RACVロイヤルパインズ・リゾート(ゴールドコースト)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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RACVロイヤルパインズ・リゾートは、ゴールドコースト中心部ベノワ地区に広がる27ホールのリゾートコースです。1991年の開業以来、オーストラリアPGA選手権や女子のオーストラリアン・レディース・マスターズを長年開催してきた、この地を代表するトーナメント会場として知られます。2010年代半ばには名手グラハム・マーシュの設計で大規模改修が行われ、チャンピオンシップにふさわしい戦略的なレイアウトへと生まれ変わりました。サーファーズパラダイスから車で約10〜15分という抜群の立地に加え、ホテルやスパを備えた滞在型リゾートで、日本人向けの送迎付きプランも豊富。観光とゴルフを両立させたいゴルファーに人気の一本です。

RACVロイヤルパインズ・リゾートの基本データ

設計者設計:トモジロウ・マルヤマ/改修設計:グラハム・マーシュ
ホール数27ホール(Par72)
全長・ティーチャンピオンシップの18ホールでパー72、バックティーから約6,600m前後とされます(27ホール構成・ティーは複数設定)
開業1991年
ナイター
エリアゴールドコースト|ゴールドコースト中心部ベノワ地区。サーファーズパラダイスから車で約10〜15分
受賞オーストラリアPGA選手権(2010年代を中心に長年開催)や、女子のオーストラリアン・レディース・マスターズ(キャリー・ウェブらが優勝)の舞台として知られます。開催年やセッティングは大会ごとに異なるため、詳細は各大会の記録でご確認ください。

英名: RACV Royal Pines Resort。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

RACVロイヤルパインズ・リゾートの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

オーストラリアのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。RACVロイヤルパインズ・リゾートの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは豪ドル(AUD)建てで、時期・曜日・時間帯によって変動します。チャンピオンシップコースとして相場はやや高めですが、午後スタートのトワイライト料金や、リゾート宿泊者向けのゴルフパッケージが用意されることもあるとされます。乗用カート(バギー)は任意利用で、料金に含まれず別途必要となる場合が多い点に注意が必要です。徒歩でのプレーやプルカート利用も可能です。支払いはクレジットカードが広く使え、チップは基本的に不要です。正確な当日料金やカート代は変動するため、公式サイトや送迎付きプランの予約時に最新額をご確認ください。
カート代(料金込みの場合も)オーストラリアのゴルフはキャディが付かず、自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ロイヤルパインズでも「1人1キャディ」のような体制はなく、クラブ選択や距離の確認はすべて自分たちで行います。移動は徒歩でのプレーも一般的で、乗用カート(バギー)は任意利用。カート代はグリーンフィーに含まれず別料金となることが多いため、予約時に確認しておくと安心です。キャディがいないためキャディチップは不要で、進行はスロープレーにならないよう自己管理するのがマナーです。カートにGPS距離計が付く場合もあり、残り距離の把握に役立ちます。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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RACVロイヤルパインズ・リゾートのカート・セルフプレー事情

オーストラリアのゴルフはキャディが付かず、自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ロイヤルパインズでも「1人1キャディ」のような体制はなく、クラブ選択や距離の確認はすべて自分たちで行います。移動は徒歩でのプレーも一般的で、乗用カート(バギー)は任意利用。カート代はグリーンフィーに含まれず別料金となることが多いため、予約時に確認しておくと安心です。キャディがいないためキャディチップは不要で、進行はスロープレーにならないよう自己管理するのがマナーです。カートにGPS距離計が付く場合もあり、残り距離の把握に役立ちます。

オーストラリアはキャディなし・セルフプレー(徒歩または乗用カート)が基本です。キャディは付かず、自分たちで回るセルフプレーが基本です。徒歩でのプレーも一般的で、乗用カート(バギー)は任意・別料金のコースもあります。ペースは自己管理で、英語が通じチップも基本不要です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

RACVロイヤルパインズ・リゾートのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は、プロトーナメントの舞台となってきたチャンピオンシップコースの風格です。オーストラリアPGA選手権では、アダム・スコットやキャメロン・スミスといったトップ選手が優勝を争った実績があり、テレビ中継で見た憧れの舞台を自分の足で回れる特別感があります。コースは9ホール×3の27ホール構成で、大会時にはこのうち18ホールをチャンピオンシップレイアウトとして使用します。全体は比較的フラットなパークランドで、随所に配された池や水路が戦略の鍵を握ります。グラハム・マーシュによる改修で、バンカーやグリーン周りの造形が現代的に整えられ、アマチュアが楽しめる幅広いティー設定と、上級者を試す難度が両立しています。手入れの行き届いた広大な敷地には、練習レンジやショートゲームエリアも充実し、リゾートゴルフとしての完成度は高いといえます。

ホールバイホール|前半・後半の性格

27ホールのため組み合わせによって前半の表情は変わりますが、チャンピオンシップレイアウトの序盤は、比較的広いフェアウェイでリズムをつくりやすい構成とされます。とはいえ油断は禁物で、早い段階から池や水路が絡むホールが現れ、正確なショットが求められます。平坦で見通しがよい分、ハザードの位置を把握してからクラブを選ぶことが大切です。序盤はティーショットで無理に飛ばさず、フェアウェイキープを最優先にスコアの土台を築くのが賢明。グリーンは大きめなので、まずは確実に乗せて2パット圏内から始める意識が、後半に向けた好リズムを生みます。

後半は、水の存在感がいっそう増す勝負どころが続きます。トーナメントでも終盤に順位が大きく動く区間で、池越えのショットやリスクを取るか刻むかの判断が連続します。締めくくりの18番をはじめ、攻めれば大きくスコアを伸ばせる一方、水に絡めば一気に崩れる緊張感のあるホールが待ち受けます。平坦なコースゆえ風がスコアを左右しやすく、風上・風下で番手を変える冷静さも必要です。狙いすぎず自分の距離で確実にグリーンをとらえるマネジメントが、満足のいく上がりへの近道となります。

名物ホール

名物として語られるのは、トーナメントのクライマックスを演出する終盤の水絡みのホール群です。とりわけ締めくくりの18番は水を伴うレイアウトで、大会では最終日に勝負を分ける一打が生まれる舞台として知られます。攻めれば大きくスコアを縮められる一方、水に絡めば一転して落とし穴にもなり、観る者を沸かせてきました。コース中盤にも池越しのショットを要求されるパー3やパー5が点在し、風向きと相まって番手選びが試されます。具体的なホール構成は改修や大会セッティングで変わることがあるため、当日のスコアカードやコースガイドで確認するのがおすすめです。

コースコンディション(グリーン・芝)

プロトーナメントを開催してきたコースだけに、フェアウェイ・グリーンともに高い基準で管理される傾向にあります。亜熱帯の温暖な気候のもと通年でプレー可能で、芝の状態は良好と評価されることが多いようです。グリーンは大会時には速く仕上げられますが、通常営業では標準的なスピードに整えられます。ただしコンディションは季節・天候・メンテナンス時期によって変わるため、断定はできません。現地の夏場は雨でやや柔らかくなる日もあり得ます。エアレーション等の作業予定や当日の状態は、予約時に公式サイトやプロショップへ確認しておくと安心です。

難易度・攻略のポイント

難易度を大きく左右するのは、コースに張り巡らされた水の存在です。フェアウェイに沿って池や水路が絡むホールが多く、ティーショットやセカンドで無理に攻めると、たちまち水に飲まれてしまいます。地形自体は平坦で見通しがよいものの、その分ハザードの配置が明確に効いてくる設計です。グリーンは大きめで微妙なうねりがあり、ピン位置によっては3パットが出やすいため、乗せる位置のマネジメントが重要になります。プロ仕様のバックティーからは距離もたっぷりありますが、複数のティーが用意されているため、自分の飛距離に合った位置を選べば十分に楽しめます。風が出る日はリンクス的な難しさも加わるので、まずはフェアウェイキープと確実なグリーンオンを心掛け、水回りでは刻む判断を持つことがスコアメイクの鍵です。

RACVロイヤルパインズ・リゾートのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ゴールドコーストは亜熱帯性気候で、日本とは季節が逆になります。年間を通してプレー可能ですが、ベストシーズンは日本の夏にあたる現地の冬、6〜8月です。この時期は湿度が下がって晴天が多く、日中20度前後の過ごしやすい陽気でラウンドに最適とされます。反対に現地の夏(12〜2月)は高温多湿でスコールや雷雨が出やすく、朝の早い時間帯のスタートが快適です。日差しは一年を通して強いため、季節を問わず帽子・日焼け止めなどの対策は欠かせません。

RACVロイヤルパインズ・リゾートへのアクセス|ゴールドコースト(オーストラリア)のどこ?空港から何分

ゴールドコースト空港(クーランガッタ)車で約30〜35分。国際線・国内線の玄関口で、日本語対応の送迎手配も利用しやすい立地です。
サーファーズパラダイス車で約10〜15分。ビーチリゾートの中心部から近く、送迎付きプランも組みやすいのが魅力です。
ブリスベン空港車で約1時間〜1時間15分。ブリスベン発着の便を使う場合の目安です。

RACVロイヤルパインズ・リゾートのモデルプラン(旅行日程)

【1泊2日プラン】初日はサーファーズパラダイスのホテルにチェックインし、午後はビーチや繁華街を散策。翌朝、送迎付きプランでロイヤルパインズへ向かい、憧れのチャンピオンシップコースをラウンドします。プレー後はクラブハウスで食事を楽しみ、午後はテーマパークやショッピングへ。\n【ゴルフ重視プラン】リゾートに連泊し、宿泊者向けパッケージやトワイライトを活用して2ラウンドを組む行程がおすすめ。移動の負担なくゴルフ三昧の休日を過ごせます。\nレンタカーがなくても、日本語対応の送迎付きプランやVELTRA・KKdayのゴルフ手配を使えば運転不要で往復でき、初めての海外ゴルフでも安心です。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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RACVロイヤルパインズ・リゾート周辺の観光・セットで楽しむ

ロイヤルパインズはゴールドコーストの中心部に近く、ゴルフ以外の楽しみにも事欠きません。世界的に有名なサーファーズパラダイスのビーチや繁華街へは車で10分ほどで、ショッピングやナイトライフを満喫できます。ファミリーやカップルには、映画スタジオを舞台にしたワーナー・ブラザース・ムービーワールドや、遊園地のドリームワールド、海の生き物と触れ合えるシーワールドといったテーマパーク群が定番です。少し足を延ばせば、緑豊かな世界遺産の熱帯雨林ラミントン国立公園や、展望とワイナリー巡りが楽しめるタンボリン・マウンテンも人気。ゴルフと観光をバランスよく組み合わせやすいのが、ゴールドコースト滞在の醍醐味です。

RACVロイヤルパインズ・リゾート周辺のホテル・宿泊

RACVロイヤルパインズ・リゾートを回るなら、コースへのアクセスが良いゴールドコーストエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ゴールドコーストのホテルを探す・比較する

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ゴールドコースト周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ゴールドコーストにはRACVロイヤルパインズ・リゾートのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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RACVロイヤルパインズ・リゾートの持ち物・レンタルクラブ

クラブはレンタルが用意されているため、手ぶらでの参加も可能です。日本から自前のクラブを持ち込む場合は、往復の輸送方法を事前に確認しておきましょう。ゴールドコーストは日差しが強いため、帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、通気性のよいウェアが快適です。現地の冬(6〜8月)は朝晩が冷え込むこともあるので、薄手の羽織りが一枚あると安心。夏場はスコール対策のレインウェアも役立ちます。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ソフトスパイクのゴルフシューズを用意しましょう。支払いはクレジットカードが広く使え、少額の豪ドル現金があると売店などで便利です。

RACVロイヤルパインズ・リゾートを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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予約サイトを選んで、送迎つきプランをチェック

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RACVロイヤルパインズ・リゾートのよくある質問

RACVロイヤルパインズ・リゾートのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは豪ドル(AUD)建てで、時期・曜日・時間帯によって変動します。チャンピオンシップコースとして相場はやや高めですが、午後スタートのトワイライト料金や、リゾート宿泊者向けのゴルフパッケージが用意されることもあるとされます。乗用カート(バギー)は任意利用で、料金に含まれず別途必要となる場合が多い点に注意が必要です。徒歩でのプレーやプルカート利用も可能です。支払いはクレジットカードが広く使え、チップは基本的に不要です。正確な当日料金やカート代は変動するため、公式サイトや送迎付きプランの予約時に最新額をご確認ください。

RACVロイヤルパインズ・リゾートのカート・セルフプレー事情は?

オーストラリアのゴルフはキャディが付かず、自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ロイヤルパインズでも「1人1キャディ」のような体制はなく、クラブ選択や距離の確認はすべて自分たちで行います。移動は徒歩でのプレーも一般的で、乗用カート(バギー)は任意利用。カート代はグリーンフィーに含まれず別料金となることが多いため、予約時に確認しておくと安心です。キャディがいないためキャディチップは不要で、進行はスロープレーにならないよう自己管理するのがマナーです。カートにGPS距離計が付く場合もあり、残り距離の把握に役立ちます。

RACVロイヤルパインズ・リゾートの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

RACVロイヤルパインズ・リゾートのベストシーズンはいつですか?

ゴールドコーストは亜熱帯性気候で、日本とは季節が逆になります。年間を通してプレー可能ですが、ベストシーズンは日本の夏にあたる現地の冬、6〜8月です。この時期は湿度が下がって晴天が多く、日中20度前後の過ごしやすい陽気でラウンドに最適とされます。反対に現地の夏(12〜2月)は高温多湿でスコールや雷雨が出やすく、朝の早い時間帯のスタートが快適です。日差しは一年を通して強いため、季節を問わず帽子・日焼け止めなどの対策は欠かせません。

RACVロイヤルパインズ・リゾートは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・セルフプレー(徒歩または乗用カート)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがオーストラリアの特徴です。

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