ロッホパーム・ゴルフクラブ(プーケット)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ロッホパーム・ゴルフクラブは、プーケット島中部カトゥー地区の緑濃い谷あいに広がる18ホール・パー72のリゾートコースです。1996年開業で、1,400本を超えるヤシの木がフェアウェイを縁取り、コースの中央にはプーケットのゴルフ場で最大とされる約48エーカーの人工湖「クリスタルレイク」が横たわります。すぐ隣には難コースとして知られる姉妹コース「レッドマウンテン」があり、こちらのロッホパームは「プーケットで最もリラックスして回れるコース」と評される、対照的な性格を持ちます。パトンビーチから車で10〜15分という抜群の立地も魅力で、午前中にラウンドして午後はビーチやレストランへ、という組み立てがしやすい一日を過ごせます。現在はMBKグループの運営で、観光と組み合わせやすい定番コースとして日本人ゴルファーにも人気です。

ロッホパーム・ゴルフクラブの基本データ

設計者タイ人設計家ドクター・スキッティ・クランウィサイ(Dr. Sukitti Klangvisai)の手によるとされ、開業後も改修・グリーン改造が重ねられてきました。谷あいの地形と大きな湖を最大限に活かしたレイアウトが特徴です。
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーバックティーで約6,500ヤード(資料により6,188〜6,584ヤードと幅がある)、パー72。ミドルティーは約5,800ヤード、フロントは約5,100ヤードと、ティーの選択肢が幅広く用意されています。距離自体は決して長大ではなく、飛距離よりもコースマネジメントが問われるセッティングです。
開業1996年
ナイター
エリアプーケット|プーケット
受賞「プーケットで最もリラックスして回れるコース」と広く評され、プーケットのゴルフ場で最大とされる約48エーカーの人工湖クリスタルレイクを擁する点が最大の特記事項です。姉妹コースの難関レッドマウンテンとセットで語られる定番コースとして知られています。

英名: Loch Palm Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ロッホパーム・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ロッホパーム・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィー正規(ラック)料金の目安は18ホールで約4,800バーツ(約2万円強)、9ホールなら約2,500バーツが提示されています。一方でツアーオペレーター経由の予約では、グリーンフィー+キャディ込みで約3,700バーツ(グリーンフィー約3,300+キャディ約400)といったパッケージ価格になることが多く、直接予約より割安になるケースが目立ちます。これにカート約700バーツ、さらにキャディチップが別途かかるため、単品の表示額だけ見ると総額を読み違えやすい点に注意が必要です。日本から手配するなら、グリーンフィー・キャディ・カート・空港/ホテル送迎までまとめた「送迎込みパッケージ」の方が、当日の追加費用に振り回されず総額を把握しやすく、結果的に安心です。料金は季節(ハイ/ロー)や時間帯でも変動するため、予約時に何が含まれるかを必ず確認しましょう。
キャディチップ(別途・現地払い)タイのゴルフ場は1人1キャディ制が基本で、ロッホパームでもキャディの帯同は必須です。キャディフィー自体は料金に含まれる(またはパッケージに組み込まれる)ことが多く、目安は約400バーツ。これとは別に、ラウンド後の「チップ」を現地通貨(バーツ)の現金でキャディ本人に手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度で、ロッホパームでも400バーツ前後が一般的な目安とされています。良いプレーに導いてくれた感謝の気持ちとして、100バーツ札を数枚あらかじめ用意しておくとスマートです。クレジットカードでは渡せないので、必ず現金を準備しておきましょう。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ロッホパーム・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情

タイのゴルフ場は1人1キャディ制が基本で、ロッホパームでもキャディの帯同は必須です。キャディフィー自体は料金に含まれる(またはパッケージに組み込まれる)ことが多く、目安は約400バーツ。これとは別に、ラウンド後の「チップ」を現地通貨(バーツ)の現金でキャディ本人に手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度で、ロッホパームでも400バーツ前後が一般的な目安とされています。良いプレーに導いてくれた感謝の気持ちとして、100バーツ札を数枚あらかじめ用意しておくとスマートです。クレジットカードでは渡せないので、必ず現金を準備しておきましょう。

タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

ロッホパーム・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、コースの中心に鎮座する巨大な湖クリスタルレイクです。プーケットのゴルフ場で最大とされる約48エーカーの湖面が前半ホールを取り囲み、水と空とヤシ並木が織りなす南国リゾートらしい景観を存分に味わえます。前半はこの湖畔を縫うようにレイアウトされ、後半は一転して森に覆われた丘陵地へと分け入っていくため、9ホールごとに景色ががらりと変わる変化に富んだラウンドが楽しめます。名物の14番パー3は、高い打ち下ろしの先に水に囲まれたグリーンが待つ、写真に収めたくなる一打です。フェアウェイは全体的に広めで、極端に叩きにくい設計なので、スコアを崩しにくく気持ちよく回れるのも大きな魅力です。ラウンド後にはパトンの街や海がすぐそこにあり、ゴルフと観光・グルメを一日で欲張れる点も、このコースならではの体験価値と言えます。リゾートゴルフの雰囲気を重視する方や、同行者に初中級者がいるグループにも安心しておすすめできます。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半(アウト)はほぼ平坦で、巨大な湖クリスタルレイクの周囲を縫うように展開します。1〜8番には随所に水が絡み、なかでも2〜4番と6番はショットで池越えを強いられるため、コース随一の勝負どころです。最長の5番パー5は約604ヤードとタイでも屈指の長さで、刻みながら着実にグリーンへ運ぶ計画性が求められます。景観は華やかですが、油断すると序盤で池に足をすくわれるので、無理をせず刻む判断が大切です。

後半(イン)は湖畔を離れ、森に覆われた丘陵地へと分け入っていきます。前半の池がらみのプレッシャーから解放され、フェアウェイもより広く寛容になるため、比較的のびのびとスコアを組み立てやすい9ホールです。木々に囲まれた静かな環境で、鳥の声を聞きながらのラウンドはリゾートらしい癒やしを感じさせます。名物14番パー3をはじめ、高低差を使ったホールが変化を添え、最終盤には再び水を絡めたホールが登場して締めくくります。

名物ホール

名物ホールは14番パー3。高い位置のティーグラウンドから、はるか下方の水に囲まれたグリーンを狙う打ち下ろしのショートホールで、コース随一の絶景かつ記念撮影スポットです。もう一つの見どころが5番パー5で、約604ヤードとタイでも最長級のロングホール。距離に圧倒されがちですが、確実に刻んでいく戦略が問われます。いずれもクリスタルレイクの存在感を活かした印象的なホールです。

コースコンディション(グリーン・芝)

谷あいの豊富な水を活かした環境で、フェアウェイ・グリーンともに手入れは行き届いているとの評価が一般的です。開業後にグリーンの改造・改修が行われた経緯があり、アンジュレーションのあるグリーンでは距離感とラインの読みが重要になります。芝の品種や具体的なグリーンスピードは公表情報が乏しいため断定は避けますが、南国リゾートらしい常緑のコンディションが保たれています。雨季にはやわらかくなる場面もあるので、当日のコンディションはスタート前に確認しておくと安心です。

難易度・攻略のポイント

難易度は「イージー〜ミディアム」と評され、プーケットのコースの中では比較的やさしい部類に入ります。ただしやさしいだけのコースではなく、序盤にしっかりと試練が用意されているのが特徴です。1〜8番あたりにはクリスタルレイクがらみの水が絡み、特に2〜4番・6番はショットで水を越えていく必要があるため、身体が温まりきらない出だしでの池ポチャには要注意です。スタート前の練習と、1〜2ホール目の慎重なクラブ選択がスコアメイクの鍵になります。フェアウェイは広めですが、コースは意外とタイトにレイアウトされており、曲げると戦略的に配置されたバンカーが待ち受けます。無理に飛ばすより、置きにいくマネジメントの方が結果につながりやすいコースです。後半は森の丘陵に入り高低差が出ますが、フェアウェイはより広く寛容になるため、前半で池を無難に処理できれば大崩れは避けやすいでしょう。グリーンはアンジュレーションのある箇所もあり、距離感とラインの読みで差がつきます。

ロッホパーム・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

プーケットのゴルフのベストシーズンは、雨が少なく比較的過ごしやすい乾季の11月〜4月です。この時期は晴天率が高く、コースコンディションも安定します。5月〜10月は雨季にあたり、スコールや高い湿度がつきものですが、その分グリーンフィーが下がり、予約も取りやすくなるため、雨対策を整えれば狙い目でもあります。いずれの季節も日中の暑さと強い日差しは避けられないので、早朝スタートを選ぶと快適にラウンドできます。

ロッホパーム・ゴルフクラブへのアクセス|プーケット(タイ)のどこ?空港から何分

プーケット国際空港北へ約35km、車で40〜45分ほど。島の中部カトゥー地区に位置します。
パトンビーチ約6.7kmで車で10〜15分。午前にラウンドし午後は海やパトンの街へ、という一日が組みやすい距離です。
プーケットタウン(旧市街)約8kmで車でおよそ15〜20分。旧市街観光との組み合わせも容易です。

ロッホパーム・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

【1日目】午前中の便でプーケット入り。空港からホテル(パトンまたはカトゥー周辺)へチェックインし、ジャンセイロンでの買い物やパトンビーチで足慣らし。夜はバングラ通り周辺でシーフードとタイ料理を堪能。\n【2日目】朝一番でロッホパームへ。暑さを避けて早朝スタートし、クリスタルレイク越えの前半、森に分け入る後半、名物14番パー3をじっくり攻略。ラウンド後はクラブハウスで昼食をとり、午後はパトンビーチやカトゥーの滝でリフレッシュ。\n【3日目】ゴルフ好きなら、同じカトゥーにある姉妹コースの難関「レッドマウンテン」をはしごするのが定番。連日プレーで2コースを味わい尽くせます。観光派はビッグブッダや旧市街観光へ。\n予約は、グリーンフィー・キャディ・カート・ホテル送迎までまとめた送迎込みパッケージにしておくと、当日の追加費用や移動の手配に悩まされず、総額も読みやすくて安心です。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ロッホパーム・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

コースが位置するカトゥー地区は、プーケット随一の繁華街パトンビーチまで車で10〜15分。ラウンド後はパトンのビーチでのんびりしたり、大型商業施設ジャンセイロンでショッピングやシーフードを楽しんだりと、遊びの選択肢が豊富です。近くには渓流と滝が楽しめるカトゥーの滝、プーケットのシンボル「ビッグブッダ」、風情ある旧市街のプーケットタウンなどの観光スポットも点在します。夜はパトンのバングラ通りのナイトライフや、地元の食堂・屋台でのタイ料理も外せません。ゴルフと南国リゾート観光を一日でよくばれるのが、この立地ならではの魅力です。

ロッホパーム・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

ロッホパーム・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いプーケットエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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プーケットのホテルを探す・比較する

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プーケット周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

プーケットにはロッホパーム・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

プーケットゴルフ場おすすめランキングを見る →

ロッホパーム・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

クラブ一式のレンタルはコースで手配可能なので、身軽に渡航して現地調達するのも一つの手です(在庫・品揃えは予約時に確認を)。プーケットは一年を通して高温多湿で日差しが非常に強いため、暑さ・熱中症対策は必須。帽子やサンバイザー、サングラス、日焼け止め、こまめな水分補給を心がけましょう。速乾性のウェアや替えのシャツ、汗ふきタオルもあると快適です。雨季(5〜10月)に行くならレインウェアと防水対策を忘れずに。谷あいで風が抜ける場面もあるので、風を計算に入れたクラブ選択も意識しておくとよいでしょう。現地通貨(バーツ)の少額紙幣は、キャディチップや飲み物代のために多めに用意しておくと安心です。

ロッホパーム・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ロッホパーム・ゴルフクラブのよくある質問

ロッホパーム・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

正規(ラック)料金の目安は18ホールで約4,800バーツ(約2万円強)、9ホールなら約2,500バーツが提示されています。一方でツアーオペレーター経由の予約では、グリーンフィー+キャディ込みで約3,700バーツ(グリーンフィー約3,300+キャディ約400)といったパッケージ価格になることが多く、直接予約より割安になるケースが目立ちます。これにカート約700バーツ、さらにキャディチップが別途かかるため、単品の表示額だけ見ると総額を読み違えやすい点に注意が必要です。日本から手配するなら、グリーンフィー・キャディ・カート・空港/ホテル送迎までまとめた「送迎込みパッケージ」の方が、当日の追加費用に振り回されず総額を把握しやすく、結果的に安心です。料金は季節(ハイ/ロー)や時間帯でも変動するため、予約時に何が含まれるかを必ず確認しましょう。

ロッホパーム・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?

タイのゴルフ場は1人1キャディ制が基本で、ロッホパームでもキャディの帯同は必須です。キャディフィー自体は料金に含まれる(またはパッケージに組み込まれる)ことが多く、目安は約400バーツ。これとは別に、ラウンド後の「チップ」を現地通貨(バーツ)の現金でキャディ本人に手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度で、ロッホパームでも400バーツ前後が一般的な目安とされています。良いプレーに導いてくれた感謝の気持ちとして、100バーツ札を数枚あらかじめ用意しておくとスマートです。クレジットカードでは渡せないので、必ず現金を準備しておきましょう。

ロッホパーム・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ロッホパーム・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

プーケットのゴルフのベストシーズンは、雨が少なく比較的過ごしやすい乾季の11月〜4月です。この時期は晴天率が高く、コースコンディションも安定します。5月〜10月は雨季にあたり、スコールや高い湿度がつきものですが、その分グリーンフィーが下がり、予約も取りやすくなるため、雨対策を整えれば狙い目でもあります。いずれの季節も日中の暑さと強い日差しは避けられないので、早朝スタートを選ぶと快適にラウンドできます。

ロッホパーム・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。

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