ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイ(モントレー半島)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイは、名門ペブルビーチリゾートが擁するリンクス風の18ホール・パー72のコースです。ロバート・トレント・ジョーンズJr.、トム・ワトソン、そして元USGA会長サンディ・テイタムの三氏が手掛け、1987年に開業しました。スコットランドやアイルランドの海辺のリンクスを範に、太平洋沿いの砂丘を復元しながら造られた設計で、ペブルビーチ・ゴルフリンクスとはまた違う趣を味わえます。夕暮れ時にバグパイパーが砂丘を歩きながら演奏する名物の光景でも知られ、コース脇にはイン・アット・スパニッシュベイが建ちます。モントレー半島でリゾートゴルフを満喫したい日本人ゴルファーにとって、憧れの一本です。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイの基本データ

設計者ロバート・トレント・ジョーンズJr.、トム・ワトソン、サンディ・テイタム
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーバックティーで約6,800ヤードとされ、パー72。複数のティー設定があります
開業1987年
ナイター
エリアモントレー半島|モントレー半島・17マイルドライブ沿いのペブルビーチリゾート。サンフランシスコから車で約2時間
受賞ゴルフダイジェスト誌やゴルフウィーク誌の全米リゾート/パブリックコースランキングで、常連として上位に選出されてきたとされます。ペブルビーチ・インビテーショナルなど、リゾート内の複数コースを会場に用いる大会に組み込まれることもあると伝えられます。

英名: The Links at Spanish Bay。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

カリフォルニアのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイの目安を分解します。

生グリーンフィー料金は米ドル建てで、乗用カート代が含まれる形が一般的です。ペブルビーチリゾートの名門コースだけあって相場は非常に高く、1ラウンドあたり数百ドル規模となります。時期・時間帯・予約経路で変動が大きいため、断定はできません。予約はリゾート宿泊者が優先され、イン・アット・スパニッシュベイやザ・ロッジ等の宿泊者は早い段階からティータイムを確保できる一方、非宿泊者の予約枠は限られる傾向とされます。確実に回りたい場合は宿泊とセットでの手配が有力です。最新料金と予約条件は公式サイトで確認するのが確実で、支払いはクレジットカードが基本です。
カート代(料金込みの場合も)米国のゴルフはキャディが付かず、乗用カートでのセルフプレーが基本です。スパニッシュベイでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、日本のような『1人1キャディ制』ではありません。一方でリンクスらしく歩いて回る文化も根強く、希望すれば任意でキャディ(フォアキャディ)を帯同することも可能です。カート利用時はカート道限定など走行に制限がかかる場合があり、当日の指示に従います。キャディを付けた際はチップ(現金)が必要になる点も見込んでおきましょう。進行は自己管理が基本で、スロープレーを避ける心掛けが大切です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイのカート・セルフプレー事情

米国のゴルフはキャディが付かず、乗用カートでのセルフプレーが基本です。スパニッシュベイでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、日本のような『1人1キャディ制』ではありません。一方でリンクスらしく歩いて回る文化も根強く、希望すれば任意でキャディ(フォアキャディ)を帯同することも可能です。カート利用時はカート道限定など走行に制限がかかる場合があり、当日の指示に従います。キャディを付けた際はチップ(現金)が必要になる点も見込んでおきましょう。進行は自己管理が基本で、スロープレーを避ける心掛けが大切です。

カリフォルニアはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門では任意キャディも)が基本です。キャディは付かず、乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。ペブルビーチなど一部の名門では任意でキャディを付けられます。カート代は料金に含まれることが多く、GPSナビ付きカートのコースも一般的です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、太平洋の風と砂丘が織りなす本格リンクスの趣です。設計陣はスコットランドの海辺のコースを手本に、いったん失われかけていた海岸砂丘の生態系を復元しながらレイアウトを描きました。フェスキュー系の芝、うねる地形、点在するポットバンカーやアイスプラント(多肉植物)の茂みが、米国本土では希少なリンクスの表情を生み出しています。ボールを高く上げるより、風の下で転がして攻める発想が求められ、同じホールでも日によって攻略法が一変します。海に沿って延びる終盤のホールからは太平洋の眺望が広がり、夕刻には砂丘をバグパイパーが練り歩く幻想的な光景も。ゴルフ専門誌の全米リゾート/パブリックコースランキングでも常連として高く評価され、隣接するペブルビーチ・ゴルフリンクスやスパイグラスヒルと並ぶ、モントレー半島の名コースとして愛されています。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半は内陸寄りと海沿いが混在する構成で、序盤から海の気配と風を感じながらのスタートになります。フェアウェイは硬く、着弾後の転がりを計算したティーショットが求められます。砂丘やアイスプラントの茂みが両サイドに迫るホールもあり、曲げると脱出に苦労するため、飛距離よりもフェアウェイキープを優先したいところ。グリーンは風で速くなりやすく、ピンをむやみに狙うより花道から2パット圏に運ぶ意識が、序盤のリズムづくりにつながります。無理をせずスコアの土台を築くのが賢明です。

後半は太平洋に沿って延びるホールが増え、スパニッシュベイの真骨頂ともいえる海景と風の攻防が凝縮されます。海沿いのパー3や砂丘に囲まれたホールでは、風向きの読みと低い弾道のコントロールが試されます。ハイライトは締めの18番パー5で、砂丘と海を横目にインへ向かう雄大なフィニッシュ。夕刻にはバグパイパーの音色が加わり、忘れがたい上がりを演出します。終盤は風が強まりやすく集中力が問われる区間だけに、狙いすぎず確実にまとめるマネジメントが好スコアを引き寄せます。

名物ホール

象徴的なのは、太平洋に沿って延びる終盤のホール群です。とりわけ締めくくりの18番はパー5で、砂丘と海を横目にイン・アット・スパニッシュベイへ向かって打ち上げる雄大なフィニッシュ。夕刻にはバグパイパーがこのあたりの砂丘を練り歩き、演奏とともに一日を締めくくる名物の光景が広がります。海沿いのパー3や、砂丘に囲まれたホールも印象的で、風向きひとつで様相が一変します。派手な池や滝はありませんが、うねる地形・フェスキューの穂・海の気配が一体となった、リンクスならではの記憶に残る一打を随所で求めてきます。

コースコンディション(グリーン・芝)

ペブルビーチリゾート直営で管理され、名門らしく手入れの行き届いた状態が保たれる傾向とされます。リンクス志向でフェアウェイは硬めに仕上げられ、着弾後によく転がるファーム&ファストなコンディションになりやすいのが特徴です。グリーンは海風で乾いて速くなりやすく、季節や天候で状態は変わります。海霧の多い初夏や雨季の冬はやや軟らかくなる日もあり得るため、断定はできません。当日のグリーンスピードや芝の湿り具合は、スタート前にパッティンググリーンで確かめておくと安心です。

難易度・攻略のポイント

スパニッシュベイの難しさは、なんといっても海からの風です。晴れた午後には強い西風が吹き抜け、番手を2〜3つ変える判断が必要になる日も珍しくありません。フェアウェイは硬く速く、着弾後にボールが大きく転がるため、狙いどころとキャリーの計算がスコアを左右します。リンクス特有のうねりでライは平坦になりにくく、砂丘沿いのラフやアイスプラントに入れると脱出が難しくなります。グリーンは風で乾いて速くなりやすく、アンジュレーションも効いて距離感が問われます。攻略の鍵は、無理に空中で攻めず、風を計算して低く転がすマネジメントと、ティー選択を欲張らないこと。パーオンにこだわらず、花道から寄せてしのぐ発想を持てば、風のリンクスを楽しみながらまとめやすくなります。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

モントレー半島は海洋性の涼しい気候で、通年プレーが可能です。ただし初夏(5〜6月)は「メイ・グレイ」「ジューン・グルーム」と呼ばれる海霧が発生しやすく、朝は視界が効かない日もあります。比較的晴天が安定し風も穏やかになりやすいのは9〜10月の秋口とされ、ベストシーズンに挙げられます。冬(12〜2月)は雨季にあたり降雨が増えますが、氷点下になることはほとんどありません。年間を通じて海風と朝晩の冷え込みがあるため、季節を問わず防風・防寒の備えがあると安心です。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイへのアクセス|モントレー半島(カリフォルニア)のどこ?空港から何分

モントレー地域空港(MRY)コースまで車で約15〜20分。サンフランシスコやロサンゼルス、フェニックス等から国内線でアクセスできます。
サンフランシスコ国際空港(SFO)国道101号・州道1号経由で車で約2時間。レンタカーでの移動が一般的です。
サンノゼ国際空港(SJC)車で約1時間30分。ベイエリアからのアクセス拠点として便利です。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイのモデルプラン(旅行日程)

レンタカー利用なら、朝はモントレーやペブルビーチのホテルを出発し、午前のティータイムでラウンド。プレー後は17マイルドライブをドライブしてローンサイプレスを眺め、夕方はカーメルの街で食事を楽しむ流れがおすすめです。\nリゾートに宿泊するなら、イン・アット・スパニッシュベイに滞在し、宿泊者優先の予約枠を活かして確実にティータイムを確保。夕刻はコース脇でバグパイパーの演奏を聴きながら一日を締めくくると格別です。\n連泊できるなら、隣接するペブルビーチ・ゴルフリンクスやスパイグラスヒルと組み合わせ、モントレー半島の名コースを回るゴルフ三昧の旅程も実現できます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイ周辺の観光・セットで楽しむ

周辺はモントレー半島屈指の観光エリアです。コースが面する17マイルドライブは、名物の一本松『ローンサイプレス』や荒々しい海岸線をめぐる有名なシーニックドライブで、ドライブだけでも訪れる価値があります。少し足を延ばせば、アートと美食の街カーメル・バイ・ザ・シー、水族館で名高いモントレー・ベイ・アクアリウムやキャナリーロウ、旧市街の風情が残るモントレーのダウンタウンが点在します。さらに南下すれば絶景海岸線ビッグサーへも。ゴルフ好きなら、隣接するペブルビーチ・ゴルフリンクスやスパイグラスヒルの観戦・見学も見逃せません。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイ周辺のホテル・宿泊

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイを回るなら、コースへのアクセスが良いモントレー半島エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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モントレー半島のホテルを探す・比較する

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モントレー半島周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

モントレー半島にはザ・リンクス・アット・スパニッシュベイのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイの持ち物・レンタルクラブ

クラブはレンタルが用意され、手ぶらでの参加も可能です。日本から持ち込む場合は往復の輸送手段を事前に確認しておきましょう。スパニッシュベイ最大の敵は風と冷え込みで、海霧の朝や強風の午後に備え、防風ジャケットや薄手のダウン、ニット帽・手袋など防寒具があると快適です。日差し対策の帽子・サングラス・日焼け止めも季節を問わず携行を。リンクスは硬く速いため、ランを計算した低い球やパターでの寄せも役立ちます。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、支払いはクレジットカードが中心ですが、チップ用に少額の米ドル現金があると安心です。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイのよくある質問

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

料金は米ドル建てで、乗用カート代が含まれる形が一般的です。ペブルビーチリゾートの名門コースだけあって相場は非常に高く、1ラウンドあたり数百ドル規模となります。時期・時間帯・予約経路で変動が大きいため、断定はできません。予約はリゾート宿泊者が優先され、イン・アット・スパニッシュベイやザ・ロッジ等の宿泊者は早い段階からティータイムを確保できる一方、非宿泊者の予約枠は限られる傾向とされます。確実に回りたい場合は宿泊とセットでの手配が有力です。最新料金と予約条件は公式サイトで確認するのが確実で、支払いはクレジットカードが基本です。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイのカート・セルフプレー事情は?

米国のゴルフはキャディが付かず、乗用カートでのセルフプレーが基本です。スパニッシュベイでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、日本のような『1人1キャディ制』ではありません。一方でリンクスらしく歩いて回る文化も根強く、希望すれば任意でキャディ(フォアキャディ)を帯同することも可能です。カート利用時はカート道限定など走行に制限がかかる場合があり、当日の指示に従います。キャディを付けた際はチップ(現金)が必要になる点も見込んでおきましょう。進行は自己管理が基本で、スロープレーを避ける心掛けが大切です。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイのベストシーズンはいつですか?

モントレー半島は海洋性の涼しい気候で、通年プレーが可能です。ただし初夏(5〜6月)は「メイ・グレイ」「ジューン・グルーム」と呼ばれる海霧が発生しやすく、朝は視界が効かない日もあります。比較的晴天が安定し風も穏やかになりやすいのは9〜10月の秋口とされ、ベストシーズンに挙げられます。冬(12〜2月)は雨季にあたり降雨が増えますが、氷点下になることはほとんどありません。年間を通じて海風と朝晩の冷え込みがあるため、季節を問わず防風・防寒の備えがあると安心です。

ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門では任意キャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがカリフォルニアの特徴です。

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