トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)(サンディエゴ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

本ページには、広告(アフィリエイトプログラム)を含みます。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)は、サンディエゴ北部ラホヤの太平洋を望む断崖の上に広がる、市が所有・運営する公営(ミュニシパル)コースです。1957年にウィリアム・F・ベルが設計し、2001年にリース・ジョーンズが全米オープン開催を見据えて大改修を施しました。2008年にはタイガー・ウッズが、2021年にはジョン・ラームが制した全米オープンの舞台であり、PGAツアーのファーマーズ・インシュアランス・オープンも毎冬開催されます。誰でも予約すれば世界の頂点を決めた名門コースでプレーできる点が、世界中のゴルファーを惹きつけてやみません。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)の基本データ

設計者ウィリアム・F・ベル(1957年設計)/リース・ジョーンズ(2001年改修)
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーサウスコースはバックティー(ブラック)から約7,800ヤード・パー72で、PGAツアーの通常大会に使われるコースとしては全米最長級とされます。前方のティーを選べば距離を抑えてプレーできます。
開業1957年
ナイター
エリアサンディエゴ|サンディエゴ北部ラホヤ、太平洋を望む断崖の上。市街地から車で約20分の公営コース
受賞2008年(タイガー・ウッズ優勝)と2021年(ジョン・ラーム優勝)の全米オープンを開催。PGAツアーのファーマーズ・インシュアランス・オープン(旧ビュイック・インビテーショナル)が毎冬開かれる舞台としても知られます。

英名: Torrey Pines Golf Course (South)。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)の料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

カリフォルニアのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)の目安を分解します。

生グリーンフィー料金は米ドル建てで、サウスコースの州外・非居住者向けグリーンフィーは平日で250ドル台後半、週末・祝日で320ドル台が目安とされます(時期により変動)。特筆すべきは、多くの米国コースと異なり乗用カート代がグリーンフィーに含まれない点で、18ホールで別途48ドル前後が目安です。また非居住者はティータイム予約時に1人あたり50ドル前後の予約手数料が必要とされます。トワイライト(午後遅め)料金の設定もあります。支払いはクレジットカードが基本で、正確な当日料金は公式の予約サイトで確認するのが確実です。
カート代(料金込みの場合も)米国のゴルフはキャディが付かず、乗用カートでのセルフプレーが基本です。トーリーパインズも同様で、カートを借りて自分たちのペースで回りますが、当コースはカート代がグリーンフィーとは別料金となる点に注意が必要です。歩いてのラウンドも選べ、任意でキャディやフォアキャディを手配できる場合もあるとされますが、日本のような1人1キャディ制ではありません。カートには距離表示のナビが備わることが多く、残り距離の把握に役立ちます。プレー進行は自己管理が前提です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
VELTRA予約(送迎・日本語込み)各予約サイトで確認(総額が読める)

個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

PR

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)を送迎つきプランで予約

サンディエゴのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。

ベルトラで送迎つきプランを見る

本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)のカート・セルフプレー事情

米国のゴルフはキャディが付かず、乗用カートでのセルフプレーが基本です。トーリーパインズも同様で、カートを借りて自分たちのペースで回りますが、当コースはカート代がグリーンフィーとは別料金となる点に注意が必要です。歩いてのラウンドも選べ、任意でキャディやフォアキャディを手配できる場合もあるとされますが、日本のような1人1キャディ制ではありません。カートには距離表示のナビが備わることが多く、残り距離の把握に役立ちます。プレー進行は自己管理が前提です。

カリフォルニアはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門では任意キャディも)が基本です。キャディは付かず、乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。ペブルビーチなど一部の名門では任意でキャディを付けられます。カート代は料金に含まれることが多く、GPSナビ付きカートのコースも一般的です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)のコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は、太平洋の大海原を見下ろす断崖の上という圧巻のロケーションです。コース名の由来にもなった希少な松「トレイ・パイン」が点在し、青い海と空を背に開放感あふれるラウンドを楽しめます。サウスコースはバックティー(ブラック)から約7,800ヤードに及び、PGAツアーの通常大会で使われるコースとしては全米最長級とされます。2001年のリース・ジョーンズによる改修で距離が延ばされ、深いバンカーと硬く速いグリーンが加わり、メジャー仕様の戦略性を備えました。とりわけ2008年、タイガー・ウッズが左膝の故障を抱えながらプレーオフの末に劇的な勝利を飾った全米オープンの記憶は、多くのファンの胸に刻まれています。世界の頂点を決めた同じフェアウェイを、一般ゴルファーが予約一つで歩けるのは公営コースならではの特別な体験です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

アウトの前半9ホールは、内陸寄りのレイアウトで距離のあるホールが続き、序盤からしっかりとした飛距離とショットの精度が問われます。ハイライトは3番パー3で、渓谷越しに海を背にしたグリーンを狙う美しい一打が待ち受けます。深いラフとうねる大きなグリーンに苦しめられやすく、無理にピンを狙わず手前から組み立てる堅実さが求められます。序盤で崩れないよう、自分に合ったティーを選び、フェアウェイキープを最優先にリズムを作ることが、後半に向けた土台になります。

インの後半9ホールは、断崖と海に沿って進むホールが増え、絶景とともに難度も高まる区間です。海風の影響を受けやすく、風向きの読みがスコアを左右します。クライマックスは18番パー5で、グリーン手前の池をどう攻めるかが最後の見せ場です。2打目で刻むか、2オンを狙うかの判断が、上がりのスコアを大きく分けます。終盤は欲張らず、池やOBを避ける堅実なマネジメントを貫くことが、名門コースでの満足のいくラウンドにつながります。

名物ホール

名物として語られるのは、3番・4番・18番です。3番はパー3で、渓谷越しに太平洋を背景としたグリーンを狙う、美しくも緊張感のある一打が魅力です。続く4番はパー4で、右手の断崖と海に沿ってフェアウェイが延び、コース随一の絶景と恐怖が同居します。締めくくりの18番はパー5で、グリーン手前に大きな池が横たわり、2008年にタイガー・ウッズがプレーオフを手繰り寄せる同点バーディーパットを沈めた歴史的舞台として知られます。リスクとリターンを天秤にかける終盤の名物ホールです。

コースコンディション(グリーン・芝)

全米オープンやPGAツアーを開くだけあり、公営コースながら高い水準で整備されているとされます。フェアウェイやラフには丈夫なキクユ芝が用いられ、ラフが長く残されるとタフに感じられます。グリーンは大会前後に速く硬く仕上げられることで知られますが、通常営業時のコンディションは季節・天候・メンテナンス時期により変わるため断定はできません。多くのゴルファーが訪れる人気コースゆえの傷みが出る時期もあり得ます。最新の状態は予約時に確認しておくと安心です。

難易度・攻略のポイント

サウスコースはメジャー仕様に磨かれた、公営とは思えない本格的な難コースです。まず全長が非常に長く、一般向けのティーでも十分な飛距離が求められます。ティーショットを曲げるとコースを覆うキクユ芝の深いラフに捕まり、そこからのショットは芝が絡んで飛距離をロスしがちです。グリーンは大きくうねり、速く硬いため、ピンを狙う正確な距離感と、上りを残すマネジメントが欠かせません。海沿いゆえ午後は風が強まる傾向があり、風向きの読み違いは大たたきに直結します。断崖沿いのホールでは右のOB(海側)を嫌う心理も働きます。無理をせず自分に合ったティーを選び、フェアウェイキープとグリーン手前からの組み立てを徹底することが、この難コースを楽しむ最大の鍵になります。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)のベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

サンディエゴは一年を通して温暖で乾燥した過ごしやすい気候に恵まれ、トーリーパインズも通年でプレー可能です。晴天率が高く、極端な暑さや寒さが少ないのが魅力です。初夏(5〜6月頃)は「ジューン・グルーム」と呼ばれる朝方の海霧で曇りがちな日がありますが、日中は晴れることが多いとされます。海沿いは季節を問わず午後に風が強まりやすいため、風対策と、朝晩の冷え込みに備えた一枚があると安心です。総じて春から秋にかけてが快適なベストシーズンです。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)へのアクセス|サンディエゴ(カリフォルニア)のどこ?空港から何分

サンディエゴ国際空港(SAN)車で約20〜30分。レンタカーやタクシー・配車サービスが便利です。
ロサンゼルス国際空港(LAX)車で約2時間。ロサンゼルス観光と組み合わせる場合の起点になります。
サンディエゴ・ダウンタウン車で約20分。市内のホテルからアクセスしやすい立地です。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)のモデルプラン(旅行日程)

レンタカー利用なら、朝はサンディエゴ市内のホテルを出発し、午前のティータイムでサウスコースをラウンド。18ホール終了後はクラブハウスから太平洋を眺めつつ食事を楽しみ、午後は隣接する州立自然保護区のトレイルを散策する流れがおすすめです。\n連泊するなら、初日にやや易しいノースコースで肩慣らしし、翌日に本命のサウスへ挑むと、コースの特徴を掴んでから世界基準の難しさを味わえます。\n観光と組み合わせるなら、プレー翌日にラホヤ・コーブやバルボア・パークを巡り、送迎付きプランや航空券・ホテルのパッケージを活用すると、移動の負担を抑えつつサンディエゴを満喫できます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

PR

サンディエゴへの航空券+ホテルをまとめて予約

フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。

NEWTでサンディエゴの航空券+ホテルを見る

本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)周辺の観光・セットで楽しむ

コースに隣接するトーリーパインズ州立自然保護区は、希少なトレイ・パインの群生と断崖のトレイル、雄大な太平洋の眺めで知られる人気の景勝地です。眼下のブラックス・ビーチやラホヤ・ショアーズはサーフィンや海水浴のスポットとして親しまれています。少し南のラホヤ・コーブ周辺は、アシカやアザラシが集まる海辺と洒落たレストラン・ギャラリーが並ぶ観光の中心で、シーカヤックやシュノーケリングも楽しめます。市街地へ足を延ばせば、バルボア・パークやサンディエゴ動物園、旧市街オールドタウンなど見どころが豊富で、ゴルフと観光を無理なく組み合わせられます。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)周辺のホテル・宿泊

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)を回るなら、コースへのアクセスが良いサンディエゴエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

PR

サンディエゴのホテルを探す・比較する

本ボタンはアフィリエイトプログラムを利用しています。予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫は各予約サイトでご確認ください。

サンディエゴ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

サンディエゴにはトーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)のほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

サンディエゴゴルフ場おすすめランキングを見る →

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)の持ち物・レンタルクラブ

クラブはレンタルが用意されており、手ぶらでの参加も可能です。自前のクラブを持ち込む場合は往復の輸送方法を事前に確認しましょう。全長が長くタフなコースのため、飛距離をカバーできるセッティングが望まれます。海沿いは日差しが強い一方、朝方は海霧(ジューン・グルーム)で肌寒い日もあるため、帽子・サングラス・日焼け止めに加え、薄手の羽織りがあると安心です。支払いはクレジットカードが基本ですが、少額の米ドル現金もあると便利です。襟付きシャツとソフトスパイクのシューズを用意しておきましょう。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)を予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

PR

予約サイトを選んで、送迎つきプランをチェック

本ボタンはアフィリエイトプログラムを利用しています。予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は各予約サイトでご確認ください。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)のよくある質問

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)のグリーンフィー(料金)はいくらですか?

料金は米ドル建てで、サウスコースの州外・非居住者向けグリーンフィーは平日で250ドル台後半、週末・祝日で320ドル台が目安とされます(時期により変動)。特筆すべきは、多くの米国コースと異なり乗用カート代がグリーンフィーに含まれない点で、18ホールで別途48ドル前後が目安です。また非居住者はティータイム予約時に1人あたり50ドル前後の予約手数料が必要とされます。トワイライト(午後遅め)料金の設定もあります。支払いはクレジットカードが基本で、正確な当日料金は公式の予約サイトで確認するのが確実です。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)のカート・セルフプレー事情は?

米国のゴルフはキャディが付かず、乗用カートでのセルフプレーが基本です。トーリーパインズも同様で、カートを借りて自分たちのペースで回りますが、当コースはカート代がグリーンフィーとは別料金となる点に注意が必要です。歩いてのラウンドも選べ、任意でキャディやフォアキャディを手配できる場合もあるとされますが、日本のような1人1キャディ制ではありません。カートには距離表示のナビが備わることが多く、残り距離の把握に役立ちます。プレー進行は自己管理が前提です。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)の予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)のベストシーズンはいつですか?

サンディエゴは一年を通して温暖で乾燥した過ごしやすい気候に恵まれ、トーリーパインズも通年でプレー可能です。晴天率が高く、極端な暑さや寒さが少ないのが魅力です。初夏(5〜6月頃)は「ジューン・グルーム」と呼ばれる朝方の海霧で曇りがちな日がありますが、日中は晴れることが多いとされます。海沿いは季節を問わず午後に風が強まりやすいため、風対策と、朝晩の冷え込みに備えた一枚があると安心です。総じて春から秋にかけてが快適なベストシーズンです。

トーリーパインズ・ゴルフコース(サウス)は女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門では任意キャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがカリフォルニアの特徴です。

海外ラウンドのスコアも、無料アプリGolfCounterで

Apple Watchだけでワンタップ入力。電波の届かない海外コースでも単体で動作するので、サンディエゴのラウンドでも気兼ねなくスコアを記録・集計できます。

App Storeからダウンロード Android版は準備中です