PGAナショナル(チャンピオン)(マイアミ・パームビーチ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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PGAナショナル(チャンピオンコース)は、アメリカ・フロリダ州のパームビーチガーデンズに広がるゴルフリゾート「PGAナショナル・リゾート」の中核をなす名門コースです。PGAツアーの人気大会「コグニザント・クラシック」(かつてのホンダクラシック)が毎年開催される舞台として知られ、テレビ中継でご覧になった方も多いはずです。当初はトム&ジョージ・ファジオの設計により1981年ごろに開場したとされ、その後ジャック・ニクラスの手で大きく改修されたと伝えられます。最大の見どころは、15番から17番に連続する水が絡む難所「ベアトラップ(クマの罠)」。池をいくつも越えて狙う短めのパー3とタフなパー4が並び、大会でも勝敗を分ける名物区間として毎年のようにドラマを生んでいます。フロリダらしい平坦な地形ながら、風と水が織りなすプレッシャーは相当なもので、ツアープロが実際に苦しむセッティングを一般のゴルファーが体験できるのが大きな魅力です。アメリカのゴルフは乗用カートでのセルフプレーが基本で、1組に1人のキャディが付く韓国やフィリピンの方式とは異なりますが、その気軽さも含め、フロリダ・パームビーチ旅行のハイライトにふさわしい憧れの一本です。
PGAナショナル(チャンピオン)の基本データ
| 設計者 | 当初はトム&ジョージ・ファジオの設計により1981年ごろの開場と伝えられ、その後1990年ごろにジャック・ニクラスの手で大規模に改修されたとされます。近年もツアー開催コースとして手が入れられていると伝えられます。運営はPGAナショナル・リゾート&スパ(現在はブラウン・ホテルズ系の運営とされます)です。正確な設計クレジットや改修年は公式情報でのご確認をおすすめします |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par72) |
| 全長・ティー | バックティー(チャンピオンシップティー)からおよそ7,100〜7,200ヤード前後、パー72が目安とされますが、ティーの選択によって距離は大きく変わります。前方のティーを選べば、水越えの負担も含めて負荷は大幅に軽くなります。正式なヤーデージやコースレート、スロープ値は変わり得るため、予約・受付時にご確認ください。 |
| 開業 | 1981年 |
| ナイター | — |
| エリア | マイアミ・パームビーチ|パームビーチガーデンズ(フロリダ州)。マイアミの北およそ100km、避寒リゾートで知られるパームビーチ都市圏に位置し、パームビーチ国際空港(PBI)から車でおよそ15〜25分。大西洋岸に近い温暖な地に広がる「PGAナショナル・リゾート」の中核をなす、フロリダ屈指の名門コースです |
| 受賞 | PGAツアーのコグニザント・クラシック(かつてのホンダクラシック)の開催地として広く知られ、避寒シーズンのフロリダを代表する大会の舞台として毎年注目を集めています。ジャック・ニクラスの改修による名物「ベアトラップ」は、ツアーでも屈指の難所として名高いとされます。具体的な受賞歴や大会記録、開催名称は年によって扱いが変わり得るため、詳細は公式情報でのご確認をおすすめします。 |
英名: PGA National (Champion Course)。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
PGAナショナル(チャンピオン)の料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
フロリダのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。PGAナショナル(チャンピオン)の目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーは米ドル(USD)建てで、季節による変動が非常に大きいのが特徴です。避寒ゴルフのハイシーズンにあたる冬(およそ11〜4月)は最も高く、時期や時間帯によっては1ラウンド数百ドル規模になることもあるとされ、大会前後や名物のチャンピオンコースはさらに高くなる傾向があります。一方、高温多湿の夏(6〜9月)は大幅に下がり、条件次第でかなり割安になる日もあるようです。リゾート宿泊者向けのレートや、時間帯によるトワイライト料金が設定される場合もあるとされます。乗用カート代はグリーンフィーに含まれる形が一般的とされ、韓国のように別途キャディフィーが必ず発生する仕組みではありません。支払いは米ドルのクレジットカードが基本で、多額の現金を持ち歩く必要はありません。予約はPGAナショナル・リゾートの公式サイトやリゾート経由でのオンライン手配が中心で、人気時間帯は早めに埋まります。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格はまったくの別物です。パッケージにプレー代が含まれるとは限らないため、ゴルフの手配は別立てで考えておくと安心です。正確な当日料金は変動が大きいので、必ず予約時にご確認ください。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | アメリカ・フロリダ州のゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、乗用カートに乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。PGAナショナルのチャンピオンコースでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を細かく気にする必要はほとんどありません。GPSやスコア表示のついたカートで、ヤーデージや水までの距離を確認しながら回れるのは、水が多いこのコースでは特に心強い助けになります。一方で、名門リゾートでは希望すればフォアキャディ(前方で球の行方を確認し、ラインや狙いどころを助言してくれる帯同キャディ)を有料で手配できる場合もあるとされます。初めてのコースでベアトラップの攻め方に不安がある方や、記念のラウンドを特別なものにしたい方は、予約時に相談してみるとよいでしょう。フォアキャディを頼む場合や、バッグを運んでくれる係、コースを巡回する飲み物カートには、料金とは別にチップ(心づけ)を現金で渡すのが米国の慣習です。支払い全般はカードが基本ですが、チップ用に米ドルの現金を少額用意しておくと安心です。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
PGAナショナル(チャンピオン)を送迎つきプランで予約
マイアミ・パームビーチのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
PGAナショナル(チャンピオン)のカート・セルフプレー事情
アメリカ・フロリダ州のゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、乗用カートに乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。PGAナショナルのチャンピオンコースでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を細かく気にする必要はほとんどありません。GPSやスコア表示のついたカートで、ヤーデージや水までの距離を確認しながら回れるのは、水が多いこのコースでは特に心強い助けになります。一方で、名門リゾートでは希望すればフォアキャディ(前方で球の行方を確認し、ラインや狙いどころを助言してくれる帯同キャディ)を有料で手配できる場合もあるとされます。初めてのコースでベアトラップの攻め方に不安がある方や、記念のラウンドを特別なものにしたい方は、予約時に相談してみるとよいでしょう。フォアキャディを頼む場合や、バッグを運んでくれる係、コースを巡回する飲み物カートには、料金とは別にチップ(心づけ)を現金で渡すのが米国の慣習です。支払い全般はカードが基本ですが、チップ用に米ドルの現金を少額用意しておくと安心です。
フロリダはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。TPCソーグラスなど一部の名門ではキャディ(フォアキャディ)を任意で頼めるコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在、テーマパーク観光と両立しやすいのが特徴です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
PGAナショナル(チャンピオン)のコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
チャンピオンコース最大の魅力は、「テレビで見たあの名物区間に、自分の足で立てる」という感動そのものです。PGAツアーのコグニザント・クラシック(旧ホンダクラシック)は、避寒シーズンのフロリダを舞台にした人気イベントで、その勝敗を大きく左右するのが15番から17番に連続する「ベアトラップ(クマの罠)」と呼ばれる水攻めの3ホールです。ジャック・ニクラスの改修で生まれたこの区間には、「この3ホールで大会は勝つか負けるかが決まる」という趣旨のニクラスの言葉を刻んだプレートが置かれているとも伝えられ、池をいくつも越えて狙う短めのパー3と、水が右に食い込むタフなパー4が畳みかけるように並びます。大会中継では、優勝争いをするツアープロですら次々とボールを水に沈める場面が名物となっており、その舞台に一般のゴルファーが予約して立てるのは、ほかにない価値です。加えてここは、複数の18ホールを擁する大規模なゴルフリゾート「PGAナショナル・リゾート」の中核であり、スパやレストラン、練習施設が一体となった環境で、ゴルフ漬けの滞在を満喫できます。フロリダらしい抜けるような青空と、ヤシの木やウォーターハザードが織りなす南国のリゾート感、そして名門ならではの手入れの行き届いたコンディション——スコアの記録以上に、「あのベアトラップを自分の球で越えた(あるいは沈めた)」という体験そのものが、旅の一生ものの思い出になるでしょう。オーランドのテーマパーク観光と組み合わせて、フロリダを南北に楽しむ旅の一日に据えるのもおすすめです。
ホールバイホール|前半・後半の性格
前半のアウトは、フロリダらしい平坦で開けた地形のなかで、まずはリズムを整えたい区間です。派手な起伏こそ少ないものの、フェアウェイやグリーンの際まで池が迫るホールが点在し、開けた地形ゆえに海風の影響を受けやすいのが特徴です。序盤から飛距離を欲張らず、水を避けて安全なサイドへ確実に運ぶことを最優先にしたいところです。風向き・風速で番手が数本単位で変わることもあるため、カートのGPSで水までの距離やピンまでのヤーデージをこまめに確認しながら、慎重に進めましょう。名門らしく速く締まったグリーンでは、ピンを無理に狙わず安全なエリアへ乗せる冷静さが、序盤のスコアの土台になります。ここで大たたきを防ぎ、後半に控える名物「ベアトラップ」へ余力を残して臨むのが理想的な組み立てです。
後半のインは、コース最大のハイライトが待ち受ける区間です。中盤までを手堅くしのぎ、いよいよ名物の「ベアトラップ」15〜17番へと向かいます。15番の水越えパー3、右を水がえぐる16番のパー4、そして手前に大きく池を配した17番のパー3と、水が絡むタフなホールが畳みかけるように連続します。ここでは無理な冒険を避け、番手を大きめに取って確実にグリーンへ、あるいは花道側へ運ぶ判断が肝心です。疲れの出る時間帯でもあり、風も読みにくくなるため、欲張って池に沈めると一気にスコアを崩します。刻む勇気を織り交ぜ、大たたきを防ぐことを最優先にしましょう。速いグリーンでは3パットに注意し、上りを残す位置取りを心がけると、この憧れのラウンドを気持ちよく締めくくれます。無事にベアトラップを渡り切れれば、それだけで胸を張れる一日になります。
名物ホール
最も有名なのは、15番から17番に連続する水攻めの名物区間「ベアトラップ(クマの罠)」です。15番は池を越えて狙うおよそ179ヤード前後とされる短めのパー3で、手前も奥も水と砂に守られ、風次第で番手が大きく変わります。続く16番は右サイドを水がえぐるタフなパー4で、飛ばし屋ほど右の池が気になる設定とされます。そして17番も、グリーンの手前に大きく水を配したおよそ190ヤード前後とされるパー3で、締めくくりへ向けて最後まで気の抜けない一打が求められます。ジャック・ニクラスの改修で生まれたこの3ホールには、「ここで大会の勝敗が決まる」という趣旨のニクラスの言葉を刻んだプレートが置かれているとも伝えられ、大会中継でも次々とドラマが生まれる勝負どころです。アマチュアにとっても、無事に水を越えて渡り切れれば一生の自慢になる、記憶に残る名物ホール群です。各ホールの正確な距離や当日のピン位置は、スタート前に受付やカートのGPSでご確認ください。
コースコンディション(グリーン・芝)
PGAナショナルのチャンピオンコースは、PGAツアーの開催コースにふさわしく、非常に高い水準で維持管理されているとされます。亜熱帯の温暖な気候を生かして芝は良好なコンディションに保たれていると伝えられ、大会前には一段と難しく速いセッティングに仕上げられます。一方、フロリダの温暖湿潤な気候ゆえに、夏場には芝の張り替えやグリーンの手入れが行われる時期があり、その期間は一時的にコンディションが整う途中だったり、営業が制限されたりすることがあるとされます。総じて、避寒ゴルフのベストシーズンにあたる冬から春先は、青々とした良好な状態でラウンドを楽しめる傾向とされています。芝の状態や営業状況、コース改修の有無は季節によって変わり得るため、最新のコンディションや営業期間は予約時にご確認ください。
難易度・攻略のポイント
チャンピオンコースは、ツアープロが真剣勝負を繰り広げる舞台だけあって、フロリダの平坦な地形からは想像しにくいほどの戦略性と難しさを備えたレイアウトとされています。バックティーからはおよそ7,100〜7,200ヤード前後、パー72が目安とされますが、一般のゴルファーが難しさを感じる最大の要因は距離よりも「水」と「風」にあります。ジャック・ニクラスの改修によって随所にウォーターハザードが配され、フェアウェイやグリーンのすぐ際まで池が迫るホールが少なくありません。とりわけ15番から17番の「ベアトラップ」は、池を越えて狙う短めのパー3(15番・17番)と、右サイドを水がえぐるタフなパー4(16番)が連続し、正確な距離感と度胸が同時に問われる名物の難所です。ここでは無理にピンを狙わず、グリーンの安全なエリアや花道側へ確実に運ぶマネジメントが、大たたきを避ける最大の鍵になります。第二の要因はフロリダの海風で、開けた地形ゆえに風向き・風速で番手が数本単位で変わることもあり、とくに水越えのショットでは風の読みがスコアを大きく左右します。第三に、名門らしく速く仕上げられたグリーンと、大会用に設定される難しいピンポジションで、寄せとパットの繊細さも問われます。もっとも、ティーを前に選べば距離と水越えの負担は大きく減り、刻むマネジメントに徹すれば十分に楽しめる設計でもあります。腕前に応じて無理のないティーを選び、水が絡むホールでは欲張らずに刻む——それが、この憧れのコースを気持ちよく回りきるコツです。正式なコースレーティングやスロープ値、ヤーデージは変わり得るため、予約・受付時にご確認ください。
PGAナショナル(チャンピオン)のコース構成・別コース(別のコース/ナイン)
PGAナショナル・リゾートは、この「チャンピオンコース」を筆頭に複数の18ホールを擁する大規模なゴルフ施設とされます。コグニザント・クラシック(旧ホンダクラシック)の舞台となるのがチャンピオンコースで、そのほかにアーノルド・パーマーゆかりとされるコースや、ファジオ設計をルーツとするコースなど、趣の異なる複数のコースを備えていると伝えられます。滞在中に難度や雰囲気の違うコースを回り比べられるのが、リゾートならではの楽しみです。コース構成や名称は改修・再ブランドで変わり得るため、最新の陣容は公式情報でのご確認をおすすめします。
| パーマーコース(18H) | アーノルド・パーマーゆかりの設計とされる18ホール。チャンピオンコースと並ぶリゾートの人気コースで、雰囲気や攻め方の異なるラウンドを楽しめるとされます。設計・改修の詳細は変わり得るため、予約時にご確認ください。 |
|---|---|
| ファジオコース(18H) | ファジオ設計をルーツとするとされる18ホール。名門施設で肩慣らしをしたい方や、幅広いレベルのゴルファーに向く選択肢とされます。名称・改修状況は変わり得るため、最新情報は公式でご確認ください。 |
PGAナショナル(チャンピオン)のベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
パームビーチガーデンズは亜熱帯性の温暖な気候で、夏(およそ6〜10月)は高温多湿となり、午後にはスコールのような雷雨(サンダーストーム)が発生しやすく、6〜11月はハリケーンシーズンにもあたります。この時期に回るなら、気温と雷雨を避けやすい早朝スタートが現実的です。ゴルフのベストシーズンは、日本が冬にあたる乾季の11〜4月ごろで、湿度が下がり爽やかな陽気が続くため、避寒ゴルフの目的地として世界中から人気を集めます。とりわけコグニザント・クラシック(旧ホンダクラシック)が開かれる時期は、コースが最も華やぐハイシーズンです。ただしこの避寒シーズンは料金も一年で最も高く、予約も取りにくくなる傾向があります。冬でも朝晩はやや冷える日があるため、薄手の羽織りものがあると安心です。
PGAナショナル(チャンピオン)へのアクセス|マイアミ・パームビーチ(フロリダ)のどこ?空港から何分
| パームビーチ国際空港(PBI)から | コースに最も近い玄関口で、パームビーチガーデンズのPGAナショナルまでは車でおよそ15〜25分前後が目安とされます(当日の交通状況で変わります)。空港でレンタカーを借りて自走するのがアメリカでは一般的ですが、右側通行や現地の交通ルールに不慣れな方は、VELTRAやKKdayなどの送迎込みプランや配車サービス、リゾートの送迎を利用すると安心です。日本からは直行便がなく、アトランタやニューヨークなどでの乗り継ぎが一般的とされます。 |
|---|---|
| マイアミ国際空港(MIA)/フォートローダーデール(FLL)から | マイアミ都市圏の主要空港からは、パームビーチガーデンズまで高速道路(I-95など)でおよそ1時間30分〜2時間前後が目安とされます。日本からの便数が多く、マイアミ観光と組み合わせやすいのが利点です。レンタカー自走のほか、都市間の移動には配車サービスや送迎プランも利用できます。マイアミビーチ滞在の延長で足を延ばす行程にも向きます。 |
| オーランド国際空港(MCO)から | オーランドのテーマパーク観光と両立させたい方の起点です。パームビーチガーデンズまでは車でおよそ2時間30分〜3時間前後が目安とされます。ディズニー・ワールドやユニバーサルを楽しんだあと、南下してゴルフ、という周遊も可能です。なお、北部のジャクソンビル国際空港(JAX)からは車で4時間前後とされ距離があるため、パームビーチ目的では現実的でない場合が多く、PBIやMIAを起点にするのが便利です。 |
PGAナショナル(チャンピオン)のモデルプラン(旅行日程)
【4泊6日・パームビーチ避寒ゴルフ満喫プラン】
1日目:日本発。乗り継ぎ便でパームビーチ国際空港(PBI)着、PGAナショナル・リゾートへチェックイン。時差調整をかねてスパやプールでのんびり。
2日目:時差に慣らしつつ、まずはリゾート内のパーマーコースなどで1ラウンド。午後はレストランや練習施設でゆったり。
3日目:いよいよチャンピオンコースへ。名物「ベアトラップ」15〜17番など、ツアーの舞台を心ゆくまで堪能。夜はウェストパームビーチで祝杯を。
4日目:大西洋のビーチでのんびり、ショッピング、またはリゾートのもう1コースでゴルフ三昧。
5日目:締めくくりの観光を楽しみ、夜便で帰国の途へ。
6日目:日本着。
オーランドのテーマパークと組み合わせるなら、MCO発着で前半にディズニー/ユニバーサル、後半に南下してゴルフ、という周遊もおすすめです。航空券とホテルはNEWTのパッケージでまとめ、送迎はVELTRA/KKday、プレーはPGAナショナル公式で別途手配すると、初めてでもスムーズです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
マイアミ・パームビーチへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
PGAナショナル(チャンピオン)周辺の観光・セットで楽しむ
ラウンドの拠点となるパームビーチガーデンズは、大西洋岸に近い落ち着いた避寒リゾート地で、隣接するパームビーチやウェストパームビーチには高級ホテルやレストラン、ブティックが集まります。PGAナショナル・リゾート&スパにはスパやプール、複数のレストランが備わり、ゴルフの合間にゆったり過ごせます。少し足を延ばせば、大西洋の美しいビーチでの海水浴やマリンアクティビティ、ウォース・アベニュー周辺での買い物も楽しめます。北へ車を走らせればケネディ宇宙センター方面、さらに北上すればオーランドのディズニー・ワールドやユニバーサルといった世界的テーマパークがあり、家族連れの旅とも両立できます。南へ向かえばマイアミやマイアミビーチの華やかな街並みも日帰り圏です。ゴルフと南国リゾート、そしてテーマパークやビーチ観光を一度に味わえるのが、パームビーチ・フロリダ旅行の醍醐味です。
PGAナショナル(チャンピオン)周辺のホテル・宿泊
PGAナショナル(チャンピオン)を回るなら、コースへのアクセスが良いマイアミ・パームビーチエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
マイアミ・パームビーチのホテルを探す・比較する
本ボタンはアフィリエイトプログラムを利用しています。予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫は各予約サイトでご確認ください。
マイアミ・パームビーチ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
マイアミ・パームビーチにはPGAナショナル(チャンピオン)のほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
マイアミ・パームビーチゴルフ場おすすめランキングを見る →PGAナショナル(チャンピオン)の持ち物・レンタルクラブ
亜熱帯のパームビーチは日差しが強く、夏場は高温多湿になります。季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、こまめな水分補給と汗拭きタオルも用意しておくと安心です。夏(6〜10月)は午後にスコールのような雷雨が発生しやすく、6〜11月はハリケーンシーズンにもあたるため、早朝スタートや雨具の携行、天候の急変への備えが欠かせません。避寒ベストシーズンの冬でも、朝晩はやや冷える日があるため、脱ぎ着で調整できる薄手のウインドブレーカーがあると重宝します。水の絡むホールが多いので、ボールは多めに用意しておくと安心です。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、デニムやメタルスパイク不可などの規定がある場合もあるため、事前に確認しておきましょう。プレーは乗用カートでのセルフが基本ですので、GPS表示を活用しつつ自分のペースで回れます。支払いはクレジットカードが基本ですが、フォアキャディを頼む場合やチップ用に米ドルの現金も少額用意しておくと安心です。使い慣れたクラブやグローブ、シューズは持参すると快適です。
海外ゴルフ旅行の持ち物を最新価格でチェック
画像はイメージです。価格・在庫・仕様は各サイトでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトに参加し、リンクから収益を得る場合があります。
PGAナショナル(チャンピオン)を予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
PGAナショナル(チャンピオン)のよくある質問
PGAナショナル(チャンピオン)のグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーは米ドル(USD)建てで、季節による変動が非常に大きいのが特徴です。避寒ゴルフのハイシーズンにあたる冬(およそ11〜4月)は最も高く、時期や時間帯によっては1ラウンド数百ドル規模になることもあるとされ、大会前後や名物のチャンピオンコースはさらに高くなる傾向があります。一方、高温多湿の夏(6〜9月)は大幅に下がり、条件次第でかなり割安になる日もあるようです。リゾート宿泊者向けのレートや、時間帯によるトワイライト料金が設定される場合もあるとされます。乗用カート代はグリーンフィーに含まれる形が一般的とされ、韓国のように別途キャディフィーが必ず発生する仕組みではありません。支払いは米ドルのクレジットカードが基本で、多額の現金を持ち歩く必要はありません。予約はPGAナショナル・リゾートの公式サイトやリゾート経由でのオンライン手配が中心で、人気時間帯は早めに埋まります。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格はまったくの別物です。パッケージにプレー代が含まれるとは限らないため、ゴルフの手配は別立てで考えておくと安心です。正確な当日料金は変動が大きいので、必ず予約時にご確認ください。
PGAナショナル(チャンピオン)のカート・セルフプレー事情は?
アメリカ・フロリダ州のゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、乗用カートに乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。PGAナショナルのチャンピオンコースでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を細かく気にする必要はほとんどありません。GPSやスコア表示のついたカートで、ヤーデージや水までの距離を確認しながら回れるのは、水が多いこのコースでは特に心強い助けになります。一方で、名門リゾートでは希望すればフォアキャディ(前方で球の行方を確認し、ラインや狙いどころを助言してくれる帯同キャディ)を有料で手配できる場合もあるとされます。初めてのコースでベアトラップの攻め方に不安がある方や、記念のラウンドを特別なものにしたい方は、予約時に相談してみるとよいでしょう。フォアキャディを頼む場合や、バッグを運んでくれる係、コースを巡回する飲み物カートには、料金とは別にチップ(心づけ)を現金で渡すのが米国の慣習です。支払い全般はカードが基本ですが、チップ用に米ドルの現金を少額用意しておくと安心です。
PGAナショナル(チャンピオン)の予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
PGAナショナル(チャンピオン)のベストシーズンはいつですか?
パームビーチガーデンズは亜熱帯性の温暖な気候で、夏(およそ6〜10月)は高温多湿となり、午後にはスコールのような雷雨(サンダーストーム)が発生しやすく、6〜11月はハリケーンシーズンにもあたります。この時期に回るなら、気温と雷雨を避けやすい早朝スタートが現実的です。ゴルフのベストシーズンは、日本が冬にあたる乾季の11〜4月ごろで、湿度が下がり爽やかな陽気が続くため、避寒ゴルフの目的地として世界中から人気を集めます。とりわけコグニザント・クラシック(旧ホンダクラシック)が開かれる時期は、コースが最も華やぐハイシーズンです。ただしこの避寒シーズンは料金も一年で最も高く、予約も取りにくくなる傾向があります。冬でも朝晩はやや冷える日があるため、薄手の羽織りものがあると安心です。
PGAナショナル(チャンピオン)は女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがフロリダの特徴です。