マンギラオ・ゴルフクラブ(グアム)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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グアム東海岸の断崖に広がるマンギラオ・ゴルフクラブは、海に突き出した岩の上のアイランドグリーンで知られる、島を代表する絶景コースです。ネルソン&ホーワース(ロビン・ネルソン)が手掛けたとされるレイアウトは、前半の風が抜ける台地から後半は海へ向かって約120メートルを一気に駆け下り、11〜14番の海沿いホールが圧巻の眺めを見せてくれます。とりわけ、太平洋の入り江を越えて岩上のグリーンを狙う12番のパー3は「世界屈指の海越えショートホール」と評され、初めて1オンした人には記念の証明書が贈られるほど。キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本で、支払いは米ドル。日本から約3.5時間、記念のラウンドにふさわしい特別な一日が待っています。
マンギラオ・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | ネルソン&ホーワース(ロビン・ネルソン)設計とされます |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール |
| 開業 | — |
| ナイター | — |
| エリア | グアム|グアム東海岸・マンギラオ地区。タモンから車で約20〜30分の断崖に広がる絶景コース |
| 受賞 | 各種評価でグアム島内No.1にランクされる実力派。名物12番はコース設計家トム・ドークがハワイ島マウナケアの3番と並べて称賛したことでも知られます。 |
英名: Mangilao Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
マンギラオ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
グアムのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。マンギラオ・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーは米ドル(USD)建てで、乗用カート代が含まれるのが一般的です。時期・時間帯・曜日で変動し、午後スタートのトワイライト料金など割安な設定が用意されることもあります。絶景コースゆえ島内では高めの価格帯とされますが、記念のラウンドと考えれば十分に見合う内容です。支払いはクレジットカードが広く使え、多額の現金を用意する必要はありません。なお、コースに直接支払う「生グリーンフィー」と、送迎や日本語サポートを含む旅行パッケージの価格は別物です。最新の料金は変動するため、予約時に必ず確認しましょう。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | グアムのゴルフは、韓国やフィリピンのように専属スタッフが1組に1人付く方式ではなく、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。マンギラオでも同行スタッフは付かず、自分でクラブを選び、カートを運転しながら気ままにラウンドできます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、追加のチップも不要。込み入った英語のやり取りが最小限で済むため、海外ゴルフが初めての方にも安心です。強い日差しと海風に備え、帽子・サングラス・日焼け止めとこまめな水分補給を心がけましょう。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
マンギラオ・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
グアムのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
マンギラオ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情
グアムのゴルフは、韓国やフィリピンのように専属スタッフが1組に1人付く方式ではなく、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。マンギラオでも同行スタッフは付かず、自分でクラブを選び、カートを運転しながら気ままにラウンドできます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、追加のチップも不要。込み入った英語のやり取りが最小限で済むため、海外ゴルフが初めての方にも安心です。強い日差しと海風に備え、帽子・サングラス・日焼け止めとこまめな水分補給を心がけましょう。
グアムはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSナビ付きカートを備えるコースもあります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
マンギラオ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
マンギラオ最大の魅力は、なんといっても海と一体になった圧倒的なロケーションです。後半9ホール「イン・コース」は、高台のクラブハウス側から太平洋へ向かって約120メートル(およそ400フィート)を一気に下っていく豪快な地形で、11番から14番にかけては、青い海と断崖、そして砕ける白波を背景にプレーする夢のような時間が続きます。中でも12番のアイランドグリーンは、コース設計家トム・ドークがハワイ島マウナケアの3番と並べて称えたほどの名物で、島を訪れる多くのゴルファーが「これを打ちにグアムへ来る」と語るシグネチャーホールです。前半「アウト・コース」は貿易風が吹き抜ける開けた台地に展開し、3つのホールに小さな池が絡む変化に富んだレイアウト。珊瑚の岩盤という難しい土地を活かして造られた歴史も相まって、島内ランキングで常に上位に評価される実力派コースです。スコアの良し悪しを超えて、写真に収めたくなる一打が続く——記念旅行やご褒美ラウンドに、これ以上ない一本と言えるでしょう。
ホールバイホール|前半・後半の性格
前半の「アウト・コース」は、貿易風が吹き抜ける比較的開けた台地に展開します。フェアウェイが広く見える一方で、遮るもののない風がスコアを大きく左右するのが特徴。3つのホールには小さな池が絡み、狙いどころを誤ると池が待ち受けます。ここは無理に攻めず、風向きを読んで番手を上げ下げし、池を避けて刻む冷静さが求められる区間です。後半の絶景に向けて、まずは大たたきを避けてリズムを整えたいところ。開放感のあるレイアウトで、海外リゾートらしい伸びやかなゴルフを楽しめます。
後半の「イン・コース」は、高台から太平洋へ向かって約120メートル(およそ400フィート)を一気に下っていく豪快な地形が身上です。11番から14番にかけては海沿いの断崖に沿ってホールが続き、青い海と白波を背景にプレーする、このコース最大のハイライト区間。打ち下ろしのホールが多く、距離感がつかみにくいうえ、海からの風でキャリーが大きく変わります。もちろん白眉は入り江を越える12番のパー3。景観に見とれつつも、集中を切らさずマネジメントしたい、記憶に残る9ホールです。
名物ホール
名物は12番のパー3「アイランドグリーン」。太平洋の小さな入り江を越え、岩の上に築かれたグリーンめがけて打つ一打は、「世界屈指の海越えショートホール」と称される絶景ホールです。距離はバックティーから188ヤード、前方ティーからは99ヤードと幅があり、風の強い日には番手が大きく変わります。初めてこのグリーンを1オンで捉えた人には、記念の証明書が贈られるのも名物の演出。台風でグリーンが被災した歴史から鉄筋コンクリートで補強され、迅速に復旧できる予備の設備まで備えるという逸話も、島の思い入れを物語ります。海沿いの11〜14番は写真映えする名シーンの連続です。
コースコンディション(グリーン・芝)
珊瑚の岩盤という決して恵まれない土地に、井戸水の灌漑システムなどを駆使して造られたコースで、常夏の気候のもと通年でプレーが楽しめます。海沿いの断崖に展開するため潮風の影響を受けやすい環境ですが、島を代表する絶景コースとして手入れがなされています。過去には台風で名物の12番グリーンが被災し、その都度補強・復旧されてきた歴史があり、自然の厳しさと向き合いながら維持されてきた一本です。コンディションは時期や天候で変わるため、最新の状況は予約時に確認すると安心です。
難易度・攻略のポイント
距離そのものより、風と地形、そして景観に呑まれないメンタルが試されるコースです。前半のアウト・コースは開けているぶん貿易風の影響を受けやすく、番手選びとボールの高さのコントロールが鍵。3ホールに池が絡むため、無理に狙わずレイアップする判断も大切です。後半は海へ向かって大きく下る豪快な地形で、打ち下ろしの距離感がつかみにくく、風下・風上でキャリーが大きく変わります。最大の難所はもちろん12番のパー3。バックティーからは188ヤード、前方ティーからは99ヤードと設定に幅があり、入り江を越えて岩上のグリーンを狙う一打は勇気が要ります。初中級者は無理をせず前方ティーから景観を楽しみ、上級者は後方ティーで設計意図に挑む——腕前に応じてティーを選び分けるのが、この絶景コースを最後まで気持ちよく回るコツです。
マンギラオ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
グアムは一年を通して温暖な常夏の気候で、乾季にあたる12〜6月がベストシーズンです。とくに12〜3月頃は雨が少なく安定した晴天が多いため、日本の寒い時期に避寒を兼ねて訪れる方に人気。7〜11月の雨季はスコールや台風に注意が必要ですが、午前スタート中心に組めば十分に楽しめ、料金が下がりやすい狙い目の時期でもあります。海沿いのマンギラオは風の強い日があるため、風を味方にできる季節・時間帯を選ぶとより快適です。
マンギラオ・ゴルフクラブへのアクセス|グアムのどこ?空港から何分
| タモン地区から | レンタカーまたは送迎で島を横断し、東海岸のマンギラオへ。おおむね20〜30分が目安です。 |
|---|---|
| グアム国際空港から | 車で東へ向かい、おおむね20〜30分ほど。多くのプランは滞在ホテルからの送迎付きで手配できます。 |
| 送迎付きプラン利用時 | VELTRAやKKdayの送迎込みゴルフプランなら、タモンのホテルまで迎えに来てくれるため、運転に不安がある方も安心です。 |
マンギラオ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
【3泊4日・絶景ゴルフ満喫プラン】\n1日目:夜便でグアム着、タモン地区のリゾートホテルへ。\n2日目:早朝の送迎でマンギラオへ。断崖の12番アイランドグリーンに挑む記念のラウンドを楽しみ、午後はタモンのビーチやショッピングでリフレッシュ。\n3日目:レオパレスリゾートやスターツ グアムでもう1ラウンド、または恋人岬観光とスパでゆったり。\n4日目:免税ショッピングとチャモロ料理を満喫し、夜便で帰国。\n弾丸なら2泊3日で1ラウンド+ビーチという組み方も可能です。フライトとホテルはNEWTのパッケージ、コースは送迎込みプランでまとめると、初めてでもスムーズに手配できます。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
グアムへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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マンギラオ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ラウンド後は、島いちばんの観光エリア・タモン地区へ足を延ばすのが定番です。タモン湾の白砂ビーチでのんびり過ごすもよし、免税店やショッピングモールで買い物を楽しむもよし。夕暮れどきには、恋人岬(プンタン・トゥ・ラバーズ)の展望台から太平洋に沈む夕日を眺める時間も格別です。グルメなら、地元チャモロ料理のBBQや新鮮なシーフード、アメリカンなステーキハウスと選択肢は豊富。子ども連れなら海の見えるレストランも喜ばれます。コースが東海岸にあるぶん、往復のドライブで島の自然豊かな風景を楽しめるのも魅力。ゴルフと観光を一日のなかで無理なく組み合わせられます。
マンギラオ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
マンギラオ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いグアムエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
グアムのホテルを探す・比較する
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グアム周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
グアムにはマンギラオ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
グアムゴルフ場おすすめランキングを見る →マンギラオ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
常夏のグアムは強い日差しと海風が特徴なので、帽子・サングラス・日焼け止めは必携です。海沿いのマンギラオはとくに風が強い日があり、こまめな水分補給と汗拭きタオルも用意しておくと安心。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズやサンダルは避けましょう。クラブやシューズのレンタルがあるコースも多く身軽な旅も可能ですが、種類や在庫は限られるため事前予約がおすすめ。グローブやボールは使い慣れたものを持参すると快適です。海越えホールはボールを失いやすいので、予備は多めに準備しておきましょう。
海外ゴルフ旅行の持ち物を最新価格でチェック
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マンギラオ・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
マンギラオ・ゴルフクラブのよくある質問
マンギラオ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーは米ドル(USD)建てで、乗用カート代が含まれるのが一般的です。時期・時間帯・曜日で変動し、午後スタートのトワイライト料金など割安な設定が用意されることもあります。絶景コースゆえ島内では高めの価格帯とされますが、記念のラウンドと考えれば十分に見合う内容です。支払いはクレジットカードが広く使え、多額の現金を用意する必要はありません。なお、コースに直接支払う「生グリーンフィー」と、送迎や日本語サポートを含む旅行パッケージの価格は別物です。最新の料金は変動するため、予約時に必ず確認しましょう。
マンギラオ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?
グアムのゴルフは、韓国やフィリピンのように専属スタッフが1組に1人付く方式ではなく、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。マンギラオでも同行スタッフは付かず、自分でクラブを選び、カートを運転しながら気ままにラウンドできます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、追加のチップも不要。込み入った英語のやり取りが最小限で済むため、海外ゴルフが初めての方にも安心です。強い日差しと海風に備え、帽子・サングラス・日焼け止めとこまめな水分補給を心がけましょう。
マンギラオ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
マンギラオ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
グアムは一年を通して温暖な常夏の気候で、乾季にあたる12〜6月がベストシーズンです。とくに12〜3月頃は雨が少なく安定した晴天が多いため、日本の寒い時期に避寒を兼ねて訪れる方に人気。7〜11月の雨季はスコールや台風に注意が必要ですが、午前スタート中心に組めば十分に楽しめ、料金が下がりやすい狙い目の時期でもあります。海沿いのマンギラオは風の強い日があるため、風を味方にできる季節・時間帯を選ぶとより快適です。
マンギラオ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがグアムの特徴です。