ポイプベイ・ゴルフコース(カウアイ島)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
本ページには、広告(アフィリエイトプログラム)を含みます。
カウアイ島南部のポイプ地区に広がるポイプベイ・ゴルフコースは、名匠ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアが手掛けた海沿いのリゾートコースです。1994年から2006年まで、その年のメジャー4大会覇者だけが集う「PGAグランドスラム・オブ・ゴルフ」の舞台となり、グレッグ・ノーマンやアーニー・エルス、タイガー・ウッズら世界の頂点が腕を競いました。太平洋の断崖に沿って約210エーカーが展開し、シーショアパスパラムのグリーンと荒々しい海岸線が織りなす景観は、太平洋屈指のリゾートコースと称えられます。ハワイ旅行のハイライトにふさわしい一戦です。
ポイプベイ・ゴルフコースの基本データ
| 設計者 | ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニア |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール |
| 開業 | — |
| ナイター | — |
| エリア | カウアイ島|カウアイ島南部ポイプ地区・リフエ空港から車で約30分、グランドハイアット・カウアイ隣接 |
| 受賞 | PGAグランドスラム・オブ・ゴルフを1994〜2006年に長年開催。グレッグ・ノーマンやアーニー・エルス、フィル・ミケルソン、そして複数回制したタイガー・ウッズら、各年のメジャー覇者が集った舞台です。 |
英名: Poipu Bay Golf Course。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ポイプベイ・ゴルフコースの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ハワイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ポイプベイ・ゴルフコースの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーは米ドル建てで、乗用カート(GPS付き)とミネラルウォーターが料金に含まれます。公式レートの目安は正午前スタートが295ドル前後、正午以降が245ドル前後、10日以内の2回目は200ドル前後とされます(2025年12月〜2026年12月期)。隣接するグランドハイアット・カウアイの宿泊者は特別レートが用意される場合があり、コンシェルジュやゴルフショップで確認するとお得です。クラブレンタルは95ドル前後、シューズは15ドル前後、同乗者のカート代は35ドル前後が目安。支払いはカードが広く使え、時期でレートは変動するため予約時に最新料金の確認をおすすめします。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | ハワイのゴルフはキャディが付かないセルフプレーが基本で、ポイプベイも例外ではありません。2人乗りの乗用カートで自分たちのペースで回ります。カート代はグリーンフィーに含まれるため別途支払いは不要、キャディチップも要りません。カートにはハンズフリーの対話型GPSが搭載され、残り距離やレイアウトを確認しながらプレーできます。1組にキャディが付く前提とは異なり、ピンや風は自分たちで判断します。冷たいおしぼりやボトルウォーターのサービスもあり、暑いハワイでも快適。カートは場内ルールに従い、指定エリアを守って走行しましょう。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ポイプベイ・ゴルフコースを送迎つきプランで予約
カウアイ島のホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ポイプベイ・ゴルフコースのカート・セルフプレー事情
ハワイのゴルフはキャディが付かないセルフプレーが基本で、ポイプベイも例外ではありません。2人乗りの乗用カートで自分たちのペースで回ります。カート代はグリーンフィーに含まれるため別途支払いは不要、キャディチップも要りません。カートにはハンズフリーの対話型GPSが搭載され、残り距離やレイアウトを確認しながらプレーできます。1組にキャディが付く前提とは異なり、ピンや風は自分たちで判断します。冷たいおしぼりやボトルウォーターのサービスもあり、暑いハワイでも快適。カートは場内ルールに従い、指定エリアを守って走行しましょう。
ハワイはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSナビ付きカートを備えるコースもあります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
ポイプベイ・ゴルフコースのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の見どころは、太平洋に面したオーシャンフロントのロケーションそのものです。コースは約210エーカーの海沿いの土地に広がり、随所から水平線を望めます。運が良ければ、ハワイアンモンクシール(ハワイモンクアザラシ)やウミガメ、冬場にはザトウクジラの姿を目にすることもあり、ゴルフとネイチャーウォッチングを同時に楽しめるのが魅力です。コース内には500年以上前のものとされる古代ハワイの聖地「ヘイアウ」や手積みの石垣が残され、ハワイの歴史と自然に抱かれながらラウンドできます。ハワイ固有種のネネ(ハワイガン)が芝の上を歩く光景も、この島ならでは。85のバンカーと5つの池、そして絶えず向きを変える貿易風がコースを引き締め、美しさと戦略性を高い次元で両立させています。18番グリーンを見下ろすレストランで、余韻に浸る一杯も格別です。
ホールバイホール|前半・後半の性格
前半は内陸寄りから始まり、貿易風とバンカー配置を確かめながらリズムをつくる展開です。自然の起伏を生かしたレイアウトで、フェアウェイはフラットに見えても風の影響を受けやすく、番手選びが問われます。古代ハワイの石垣やヘイアウが点在し、南国らしい植生に囲まれた景観も楽しめます。序盤でバンカーや池に捕まると流れを崩しやすいため、まずはフェアウェイキープを最優先に。グリーン周りは花道から手前を攻めると大叩きを避けられます。後半の海沿いに備え、前半で貯金をつくりたいところです。
後半は太平洋の断崖に沿った圧巻のステージへ。海から吹き付ける風が一気に強まり、景観の美しさとは裏腹に難易度が跳ね上がります。オーシャンビューの連続に気を取られがちですが、横風やアゲンストを計算した番手選択が生命線です。グランドスラム・オブ・ゴルフの覇者たちが激闘を演じた終盤は、攻めと守りの判断が問われる名物区間。18番はクラブハウスと海を背景にしたドラマチックなフィニッシュです。景色を楽しみつつも風の変化に集中を切らさず堅実にまとめれば、思い出に残るスコアで上がれます。
名物ホール
数あるホールの中でも、海沿いに配された終盤の連続ホールがコースの真骨頂です。とりわけ後半は太平洋の断崖を借景に、風と景観が一体となった見応えのあるレイアウトが続きます。フィニッシュを飾る18番は、レストランやクラブハウスを背に海へと向かう構図で、グランドスラム・オブ・ゴルフでも幾多の名場面を生んだ舞台。名手たちがタイトルを懸けて挑んだ歴史を思い描きながらプレーできます。各ホールの攻略は公式のホールバイホール動画でも紹介されており、事前に予習しておくと戦略が立てやすくなります。海と風、そしてハワイの大地が一体となった一打一打を、ぜひ写真に収めてください。
コースコンディション(グリーン・芝)
グリーンとフェアウェイにはシーショアパスパラムという塩害や海風に強い芝が採用され、海沿いのタフな環境でも良好なコンディションが保たれやすいのが特徴です。パスパラムのグリーンは適度な速さと粘りがあり、しっかり構えて打てるタイプとされます。リゾートの看板コースとして手入れは行き届いていますが、貿易風や季節、メンテナンス時期によって状態は変わり得ます。ベストな状態を狙うなら、乾いて安定する時期を選ぶのが無難です。実際のコンディションは予約時やチェックイン時に確認しておくと安心です。
難易度・攻略のポイント
距離自体は目安として一般的なチャンピオンシップコースの範囲に収まりますが、真の難しさは風にあります。海から吹き付ける貿易風は時間帯や日によって強さと向きを変え、同じホールでもクラブ選択が大きく変わります。フォローに乗れば飛距離が伸びる一方、アゲンストや横風では番手を2つ3つ上げる判断も必要です。フェアウェイやグリーンを守る85のバンカー、5つの池も油断を許しません。グリーンはシーショアパスパラム種で、傾斜と芝目、そして海への微妙な傾きを読み切るのが鍵になります。スコアメイクの近道は、飛ばすことよりも風を計算し、無理をせず花道から手前に運ぶマネジメントです。海の景色に見とれて集中を切らさないよう、一打ごとに風を確かめて臨みたいコースです。
ポイプベイ・ゴルフコースのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ハワイは通年でプレーできますが、乾季にあたる4〜10月は雨が少なく風も穏やかで、安定した好コンディションが期待できます。カウアイ島は緑豊かな一方で雨が多い島ですが、ポイプのある南岸は島の中でも晴れやすいエリアとして知られます。11〜3月の雨季はやや雨や風が増えるものの、この時期はザトウクジラのシーズンで、海沿いのホールから潮吹きや尾びれを見られることも。年間を通して気温は高めで、いつ訪れても半袖でのラウンドが基本。人気コースのため、ティータイムは早めの予約が安心です。
ポイプベイ・ゴルフコースへのアクセス|カウアイ島(ハワイ)のどこ?空港から何分
| リフエ空港(カウアイ島) | レンタカーで南下し約30分。ポイプ地区の玄関口で、日本語対応の送迎付きプランを利用する手もあります。 |
|---|---|
| ホノルル/ワイキキ(オアフ島) | 州内線でリフエ空港へ約40分。空路移動が前提のため、離島往復の航空券手配が必要です。 |
| ポイプ/コロアのリゾート | グランドハイアット・カウアイに隣接し、周辺リゾートから車でおおむね5〜15分の好立地です。 |
ポイプベイ・ゴルフコースのモデルプラン(旅行日程)
【前泊】前日にリフエ空港へ降り立ち、レンタカーで南岸のポイプへ。グランドハイアット・カウアイに宿泊すれば、コースまで徒歩圏で宿泊者レートも狙えます。
【当日】早朝スタートで風の穏やかな午前中に前半を消化。ラウンド後は18番を見下ろすレストランでランチを取り、余韻に浸ります。
【午後】ポイプビーチでのんびり過ごすもよし、スパウティングホーンやオールド・コロア・タウンを巡るのもおすすめ。
【翌日】足を延ばしてワイメア渓谷やナパリ・コーストの絶景観光へ。ゴルフと大自然を1〜2泊でたっぷり味わう、カウアイ満喫プランです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
カウアイ島への航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ポイプベイ・ゴルフコース周辺の観光・セットで楽しむ
コースのあるポイプ地区は、カウアイ島南部きってのリゾートエリアです。近くの「ポイプビーチ・パーク」は全米屈指の美しさと評される人気ビーチで、シュノーケリングやモンクアザラシの日光浴が見られることでも有名。潮が海水を吹き上げる「スパウティングホーン」もドライブがてら立ち寄れる名所です。溶岩の遊歩道「マハウレプ・ヘリテージ・トレイル」では荒々しい海岸線を散策できます。少し足を延ばせば、雄大な「ワイメア渓谷」や、船でしか近づけない秘境「ナパリ・コースト」など、カウアイならではの大自然が待っています。旧砂糖工場を再生した「オールド・コロア・タウン」での食事や買い物もおすすめです。
ポイプベイ・ゴルフコース周辺のホテル・宿泊
ポイプベイ・ゴルフコースを回るなら、コースへのアクセスが良いカウアイ島エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
カウアイ島のホテルを探す・比較する
本ボタンはアフィリエイトプログラムを利用しています。予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫は各予約サイトでご確認ください。
カウアイ島周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
カウアイ島にはポイプベイ・ゴルフコースのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
カウアイ島ゴルフ場おすすめランキングを見る →ポイプベイ・ゴルフコースの持ち物・レンタルクラブ
服装は襟付きシャツが基本のドレスコードで、暑さ対策の半袖ポロと、帽子・サングラス・日焼け止めは必携です。海風が強いので薄手のウインドブレーカーがあると重宝します。クラブは95ドル前後でレンタルでき、身軽に旅したい場合は現地調達も選択肢。シューズも15ドル前後で借りられますが、履き慣れたものが安心です。ボールやグローブなどの消耗品は日本から持参した方が割安です。飲料は料金に含まれますが、強い日差しの下では追加の水分補給も意識しましょう。支払い用のクレジットカードもお忘れなく。
海外ゴルフ旅行の持ち物を最新価格でチェック
画像はイメージです。価格・在庫・仕様は各サイトでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトに参加し、リンクから収益を得る場合があります。
ポイプベイ・ゴルフコースを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ポイプベイ・ゴルフコースのよくある質問
ポイプベイ・ゴルフコースのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーは米ドル建てで、乗用カート(GPS付き)とミネラルウォーターが料金に含まれます。公式レートの目安は正午前スタートが295ドル前後、正午以降が245ドル前後、10日以内の2回目は200ドル前後とされます(2025年12月〜2026年12月期)。隣接するグランドハイアット・カウアイの宿泊者は特別レートが用意される場合があり、コンシェルジュやゴルフショップで確認するとお得です。クラブレンタルは95ドル前後、シューズは15ドル前後、同乗者のカート代は35ドル前後が目安。支払いはカードが広く使え、時期でレートは変動するため予約時に最新料金の確認をおすすめします。
ポイプベイ・ゴルフコースのカート・セルフプレー事情は?
ハワイのゴルフはキャディが付かないセルフプレーが基本で、ポイプベイも例外ではありません。2人乗りの乗用カートで自分たちのペースで回ります。カート代はグリーンフィーに含まれるため別途支払いは不要、キャディチップも要りません。カートにはハンズフリーの対話型GPSが搭載され、残り距離やレイアウトを確認しながらプレーできます。1組にキャディが付く前提とは異なり、ピンや風は自分たちで判断します。冷たいおしぼりやボトルウォーターのサービスもあり、暑いハワイでも快適。カートは場内ルールに従い、指定エリアを守って走行しましょう。
ポイプベイ・ゴルフコースの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ポイプベイ・ゴルフコースのベストシーズンはいつですか?
ハワイは通年でプレーできますが、乾季にあたる4〜10月は雨が少なく風も穏やかで、安定した好コンディションが期待できます。カウアイ島は緑豊かな一方で雨が多い島ですが、ポイプのある南岸は島の中でも晴れやすいエリアとして知られます。11〜3月の雨季はやや雨や風が増えるものの、この時期はザトウクジラのシーズンで、海沿いのホールから潮吹きや尾びれを見られることも。年間を通して気温は高めで、いつ訪れても半袖でのラウンドが基本。人気コースのため、ティータイムは早めの予約が安心です。
ポイプベイ・ゴルフコースは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがハワイの特徴です。