ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)(ジャカルタ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)は、ジャカルタ北部の海沿いに開発されたパンタイ・インダー・カプック(Pantai Indah Kapuk/通称PIK)に広がる、首都圏屈指の名門コースです。設計は「白い鮫(グレート・ホワイト・シャーク)」の異名で知られる名手グレッグ・ノーマンのデザインチーム(Greg Norman Golf Course Design)が手がけたとされ、海と水路に縁取られた開放的なレイアウトが特徴です。同じダマイ・インダー・グループには、帝王ジャック・ニクラスが設計したとされるBSDコース(ジャカルタ南西部・スルポン方面)もあり、二人の世界的名手のコースを擁する運営として現地でも高いステータスを誇ります。PICコースは埋め立て地に造成された比較的フラットな地形ながら、大小の池やクリーク、ノーマンらしい造形のバンカーが随所に効いて戦略性を生み、都心から近い立地とあいまって、ビジネス客や在住日本人、旅行者まで幅広く親しまれてきました。ジャカルタでの一戦に本格派の名門を選ぶなら、まず候補に挙がる一つです。なお開場年やコース詳細は変わることもあるため、正確な情報は予約時にご確認ください。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)の基本データ

設計者グレッグ・ノーマンのデザインチーム(Greg Norman Golf Course Design)が手がけたとされます。
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーバックティーで約7,000ヤード超とされます(パー72)。地形はフラットですが、水回りの取り回しと海風の影響で、表示距離以上に体感の難易度が上がるホールもあります。正確な距離はティーの種類によって変わるため、スコアカードでご確認ください。
開業
ナイター
エリアジャカルタ|ジャカルタ北部の海沿い、パンタイ・インダー・カプック(PIK)地区/スカルノ・ハッタ国際空港(CGK)から車で約45〜70分、都心(スディルマン方面)からは約30〜60分が目安です。
受賞インドネシア国内やジャカルタ圏のコースランキングで上位に挙げられることが多い名門とされます。具体的な順位や受賞歴は年により変わるため、最新情報のご確認をおすすめします。

英名: Damai Indah Golf (PIK Course)。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)の料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

インドネシアのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)の目安を分解します。

生グリーンフィー料金は現地通貨ルピア(IDR)建てですが、名門クラブゆえビジターのグリーンフィーは相応の高めの水準になりやすく、時間帯・シーズン・平日か週末かで大きく変動します。加えてキャディフィーやカート代が別途かかるのが通例です。ジャカルタの高級プライベートクラブでは、週末はメンバーや同伴・紹介が前提で、ビジター受け入れに制限がかかる場合もあるため、曜日と予約可否は必ず事前に確認してください。公表される確定額は限られるので、正確な料金は予約時の最新情報でのご確認をおすすめします。日本から手配するなら、送迎・グリーンフィー・キャディ・カートをまとめた日本語対応の送迎込みパッケージ(VELTRAやKKdayなど)を使うと、当日の追加費用まで含めた総額を把握でき、慣れない土地でも安心です。航空券とホテルはNEWTなどの旅行パッケージが便利ですが、生のグリーンフィーと旅行パッケージ料金は別物なので、ゴルフ代が含まれるかは分けて確認しましょう。
キャディチップ(別途・現地払い)インドネシアのゴルフは1人1キャディの帯同が基本で、ダマイ・インダーでも各プレーヤーにキャディが付きます。多くは女性キャディで、クラブの受け渡しやライン読み、日差しの強い日の傘差しまで手厚くサポートしてくれるのが魅力です。キャディフィーはグリーンフィーとは別建てのことが多く、加えてラウンド後にはチップを渡すのが習わしです。相場に明確な定価はありませんが、名門コースでもあり、良いサービスに恵まれたら現地通貨ルピア(IDR)の現金で本人へ直接手渡すのがスマートです。カートは別料金が一般的なので、チップ用に少額紙幣を数枚用意しておくと安心です。水回りの多いコースだけに、キャディの助言はスコアに直結します。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)のキャディ・チップ事情

インドネシアのゴルフは1人1キャディの帯同が基本で、ダマイ・インダーでも各プレーヤーにキャディが付きます。多くは女性キャディで、クラブの受け渡しやライン読み、日差しの強い日の傘差しまで手厚くサポートしてくれるのが魅力です。キャディフィーはグリーンフィーとは別建てのことが多く、加えてラウンド後にはチップを渡すのが習わしです。相場に明確な定価はありませんが、名門コースでもあり、良いサービスに恵まれたら現地通貨ルピア(IDR)の現金で本人へ直接手渡すのがスマートです。カートは別料金が一般的なので、チップ用に少額紙幣を数枚用意しておくと安心です。水回りの多いコースだけに、キャディの助言はスコアに直結します。

インドネシアは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディ(多くは女性)がつき、クラブの受け渡しやライン読み、傘差しまで手厚くサポートしてくれます。人件費が手頃なぶん、丁寧なサービスを気軽に受けられるのが魅力で、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(IDR)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)のコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は、世界的名手グレッグ・ノーマンの設計思想を、ジャカルタ都心からわずかな距離で味わえる点にあります。PIKは海沿いを埋め立てて開発された新興の高級エリアで、コースもその一角に造られた開放感あふれるシーサイド・ウォーターコースです。フェアウェイの脇や前方には池やクリークが巧みに配され、ノーマンらしい大きくうねるバンカーや、狙いどころで攻め方が変わる戦略的なレイアウトが、平坦に見える地形に確かな歯ごたえを与えています。名門クラブらしくクラブハウスや練習施設、レストランも充実し、ラウンド前後の時間まで上質に過ごせるのも魅力です。周辺のPIK地区には話題のグルメスポットや大型モール、海辺の散策路が集まり、ゴルフと観光・食事を一日で気持ちよくつなげられます。首都の名門で、世界的デザイナーの造形と手厚い1人1キャディのサービスを同時に楽しめること、そして空港や都心からのアクセスの良さこそが、このコース最大の価値と言えます。国内外のコースランキングで上位に挙げられることも多く、名門としての風格は折り紙付きです。個々のホールの評価や大会実績など詳細は、現地公式の最新情報での確認をおすすめします。

ホールバイホール|前半・後半の性格

アウトコースは、フラットな地形を活かしながらも、池やクリークが要所に効いた組み立てで始まります。まずはティーショットを安全なポジションに置き、水回りとの距離感をつかむことが第一です。グレッグ・ノーマンらしく、フェアウェイに角度がつけられ、理想的な攻め口を選べたホールでは次打が楽になる一方、欲張ると水やバンカーに捕まりやすい設計です。序盤で無理をせず、キャディと相談しながら風と距離のリズムを整えたいところ。各ホールの詳細な距離やパー配分は、公式の最新スコアカードでのご確認をおすすめします。

インコースも引き続き、水辺とバンカーが戦略の鍵を握る構成です。海側に開けたホールでは風の影響が強まり、番手選びと弾道のコントロールがスコアを左右します。終盤にかけては池やクリークがグリーンを守るホールが締めどころとなり、名門らしい緊張感のあるフィニッシュが待ち受けます。絶好調でも欲張らず、安全サイドに運ぶマネジメントが最後まで有効です。午後はスコールが出やすいので、天候の急変を見越したクラブ選択も心がけたいところ。ホールごとの詳細は現地公式情報でご確認ください。

名物ホール

名物として語られるのは、池やクリークが正面や脇に迫るウォーターホール群です。グレッグ・ノーマンの設計では、水辺を大胆に絡めたパー3やパー5で、攻めるラインと安全なラインの選択が明確に問われ、写真映えと戦略性を兼ね備えた一打が待ち受けます。海側に開けたホールでは、風を味方につけるか敵に回すかでスコアが変わり、うねる大型バンカーが視覚的なアクセントを添えます。フィニッシュに向けて水回りが締める終盤は、名門らしい緊張感のある締めくくりです。ただし各ホールの距離やレイアウト、名物ホールの詳細は変更される場合もあるため、具体的な攻略は現地やクラブ公式の最新情報でのご確認をおすすめします。

コースコンディション(グリーン・芝)

海沿いを埋め立てて造成されたコースで、名門クラブらしく整備の行き届いた景観が評価されています。潮風と高い湿度の環境ですが、フェアウェイ・グリーンともに良好なコンディションに保たれてきました。海沿いのコースに適した芝が用いられているとされますが、具体的な芝種やグリーンスピードは公表情報が乏しいため断定は避けます。コンディションは季節や直近の天候で変わり、雨季のスコール後はフェアウェイやグリーンが湿って重くなる日もあります。当日の状態はスタート前に練習グリーンで速さと傾斜の傾向を確かめ、キャディに確認しておくと安心です。

難易度・攻略のポイント

難易度は、平坦な地形ながらウォーターハザードとバンカーで確かな戦略性を求められる、中〜上級者に歯ごたえのある本格派です。最大の攻略ポイントは、随所に配された池やクリークといった水回りで、ティーショットやセカンドの狙いどころを誤ると容易に一打を失います。グレッグ・ノーマンの設計は、フェアウェイに角度をつけて理想的なポジションを要求する「攻めれば報われ、欲張れば罰せられる」タイプとされ、飛距離自慢よりも、どこに置くかを考えるマネジメントが問われます。加えて海沿いの立地ゆえ、風の出る日はグリーンを狙うショットの番手選びと弾道コントロールがスコアを大きく左右します。大きくうねるバンカーは視覚的な圧も強く、安全サイドに運ぶ判断が有効です。フラットで距離表示は素直な一方、体感の難易度は水と風で上がりやすいので、ティーを前に選べば景観を楽しみながら幅広いレベルで回れます。ライン読みや距離感、風の判断はコースを知り尽くしたキャディに積極的に相談するのが好スコアへの近道です。パー72とされますが、正確な距離やレーティングは予約時にご確認ください。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)のベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ベストシーズンは、雨の少ない乾季にあたる4〜10月です。この時期は湿度がやや下がり、海沿いの開放的な景観がもっとも美しく映えます。ジャカルタは赤道に近い熱帯性気候で、乾季でも日中は30℃を超える蒸し暑さがあるため、季節を問わず暑さ・日差し・水分補給の対策は欠かせません。雨季にあたる11〜3月は午後を中心にスコール(短時間の強い雨)が来やすいので、朝の早い時間帯のスタートが安全で快適です。海沿いの立地ゆえ、乾季でも風の出る日があり、風対策があると番手選びが楽になります。都心に近く年間を通してプレー可能ですが、コンディションと涼しさの両面で、午前スタートがもっともおすすめです。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)へのアクセス|ジャカルタ(インドネシア)のどこ?空港から何分

スカルノ・ハッタ国際空港(ジャカルタ/CGK)ジャカルタの玄関口。PIK地区までは車でおおむね45〜70分が目安ですが、市内の渋滞で大きく前後します。空港は北西部にありPIKと同じ首都圏側なので、送迎付きプランなら到着後そのままラウンドに向かいやすい立地です。
シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)経由日本からの乗り継ぎ拠点として便利。シンガポールからジャカルタ(CGK)へは飛行機で約1.5時間です。ジャカルタへは高速船(フェリー)の直行便がないため、シンガポール発はフェリーではなく空路が基本になります。到着後はCGKから車でPIKへ向かいます。
ジャカルタ中心部(スディルマン・タムリン地区)都心の主要ホテル街から車でおおむね30〜60分が目安。距離は近い一方で渋滞の影響を受けやすいため、早朝スタートを狙うなら余裕を持った出発を。日本語対応の送迎込みプランだと当日の段取りが安心です。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)のモデルプラン(旅行日程)

【1日満喫プラン】早朝に都心または空港近くのホテルを出発し、午前中にラウンド。プレー後はPIKアベニューやパンチョランPIKで食事と街歩きを楽しみ、海辺のサンセットで締めくくる、ゴルフと観光を欲張る一日行程です。

【前泊・都心ステイプラン】渋滞を避けて朝いちばんのスタートを切るなら、PIK周辺や都心のホテルに前泊するのが安心。翌日にアンチョールやトゥリブ諸島の海遊び、ショッピングを組み合わせる滞在型もおすすめです。

週末はビジター受け入れに制限がかかる場合があるため、平日ラウンドを軸に組むと予約が取りやすくなります。移動と予約をまとめて楽にするなら、送迎・日本語サポート込みのゴルフパッケージや、航空券+ホテルの旅行手配を活用すると、当日の段取りがぐっとスムーズです。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。

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ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)周辺の観光・セットで楽しむ

PICコースのあるパンタイ・インダー・カプック(PIK)一帯は、近年ジャカルタで最も注目される海沿いの新興エリアです。話題のグルメが集まるレストラン街や、大型ショッピングモールのPIKアベニュー、中華風の街並みで人気のパンチョラン(Pantjoran PIK)など、ラウンド前後に立ち寄れるスポットが充実しています。海辺の遊歩道やサンセットの眺めも魅力で、リゾート気分を味わえます。少し足を延ばせば、テーマパークやビーチで知られるアンチョール地区、さらにPIK近郊のフェリー乗り場からは「トゥリブ諸島(プロウ・スリブ/千の島々)」への日帰り・宿泊の海遊びも楽しめます。ゴルフと食事、街歩き、海のアクティビティを一日で気持ちよくつなげられるエリアです。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)周辺のホテル・宿泊

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)を回るなら、コースへのアクセスが良いジャカルタエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ジャカルタ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ジャカルタにはダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)のほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)の持ち物・レンタルクラブ

熱帯の蒸し暑い気候なので、通気性のよい服装と、日焼け止め・帽子・サングラスなどの日差し対策は必須です。汗をかくため、着替えのシャツや多めの水分も用意しておくと快適に回れます。雨季や午後のスコールに備え、レインウェアや折りたたみ傘を一枚忍ばせておくと安心(キャディが傘を差してくれる場面もあります)。名門クラブなので、襟付きシャツなど基本のドレスコードは守りましょう。レンタルクラブやシューズの有無・料金は事前に確認を。支払いやキャディへのチップ用に、現地通貨ルピア(IDR)の少額紙幣を数枚用意しておくとスムーズです。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)を予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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予約サイトを選んで、送迎つきプランをチェック

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ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)のよくある質問

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)のグリーンフィー(料金)はいくらですか?

料金は現地通貨ルピア(IDR)建てですが、名門クラブゆえビジターのグリーンフィーは相応の高めの水準になりやすく、時間帯・シーズン・平日か週末かで大きく変動します。加えてキャディフィーやカート代が別途かかるのが通例です。ジャカルタの高級プライベートクラブでは、週末はメンバーや同伴・紹介が前提で、ビジター受け入れに制限がかかる場合もあるため、曜日と予約可否は必ず事前に確認してください。公表される確定額は限られるので、正確な料金は予約時の最新情報でのご確認をおすすめします。日本から手配するなら、送迎・グリーンフィー・キャディ・カートをまとめた日本語対応の送迎込みパッケージ(VELTRAやKKdayなど)を使うと、当日の追加費用まで含めた総額を把握でき、慣れない土地でも安心です。航空券とホテルはNEWTなどの旅行パッケージが便利ですが、生のグリーンフィーと旅行パッケージ料金は別物なので、ゴルフ代が含まれるかは分けて確認しましょう。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)のキャディ・チップ事情は?

インドネシアのゴルフは1人1キャディの帯同が基本で、ダマイ・インダーでも各プレーヤーにキャディが付きます。多くは女性キャディで、クラブの受け渡しやライン読み、日差しの強い日の傘差しまで手厚くサポートしてくれるのが魅力です。キャディフィーはグリーンフィーとは別建てのことが多く、加えてラウンド後にはチップを渡すのが習わしです。相場に明確な定価はありませんが、名門コースでもあり、良いサービスに恵まれたら現地通貨ルピア(IDR)の現金で本人へ直接手渡すのがスマートです。カートは別料金が一般的なので、チップ用に少額紙幣を数枚用意しておくと安心です。水回りの多いコースだけに、キャディの助言はスコアに直結します。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)の予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)のベストシーズンはいつですか?

ベストシーズンは、雨の少ない乾季にあたる4〜10月です。この時期は湿度がやや下がり、海沿いの開放的な景観がもっとも美しく映えます。ジャカルタは赤道に近い熱帯性気候で、乾季でも日中は30℃を超える蒸し暑さがあるため、季節を問わず暑さ・日差し・水分補給の対策は欠かせません。雨季にあたる11〜3月は午後を中心にスコール(短時間の強い雨)が来やすいので、朝の早い時間帯のスタートが安全で快適です。海沿いの立地ゆえ、乾季でも風の出る日があり、風対策があると番手選びが楽になります。都心に近く年間を通してプレー可能ですが、コンディションと涼しさの両面で、午前スタートがもっともおすすめです。

ダマイ・インダー・ゴルフ(PICコース)は女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがインドネシアの特徴です。

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