ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブ(ダナン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブは、6度のメジャー制覇を誇るサー・ニック・ファルドが設計し、2013年に開場した18ホール・パー71のチャンピオンシップコースです。ファルドにとって世界で26番目の設計作品にあたり、本人が「これまでで最も大胆かつ最高の創作」と語ったことでも知られる自信作です。ダナンとフエのちょうど中間、ランコー湾を望む砂丘地に広がり、田園(ライスパディ)・海岸・山麓の岩肌という3つの異なる表情を1ラウンドで味わえるのが最大の個性です。バニヤンツリーとアンサナの2大リゾートが同じ敷地内にあり、ステイ&プレイの拠点としても完成度が高い一코です。毎年「ファルドシリーズ・アジア」の決勝が開かれる、アジアでも指折りの舞台でもあります。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | サー・ニック・ファルド(Faldo Design) |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par71) |
| 全長・ティー | チャンピオンティーで約6,958ヤード(約6,360m)/フロントティーで約5,263ヤード |
| 開業 | 2013年 |
| ナイター | — |
| エリア | ダナン|ダナン国際空港から車で約1.5時間(約35km)、フエとの中間に位置 |
| 受賞 | アジアのコースランキングで上位(アジア32位・ベトナム5位クラスの評価実績)に位置づけられる高評価コース。設計者ファルド本人が主宰する「ファルドシリーズ・アジア」の決勝会場としても知られます。 |
英名: Laguna Lang Co Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ベトナムのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 生グリーンフィーの目安は、時期・平日/週末で変動しますが、ビジターで概ね1ラウンドあたり相応の水準(ダナン近郊トップ層のリゾートコース帯)。加えてカート約US$50、レンタルクラブ約US$60、シューズ約US$15、キャディフィー(後述)が別途かかり、ダナンエリアの一般的な「オールインワン(グリーンフィー+カート+キャディ込み)」でも合計は概ねUS$180〜360/人程度に着地するのが実勢です。つまり、現地で個別に積み上げると最終請求(VND建て)が読みにくくなりがち。日本からは、送迎・日本語サポート込みのパッケージを使うほうが総額が最初から見えて安心です。目安として「約¥42,824〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)」から予約でき、価格の透明性という点でもパッケージ利用に分があります。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | ベトナムは1人1キャディ制が基本で、ラグーナ・ランコーも同様です。キャディフィーの相場は18ホールで30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)程度、ラウンド後に現地でVND現金払いが一般的です。加えてチップを渡す習慣があり、良いサポートを受けたら20〜30万VND前後を目安に用意しておくとスマート。田んぼ・水・岩が絡む戦略的なコースだけに、狙いどころやグリーンの転がりはキャディに積極的に相談すると大たたきを避けやすくなります。ドル紙幣より小額のVND現金を多めに準備しておくと支払いがスムーズです。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 約¥42,824〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
ダナンのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情
ベトナムは1人1キャディ制が基本で、ラグーナ・ランコーも同様です。キャディフィーの相場は18ホールで30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)程度、ラウンド後に現地でVND現金払いが一般的です。加えてチップを渡す習慣があり、良いサポートを受けたら20〜30万VND前後を目安に用意しておくとスマート。田んぼ・水・岩が絡む戦略的なコースだけに、狙いどころやグリーンの転がりはキャディに積極的に相談すると大たたきを避けやすくなります。ドル紙幣より小額のVND現金を多めに準備しておくと支払いがスムーズです。
ベトナムは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(VND)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の見どころは、ワンラウンドで景色ががらりと変わる「変化の豊かさ」です。序盤は地元の人が今も耕す本物の田んぼの脇を抜け、中盤は東シナ海の海岸線に沿ってオーシャンビューが広がり、終盤は山を背にした岩肌と低い丘に挑む構成になっています。敷地の約半分を占める砂丘(デューン)を活かしたリンクスライクな造形は、ファルドが自然の起伏に逆らわず仕上げた設計思想そのものです。芝には少ない水・農薬で育つゾイシア・マトレラ(コウライ系)を採用し、周囲の田んぼは地元農家がそのまま維持するなど、環境と共生する景観づくりが徹底されています。名門リゾートに囲まれた練習場・ゴルフアカデミー・スパ・プールも完備し、プレー前後の過ごし方も充実。ダナン近郊のコースの中でも「絵になる一枚」を撮りたいゴルファーに刺さる、写真映えの強い一码です。
ホールバイホール|前半・後半の性格
アウト(前半)は、ファルド設計の「変化」を体感させる導入部です。序盤の数ホールは地元の田んぼの間を縫って進む比較的フラットな造りで、リズムを作りやすい反面、3番・4番あたりは田園と水が近く油断できません。中盤にかけて海岸線へ近づき、風の存在を意識させられます。まずは大たたきを避け、フェアウェイキープを最優先に入ることが後半への布石になります。
イン(後半)は、山を背にした岩肌と砂丘が主役となる、このコースの真骨頂です。低い丘と大きな岩の張り出しが絡み、ショットの狙いどころがよりシビアになります。13番・15番も田んぼが縁取るため、正確な方向性が求められます。上がりの17番(長めのパー4)と18番(621ヤードのパー5)は最難関で、クラブハウス前に向かって豪快にフィニッシュ。体力と集中力を最後まで残しておきたい締めです。
名物ホール
名物として語られるのは、バンカーレスながら細長く起伏に富んだグリーンを岩とジャングルが取り囲むパー3の11番。ティーからグリーンまで景観に圧倒されつつ、番手選びと距離感がそのままスコアに出る一打完結型のホールです。もう一つは、クラブハウス前へ向かって打ち下ろしていく621ヤードの豪快なパー5・18番。ワイドなフェアウェイで飛ばす爽快感と、最後まで気の抜けないレイアウトが同居するフィナーレホールです。
コースコンディション(グリーン・芝)
芝は水・農薬・肥料の使用を抑えられるゾイシア・マトレラ(コウライ系)を採用しており、砂丘地ならではの水はけの良さが特徴です。フェアウェイはアンジュレーションが効いていて、平らなライが少ない印象。グリーンの速さや状態は時期・メンテナンス状況で変動しうるため、当日はキャディに転がりを確認するのが確実です(未公表のグリーンスピード等は断定を避けます)。全体としてリンクスライクな造形で、コンディション次第で戦略が大きく変わるコースです。
難易度・攻略のポイント
難易度は中〜上級で、距離よりも「状況判断」で差がつくコースです。序盤の田園エリアは比較的フラットですが、田んぼや水路が随所に絡み、狙いどころを外すと即ペナルティにつながります。中盤の海岸沿いは海風の影響を受けやすく、番手選びとボールの高さのコントロールが問われます。終盤は岩肌の張り出しと低い丘が絡み、上がり3ホールが最も難しいと評されるタフな締めくくりです。特に長いパー4の17番、そして621ヤードの豪快なパー5・18番は、飛距離だけでなくコースマネジメントが結果を左右します。砂丘由来のアンジュレーションで平らなライが少なく、傾斜からのショット精度が地味に効いてきます。無理に飛ばすより、風を読み、田んぼ・水・岩を避けて刻む戦略が全体スコアを守るカギです。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ダナンを含むベトナム中部は乾季の2〜8月がベスト。空気が乾き、海からの光も澄んでコンディションが安定します。9〜12月は雨季で台風・長雨のリスクが高く、フライトやラウンドが影響を受けやすいため中部エリアは避けるのが無難です。真夏(6〜8月)は暑さが厳しいので、早朝スタートと日差し対策を前提に組むと快適です。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブへのアクセス|ダナン(ベトナム)のどこ?空港から何分
| ダナン国際空港 | 車で約1.5時間(約35km)。ランコー湾のリゾート方面へ北上 |
|---|---|
| フエ市街 | 車で約1.5時間(約30km)。空港とフエのほぼ中間に位置 |
| ホイアン旧市街 | 車で約2時間前後。世界遺産観光とセットで組みやすい |
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
1日目:ダナン国際空港着。空港から車で約1.5時間、ランコー湾のリゾート(バニヤンツリー/アンサナ)にチェックイン。到着後は練習場で軽く体を慣らし、スパやプールで移動疲れをリセット。
2日目:早朝スタートでラグーナ・ランコーを1ラウンド。田園→海岸→山麓と表情が変わる18ホールをじっくり攻略。ラウンド後はクラブハウスで食事、午後は海辺でのんびり。
3日目:足を延ばしてホイアン旧市街(世界遺産)観光や、ハイヴァン峠のドライブへ。夜はダナンの海鮮やベトナム料理を満喫。
移動距離が長く、キャディ・カート料金の現地精算もあるため、予約は送迎・日本語サポート込みのパッケージにまとめるのが結局いちばん楽で、総額も読みやすくおすすめです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ダナンへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
セットで楽しみたいのが、車圏内の世界遺産ホイアン旧市街。夜はランタンが灯る旧市街の散策とベトナム料理が定番の楽しみ方です。ダナンとフエを分けるハイヴァン峠は絶景ドライブスポットで、移動そのものが観光になります。フエ側へ足を延ばせば阮朝の王宮など歴史遺産も。滞在の拠点となるランコー湾はビーチリゾートとしても優秀で、スパ・プール・海鮮グルメを組み合わせれば、ゴルフ+リゾートの欲張り旅が完成します。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いダナンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ダナンのホテルを探す・比較する
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ダナン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ダナンにはラグーナ・ランコー・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ダナンゴルフ場おすすめランキングを見る →ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
レンタルは充実しており、クラブセット約US$60、シューズ約US$15、傘約US$5で借りられるため手ぶら渡航でも問題ありません。ベトナム中部は日差しが非常に強いので、帽子・サングラス・こまめに塗り直せる日焼け止めは必携。海岸沿いは風が出やすく、汗もかくため吸湿速乾のウェアと着替え、塩分・水分補給用のドリンクも用意を。砂丘由来の起伏で歩く場面もあるため、履き慣れたシューズやソフトスパイクが安心です。VND現金(キャディフィー・チップ・飲み物代)を小額で多めに持っておくと現地精算がスムーズです。
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ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は約¥42,824〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブのよくある質問
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
生グリーンフィーの目安は、時期・平日/週末で変動しますが、ビジターで概ね1ラウンドあたり相応の水準(ダナン近郊トップ層のリゾートコース帯)。加えてカート約US$50、レンタルクラブ約US$60、シューズ約US$15、キャディフィー(後述)が別途かかり、ダナンエリアの一般的な「オールインワン(グリーンフィー+カート+キャディ込み)」でも合計は概ねUS$180〜360/人程度に着地するのが実勢です。つまり、現地で個別に積み上げると最終請求(VND建て)が読みにくくなりがち。日本からは、送迎・日本語サポート込みのパッケージを使うほうが総額が最初から見えて安心です。目安として「約¥42,824〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)」から予約でき、価格の透明性という点でもパッケージ利用に分があります。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?
ベトナムは1人1キャディ制が基本で、ラグーナ・ランコーも同様です。キャディフィーの相場は18ホールで30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)程度、ラウンド後に現地でVND現金払いが一般的です。加えてチップを渡す習慣があり、良いサポートを受けたら20〜30万VND前後を目安に用意しておくとスマート。田んぼ・水・岩が絡む戦略的なコースだけに、狙いどころやグリーンの転がりはキャディに積極的に相談すると大たたきを避けやすくなります。ドル紙幣より小額のVND現金を多めに準備しておくと支払いがスムーズです。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(約¥42,824〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ))。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ダナンを含むベトナム中部は乾季の2〜8月がベスト。空気が乾き、海からの光も澄んでコンディションが安定します。9〜12月は雨季で台風・長雨のリスクが高く、フライトやラウンドが影響を受けやすいため中部エリアは避けるのが無難です。真夏(6〜8月)は暑さが厳しいので、早朝スタートと日差し対策を前提に組むと快適です。
ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがベトナムの特徴です。