でドバイ国際空港(DXB)へ。夜到着後はホテルにチェックインし、時差に合わせてゆっくり休息します。

2日目:涼しい早朝にマジュリスコースをラウンド。プレー後はクラブハウスで食事を楽しみ、午後はドバイ・マリーナやモールで観光を満喫します。

3日目:午前はファルドコースなど市内の別コースでもう1ラウンド、または砂漠のデザートサファリを体験。夜はナイターゴルフや夜景観光も楽しめます。

4日目:ブルジュ・ハリファやスーク散策などでドバイを味わい、夜便で帰国、または次の目的地へ。

※スタート時間や気温は季節で大きく変わります。夏場(6〜9月ごろ)は酷暑のため、早朝やナイター中心に組むのがおすすめです。

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エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)周辺の観光・セットで楽しむ

同じ施設内には、ナイター設備を備えたファルドコースが併設されており、夕方や夜のプレーにも対応するとされます。周辺にはジュメイラ・ゴルフ・エステーツをはじめ、ドバイには世界水準のコースが点在し、滞在中に複数コースを楽しむプランも組みやすい環境です。ゴルフ以外でも、車で近いドバイ・マリーナやモール、世界一の高さを誇るブルジュ・ハリファ、大型ショッピングモール、砂漠のデザートサファリなど、観光の見どころが豊富にそろいます。ゴルフと観光を無理なく両立できるのが、ドバイ旅行の大きな醍醐味です。各施設の営業状況や予約可否は、事前にご確認ください。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)周辺のホテル・宿泊

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)を回るなら、コースへのアクセスが良いドバイエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ドバイ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ドバイにはエミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)の持ち物・レンタルクラブ

ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズや襟なしシャツは避けるのが無難です。ソフトスパイクのゴルフシューズを用意しましょう。最大の注意点は暑さと日差し対策で、帽子・サングラス・日焼け止め・多めの水分は必須です。夏場(6〜9月ごろ)は日中45度に達することもあるため、早朝やナイターの利用を前提に、汗をかいても快適な速乾ウェアが向いています。冬でも朝晩は冷えることがあるので、薄手の羽織りものがあると安心です。クラブは航空会社の預け入れで持ち込めますが、レンタルクラブが用意されている場合も多いため、身軽に行きたい方は予約時にご確認ください。ボールは砂漠エリアでのロストに備え、多めに準備しておくと安心です。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)を予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のよくある質問

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーはシーズンと時間帯で大きく変動します。避寒シーズンにあたる秋から春(おおむね10〜4月ごろ)のハイシーズンは目安でAED800〜1,300程度、酷暑の夏場(6〜9月ごろ)やトワイライト(午後スタート)はこれより割安になる傾向があるとされます。名門・チャンピオンシップコースゆえ料金水準は高めですが、乗用カート代が含まれる料金体系が一般的です。支払いはUAEディルハム(AED)が基本で、クレジットカードも広く使えます。なお、日本の旅行サイトで見かける「ゴルフ付きツアー」のパッケージ料金と、コースの生のグリーンフィーは別物です。VELTRAやKKdayの送迎込みプランはグリーンフィー+送迎+手配を含む総額、NEWT等の航空券+ホテルパッケージは旅行代金であり、現地でのプレー費が含まれるとは限りません。予約時に「何が含まれるのか」を必ずご確認ください。料金は改定され得るため、最新額は公式サイトや予約サイトでのご確認をおすすめします。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のキャディ・チップ事情は?

ドバイのゴルフは乗用カート(バギー)でのプレーが主体で、キャディは任意(希望制)です。日本のように1人1キャディが必ず付くわけではなく、多くの場合はカートに乗ってセルフでプレーし、希望すればキャディやフォアキャディを追加で手配できるスタイルとされます。慣れないコースでは、狙いどころやグリーンの傾斜を教えてくれるキャディを付けると心強いでしょう。チップは義務ではありませんが、良いサービスを受けた際には、キャディやスタッフへ数十ディルハム程度を渡す習慣があります。カート代はグリーンフィーに含まれる場合と別途の場合があるため、予約時にご確認ください。カートには距離計や日よけが備わっていることも多く、暑さの厳しいドバイでは快適に回るための心強い味方になります。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)の予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)のベストシーズンはいつですか?

ドバイは砂漠性の乾いた気候で、夏の酷暑が最大の特徴です。ゴルフのベストシーズンは、日中も過ごしやすい秋から春にかけて(おおむね10〜4月ごろ)で、日本の冬の寒さを避ける「避寒ゴルフ」の目的地として人気があります。一方、真夏(6〜9月ごろ)は日中の気温が45度に達することも珍しくなく、日中のラウンドは体力的に厳しくなりがちです。夏場は早朝スタートや、ナイター設備のあるコースでの夜間プレーが基本になります。冬でも朝晩は多少冷え込むことがあります。なお砂漠のコースは芝の張り替え(オーバーシード)などで一部の状態や営業に影響が出る時期があるとされるため、訪問前に最新の営業状況をご確認ください。

エミレーツ・ゴルフクラブ(マジュリス)は女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とカート(バギー)利用が基本で、キャディは任意(希望制)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがドバイの特徴です。

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