プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブ(カウアイ島)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブは、カウアイ島北部プリンスビルに広がる、ハワイを代表するリゾートコースです。設計は名匠ロバート・トレント・ジョーンズJr.。1971年に開場した歴史あるコースを2009年に大規模改修し、現在は18ホール・パー72の構成へと生まれ変わりました。「映画の島」と呼ばれる緑深いカウアイにあって、バリハイの山影とハナレイ湾を望む海岸線に沿って6つのオーシャンフロントホールが連なります。米ゴルフ誌の「一般プレー可能な名コース」ランキングでも上位に挙げられ、世界中のゴルファーが憧れる一日をここで過ごせます。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | ロバート・トレント・ジョーンズJr. |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par72) |
| 全長・ティー | 最長で約7,200ヤード超(6種類のティーあり・目安) |
| 開業 | 1971年 |
| ナイター | — |
| エリア | カウアイ島|カウアイ島北部プリンスビル。リフエ空港から車で約40分、ハナレイ湾のすぐそば |
| 受賞 | 米ゴルフ誌「Top 100 Greatest Public Courses(一般プレー可能な名コース)」で上位(#73)にランクイン。ゴルフウィーク誌の「ハワイでプレーできるベストコース」上位、ナショナルジオグラフィック・トラベラー誌の世界「美しいゴルフの舞台トップ5」にも選出(各評価は年度により変動)。 |
英名: Princeville Makai Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ハワイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーはハワイのなかでも名門リゾートクラスで、時期やスタート時間によって変動します。正規料金はおおむね250〜360米ドル前後(乗用カート込み・目安)とされ、午後遅めのトワイライト枠や、提携ホテル宿泊者向けの割引が用意されることもあります。料金は米ドル建てで、クレジットカードが広く使えます。最新の料金と空き状況は公式サイトのティータイム予約で確認するのが確実です。人気コースのため、旅程が決まったら早めの予約をおすすめします。数値は変わりやすいため、あくまで目安としてお考えください。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | ハワイのゴルフでは日本のようなキャディは付かず、乗用カートで自分たちのペースで回る「セルフプレー」が基本です。マカイでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディへのチップは不要です。カートはフェアウェイ乗り入れの可否がその日のコンディションで変わるため、係員の案内に従いましょう。距離表示やコースガイドはカートやサイン、スマホの距離計アプリで確認できます。スロープレーにならないよう、前の組との間隔を保ちながら、雄大な景色を楽しんでプレーしてください。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
カウアイ島のホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情
ハワイのゴルフでは日本のようなキャディは付かず、乗用カートで自分たちのペースで回る「セルフプレー」が基本です。マカイでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディへのチップは不要です。カートはフェアウェイ乗り入れの可否がその日のコンディションで変わるため、係員の案内に従いましょう。距離表示やコースガイドはカートやサイン、スマホの距離計アプリで確認できます。スロープレーにならないよう、前の組との間隔を保ちながら、雄大な景色を楽しんでプレーしてください。
ハワイはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSナビ付きカートを備えるコースもあります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の魅力は、コースの随所に現れる圧倒的なオーシャンビューです。マカイは海沿いに6つのオーシャンフロントホールを持ち、断崖の向こうに広がる太平洋の青と、対岸にそびえるバリハイの山並み、そしてハナレイ湾の景観が一体となって、ハワイでも屈指の「絵になる」ゴルフ体験を生み出します。ナショナルジオグラフィック・トラベラー誌が世界の「美しいゴルフの舞台トップ5」に選び、ゴルフウィーク誌も「ハワイでプレーできるベストコース」の上位に位置づけるなど、その景観と設計の評価は国際的です。2009年の改修で全面にシーショア・パスパラム芝を導入し、海風にも強い引き締まったコンディションを実現しました。海、山、湖、そして原生林が織りなす変化に富んだレイアウトは、スコア以上に心に残る時間を約束してくれます。
ホールバイホール|前半・後半の性格
アウトは、湖や原生林、海岸線を織り交ぜながら、カウアイの多彩な自然を体感させる展開です。序盤で徐々にリズムをつかみ、風と地形の起伏に慣れていきたいところ。フェアウェイは広めに取られたホールが多く、思い切って振っていけますが、要所の湖やバンカーが安易な攻めを戒めます。名物の7番パー3を含む海際のホールでは、絶景に気を取られすぎず、風を読んで冷静に番手を選ぶことが大切です。前半で崩れないことが、一日を通じて景色を楽しむ余裕につながります。
インも変化に富み、海と山のコントラストを楽しみながらのラウンドが続きます。トレードウィンドは午後になると強まる傾向があり、後半はより一層の風対策が求められます。アゲンストでは無理に飛ばさず、低く抑えた球や大きめの番手で風下からグリーンを狙うのが得策です。砲台グリーンや戦略的なバンカー配置が終盤のスコアを左右するため、手前からの堅実なマネジメントを心がけましょう。上がりのホールに向けて景観はますます雄大になり、締めくくりにふさわしい余韻を残してくれます。
名物ホール
名物は7番、パー3です。バックティーから約213ヤード(目安)、断崖と海を越えて放つ豪快なティーショットが待ち受けます。グリーンは白く輝くバンカーに囲まれ、背後には山々と太平洋の絶景が広がる、まさにマカイを象徴する一打です。風の影響を強く受けるため、番手選びと度胸が試されます。このほかにも海際を進むオーシャンフロントホールが点在し、バリハイの山影やハナレイ湾を望みながらのショットは、スコアを忘れてシャッターを切りたくなるほど。写真も距離も、両方楽しみたいホールが揃っています。
コースコンディション(グリーン・芝)
2009年の大改修で、フェアウェイからグリーンまで全面にシーショア・パスパラム芝が導入されました。塩分や海風に強い品種で、海沿いのマカイに適した引き締まった芝面が保たれています。年2回(春と秋)を目安にエアレーションが行われ、この時期はグリーン面が一時的に荒れることがあります。コンディションは天候や季節、メンテナンス時期で変わるため、繊細なパッティングを楽しみたい方は、予約前に公式サイトでメンテナンス予定を確認しておくと安心です。全体として、リゾートコースとしては良好に整えられている印象です。
難易度・攻略のポイント
フェアウェイは比較的ゆったりと取られており、リゾートコースらしく幅広いプレーヤーを受け入れる設計です。ただし攻略の鍵を握るのは、北海岸ならではの海風(トレードウィンド)です。風向きと強さでクラブ選択が一変し、特に海に張り出したホールでは、風に流されて崖下や海へ吸い込まれる緊張感があります。加えて、湖やバンカー、砲台状のグリーンが要所を締め、砲台グリーン周りのアプローチには繊細なタッチが求められます。6種類のティーが用意され、最長では7,200ヤード超(目安)まで伸びる一方、前方ティーを選べば距離のプレッシャーは大きく和らぎます。まずは無理をせず、風を読み、花道を使って手前から攻めるのが賢明です。海景に見とれて集中を切らさないことも、スコアメイクの隠れたポイントになります。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ハワイは通年プレー可能ですが、比較的乾いて天候が安定するのは4〜10月です。カウアイ島は「ガーデンアイランド」と呼ばれるほど緑が豊かで、その分だけ雨も多い島。特に北部プリンスビルは11〜3月にかけてやや雨や風が強まりやすい傾向があります。この時期でも一日中降り続くことは少なく、スコールの合間に青空が戻ることも多いため、朝早めのスタートを選ぶと安定しやすいでしょう。海風の強い午後を避けたい方も、午前ラウンドがおすすめです。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブへのアクセス|カウアイ島(ハワイ)のどこ?空港から何分
| リフエ空港(LIH)から | 島の玄関口リフエ空港から北へ車で約40分、距離にして約48km。レンタカーで56号線を北上し、プリンスビルへ向かうのが一般的です。 |
|---|---|
| ポイプ(南海岸リゾート)から | 南海岸のポイプ・コロア方面からは車で約1時間15分。島を縦断する形で北上します。日帰りも可能ですが、朝は余裕を持った出発を。 |
| ハナレイ/プリンスビル周辺の宿から | コース周辺の宿泊施設からは車で数分。北部に滞在すれば移動負担が少なく、朝の早いスタートにも対応しやすいです。 |
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
北部プリンスビル、もしくはハナレイ周辺のホテルに宿泊し、朝一番のティータイムでマカイをラウンドするのが理想です。海風が穏やかな午前中にプレーを終え、ハナレイ湾やナパリ・コーストの絶景観光へ。\n2泊3日なら、初日はワイキキやリフエ移動、中日にマカイでゴルフ+ハナレイ観光、最終日にキラウエア灯台やビーチで締めくくる流れがゆったりです。レンタカーがあると北部の移動が格段に楽になります。送迎付きのゴルフプランを使えば、運転の負担なく名コースを満喫できます。カウアイの自然とゴルフを一度に味わう、贅沢な旅程です。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
カウアイ島への航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
コースのあるプリンスビルからは、映画のロケ地としても知られる美しいハナレイ湾と、のどかなハナレイの町がすぐそば。桟橋やビーチ、地元のショップやレストランでのんびり過ごせます。さらに西へ進めば、断崖が連なる絶景のナパリ・コーストの起点、ケエ・ビーチやカララウ・トレイルの入口へ。北東部のキラウエア灯台とワイルドライフ保護区も人気のスポットです。ゴルフの前後には、島の東側にあるワイルア川やシダの洞窟、雄大なワイメア渓谷など、カウアイならではの大自然巡りも組み合わせやすく、ゴルフと観光を欲張りに楽しめます。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いカウアイ島エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
カウアイ島のホテルを探す・比較する
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カウアイ島周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
カウアイ島にはプリンスビル・マカイ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
カウアイ島ゴルフ場おすすめランキングを見る →プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
クラブレンタルはコースで用意されており、手ぶらでも楽しめますが、名物のパー3など距離感が重要な場面が多いため、使い慣れたクラブの持参が安心です。北海岸は日差しと海風が強いので、帽子・サングラス・日焼け止めは必須。急なスコールに備えて、軽いレインウェアや着替えもあると心強いでしょう。乗用カートでのセルフプレーが基本なので、ドリンクや行動食を準備しておくと快適です。支払いは米ドル建てでカードが広く使え、キャディチップは不要。スマホの距離計アプリを入れておくと、風の強いホールで役立ちます。
海外ゴルフ旅行の持ち物を最新価格でチェック
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プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブのよくある質問
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーはハワイのなかでも名門リゾートクラスで、時期やスタート時間によって変動します。正規料金はおおむね250〜360米ドル前後(乗用カート込み・目安)とされ、午後遅めのトワイライト枠や、提携ホテル宿泊者向けの割引が用意されることもあります。料金は米ドル建てで、クレジットカードが広く使えます。最新の料金と空き状況は公式サイトのティータイム予約で確認するのが確実です。人気コースのため、旅程が決まったら早めの予約をおすすめします。数値は変わりやすいため、あくまで目安としてお考えください。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?
ハワイのゴルフでは日本のようなキャディは付かず、乗用カートで自分たちのペースで回る「セルフプレー」が基本です。マカイでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディへのチップは不要です。カートはフェアウェイ乗り入れの可否がその日のコンディションで変わるため、係員の案内に従いましょう。距離表示やコースガイドはカートやサイン、スマホの距離計アプリで確認できます。スロープレーにならないよう、前の組との間隔を保ちながら、雄大な景色を楽しんでプレーしてください。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ハワイは通年プレー可能ですが、比較的乾いて天候が安定するのは4〜10月です。カウアイ島は「ガーデンアイランド」と呼ばれるほど緑が豊かで、その分だけ雨も多い島。特に北部プリンスビルは11〜3月にかけてやや雨や風が強まりやすい傾向があります。この時期でも一日中降り続くことは少なく、スコールの合間に青空が戻ることも多いため、朝早めのスタートを選ぶと安定しやすいでしょう。海風の強い午後を避けたい方も、午前ラウンドがおすすめです。
プリンスビル・マカイ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがハワイの特徴です。