マウナラニ・ゴルフ(ハワイ島(ビッグアイランド))|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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マウナラニ・ゴルフは、ハワイ島西岸のコハラ・コーストに広がる高級リゾート「マウナラニ(現オーベルジュ・リゾーツ・コレクション)」に付帯する36ホールの名門ゴルフ場です。フランシス・ブラウンの名を冠したノースコースとサウスコースの2つを擁し、黒い溶岩台地に鮮やかなグリーンのフェアウェイが映える、ハワイならではのドラマチックな景観が魅力です。とりわけサウス15番の海越えパー3は「世界で最も写真に撮られる海沿いホール」の一つとされ、日本人ゴルファーの憧れの的となっています。かつてPGAシニア・スキンズ・ゲームの舞台にもなった、記憶に残る一日を約束するコースです。
マウナラニ・ゴルフの基本データ
| 設計者 | ホーマー・フリント&レイモンド・ケイン(原設計)/ロビン・ネルソン(1991年の再編) |
|---|---|
| ホール数 | 36ホール(Par72) |
| 全長・ティー | サウスコース 約6,924ヤード/ノースコース 約6,913ヤード(各パー72・目安) |
| 開業 | 1981年 |
| ナイター | — |
| エリア | ハワイ島(ビッグアイランド)|ハワイ島西岸コハラ・コースト。コナ国際空港から車で約30分 |
| 受賞 | かつてPGAシニア・スキンズ・ゲームの開催地として知られました。 |
英名: Mauna Lani Golf。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
マウナラニ・ゴルフの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ハワイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。マウナラニ・ゴルフの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 料金は米ドル建てで、乗用カート代込みが基本です。目安としてはピーク期でおおむね250ドル前後とされますが、季節や時間帯で大きく変動します。午後遅めにスタートするトワイライトは割安になり、リゾート宿泊者向けの優待が用意されることもあります。名門リゾートコースゆえ総じて高めの設定ですが、その分の景観と体験が得られます。正確な最新料金は変動が大きいため、予約時に公式または予約サイトで確認するのが確実です。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | ハワイの多くのコースと同様、マウナラニでもキャディは付かず、乗用カートに乗って自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディへのチップも不要です。カートにはGPSナビが備わっていることが多く、残り距離の把握に役立ちます。日本のようにキャディ任せにはできないため、コースマネジメントやピンまでの距離確認は各自で行う心構えでいると安心です。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
マウナラニ・ゴルフを送迎つきプランで予約
ハワイ島(ビッグアイランド)のホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
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マウナラニ・ゴルフのカート・セルフプレー事情
ハワイの多くのコースと同様、マウナラニでもキャディは付かず、乗用カートに乗って自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディへのチップも不要です。カートにはGPSナビが備わっていることが多く、残り距離の把握に役立ちます。日本のようにキャディ任せにはできないため、コースマネジメントやピンまでの距離確認は各自で行う心構えでいると安心です。
ハワイはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSナビ付きカートを備えるコースもあります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
マウナラニ・ゴルフのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の見どころは、黒く固まった溶岩流の大地に切り拓かれたフェアウェイの対比です。エメラルドグリーンの芝と炭のような溶岩岩、その先に広がる太平洋のブルーが織りなす景観は、ハワイ島でも屈指の美しさとされます。敷地内には古代ハワイアンの養魚池(フィッシュポンド)やペトログリフ(岩絵)が残り、230エーカーに及ぶ保護区域が点在するなど、歴史と自然が同居する神聖な空気も魅力です。コースは2つの18ホールで構成され、海に近く華やかなサウスコースと、キアヴェ(メスキート)の森に囲まれ戦略性を増したノースコースで趣が異なります。野生のヤギの群れが横切ることもあり、日本では味わえないワイルドな一面も楽しめます。
ホールバイホール|前半・後半の性格
サウスコースのアウトは、溶岩台地の中をゆったりと進むホールが続き、まずはリゾートらしい開放感を味わえるレイアウトとされます。フェアウェイは狙いどころが分かりやすい一方、外すと溶岩や茂みが待つため、ドライバーを持つか刻むかの判断が序盤から求められます。海の気配を感じながらリズムを整え、後半の海沿いホールに向けてスコアを作っておきたい流れです。
インに入ると、いよいよ太平洋沿いのドラマチックなホールが登場します。ハイライトは言うまでもなく15番の海越えパー3。ここで大きくスコアを動かさないためにも、風を読んだ番手選びが重要です。前後のホールも海と溶岩を背景にした美しくもタフな設定で、最後まで気の抜けない構成とされます。景観に見とれつつも、集中を切らさずに上がりたい締めくくりの9ホールです。
名物ホール
最も有名なのはサウスコースの15番、海に突き出したパー3です。太平洋と古代の養魚池を越えて放つティーショットの先には、バンカーに囲まれたクローバー型のグリーンが待ち、距離の目安は約190ヤード。「世界で最も撮影される海越えホール」の一つと称されます。一方ノースコースの17番も、溶岩が円形劇場のように取り囲む約140ヤードのパー3で、キアヴェの木々に縁取られた美しい造形が印象的です。2コースそれぞれに絵になる名物ホールが待ち受けています。
コースコンディション(グリーン・芝)
世界的リゾートに併設されるだけあり、コンディションは総じて良好とされます。潮風の当たる海沿いでも育ちやすいシーショア・パスパラム系の芝が用いられているとされ、グリーンは素直に転がる印象との声が多く聞かれます。ただし訪問時期やメンテナンス日程によって状態は変わるため、確実な情報は予約時に確認しておくと安心です。溶岩帯特有の起伏や砂の質にも慣れが必要です。
難易度・攻略のポイント
距離自体は各コース約6,900ヤード前後(目安)と、リゾートコースとして極端に長いわけではありません。難易度を左右するのは、まず貿易風です。海沿いのホールでは風向きと強さの読みがスコアを大きく分けます。次に、フェアウェイやグリーンを縁取る溶岩の岩肌で、ここへ打ち込むとロストや無理な脱出でスコアを崩しやすいため、飛距離よりも方向性が問われます。フェアウェイは比較的フェアで、刻む勇気を持てば大叩きは避けられます。名物のサウス15番をはじめ海越えのショットもあり、番手選びと風の計算が攻略の鍵となります。
マウナラニ・ゴルフのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ハワイ島は通年でプレー可能ですが、より安定するのは雨の少ない4〜10月です。コハラ・コーストは島の風下(リーワード)側にあたり、年間を通して晴天率が高く乾いた気候が続くエリアとして知られます。11〜3月はやや雨や風が出やすいものの、それでも日本の冬に比べれば圧倒的に温暖で快適です。日差しは一年中強いため、季節を問わず日焼け対策は必須と考えておきましょう。
マウナラニ・ゴルフへのアクセス|ハワイ島(ビッグアイランド)(ハワイ)のどこ?空港から何分
| コナ国際空港(KOA) | 北へ約23マイル・車で約25〜30分。レンタカーまたは送迎付きプランでのアクセスが一般的です。 |
|---|---|
| ワイコロア・ビーチリゾート | 車で約10分。周辺の主要リゾートからのアクセスも良好です。 |
| オアフ島ワイキキ | ホノルルからコナ空港へ島内便で約45分、そこから車で約30分です。 |
マウナラニ・ゴルフのモデルプラン(旅行日程)
1日目は昼過ぎにコナ空港着、レンタカーで約30分走りマウナラニ周辺に投宿。まずはハプナ・ビーチやショップスでハワイの空気に慣れます。
2日目は早朝スタートで華やかなサウスコースへ。名物の15番海越えパー3で記念撮影を楽しみ、ラウンド後はクラブハウスでゆったり過ごします。
3日目は戦略性の高いノースコースに挑戦し、17番の溶岩円形劇場を堪能。午後はプールやスパで疲れを癒し、サンセットディナーで締めくくる、ゴルフとリゾートを両立させた王道プランです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ハワイ島(ビッグアイランド)への航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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マウナラニ・ゴルフ周辺の観光・セットで楽しむ
周辺はハワイ島屈指のリゾートエリアです。全米屈指の美しさと称されるハプナ・ビーチや、リゾート内に残る古代の養魚池、ペトログリフ(岩絵)のトレイルなど、ゴルフ以外の見どころも豊富です。車を少し走らせれば、免税店やレストランが集まるワイコロア・ビーチリゾートやショップス・アット・マウナ・ラニで買い物や食事も楽しめます。晴天率の高い日には、標高4,000メートル超のマウナ・ケア山の眺めも印象的です。夕暮れ時のサンセットも格別の美しさです。
マウナラニ・ゴルフ周辺のホテル・宿泊
マウナラニ・ゴルフを回るなら、コースへのアクセスが良いハワイ島(ビッグアイランド)エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ハワイ島(ビッグアイランド)のホテルを探す・比較する
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ハワイ島(ビッグアイランド)周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ハワイ島(ビッグアイランド)にはマウナラニ・ゴルフのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ハワイ島(ビッグアイランド)ゴルフ場おすすめランキングを見る →マウナラニ・ゴルフの持ち物・レンタルクラブ
強い日差しと乾いた風に備え、日焼け止め・帽子・サングラス・多めの水分は必携です。海沿いは風が出やすいので、ウインドブレーカーがあると安心です。クラブは現地でレンタルできることが多く、身軽に渡航して手ぶらでプレーする選択も可能です。支払いは米ドルのクレジットカードが広く使え、カートのGPSで距離を確認できます。足元はスパイクレスシューズが快適で、溶岩帯で歩く場面に備えた滑りにくいものがおすすめです。
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マウナラニ・ゴルフを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
マウナラニ・ゴルフのよくある質問
マウナラニ・ゴルフのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
料金は米ドル建てで、乗用カート代込みが基本です。目安としてはピーク期でおおむね250ドル前後とされますが、季節や時間帯で大きく変動します。午後遅めにスタートするトワイライトは割安になり、リゾート宿泊者向けの優待が用意されることもあります。名門リゾートコースゆえ総じて高めの設定ですが、その分の景観と体験が得られます。正確な最新料金は変動が大きいため、予約時に公式または予約サイトで確認するのが確実です。
マウナラニ・ゴルフのカート・セルフプレー事情は?
ハワイの多くのコースと同様、マウナラニでもキャディは付かず、乗用カートに乗って自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディへのチップも不要です。カートにはGPSナビが備わっていることが多く、残り距離の把握に役立ちます。日本のようにキャディ任せにはできないため、コースマネジメントやピンまでの距離確認は各自で行う心構えでいると安心です。
マウナラニ・ゴルフの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
マウナラニ・ゴルフのベストシーズンはいつですか?
ハワイ島は通年でプレー可能ですが、より安定するのは雨の少ない4〜10月です。コハラ・コーストは島の風下(リーワード)側にあたり、年間を通して晴天率が高く乾いた気候が続くエリアとして知られます。11〜3月はやや雨や風が出やすいものの、それでも日本の冬に比べれば圧倒的に温暖で快適です。日差しは一年中強いため、季節を問わず日焼け対策は必須と考えておきましょう。
マウナラニ・ゴルフは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがハワイの特徴です。