ジョーダン・スピースのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
ジョーダン・スピースの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
ジョーダン・スピースのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | ジョーダン・スピース(Jordan Spieth) |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年7月27日(33歳) |
| 出身地 | アメリカ・テキサス州ダラス |
| 身長 | 185cm/体重79kg |
| 出身校 | テキサス大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | ジュニア時代から。中学時代は野球の左投手でも活躍 |
| プロ入り | 2012年12月 |
| 主契約(クラブ) | タイトリスト |
| 主なツアー | 米PGAツアー |
| アマチュア時代 | 2009・2011年全米ジュニア優勝(ウッズ以来2人目の複数回) |
| 記録 | 2013年ジョンディアクラシックで82年ぶりの10代優勝。2015年に22歳2か月でフェデックスカップ王者 |
ジョーダン・スピースの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
ジョーダン・スピースは1993年7月27日、テキサス州ダラス生まれ。中学時代は野球の左投手としても活躍し、ゴルフでは2009年と2011年に全米ジュニアを制覇。タイガー・ウッズ以来2人目の複数回優勝でした。テキサス大学を経て2012年12月にプロ転向。2013年のジョンディアクラシックで初優勝し、PGAツアーでは82年ぶりの10代優勝でした。
2015年はマスターズをウッズの記録に並ぶ18アンダーで初日から首位を守って制し、続く全米オープンも優勝。年間5勝で22歳2か月の史上最年少フェデックスカップ王者となり、世界ランキング1位にも立ちました。2017年のロイヤルバークデールでの全英オープンでメジャー3勝目。米13勝(メジャー3勝)、欧州3勝、アジアン3勝、日本1勝です。
2021年のバレロテキサスオープンで復活優勝、2022年のRBCヘリテージで通算13勝目。その後は勝利から遠ざかり、2025年はプレーオフ2戦目に進めず54位、2026年もアーノルド・パーマー招待11位タイが最高で52位に終わりました。9月時点で世界ランキング56位。生涯獲得賞金6,904万ドルは歴代10位です。
スイングは極端なウィークグリップとループ軌道、そしてフォローで左ヒジを曲げて抜く「チキンウイング」が特徴。一般には悪い動きとされますが、スピースはこの動きでフェースを飛球方向に向け続け、飛距離と方向性を両立させています。
ジョーダン・スピースの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
19歳で初優勝、2015年にマスターズ・全米オープンを含む5勝で最年少フェデックス王者と世界1位、2017年全英でメジャー3勝。2022年を最後に勝利から遠ざかり、2026年9月時点で世界56位。生涯獲得賞金は歴代10位です。
メジャー優勝
3勝
マスターズ2015、全米オープン2015、全英オープン2017
プロ通算勝利
20勝
PGA 13勝・欧州3勝・アジアン3勝・日本1勝
世界ランキング(OWGR)
59位
2026年9月10日時点。2015年に1位
フェデックスカップ
2015年王者
22歳2か月の史上最年少。2026年は52位
10代優勝
82年ぶり
2013年ジョンディアクラシック
生涯獲得賞金
6,904万ドル
米PGAツアー歴代10位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2022年4月 | RBCヘリテージ | 通算13勝目 |
| 2021年4月 | バレロテキサスオープン | 約4年ぶりの復活優勝 |
| 2017年7月 | 全英オープン(メジャー) | ロイヤルバークデールでメジャー3勝目 |
| 2015年 | マスターズ/全米オープン(メジャー)ほか年間5勝 | フェデックス王者・世界1位 |
| 2013年7月 | ジョンディアクラシック | 19歳で初優勝。82年ぶりの10代V |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| ドライビングディスタンス | 310yd | 49位 |
| 平均ストローク | 70.5 | 59位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 28.7 | 68位 |
| パーオン率 | 66.5% | 84位 |
| フェアウェイキープ率 | 57.9% | 112位 |
| サンドセーブ率 | 45.7% | 125位 |
年度別トピック
| 2012年 | プロ転向 |
|---|---|
| 2013年 | 10代で初優勝 |
| 2015年 | メジャー2勝・年間5勝・世界1位 |
| 2017年 | 全英優勝 |
| 2022年 | RBCヘリテージで13勝目 |
| 2026年 | プレーオフ52位。世界56位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Jordan Spieth
ジョーダン・スピースの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
ジョーダン・スピース|2026年 米国男子ツアー(PGA)
70.5
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は51.4打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
ジョーダン・スピースのプロフィール・成績に関するよくある質問
ジョーダン・スピースのメジャー優勝は?
3勝です。2015年マスターズ(18アンダーのウッズ記録タイ)、2015年全米オープン、2017年全英オープン。
ジョーダン・スピースは何勝している?
米PGAツアー13勝(メジャー3勝)、欧州3勝、アジアン3勝、日本1勝です(2026年9月時点)。直近は2022年RBCヘリテージ。
ジョーダン・スピースの2015年とは?
マスターズと全米オープンを含む年間5勝で、22歳2か月の史上最年少フェデックスカップ王者。世界ランキング1位にも立ちました。
ジョーダン・スピースの最近の成績は?
2025年はプレーオフ54位、2026年は52位でともに2戦目に進めませんでした。世界ランキングは56位(2026年9月時点)。
ジョーダン・スピースの身長・出身は?
身長185cm・体重79kg、テキサス州ダラス出身。テキサス大学を経て2012年12月にプロ転向しました。