ローリー・マキロイのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
ローリー・マキロイの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
ローリー・マキロイのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | ローリー・マキロイ(Rory McIlroy) |
|---|---|
| 生年月日 | 1989年5月4日(37歳) |
| 出身地 | 北アイルランド・ハリウッド |
| 身長 | 178cm/体重73kg |
| ゴルフを始めた年齢 | 生後18か月から、アマチュアゴルファーの父に教わる |
| プロ入り | 2007年9月 |
| 主契約(クラブ) | テーラーメイド |
| 主なツアー | 米PGAツアー/DPワールドツアー |
| 生涯グランドスラム | 2025年マスターズで達成(史上6人目・ウッズ以来25年ぶり) |
| 世界ランキング1位 | 通算122週。2012年に22歳10か月で初到達(ウッズに次ぐ史上2番目の若さ) |
ローリー・マキロイの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
ローリー・マキロイは1989年5月4日、北アイルランド・ハリウッド生まれ。アマチュアゴルファーの父に生後18か月からゴルフを教わり、2007年9月にプロ転向。2009年のドバイデザートクラシックで欧州ツアー初優勝、2010年のクエイルホロー選手権で米ツアー初優勝を挙げました。
2011年の全米オープンでメジャー初制覇。2012年には22歳10か月で世界ランキング1位に浮上し、タイガー・ウッズの21歳5か月に次ぐ史上2番目の年少記録となりました。同年の全米プロ、2014年の全英オープンと全米プロを制し、25歳で4大メジャーのうち3つを獲得。フェデックスカップは2015-16、2018-19、2021-22年の3度制し、欧州ツアーの年間王者は2024年までに3年連続6度です。
残る「マスターズ」には長く苦しみましたが、17度目の出場となった2025年についに初優勝。ウッズ以来25年ぶり、史上6人目の生涯グランドスラムを達成しました。翌2026年は初日から首位を守り、3日目に6打差のリードを失う展開から通算12アンダーで1打差の優勝。スコッティ・シェフラーを抑えて、ニクラス、ファルド、ウッズに続く史上4人目の連覇を果たしました。
2026年9月時点で世界ランキング2位、フェデックスカップ4位、賞金ランキング5位、今季1勝・トップ10は6回。178cmの体格で飛距離330ヤードはツアー2位、平均ストローク69.3も2位。米ツアー30勝はメジャー6勝を含み、生涯獲得賞金1億1,956万ドルは歴代3位です。
ローリー・マキロイの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
22歳で世界1位、25歳でメジャー4勝、フェデックスカップ3度。長く苦しんだマスターズを2025年に制して生涯グランドスラム、2026年に史上4人目の連覇。9月時点で世界2位、フェデックス4位、飛距離と平均ストロークはともにツアー2位です。
メジャー優勝
6勝
全米OP2011、全米プロ2012・14、全英2014、マスターズ2025・26
プロ通算勝利
52勝
PGA 30勝・欧州18勝・アジアン4勝
世界ランキング(OWGR)
2位
2026年9月10日時点。1位通算122週
フェデックスカップ
3度制覇
2015-16・2018-19・2021-22。2026年は4位(9月時点)
生涯獲得賞金
1億1,956万ドル
米PGAツアー歴代3位
マスターズ
連覇
2025年で生涯グランドスラム、2026年は史上4人目の連覇
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2026年4月 | マスターズ(メジャー) | 通算12アンダー・S.シェフラーに1打差。史上4人目の連覇 |
| 2025年 | マスターズ(メジャー)/ザ・プレーヤーズ選手権 | 17度目の出場で初優勝、生涯グランドスラム達成。プレーヤーズはプレーオフ勝ち |
| 2014年 | 全英オープン/全米プロゴルフ選手権(メジャー) | メジャー3・4勝目 |
| 2012年8月 | 全米プロゴルフ選手権(メジャー) | 同年、世界1位に |
| 2011年6月 | 全米オープン(メジャー) | メジャー初制覇 |
| 2010年 | クエイルホロー選手権 | 米ツアー初優勝 |
| 2009年 | ドバイデザートクラシック | 欧州ツアー初優勝 |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均ストローク | 69.3 | 2位 |
| ドライビングディスタンス | 330yd | 2位 |
| バーディ率 | 4.31 | 8位 |
| サンドセーブ率 | 56.0% | 35位 |
| パーオン率 | 68.6% | 45位 |
| フェアウェイキープ率 | 54.6% | 135位 |
年度別トピック
| 2007年 | プロ転向 |
|---|---|
| 2011年 | 全米オープンでメジャー初V |
| 2012年 | 22歳10か月で世界1位 |
| 2014年 | 全英・全米プロでメジャー4勝 |
| 2025年 | マスターズで生涯グランドスラム |
| 2026年 | マスターズ連覇。世界2位・フェデックス4位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): 2026 Masters Tournament
ローリー・マキロイの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
ローリー・マキロイ|2026年 米国男子ツアー(PGA)
69.3
平均ストローク
差は52.6打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
ローリー・マキロイのプロフィール・成績に関するよくある質問
マキロイのメジャー優勝は?
6勝です。全米オープン2011、全米プロ2012・2014、全英オープン2014、マスターズ2025・2026。2025年に生涯グランドスラム、2026年にマスターズ連覇を達成しました。
マキロイは何勝している?
米PGAツアー30勝(メジャー6勝)、欧州ツアー18勝、アジアンツアー4勝です(2026年9月時点・GDO集計)。
マキロイの2026年マスターズ連覇とは?
初日から首位を守り、3日目に6打差のリードを失いながら通算12アンダーでシェフラーに1打差の優勝。ニクラス、ファルド、ウッズに続く史上4人目の連覇です。
マキロイの世界ランキングは?
2026年9月7日付で2位。通算122週の1位経験があり、2012年には22歳10か月で史上2番目の若さで1位になりました。
マキロイの飛距離は?
2026年のドライビングディスタンスは330ヤードでツアー2位。178cmの体格で2年連続飛距離1位になったこともあります。