ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフ(ツーソン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフは、アリゾナ州ツーソンの北、サンタカタリナ山脈の麓に広がる高級リゾート「ロウズ・ベンタナキャニオン・リゾート」に併設された、36ホールの名門ゴルフ施設です。砂漠ゴルフの名手として知られるトム・ファジオが手掛けたとされるマウンテン、キャニオンの2つの18ホールを擁し、ソノラ砂漠の荒々しくも美しい自然と、山肌のダイナミックな起伏を存分に生かしたレイアウトで、世界中のゴルファーを魅了してきました。とりわけマウンテンコースの3番、砂漠の谷を一気に越えて狙うパー3は、このコースを象徴する名物ホールとして広く語り継がれています。アメリカのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カートでのセルフプレーが基本で、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いのが特徴です。スコッツデールと並ぶアリゾナ屈指のゴルフリゾート地・ツーソンで、避寒ゴルフと砂漠の絶景を一度に味わいたい方に、まずおすすめしたい一本です。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフの基本データ

設計者マウンテン、キャニオンの2コースとも、砂漠ゴルフの名手として知られるトム・ファジオが設計したとされます。開場は1980年代半ばと伝えられますが、正確な年やクレジットの詳細は要確認です。
ホール数36ホール(Par72)
全長・ティーマウンテン、キャニオンとも18ホール・パー72で、バックティーからそれぞれおよそ6,800〜6,950ヤード前後が一つの目安とされますが、正確なヤーデージやティーごとの距離、コースレートは要確認です。数字以上に、砂漠越えのキャリー要求と山岳地形の打ち上げ打ち下ろしが、体感の難易度を大きく左右します。
開業1984年
ナイター
エリアツーソン|ツーソン(アリゾナ州)。サンタカタリナ山脈の麓、ソノラ砂漠の雄大な自然に抱かれた高級リゾート「ロウズ・ベンタナキャニオン・リゾート」に併設された、トム・ファジオ設計とされる36ホールの名門ゴルフ施設
受賞アリゾナを代表する砂漠リゾートコースの一つとして、各種ゴルフメディアのランキングやリゾート評価で高く評価されてきたとされます。名物のマウンテンコース3番は「アリゾナで最も写真に撮られるホールの一つ」として語られることもあります。具体的な受賞歴やランキングは年によって扱いが変わり得るため、詳細は公式情報でのご確認をおすすめします。

英名: Loews Ventana Canyon Golf。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

アリゾナのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル(USD)建てで、季節によって大きく変動します。避寒需要が高まる冬から春のハイシーズン(おおむね1〜4月ごろ)は高く、目安として1ラウンドあたり150〜250ドル前後、あるいはそれ以上になることもあるとされます。一方、酷暑の夏(6〜9月)は料金が大きく下がり、早朝やトワイライト(夕方割引)を使えばかなり手ごろになる傾向です。アメリカのゴルフらしく、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではないため、別途キャディフィーは基本的に必要ありません。リゾート宿泊者向けの優待料金が設定される場合もあります。支払いはクレジットカード(米ドル)が基本です。なお、コースへ直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格は、まったくの別物です。パッケージにプレー代が含まれるとは限らないため、ゴルフの手配は別立てで考え、必ず予約時に最新料金をご確認ください。
カート代(料金込みの場合も)アメリカ・アリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1組1人の専属キャディ制ではなく、キャディが付かず乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ベンタナキャニオンも同様で、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代やキャディフィーを気にする必要はほとんどありません。その代わり、距離の把握やライン読みはすべて自分たちで行うことになります。砂漠越えのキャリー距離を読み違えるとロストや大たたきにつながるため、カートに搭載されたGPSナビやヤーデージ表示、コース案内をこまめに確認しながら回るのが安心です。スタート前にプロショップで注意点を聞いておくのもおすすめです。支払いはクレジットカードが基本ですが、バッグ運びの係(バッグドロップ)やレストランでのチップ用に、少額の米ドル現金を用意しておくとスマートです。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのカート・セルフプレー事情

アメリカ・アリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1組1人の専属キャディ制ではなく、キャディが付かず乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ベンタナキャニオンも同様で、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代やキャディフィーを気にする必要はほとんどありません。その代わり、距離の把握やライン読みはすべて自分たちで行うことになります。砂漠越えのキャリー距離を読み違えるとロストや大たたきにつながるため、カートに搭載されたGPSナビやヤーデージ表示、コース案内をこまめに確認しながら回るのが安心です。スタート前にプロショップで注意点を聞いておくのもおすすめです。支払いはクレジットカードが基本ですが、バッグ運びの係(バッグドロップ)やレストランでのチップ用に、少額の米ドル現金を用意しておくとスマートです。

アリゾナはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。砂漠のターゲットゴルフで、フェアウェイ以外はサボテンの茂る自然保護区になっているコースも多く、狙いどころが明確です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフ最大の魅力は、サンタカタリナ山脈とソノラ砂漠が織りなす、圧倒的なスケールの景観のなかでプレーできることです。コースは山の斜面に沿うように配置され、赤茶けた岩肌、天に向かってそびえる巨大なサワロサボテン、乾いた青空——アリゾナならではの荒野の風景が、ホールごとに雄大なパノラマとなって目の前に広がります。設計を手掛けたとされるトム・ファジオは、砂漠の地形をならして造るのではなく、もともとの起伏や岩、渓谷(キャニオン)をそのまま生かして各ホールを描き出したと伝えられ、フェアウェイの緑と手つかずの砂漠のコントラストが、他では味わえない特別な一打を生み出します。なかでもマウンテンコースの名物パー3・3番は、深い砂漠の谷を、まるで島グリーンを狙うかのように一気にキャリーで越えていく、美しさと緊張が同居するホールとして知られ、このコースを訪れる大きな理由になっています。さらに、ラウンドの拠点となるロウズ・ベンタナキャニオン・リゾートは、砂漠の自然と一体になった上質なリゾートで、スパやプール、渓谷を望むレストランなど、ゴルフ以外の時間も贅沢に過ごせます。真夏の酷暑を避けた10〜4月のベストシーズンには、日本の冬とは対照的な乾いた陽光のもとでラウンドでき、避寒ゴルフの目的地としてもこの上ない条件がそろいます。スコッツデールの華やかなリゾートゴルフとはまた違う、山と砂漠に抱かれた静かで雄大なゴルフ体験——それがベンタナキャニオンならではの価値だといえるでしょう。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半のアウトは、砂漠と山の地形にまず体を慣らしていく序盤です。名物のパー3・3番に代表される砂漠越えのホールが早い段階から登場することもあり、最初から正確なキャリーとターゲット狙いが求められます。景観の雄大さに見とれてしまいがちですが、まずは無理をせず、自分の飛距離で確実に越えられるラインを選び、フェアウェイのセンターへ運ぶことを優先しましょう。打ち上げ・打ち下ろしで距離感が狂いやすいため、カートのGPSで実距離を確認してから番手を決めるのが安全です。乾いた空気でボールはよく転がりますので、着弾後のランまで計算に入れて、砂漠へこぼさない落としどころを見極めたいところです。序盤でロストや大たたきを避けることが、この砂漠コースを楽しむ第一歩になります。

後半のインは、渓谷(キャニオン)や山肌を生かしたダイナミックなホールが増え、景観のスケールとプレッシャーがいっそう高まる展開です。疲れが出てくる時間帯でもあるため、砂漠越えのホールでは無理に攻めず、確実に越えられる番手で刻む判断も大切になります。午後は風が強まりやすく、砂漠特有の乾いた風が番手選択を難しくする場面もあるので、風の向きと強さを読みながら慎重にマネジメントしたいところです。速く傾斜のあるグリーンでは、上りのラインを残す位置取りを心がけ、3パットを防ぎましょう。終盤の打ち下ろしホールから望むサンタカタリナ山脈と砂漠のパノラマは格別で、スコア以上に記憶に残る締めくくりになるはずです。最後まで景観と砂漠ゴルフの醍醐味を味わい尽くしてください。

名物ホール

ベンタナキャニオンを象徴するのが、マウンテンコースの名物パー3・3番です。深く落ち込んだ砂漠の谷を、まるで島グリーンを狙うかのように一気にキャリーで越えてグリーンをとらえる、美しさと緊張が同居するショートホールとして広く知られています。眼下に広がる砂漠とサボテン、背後にそびえるサンタカタリナ山脈を背景にしたこの一打は、ベンタナキャニオンを訪れる大きな理由のひとつであり、記念写真の定番スポットにもなっています。距離はティーによって変わるとされ、風の影響も受けやすいため、番手選びは慎重に。ほかにも、渓谷沿いのダイナミックなホールや、山肌を打ち下ろす爽快なホールなど、両コースを通じて見せ場が随所に点在します。各ホールの正確なヤーデージや名物ホールの番号は、季節や改修で扱いが変わり得るため、ラウンド前にコースガイドでご確認ください。

コースコンディション(グリーン・芝)

ベンタナキャニオンは、高級リゾートの看板施設として、砂漠地帯にありながら高い水準で維持管理されているとされます。灌漑によってフェアウェイやグリーンの緑が保たれ、手つかずの砂漠とのコントラストが際立つコンディションが魅力です。ただし、ソノラ砂漠特有の乾いた気候のため、時期や散水状況によって芝の状態は変化します。真夏の酷暑期はコースへの負担が大きく、芝の張り替え(オーバーシード)などで一時的にコンディションや営業状況が変わることもあり得ます。総じて、避寒シーズンにあたる秋から春(10〜4月ごろ)は、良好な状態でラウンドを楽しめる傾向とされます。断定は避けますが、最新の芝の状態や営業状況、クローズ期間の有無は、予約時にコースへご確認いただくのが確実です。

難易度・攻略のポイント

ベンタナキャニオンは、砂漠のターゲットゴルフの難しさと面白さが凝縮されたコースとされます。最大のポイントは、フェアウェイやグリーン以外の大半が、サボテンや岩、灌木に覆われた手つかずの砂漠(自然保護区)である点です。狙った落としどころを外してボールが砂漠へ飛び込むと、サボテンに阻まれて打てなかったり、そのままロストになったりと、大きなペナルティにつながります。日本のラフのように「多少曲げても打っていける」感覚は通用せず、いかに指定されたターゲット(着弾エリア)を正確に捉えるかが、スコアメイクの生命線になります。加えて、山岳地形ならではの打ち上げ・打ち下ろしが随所にあり、見た目の距離と実際の番手が大きく食い違う場面も少なくありません。標高が高く空気が乾いているためボールはよく飛びますが、その分、砂漠の谷を越えるキャリー要求もシビアで、飛距離とキャリーの両方が問われます。名物のマウンテンコース3番に代表される砂漠越えのショートホールでは、刻む選択肢が乏しく、「越えるか、落とすか」の思い切りが求められる場面もあります。グリーンは砂漠らしい速さと山の傾斜が絡み、難しいアンジュレーションを持つとされ、上りを残す位置取りと繊細なタッチが欠かせません。攻略のコツは、見栄を張らず自分の飛距離に合ったティーを選び、無理に旗を狙わず安全なターゲットへ確実に運ぶことです。キャディが付かないセルフプレーが基本のため、カートのGPSやコースガイド、ヤーデージ表示を活用し、砂漠越えの距離を必ず確認してから打つ習慣が、大たたきとロストボールを防ぐ最良の対策になります。正確なコースレートやスロープ値は、ラウンド前に受付でご確認ください。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

マウンテンコース(18ホール・パー72前後とされます)とキャニオンコース(18ホール・パー72前後とされます)の2つの18ホールから成る、合計36ホールの複合施設です。いずれもトム・ファジオ設計とされ、ソノラ砂漠とサンタカタリナ山脈の地形を巧みに生かしたターゲットゴルフが楽しめます。正確なパーやヤーデージは要確認です。

マウンテンコース(18H)施設を代表する看板コース。名物の砂漠越えパー3・3番をはじめ、山肌と砂漠の地形を大胆に生かした劇的なホールが続くとされます。
キャニオンコース(18H)渓谷(キャニオン)沿いのダイナミックな景観が魅力とされるコース。マウンテンと対をなし、違った表情の砂漠ゴルフを味わえます。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ツーソンはソノラ砂漠の乾いた砂漠性気候で、夏と冬の寒暖差が大きいのが特徴です。ゴルフのベストシーズンは、日本の冬と対照的な乾いた陽光のもとで快適に回れる秋から春(おおむね10〜4月ごろ)で、避寒ゴルフの目的地として理想的な条件がそろいます。とりわけ1〜3月の避寒需要が高い時期は世界中からゴルファーが集まります。一方、夏(6〜9月)は日中40度を超える酷暑となる日も珍しくなく、日中のラウンドは体力的に厳しくなりがちです。夏場に回る場合は、気温の上がりきらない早朝スタートや、夕方割引のトワイライトを選ぶのが現実的です。なお、砂漠地帯特有の芝の張り替え(オーバーシード)などで一定期間コンディションや営業状況が変わることもあるとされます。訪問前に最新の営業状況をご確認ください。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフへのアクセス|ツーソン(アリゾナ)のどこ?空港から何分

フェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX)からアリゾナ最大の玄関口PHXからツーソンまでは、州間高速道路I-10を南へ車でおよそ2時間(約185km)の道のりです。日本からの直行便やアメリカ国内での乗り継ぎ便が多く発着するため、まずPHXに入り、レンタカーで南下してツーソンのリゾートを目指すのが王道のルートです。運転に不安がある場合は、空港送迎付きのシャトルサービスを利用する方法もあります。
スコッツデール中心部からスコッツデールのゴルフリゾートを拠点にする場合、ツーソンのベンタナキャニオンまではI-10経由で車でおよそ2時間前後が目安です。スコッツデール〜ツーソンを結び、両エリアの名門コースを巡る『アリゾナ・ゴルフ周遊』の一環として訪れるプランも人気です。移動はレンタカーが基本で、砂漠のドライブ自体も旅の楽しみになります。
ツーソン国際空港(TUS)からツーソン市街の南に位置するTUSからは、リゾートのあるツーソン北部(サンタカタリナ山脈の麓)まで車でおよそ30〜40分程度が目安です。ロサンゼルスやフェニックスなどからの国内線が発着しており、ツーソンを重点的に回るなら、PHXより近いTUSの利用も便利です。到着後はレンタカーか配車サービスでリゾートへ向かいます。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのモデルプラン(旅行日程)

【4泊6日・ツーソン&スコッツデール周遊ゴルフプラン】

1日目:日本発。乗り継ぎ便でフェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX)着、レンタカーでI-10を南下しツーソンのロウズ・ベンタナキャニオン・リゾートへ。時差調整をかねて館内のスパやレストランでゆったり過ごす。

2日目:ベンタナキャニオンのマウンテンコースへ。名物の砂漠越えパー3・3番を含む一方の18ホールを、早朝スタートで堪能。午後はサワロ国立公園など砂漠の自然観光へ。

3日目:キャニオンコースでもう1ラウンド、または近隣の砂漠コースを楽しむ。夜は旧市街でソノラ式メキシコ料理を味わう。

4日目:I-10を北上しスコッツデールへ移動、華やかなリゾートゴルフやショッピングを満喫。

5日目:PHX近郊で締めくくりの観光の後、夜便で帰国の途へ。

6日目:日本着。

酷暑期(6〜9月)を避け、10〜4月のベストシーズンに合わせるのがおすすめです。航空券とホテルはNEWTのパッケージ、砂漠観光の送迎はVELTRAやKKdayを組み合わせると、初めてでもスムーズです。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ツーソンへの航空券+ホテルをまとめて予約

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ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフ周辺の観光・セットで楽しむ

ツーソンは、スコッツデールと並ぶアリゾナ屈指のリゾート都市でありながら、雄大な自然と歴史・文化が身近な、落ち着いた滞在が魅力の街です。コース周辺のサンタカタリナ山脈一帯には、砂漠の動植物を集めたアリゾナ・ソノラ砂漠博物館や、巨大なサワロサボテンの群生が見られるサワロ国立公園など、ソノラ砂漠ならではの自然の名所が点在します。少し足を延ばせば、レトロな街並みが残る旧市街や、メキシコ国境の食文化を映したソノラ式メキシコ料理の名店も楽しめます。ラウンドの拠点となるロウズ・ベンタナキャニオン・リゾートには、渓谷を望むスパやプール、レストランが備わり、ゴルフ以外の時間も贅沢に過ごせます。ゴルフと砂漠の大自然、そしてアメリカ南西部の食を一度に味わえるのが、ツーソン旅行の醍醐味です。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフ周辺のホテル・宿泊

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフを回るなら、コースへのアクセスが良いツーソンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ツーソン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ツーソンにはロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフの持ち物・レンタルクラブ

ソノラ砂漠のツーソンは、日差しが非常に強く空気も乾いています。季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、水分補給用の飲み物と汗拭きタオルも用意しておくと安心です。ベストシーズンの秋〜春(10〜4月)は日中こそ快適でも朝晩は冷え込むため、脱ぎ着で調整できる薄手のウインドブレーカーやレイヤリングが役立ちます。夏場(6〜9月)は40度を超える酷暑となるため、早朝やトワイライトのラウンドを選び、熱中症対策を徹底してください。砂漠越えでボールを失いやすいので、ロストボール用に多めの予備ボールを持参すると安心です。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、デニムやメタルスパイク不可などの規定がある場合もあるため事前に確認を。支払いはカードが基本ですが、チップ用に少額の米ドル現金も用意しておきましょう。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのよくある質問

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル(USD)建てで、季節によって大きく変動します。避寒需要が高まる冬から春のハイシーズン(おおむね1〜4月ごろ)は高く、目安として1ラウンドあたり150〜250ドル前後、あるいはそれ以上になることもあるとされます。一方、酷暑の夏(6〜9月)は料金が大きく下がり、早朝やトワイライト(夕方割引)を使えばかなり手ごろになる傾向です。アメリカのゴルフらしく、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではないため、別途キャディフィーは基本的に必要ありません。リゾート宿泊者向けの優待料金が設定される場合もあります。支払いはクレジットカード(米ドル)が基本です。なお、コースへ直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格は、まったくの別物です。パッケージにプレー代が含まれるとは限らないため、ゴルフの手配は別立てで考え、必ず予約時に最新料金をご確認ください。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのカート・セルフプレー事情は?

アメリカ・アリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1組1人の専属キャディ制ではなく、キャディが付かず乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ベンタナキャニオンも同様で、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代やキャディフィーを気にする必要はほとんどありません。その代わり、距離の把握やライン読みはすべて自分たちで行うことになります。砂漠越えのキャリー距離を読み違えるとロストや大たたきにつながるため、カートに搭載されたGPSナビやヤーデージ表示、コース案内をこまめに確認しながら回るのが安心です。スタート前にプロショップで注意点を聞いておくのもおすすめです。支払いはクレジットカードが基本ですが、バッグ運びの係(バッグドロップ)やレストランでのチップ用に、少額の米ドル現金を用意しておくとスマートです。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフのベストシーズンはいつですか?

ツーソンはソノラ砂漠の乾いた砂漠性気候で、夏と冬の寒暖差が大きいのが特徴です。ゴルフのベストシーズンは、日本の冬と対照的な乾いた陽光のもとで快適に回れる秋から春(おおむね10〜4月ごろ)で、避寒ゴルフの目的地として理想的な条件がそろいます。とりわけ1〜3月の避寒需要が高い時期は世界中からゴルファーが集まります。一方、夏(6〜9月)は日中40度を超える酷暑となる日も珍しくなく、日中のラウンドは体力的に厳しくなりがちです。夏場に回る場合は、気温の上がりきらない早朝スタートや、夕方割引のトワイライトを選ぶのが現実的です。なお、砂漠地帯特有の芝の張り替え(オーバーシード)などで一定期間コンディションや営業状況が変わることもあるとされます。訪問前に最新の営業状況をご確認ください。

ロウズ・ベンタナキャニオン・ゴルフは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがアリゾナの特徴です。

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