ニュー・クタ・ゴルフ(バリ島)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ニュー・クタ・ゴルフは、バリ島南部の断崖が続くペチャツ(ペチャトゥ)半島、ウルワツ寺院にほど近い高台に広がるシーサイドコースです。設計は世界各地でコースを手がけた米国人建築家ロナルド・フリーム(Ron Fream)で、2007年に開場しました。白い石灰岩の丘とインド洋の大パノラマを背景に、リンクスを思わせる起伏とバンカーが配された造形が魅力で、2009年にはアジアンツアーと欧州ツアー共催のインドネシア・オープン、2010年にはレディース・インドネシア・オープンの舞台にもなりました。空港やヌサドゥア、ジンバランからのアクセスも良く、絶景ゴルフを目当てにバリを訪れる日本人ゴルファーの定番として親しまれています。
ニュー・クタ・ゴルフの基本データ
| 設計者 | ロナルド・フリーム(Ron Fream/Ronald Fream) |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par72) |
| 全長・ティー | バックティーで約7,000ヤード前後とされます(パー72)。断崖の高低差と海風の影響で、表示距離以上に体感の難易度が上がるホールもあります。 |
| 開業 | 2007年 |
| ナイター | — |
| エリア | バリ島|バリ島南部ペチャツ(ブキット)半島・ウルワツ近郊(空港から車で約20〜30分) |
| 受賞 | 2009年にアジアンツアーと欧州ツアーが共催したインドネシア・オープン、2010年にはレディース・インドネシア・オープンの開催地となった、国際大会実績を持つコースです。 |
英名: New Kuta Golf。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ニュー・クタ・ゴルフの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
バリ島のコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ニュー・クタ・ゴルフの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 料金は現地通貨ルピア(IDR)ですが、観光客向けには米ドル建てで提示されることが多いコースです。ビジターのグリーンフィーは1ラウンドおおむね100〜150ドル前後が目安とされますが、時間帯(サンセット枠など)やシーズン、平日・週末で変動し、別途キャディフィーやカート代が加わるのが通例です。公表される確定額は限られるため、正確な料金は予約時に必ず確認してください。日本から手配するなら、送迎・グリーンフィー・キャディ・カートをまとめた送迎込みの日本語対応パッケージ(VELTRAやKKdayなど)が、当日の追加費用まで含めた総額を把握しやすく安心です。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | バリのゴルフは1人1キャディの帯同が基本で、ニュー・クタでも例外ではありません。断崖沿いで海風の読みが難しいだけに、風やラインを的確に読むキャディの存在はスコアに直結します。キャディフィーはグリーンフィーと別建てのことが多く、加えてラウンド後にはチップを渡すのが習わしです。相場に明確な定価はありませんが、1ラウンドで10万〜20万ルピア(おおむね1,000〜2,000円)程度を目安に、好プレーに恵まれたら上乗せする人も多いです。カートは別料金が一般的なので、チップ用に小額紙幣を用意しておくと安心です。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ニュー・クタ・ゴルフを送迎つきプランで予約
バリ島のホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ニュー・クタ・ゴルフのキャディ・チップ事情
バリのゴルフは1人1キャディの帯同が基本で、ニュー・クタでも例外ではありません。断崖沿いで海風の読みが難しいだけに、風やラインを的確に読むキャディの存在はスコアに直結します。キャディフィーはグリーンフィーと別建てのことが多く、加えてラウンド後にはチップを渡すのが習わしです。相場に明確な定価はありませんが、1ラウンドで10万〜20万ルピア(おおむね1,000〜2,000円)程度を目安に、好プレーに恵まれたら上乗せする人も多いです。カートは別料金が一般的なので、チップ用に小額紙幣を用意しておくと安心です。
バリ島は1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(IDR)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
ニュー・クタ・ゴルフのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の魅力は、インド洋を見下ろす断崖と白い石灰岩の丘が生み出す圧倒的な景観です。フェアウェイの先に海が広がるホールが随所にあり、リゾートゴルフならではの開放感を存分に味わえます。とりわけ14〜16番はバリ版「アーメンコーナー」とも称され、バランガン湾のサンゴ礁を望む海沿いの高台に連なる、このコースのハイライトです。なかでも短いパーの15番は最も名高いホールとして知られ、海を背にしたティーショットは一生ものの思い出になります。前半には周囲を一つの大きなバンカーがぐるりと囲むアイランドグリーンのパー3(192ヤードとされます)があり、視覚的な美しさと戦略性を兼ね備えています。国際大会の舞台にもなった本格的なレイアウトを、絶景とともに楽しめることが、このコース最大の価値と言えます。
ホールバイホール|前半・後半の性格
アウトコースは海際からいったん離れ、石灰岩の丘へと分け入っていく構成です。うねる地形を生かしたホールが続き、正確なショットで刻んでいく組み立てが求められます。前半のハイライトは、周囲をぐるりと一つの大きなバンカーが囲むアイランドグリーンのパー3(192ヤードとされます)。視覚的な圧が強く、番手選択とキャリーの見極めが問われる名物ホールです。ここでリズムをつかみ、後半の海沿いの絶景ホール群に備えたいところです。
インコースは再び海岸線を縁取る白い石灰岩の丘へと戻り、コース随一の景観が広がります。クライマックスはバリ版「アーメンコーナー」と称される14〜16番で、バランガン湾のサンゴ礁を望む海沿いの高台に連なります。とりわけ短いパーの15番は最も名高いホールとして知られ、海を背にしたティーショットは格別です。絶景に見とれて集中を欠くと崩れやすい終盤だけに、最後まで丁寧なマネジメントでスコアをまとめたいところです。
名物ホール
最も名高いのは、バリ版「アーメンコーナー」と呼ばれる14〜16番です。バランガン湾のサンゴ礁を見下ろす海沿いの高台に連なり、なかでも短いパーの15番はスコアカードで最も有名なホールとして知られます。海を背にした構図は写真映えも抜群です。もう一つの名物が前半のパー3で、192ヤード(とされます)のショットを、グリーン面全体を囲む一つの大きなバンカーに守られたアイランドグリーンへ運ぶ趣向。距離と方向の両方に神経を使う、美しくも難しい一打が待ち受けます。
コースコンディション(グリーン・芝)
海沿いの高台に位置するリゾートコースらしく、開放的なロケーションと手入れの行き届いた景観が評価されています。石灰岩質の地形とインド洋の潮風の影響を受ける環境ですが、フェアウェイ・グリーンともに国際大会を開催できる水準に整えられてきました。具体的な芝種やグリーンスピードは公表情報が乏しいため断定は避けますが、コンディションは季節や天候で変わります。海風の強い日はグリーンが乾いて速くなりやすいので、スタート前に練習グリーンで速さと傾斜の傾向を確かめておくと安心です。
難易度・攻略のポイント
難易度は中〜上級者に歯ごたえのある本格派ですが、ティーを前に選べば景観を楽しみながら幅広いレベルで回れます。最大の攻略ポイントはインド洋から吹き上げる海風で、断崖沿いのホールでは番手選びと弾道のコントロールがスコアを大きく左右します。石灰岩の丘を生かしたアップダウンとうねるフェアウェイ、要所を締めるバンカー配置により、飛距離よりも狙った場所へ確実に運ぶ正確性が問われます。周囲をバンカーが囲むアイランドグリーンのパー3や、海沿いの14〜16番では、欲張らず安全サイドに運ぶマネジメントが有効です。景観に見とれて集中を欠くと大叩きにつながるため、ライン読みや距離感はキャディに積極的に相談するのが好スコアへの近道です。
ニュー・クタ・ゴルフのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ベストシーズンは乾季にあたる4〜10月です。この時期は雨が少なく湿度も下がり、断崖から望むインド洋の景観がもっとも美しく映えます。標高の高い山岳エリア(ハンダラなど)と違い南部の海沿いは通年で暑さがあるため、季節を問わず暑さ・日差し対策は欠かせません。雨季にあたる11〜3月は午後を中心にスコール(短時間の強い雨)が来やすいので、朝の早い時間帯のスタートが安全です。海沿いの高台ゆえ風の強い日もあり、乾季でも風対策があると快適にラウンドできます。
ニュー・クタ・ゴルフへのアクセス|バリ島のどこ?空港から何分
| ングラ・ライ国際空港(デンパサール/DPS) | 車で約20〜30分(渋滞状況により変動)。バリの空の玄関口から近く、到着後そのまま向かいやすい立地です。 |
|---|---|
| ヌサドゥア/ジンバランのリゾートエリア | 車で約15〜30分。主要リゾートホテルから近く、早朝スタートにも便利です。 |
| クタ/スミニャック中心部 | 車で約30〜45分(時間帯により変動)。繁華街から日帰りラウンドしやすい距離です。 |
ニュー・クタ・ゴルフのモデルプラン(旅行日程)
1日目:昼〜夕方にデンパサール(ングラ・ライ国際空港)着。ヌサドゥアやジンバラン周辺のリゾートにチェックインし、夜はジンバランのビーチでシーフードディナー。\n2日目:早朝に送迎車でニュー・クタ・ゴルフへ(空港周辺から約20〜30分)。海風の落ち着く午前中にスタートし、アイランドグリーンのパー3や14〜16番の絶景アーメンコーナーを堪能します。ラウンド後は夕方にウルワツ寺院へ移動し、ケチャダンスとサンセットを鑑賞。\n3日目:バランガンなどのビーチでのんびり過ごすか、もう1ラウンド追加して帰路へ。送迎・日本語対応込みのパッケージ(VELTRA・KKday)や、航空券+ホテルをまとめたNEWTなどを使うと手配が楽です。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
バリ島への航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ニュー・クタ・ゴルフ周辺の観光・セットで楽しむ
コースが位置するペチャツ(ブキット)半島は、バリ屈指の絶景観光エリアです。すぐ近くには断崖に建つウルワツ寺院があり、夕暮れどきに演じられるケチャダンスと海に沈む夕日は必見です。バランガン、パダンパダン、ドリームランドといった名だたるサーフビーチも点在し、ラウンド後の散策にぴったりです。半島の付け根まで戻ればジンバランのシーフード(イカン・バカール)で名高いビーチ沿いの食事が楽しめ、巨大なガルーダ・ウィスヌ・ケンチャナ(GWK)文化公園も見どころです。ゴルフと絶景観光、グルメを1日で欲張れるのがこのエリアの魅力です。
ニュー・クタ・ゴルフ周辺のホテル・宿泊
ニュー・クタ・ゴルフを回るなら、コースへのアクセスが良いバリ島エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
バリ島のホテルを探す・比較する
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バリ島周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
バリ島にはニュー・クタ・ゴルフのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
バリ島ゴルフ場おすすめランキングを見る →ニュー・クタ・ゴルフの持ち物・レンタルクラブ
レンタルクラブは現地で用意できるため手ぶらでも回れますが、こだわる方は使い慣れたクラブ・グローブ・シューズを持参すると安心です。断崖の上は日差しと海風がともに強いので、帽子・サングラス・日焼け止め・多めの水分は必須。風対策として風を通しにくいウェアや、飛ばされにくい深めのキャップもあると快適です。襟付きシャツが基本のドレスコードなので服装は事前に確認を。乾季でも紫外線は非常に強く、雨季(11〜3月)は突然のスコールに備えてレインウェアや防水対策があると安心です。ボールは海絡みのホールでロストしやすいため、多めに用意しておくと余裕を持って攻められます。
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ニュー・クタ・ゴルフを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ニュー・クタ・ゴルフのよくある質問
ニュー・クタ・ゴルフのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
料金は現地通貨ルピア(IDR)ですが、観光客向けには米ドル建てで提示されることが多いコースです。ビジターのグリーンフィーは1ラウンドおおむね100〜150ドル前後が目安とされますが、時間帯(サンセット枠など)やシーズン、平日・週末で変動し、別途キャディフィーやカート代が加わるのが通例です。公表される確定額は限られるため、正確な料金は予約時に必ず確認してください。日本から手配するなら、送迎・グリーンフィー・キャディ・カートをまとめた送迎込みの日本語対応パッケージ(VELTRAやKKdayなど)が、当日の追加費用まで含めた総額を把握しやすく安心です。
ニュー・クタ・ゴルフのキャディ・チップ事情は?
バリのゴルフは1人1キャディの帯同が基本で、ニュー・クタでも例外ではありません。断崖沿いで海風の読みが難しいだけに、風やラインを的確に読むキャディの存在はスコアに直結します。キャディフィーはグリーンフィーと別建てのことが多く、加えてラウンド後にはチップを渡すのが習わしです。相場に明確な定価はありませんが、1ラウンドで10万〜20万ルピア(おおむね1,000〜2,000円)程度を目安に、好プレーに恵まれたら上乗せする人も多いです。カートは別料金が一般的なので、チップ用に小額紙幣を用意しておくと安心です。
ニュー・クタ・ゴルフの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ニュー・クタ・ゴルフのベストシーズンはいつですか?
ベストシーズンは乾季にあたる4〜10月です。この時期は雨が少なく湿度も下がり、断崖から望むインド洋の景観がもっとも美しく映えます。標高の高い山岳エリア(ハンダラなど)と違い南部の海沿いは通年で暑さがあるため、季節を問わず暑さ・日差し対策は欠かせません。雨季にあたる11〜3月は午後を中心にスコール(短時間の強い雨)が来やすいので、朝の早い時間帯のスタートが安全です。海沿いの高台ゆえ風の強い日もあり、乾季でも風対策があると快適にラウンドできます。
ニュー・クタ・ゴルフは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがバリ島の特徴です。