マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブ(マニラ首都圏)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブは、首都マニラの南、カビテ州カルモナに広がるフィリピン屈指の名門です。設計は「ゴールデンベア」ジャック・ニクラス。マスターズとレジェンズという36ホールを擁し、いずれもニクラスならではの戦略性と美しいレイアウトで知られます。1992年の開場以来、フィリピンオープンや世界アマチュアチーム選手権(アイゼンハワートロフィー)といった国際大会の舞台となってきました。マニラ中心部から車で約1時間というアクセスの良さも魅力で、都市滞在とゴルフを両立させたい日本人ゴルファーにとって、一度は挑戦したい憧れのコースといえます。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブの基本データ

設計者ジャック・ニクラス
ホール数36ホール(Par72)
開業1992年
ナイター
エリアマニラ首都圏|カビテ州カルモナ・マニラ中心部から車で約1時間
受賞フィリピンオープンや世界アマチュアチーム選手権(アイゼンハワートロフィー)などの国際大会を開催してきた実績があります。マスターズコースは各種コースランキングでフィリピン国内の上位に評価されており、レジェンズコースも高く位置づけられています。

英名: Manila Southwoods Golf & Country Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

フィリピンのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブの目安を分解します。

生グリーンフィーマニラ・サウスウッズは会員制の名門クラブで、基本的にはメンバーの紹介や、送迎込みのゴルフパッケージ・旅行会社経由でのプレーが一般的とされます。ゲストのグリーンフィーは平日と週末で異なり、名門ゆえにフィリピンのパブリックコースよりは高めの水準になりますが、日本の名門コースと比べれば手頃に感じられることが多いようです。これに別途キャディフィーやカート代が加わります。具体的な料金は変動するため、予約時に手配会社や公式窓口で最新額を確認することをおすすめします。
キャディチップ(別途・現地払い)フィリピンではプレーヤー1人につき1人のキャディが付くのが基本で、サウスウッズのような名門でも手厚いサポートが受けられます。人件費が比較的手頃なため、日本より気軽にマンツーマンのキャディを利用できるのが魅力です。キャディフィーはグリーンフィーとは別に支払い、加えて心づけ(チップ)を渡すのが一般的な習慣です。目安として数百ペソ程度のチップが喜ばれます。英語が広く通じるため、ライン読みや距離の相談もスムーズに進みます。カートを利用する場合はカート代も別途必要になります。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのキャディ・チップ事情

フィリピンではプレーヤー1人につき1人のキャディが付くのが基本で、サウスウッズのような名門でも手厚いサポートが受けられます。人件費が比較的手頃なため、日本より気軽にマンツーマンのキャディを利用できるのが魅力です。キャディフィーはグリーンフィーとは別に支払い、加えて心づけ(チップ)を渡すのが一般的な習慣です。目安として数百ペソ程度のチップが喜ばれます。英語が広く通じるため、ライン読みや距離の相談もスムーズに進みます。カートを利用する場合はカート代も別途必要になります。

フィリピンは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、傾斜の案内までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。人件費が手頃なぶん、手厚いサービスを受けやすいのも魅力です。チップ/キャディ料金は現地通貨(PHP)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、名手ジャック・ニクラスが手掛けた36ホールを楽しめる贅沢さです。よりタフなマスターズコースは、18ホール中15ホールに水が絡むとされる高い戦略性が特徴で、アジアのニクラス設計のなかでも屈指の難コースと評されます。一方のレジェンズコースは約350エーカーの広大な敷地に展開し、オーデュボン協会の野生生物保護区として100種類を超える野鳥が生息する自然環境の豊かさが自慢です。フェアウェイの起伏、点在するウォーターハザードや白砂のバンカーが織りなす景観は、南国らしい開放感とトーナメント仕様の緊張感を併せ持ちます。丁寧に整えられたグリーンやフェアウェイのコンディションは長年高く評価されており、名門クラブならではの落ち着いたクラブハウスやホスピタリティも、訪れる価値を一層高めています。

ホールバイホール|前半・後半の性格

マスターズコースの前半は、比較的穏やかとされる366ヤードの1番から始まりますが、油断は禁物です。2番以降で徐々に難度が増し、ストロークインデックス1とされる6番周辺では水とバンカーが複合的に絡む正念場を迎えます。狭いフェアウェイに刻むか、リスクを取って攻めるかの判断が続き、序盤から集中力が試されます。レジェンズコースでも4番・5番のタフなパー4に続き、600ヤード級のロングホールが現れる中盤の流れが待ち受けます。

後半は両コースとも、水辺とバンカーを巧みに配したニクラスらしい仕上げのホールが続きます。レジェンズコースの17番は、右へドッグレッグしながら白砂のウェイストエリアを縫うように延びるタフなパー5で、グリーンは水とバンカーに守られた3打勝負の名物ホールとされています。終盤にかけて池が効くレイアウトが多く、勝負どころでの一打がスコアを大きく左右します。名門らしい、最後まで気の抜けない締めくくりを楽しめるでしょう。

名物ホール

名物として広く知られるのが、レジェンズコースの17番です。右ドッグレッグのタフなパー5で、フェアウェイは狭く、白砂のウェイストエリアを避けながら攻める必要があり、グリーンは池とバンカーに固く守られています。設計者ニクラスが意図的に3打で組み立てさせる戦略ホールとされ、欲を出すと大叩きにつながります。マスターズコース側では、多くのホールに水が絡む中でも、池越えのショットが続く終盤が見どころです。写真映えするウォーターホールが随所にあり、挑戦しがいと美しさを同時に味わえます。

コースコンディション(グリーン・芝)

名門クラブとして知られるだけあり、コースコンディションは長年高い評価を受けてきました。トーナメントを数多く開催してきた実績もあり、フェアウェイやグリーンは丁寧に管理されている印象です。ただし訪問時期やメンテナンス状況によって状態は変わり得るため、最新のコンディションは予約時にクラブや手配会社へ確認しておくと安心です。雨季には一部でぬかるみやカジュアルウォーターが生じることもあり、乾季のほうが総じて良好なコンディションで楽しめる傾向とされています。

難易度・攻略のポイント

難易度は2コースで性格が大きく分かれます。マスターズコースはチャンピオンシップティーからだと非常にタフで、多くのホールで水が効いてくるため、正確なショットとコースマネジメントが求められます。序盤の1番は比較的穏やかとされますが、6番あたりからは各ホールの難度が一気に上がるといわれ、気を抜けません。対するレジェンズコースは相対的にやさしいとされるものの、600ヤードを超える長いパー5や、フェアウェイが狭まるホールも点在し、決して侮れない構成です。いずれもティーの選択で難度を大きく調整できるため、自分の技量に合ったティーを選ぶことが、名門を気持ちよく攻略する最大のコツです。無理をせず刻む判断も、スコアメイクの鍵になります。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

フィリピンは11月から5月ごろが乾季で、この時期がゴルフのベストシーズンです。晴天が多く、コースコンディションも安定しやすいため、日本の冬を避けて訪れる旅行者にも人気があります。一方、6月から10月ごろは雨季にあたり、スコールや台風の影響を受けやすくなります。プレー自体が可能な日も多いものの、天候が読みにくいため、雨具の準備や柔軟なスケジュールを組んでおくと安心です。年間を通して気温が高いので、暑さ対策と水分補給は季節を問わず欠かせません。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブへのアクセス|マニラ首都圏(フィリピン)のどこ?空港から何分

マニラ中心部・マカティ南ルソン高速道路(SLEX)経由で車でおよそ1時間。ホテルからの送迎付きゴルフパッケージを利用すると移動が楽です。
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)空港から車で1時間前後。到着後そのままコースへ向かう手配も可能で、旅程を効率よく組めます。
カビテ州カルモナマニラ首都圏の南に隣接するエリアにコースが位置します。周辺は住宅地やリゾート開発が進んだ落ち着いた環境です。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのモデルプラン(旅行日程)

1日目は午前にマニラへ到着し、マカティやBGCのホテルにチェックイン。市内観光やショッピングで旅の疲れを癒します。

2日目は早朝にホテルを出発し、送迎付きでサウスウッズへ。名門ニクラス設計の36ホールから1ラウンドをじっくり楽しみ、名物ホールに挑戦します。プレー後はクラブハウスで食事を取り、ゆったりと過ごします。

3日目はもう1ラウンド追加してマスターズ・レジェンズの両方制覇を狙うもよし、足を延ばしてタガイタイ観光やスパで英気を養うのもおすすめです。ゴルフと都市滞在、自然観光をバランスよく組み合わせた欲張りな旅が実現します。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブ周辺の観光・セットで楽しむ

コースのあるカルモナ周辺は、マニラ近郊の見どころへの拠点としても便利です。南へ車を走らせれば、タール火山を望む高原リゾート地タガイタイがあり、涼しい気候と絶景、名物のブラロ(牛骨スープ)が楽しめます。近隣のサンタロサには、フィリピン有数のテーマパーク「エンチャンテッド・キングダム」や、パセオ・デ・サンタロサなどの商業施設もあります。マニラ市内へ戻れば、マカティやボニファシオ・グローバルシティ(BGC)のショッピングやグルメ、世界遺産のイントラムロス散策など、都市観光も充実しています。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブ周辺のホテル・宿泊

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブを回るなら、コースへのアクセスが良いマニラ首都圏エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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マニラ首都圏周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

マニラ首都圏にはマニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

マニラ首都圏ゴルフ場おすすめランキングを見る →

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブの持ち物・レンタルクラブ

常夏のフィリピンでのプレーとなるため、通気性の良いウェアや帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。汗をかくので着替えやタオルも多めに用意すると快適です。名門コースらしくクラブのレンタルが用意されていることも多いですが、使い慣れたマイクラブを持ち込む方が安心という方も少なくありません。海外へ持ち込む際は航空会社の預け荷物規定を事前に確認しましょう。雨季に訪れる場合はレインウェアや替えのグローブもあると重宝します。現地では現金(ペソ)が必要な場面もあるため、チップ用の小額紙幣を準備しておくとスムーズです。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのよくある質問

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

マニラ・サウスウッズは会員制の名門クラブで、基本的にはメンバーの紹介や、送迎込みのゴルフパッケージ・旅行会社経由でのプレーが一般的とされます。ゲストのグリーンフィーは平日と週末で異なり、名門ゆえにフィリピンのパブリックコースよりは高めの水準になりますが、日本の名門コースと比べれば手頃に感じられることが多いようです。これに別途キャディフィーやカート代が加わります。具体的な料金は変動するため、予約時に手配会社や公式窓口で最新額を確認することをおすすめします。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのキャディ・チップ事情は?

フィリピンではプレーヤー1人につき1人のキャディが付くのが基本で、サウスウッズのような名門でも手厚いサポートが受けられます。人件費が比較的手頃なため、日本より気軽にマンツーマンのキャディを利用できるのが魅力です。キャディフィーはグリーンフィーとは別に支払い、加えて心づけ(チップ)を渡すのが一般的な習慣です。目安として数百ペソ程度のチップが喜ばれます。英語が広く通じるため、ライン読みや距離の相談もスムーズに進みます。カートを利用する場合はカート代も別途必要になります。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのベストシーズンはいつですか?

フィリピンは11月から5月ごろが乾季で、この時期がゴルフのベストシーズンです。晴天が多く、コースコンディションも安定しやすいため、日本の冬を避けて訪れる旅行者にも人気があります。一方、6月から10月ごろは雨季にあたり、スコールや台風の影響を受けやすくなります。プレー自体が可能な日も多いものの、天候が読みにくいため、雨具の準備や柔軟なスケジュールを組んでおくと安心です。年間を通して気温が高いので、暑さ対策と水分補給は季節を問わず欠かせません。

マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがフィリピンの特徴です。

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