ウィーコッパ・ゴルフクラブ(スコッツデール)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ウィーコッパ・ゴルフクラブは、アリゾナ州スコッツデールの北東、フォートマクダウェル・ヤバパイ族の居留地に広がる、砂漠ゴルフの理想形とも称される名門施設です。ビル・クーア&ベン・クレンショー設計のサグアロ・コースと、スコット・ミラー設計のチョーラ・コースという性格の異なる18ホール2コースを擁し、いずれも住宅やカートパス、電線が一切視界に入らない純粋なソノラ砂漠の景観で全米屈指の高評価を受けてきました。とりわけサグアロ・コースは、サボテンと山並みだけが広がる中を歩いて回れる稀有なコースとして知られ、ゴルフ本来の姿を味わえます。アメリカのゴルフらしく乗用カートでのセルフプレーが基本で、キャディは付きません。避寒ゴルフの聖地スコッツデールで、砂漠の大自然に抱かれた特別な一日を求める日本人ゴルファーにとって、一度は訪れたい一本です。

ウィーコッパ・ゴルフクラブの基本データ

設計者サグアロ・コースはビル・クーア&ベン・クレンショー、チョーラ・コースはスコット・ミラーの設計とされます。設計者名や開場年の詳細は公式情報での確認をおすすめします
ホール数36ホール
全長・ティーサグアロ・コースは約6,966ヤード、チョーラ・コースは約7,225ヤード(いずれもバックティー)とされます。実際の距離は選ぶティーによって変わります
開業2001年
ナイター
エリアスコッツデール|フォートマクダウェル・ヤバパイ族居留地(スコッツデール北東・車で約30〜40分)に広がる、住宅もカートパスもない純粋なソノラ砂漠の36ホール施設
受賞サグアロ・コースはゴルフ専門誌の全米パブリックコース/ベストコースランキングの常連として高く評価されてきたとされます。具体的な順位は媒体・年度により変動するため、最新のランキングでの確認をおすすめします。

英名: We-Ko-Pa Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ウィーコッパ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

アリゾナのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ウィーコッパ・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは季節で大きく変動するのがアリゾナの特徴です。避寒シーズンのハイシーズン(おおむね1〜3月)は1ラウンドあたり200ドル前後まで上がる一方、酷暑の夏場(6〜9月)は50〜80ドル程度まで下がることもあるとされ、時期次第で数倍の差が出ます(正確な料金は公式サイトや予約サービスでの確認が確実です)。米国のコースらしく乗用カート代はグリーンフィーに含まれるのが一般的で、支払いは米ドル建てのクレジットカードが基本です。午後遅めのトワイライト枠はさらに割安になり、夏場でも暑さを避けつつコストを抑えられます。なお、旅行会社のパッケージ(航空券+ホテル)や送迎付きプランに含まれる料金は、コース単体の生グリーンフィーとは別物ですので、内訳をよく確認しましょう。
カート代(料金込みの場合も)アメリカ・アリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディが付かず乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ウィーコッパでもカートはグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。ただしサグアロ・コースは歩いて回ることを前提に設計された珍しいコースで、フォアキャディやプルカート(手引きカート)を利用して歩きラウンドを楽しむこともできるとされます。日本のようにキャディがラインを読んでくれる体制ではないため、距離や風は自分で判断する必要があり、GPSナビや距離計があると安心です。チップの要否はプランや利用サービスにより異なります。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ウィーコッパ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情

アメリカ・アリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディが付かず乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ウィーコッパでもカートはグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。ただしサグアロ・コースは歩いて回ることを前提に設計された珍しいコースで、フォアキャディやプルカート(手引きカート)を利用して歩きラウンドを楽しむこともできるとされます。日本のようにキャディがラインを読んでくれる体制ではないため、距離や風は自分で判断する必要があり、GPSナビや距離計があると安心です。チップの要否はプランや利用サービスにより異なります。

アリゾナはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。砂漠のターゲットゴルフで、フェアウェイ以外はサボテンの茂る自然保護区になっているコースも多く、狙いどころが明確です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

ウィーコッパ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

ウィーコッパ最大の魅力は、開発の手が及ばない先住民居留地ならではの、混じりけのない砂漠景観です。多くのスコッツデールのコースが高級住宅街の中を縫うように造られているのに対し、ここは視界の隅々まで背の高いサグアロ(弁慶柱サボテン)やチョーラサボテン、そしてマクダウェル山脈やフォーピークスの稜線だけが広がります。とりわけビル・クーア&ベン・クレンショーが手掛けたサグアロ・コースは、カートパスを一切設けず歩いて回ることを前提に設計された、米国でも希少な一枚です。地形の起伏をそのまま生かした自然なうねり、大きく波打つグリーン、絶妙に配置されたバンカーが織りなす戦略性は名匠コンビの真骨頂として世界中のゴルフメディアに絶賛され、全米パブリックコースランキングの常連にも数えられます。もう一方のスコット・ミラー設計のチョーラ・コースは、より豪快で山岳の眺望に富み、砂漠を大胆に越えていくショットの高揚感が魅力です。性格の異なる2コースを回り比べ・撮り比べできるのも、この施設ならではの贅沢だと言えるでしょう。夕暮れに砂漠が茜色に染まる時間帯の美しさは、忘れがたい体験になるはずです。

ホールバイホール|前半・後半の性格

ここでは歩いて回れる看板コース、サグアロ・コースの流れを目安にご紹介します。アウトの前半は、砂漠の自然な起伏を生かしたおおらかなレイアウトで始まり、一見フェアウェイは広く見えます。ただし気持ちよく振り抜くほど両サイドのサボテン帯へ球が逃げやすく、序盤から狙いどころの意識が問われます。名匠クーア&クレンショーらしく、同じ幅でも攻め方に複数の選択肢を残す設計が随所に見られ、ピンポジション次第で最適なルートが変わります。まずは砂漠の広大さと乾いた空気に体を慣らし、無理なくフェアウェイキープを重ねてリズムを作りたい前半です。

インへ入ると、マクダウェル山脈やフォーピークスの稜線がいっそう近づき、砂漠の雄大さが最高潮を迎えます。後半は打ち下ろしや砂漠越えなど高低差と景観を生かしたホールが増え、大きくうねるグリーンがスコアメイクの正念場になります。パーオンしても3パットが出やすいため、寄せとパットの距離感が仕上がりを左右します。終盤にかけては風の影響も受けやすく、番手選択の判断がより重要になります。人工物の一切ない砂漠の中、山並みを正面に望みながら上がっていくフィニッシュは、このコースならではの充実感を味わわせてくれます。チョーラ・コースを回る場合は、より豪快な砂漠越えの連続が待ち受けます。

名物ホール

名物として語られるのは、サグアロ・コースの砂漠を大きく取り込んだパー3群と、雄大な山並みを背負うフィニッシュ付近のホールです。サグアロは自然のくぼ地やバンカー越しにグリーンを狙う短いパー3が秀逸で、クーア&クレンショーらしい機知に富んだ設計が光ります。チョーラ・コースでは、砂漠の谷を豪快に越えていくティーショットや、マクダウェル山脈を正面に望む打ち下ろしのホールが写真映えする名物として人気です。いずれのコースも背景に人工物が一切写り込まないため、どのホールで撮っても砂漠とサボテン、山並みだけが収まる絶好のフォトスポットになります。具体的なホール番号や配置は改修で変わることもあるため、最新のスコアカードで確認するのがおすすめです。

コースコンディション(グリーン・芝)

砂漠のコースながら、フェアウェイとグリーンは灌漑と手入れが行き届き、総じて良好なコンディションが保たれているとされます。冬の避寒シーズンにはオーバーシード(冬芝への播種)で青々とした緑が保たれる一方、夏場や端境期は芝の状態が変わることもあります。砂漠特有の乾いた速いグリーンは、季節や日によって転がりが大きく変わる点に注意が必要です。フェアウェイを一歩外れると自然のままの砂漠地帯が広がるため、コース内と保護区の境界がはっきりしているのも特徴です。プレー当日の芝の状態やエアレーション、オーバーシードの作業予定は、予約時に確認しておくと安心です。

難易度・攻略のポイント

難易度を語るうえで欠かせないのが、ソノラ砂漠特有の「ターゲットゴルフ」という考え方です。フェアウェイとフェアウェイの間は手入れされた芝ではなく、サボテンや岩、低木が茂る自然保護区の砂漠地帯で、狙いを外した球はロストになるか、最悪サボテンの棘に囲まれて手が付けられなくなります。つまり飛距離よりも、狙った幅にきちんと収める正確性と、無理をしないコースマネジメントがスコアを大きく左右します。サグアロ・コースは一見フェアウェイが広く見えますが、グリーン周りの大きなうねりと固く速い砂漠のグリーンが曲者で、パーオンしてもパットで苦しむ場面が少なくありません。チョーラ・コースは砂漠越えのキャリーを要求される場面が多く、ティーショットでしっかり距離を出せるかが問われます。加えて標高がやや高く空気が乾いて薄いため、日本の感覚よりボールが飛びやすい点も番手選びに影響します。乾いた強い風が吹く日は難度が一段跳ね上がるため、風下では大きめのクラブで確実に運ぶなど、砂漠ならではの割り切りが必要です。初中級者はティーを前に置き、欲張って砂漠越えを狙わないことが、大叩きを避けて砂漠ゴルフを楽しむ最大のコツになります。

ウィーコッパ・ゴルフクラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

18ホール2コース制(サグアロ・コースとチョーラ・コースの計36ホール)。性格の異なる2コースを回り比べできます

サグアロ・コース(18H)ビル・クーア&ベン・クレンショー設計(2006年開場とされます)。カートパスを設けず歩いて回れる、米国でも希少なコースです。自然な地形をそのまま生かしたうねりと大きなグリーンの戦略性が、名匠コンビの真骨頂として世界的に高く評価されています。
チョーラ・コース(18H)スコット・ミラー設計(2001年開場とされます)。砂漠越えのキャリーや山岳の眺望に富む豪快なレイアウトで、マクダウェル山脈やフォーピークスの絶景を正面に望みながら回れます。

ウィーコッパ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

アリゾナのソノラ砂漠は夏(6〜9月)に日中40度を超える酷暑となるため、盛夏はプレー自体が過酷です。避寒ゴルフのベストシーズンは10〜4月とされ、日中20度前後の乾いた快晴が続く冬場は世界中からゴルファーが集まります。1〜2月は朝晩の冷え込みがあるため重ね着が安心です。夏に訪れる場合は、気温が上がりきる前の早朝スタートや、料金が下がるトワイライト(午後遅め)の時間帯が現実的です。年間を通じて乾燥が強く、水分補給と日焼け対策は欠かせません。

ウィーコッパ・ゴルフクラブへのアクセス|スコッツデール(アリゾナ)のどこ?空港から何分

フェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX)レンタカーで約45分〜1時間(約50km)。アリゾナの玄関口で、日本からは西海岸経由の乗り継ぎが一般的です。
スコッツデール中心部車で約30〜40分。滞在拠点となるリゾートエリアから、北東のフォートマクダウェル方面へ向かいます。
スコッツデール空港(SCF)車で約25〜30分。プライベート機・小型機の利用者に近い立地です。

ウィーコッパ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

3泊5日(機内1泊)のモデルプラン例です。

1日目:日本を出発し、ロサンゼルスなど西海岸を経由してフェニックス・スカイハーバー空港(PHX)着。レンタカーまたは送迎でスコッツデールのリゾートにチェックインし、時差を整えます。

2日目:早朝スタートでウィーコッパのサグアロ・コースをラウンド。歩いて回る砂漠ゴルフを堪能し、午後はオールドタウン散策やスパで休養します。

3日目:チョーラ・コースで山岳越えの豪快なゴルフを満喫。避寒シーズンなら日中も快適です。

4日目:TPCスコッツデール等の近隣名コースをもう1ラウンド、または砂漠アクティビティや観光を楽しみ、PHXへ。

5日目:機内泊を経て帰国。予約はVELTRAやKKdayの送迎付きプラン、NEWT等の航空券+ホテルパッケージを使うと手配が楽になりますが、料金にグリーンフィーが含まれるかは必ず確認しましょう。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。

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ウィーコッパ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

ウィーコッパは同じ居留地内にウィーコッパ・カジノ・リゾートを併設し、宿泊やカジノ、レストランを楽しめます。周辺にはソノラ砂漠の大自然が広がり、フォーピークス山群やサグアロ・レイク、ヴェルデ川でのカヤックや遊覧船、ジープツアーといったアクティビティも人気です。少し足を延ばせば、旧市街の風情が残るスコッツデール・オールドタウンでショッピングやダイニングを満喫でき、フランク・ロイド・ライトの冬の拠点タリアセン・ウェストや、砂漠植物を集めたデザート・ボタニカル・ガーデンも見どころです。スコッツデール一帯は全米屈指のゴルフ集積地でもあり、TPCスコッツデールなど名コースを組み合わせたゴルフ三昧の旅も組みやすいエリアです。

ウィーコッパ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

ウィーコッパ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いスコッツデールエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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スコッツデール周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

スコッツデールにはウィーコッパ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ウィーコッパ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

砂漠のゴルフは日差しと乾燥が強烈です。帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、こまめな水分補給のための飲み物も多めに用意しましょう。狙いを外すとサボテン帯でロストしやすいため、ボールは多めに持参すると安心です。冬の避寒シーズンでも朝晩は冷え込むので、脱ぎ着しやすい重ね着があると快適に回れます。襟付きシャツのドレスコードが基本のため、服装のマナーも事前に確認を。歩けるサグアロ・コースを歩いてプレーするなら、履き慣れたシューズが重宝します。距離計やGPSナビ、支払い用のクレジットカードもあると心強いでしょう。

ウィーコッパ・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ウィーコッパ・ゴルフクラブのよくある質問

ウィーコッパ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは季節で大きく変動するのがアリゾナの特徴です。避寒シーズンのハイシーズン(おおむね1〜3月)は1ラウンドあたり200ドル前後まで上がる一方、酷暑の夏場(6〜9月)は50〜80ドル程度まで下がることもあるとされ、時期次第で数倍の差が出ます(正確な料金は公式サイトや予約サービスでの確認が確実です)。米国のコースらしく乗用カート代はグリーンフィーに含まれるのが一般的で、支払いは米ドル建てのクレジットカードが基本です。午後遅めのトワイライト枠はさらに割安になり、夏場でも暑さを避けつつコストを抑えられます。なお、旅行会社のパッケージ(航空券+ホテル)や送迎付きプランに含まれる料金は、コース単体の生グリーンフィーとは別物ですので、内訳をよく確認しましょう。

ウィーコッパ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?

アメリカ・アリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディが付かず乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ウィーコッパでもカートはグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。ただしサグアロ・コースは歩いて回ることを前提に設計された珍しいコースで、フォアキャディやプルカート(手引きカート)を利用して歩きラウンドを楽しむこともできるとされます。日本のようにキャディがラインを読んでくれる体制ではないため、距離や風は自分で判断する必要があり、GPSナビや距離計があると安心です。チップの要否はプランや利用サービスにより異なります。

ウィーコッパ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ウィーコッパ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

アリゾナのソノラ砂漠は夏(6〜9月)に日中40度を超える酷暑となるため、盛夏はプレー自体が過酷です。避寒ゴルフのベストシーズンは10〜4月とされ、日中20度前後の乾いた快晴が続く冬場は世界中からゴルファーが集まります。1〜2月は朝晩の冷え込みがあるため重ね着が安心です。夏に訪れる場合は、気温が上がりきる前の早朝スタートや、料金が下がるトワイライト(午後遅め)の時間帯が現実的です。年間を通じて乾燥が強く、水分補給と日焼け対策は欠かせません。

ウィーコッパ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがアリゾナの特徴です。

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