バリハイ・ゴルフクラブ(ラスベガス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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バリハイ・ゴルフクラブは、ラスベガス・ストリップの南端、マンダレイベイのすぐ隣という「これ以上ないほど街に近い」立地を誇る名物パブリックコースです。カジノホテルが立ち並ぶ大通り(ラスベガス・ブルバード)沿いにありながら、一歩コースに足を踏み入れると、ヤシの木、色鮮やかな熱帯の花々、黒い火山岩、そして随所に配された水景が広がり、南太平洋のリゾートを思わせる別世界の雰囲気に包まれます。2000年に開場し、アジアのリゾートコースで名を馳せたリー・シュミット氏とブライアン・カーリー氏の設計とされ、砂漠の街に南国を再現したユニークなコンセプトが多くのゴルファーを惹きつけてきました。ハリー・リード国際空港(LAS)からも至近で、到着したその足で、あるいは帰国便の前のわずかな時間でもプレーしやすいのが大きな魅力です。観光の合間にラスベガスらしい非日常のゴルフを一度は体験してみたい、という日本人ゴルファーにまず候補として挙げたい一コースです。

バリハイ・ゴルフクラブの基本データ

設計者リー・シュミット氏とブライアン・カーリー氏(シュミット・カーリー設計)が手がけたとされます。二人はアジアのリゾートコースを数多く生み出した設計デュオとして知られます。
ホール数18ホール(Par71)
全長・ティーバックティーからおおむね7,000ヤード前後(パー71)が目安とされます。複数のティーが用意されており、実際の距離やレーティングは公式サイトや現地の確認をおすすめします。
開業2000年
ナイター
エリアラスベガス|ラスベガス・ストリップ南端、マンダレイベイに隣接してラスベガス・ブルバード沿いに立つ、街の中心から最もアクセスしやすい南国テーマのパブリックコース。

英名: Bali Hai Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

バリハイ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ラスベガスのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。バリハイ・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは、ラスベガスの立地の良い人気コースらしく、シーズンや時間帯によって大きく変動します。ハイシーズンの午前中は高めに、夏場やトワイライト(薄暮)の時間帯は割安に設定される傾向があり、目安としては1ラウンドで100ドル台後半から300ドル前後まで幅があると考えておくとよいでしょう(あくまで目安で、正確な料金は要確認です)。アメリカのコースの多くと同様に、乗用カート代はグリーンフィーに含まれていることが一般的です。予約は公式サイトやゴルフ予約サイトからのオンライン予約が主流で、人気の時間帯は早めに埋まりやすいため、日程が決まったら早めの手配をおすすめします。なお、VELTRAやKKdayなどが提供する送迎付きのゴルフプランや、NEWTのような航空券+ホテルのパッケージを利用する場合、そこに含まれるゴルフ代金は「生のグリーンフィー」とは別建ての旅行商品価格である点に注意してください。現地払いの実額と、日本で申し込むパッケージ価格は必ずしも一致しません。支払いは米ドル・クレジットカードが基本です。
カート代(料金込みの場合も)アメリカ本土のコースの多くと同じく、バリハイも乗用カートでのセルフプレーが基本です。韓国やフィリピンのような1人1キャディが付く形式ではなく、カートに2人で乗り込み、自分たちで距離を測り、クラブを選び、ピンを抜いて回っていくスタイルになります。カートにはGPSナビや距離表示が付いている場合が多く、残り距離の把握はしやすいでしょう。キャディが付かない分、プレーのペースや進行は自分たちで管理する必要があり、後続組を待たせないよう適度なテンポで回る意識が大切です。カート代はグリーンフィーに含まれることが一般的ですが、ラウンド前後の飲み物やスナックを運ぶ売店カート、バッグの積み下ろしを手伝ってくれるスタッフには、心づけ(チップ)を渡すのがアメリカの習慣です。数ドル程度を現金で用意しておくとスマートです。セルフプレーに不慣れな方も、一度流れを掴めば気ままなペースで景観を楽しめる自由さがあり、これはこれで快適だと感じる方が多いようです。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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バリハイ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情

アメリカ本土のコースの多くと同じく、バリハイも乗用カートでのセルフプレーが基本です。韓国やフィリピンのような1人1キャディが付く形式ではなく、カートに2人で乗り込み、自分たちで距離を測り、クラブを選び、ピンを抜いて回っていくスタイルになります。カートにはGPSナビや距離表示が付いている場合が多く、残り距離の把握はしやすいでしょう。キャディが付かない分、プレーのペースや進行は自分たちで管理する必要があり、後続組を待たせないよう適度なテンポで回る意識が大切です。カート代はグリーンフィーに含まれることが一般的ですが、ラウンド前後の飲み物やスナックを運ぶ売店カート、バッグの積み下ろしを手伝ってくれるスタッフには、心づけ(チップ)を渡すのがアメリカの習慣です。数ドル程度を現金で用意しておくとスマートです。セルフプレーに不慣れな方も、一度流れを掴めば気ままなペースで景観を楽しめる自由さがあり、これはこれで快適だと感じる方が多いようです。

ラスベガスはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。シャドークリークなど一部の名門ではキャディが同行するコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

バリハイ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

バリハイ最大の魅力は、なんといっても「ストリップからの圧倒的なアクセスの良さ」と「南国リゾートの世界観」の両立です。多くのラスベガスの名門コースが街の中心から車で20〜30分以上離れた砂漠地帯にあるなか、バリハイはストリップの目と鼻の先。観光やショー、カジノを楽しむ滞在計画の中に、無理なくラウンドを組み込めます。コース内には数千本ともいわれるヤシの木や熱帯植物が植えられ、黒い火山岩と白い砂、青い水景のコントラストが目にも鮮やかです。フェアウェイの向こうにストリップの高層ホテル群が顔をのぞかせる構図は、まさにラスベガスならではの一枚。ゴルフとしての戦略性もしっかり備わっており、水が絡むホールやマウンドで守られたグリーンが随所にあって、景観を楽しみながらも気の抜けないラウンドが味わえます。クラブハウスには本格的なレストランが併設され、ラウンド後の食事や一杯も楽しめます。アメリカのパブリックらしく乗用カートでのセルフプレーが基本で、韓国やフィリピンのように1人1キャディが付く形式とは異なり、自分たちのペースで気ままに回れる自由さも、慣れれば心地よいポイントです。プレー後にそのままショーやディナーへ向かえる利便性は、他のコースにはない付加価値といえます。

ホールバイホール|前半・後半の性格

アウト(前半9ホール)は、コース全体の南国的な世界観に体を慣らしていくパートです。序盤はヤシ並木と水景に彩られたホールが続き、景観を楽しみながらリズムを作っていけます。フェアウェイは比較的ゆったりしているホールが多い印象ですが、随所の池やバンカーが狙いどころを引き締めてくるため、飛ばすことよりも次打を打ちやすい位置に運ぶマネジメントが有効です。乾燥した空気でボールが伸びやすいので、キャリーの距離感には序盤のうちから注意しておきましょう。グリーン周りはマウンドで守られている箇所があり、外した際のアプローチで思わぬ苦戦をすることもあります。前半のうちに風の強さやグリーンの速さ、ボールの飛び具合を体で把握しておくと、後半の水絡みのホールで生きてきます。

イン(後半9ホール)は、水景と戦略性がより色濃くなり、バリハイの見どころが凝縮されるパートとされます。終盤にかけて池が大きく絡むホールが増え、ティーショットの方向性とグリーンを狙う一打の精度がスコアを左右します。無理に攻めれば大叩きの危険もあり、逆に堅実に刻めばパーで凌げる、リスクとリターンの判断が問われる設計です。フェアウェイの奥にストリップのホテル群が望めるホールもあり、ラスベガスらしい景観の中でクライマックスを迎えられます。ラウンドの締めくくりは、景観を味わいつつも最後まで気を抜かず、水を避ける安全なルートを意識するのが賢明です。プレー後はそのままクラブハウスのレストランで、火照った体を冷たい一杯でクールダウンさせる、という流れも心地よいものです。

名物ホール

名物ホールとしてよく話題に上がるのが、水景を大胆に絡めた終盤のホール群です。特にグリーンが池に迫り出すように配置されたパー3や、ティーショットからグリーンまで水と黒い火山岩が随所に効いてくるホールは、写真映えと戦略性を兼ね備えたバリハイの象徴的な光景とされます。青い水面、白い砂、黒い岩、そしてヤシの緑という色彩のコントラストは、砂漠の街にいることを忘れさせてくれます。フェアウェイの奥にストリップのホテル群が見えるホールもあり、「ラスベガスでゴルフをしている」という実感を最も味わえる瞬間です。どのホールが何番かは改修などで変わり得るため、現地でスコアカードやコースガイドを確認しながら、景観の見どころを一つひとつ楽しんでいくのがおすすめです。

コースコンディション(グリーン・芝)

コンディションは、街の中心に近い人気パブリックコースということもあり、総じて手入れの行き届いた良好な状態に保たれているとの評判が多いようです。ただしラウンド数の多い人気コースゆえ、時期や時間帯によってはグリーンやティーグラウンドに使用感が出ることもあり得ます。砂漠性気候のため、コース全体は灌漑によって緑が保たれており、フェアウェイの外はネイティブエリアや岩・砂の荒地になっている箇所があります。オーバーシード(冬芝への切り替え)の時期には一時的に養生が入ることもあるため、ベストな状態を狙うなら、その年のメンテナンス時期を予約前に確認しておくと安心です。最新のコンディションは口コミや公式情報で確認されることをおすすめします。

難易度・攻略のポイント

難易度としては、リゾートらしく万人が楽しめる設計でありながら、スコアをまとめようとすると意外に手強い、バランスの取れたコースとされます。全体的にフェアウェイは比較的ゆったりととられている印象ですが、随所に配された池やウォーターハザード、そして黒い火山岩で縁取られたバンカーや荒地が、狙いどころを外したショットにはしっかりペナルティを課してきます。特に水景が絡むホールでは、無理に攻めるとボールを失いやすいため、ティーショットの方向性と、グリーンを狙う際の距離感が試されます。グリーンはうねりやマウンドで守られている箇所があり、ピンをデッドに狙いすぎると寄せに苦労する場面もあります。加えてラスベガス特有の乾燥した空気は、ボールが普段よりも飛びやすくなる要因になり得ます。日本の感覚のままクラブを選ぶと、グリーンをオーバーしてしまうことがあるため、風や気温、標高を踏まえて一番手控えめに考えるくらいがちょうど良いかもしれません。距離自体はティー選択で大きく調整できるので、初中級の方は無理をせず前寄りのティーから、景観を楽しむことを優先するのがおすすめです。腕に自信のある方はバックティーから、水を絡めた戦略性の高いレイアウトに挑戦する価値があります。全体として、スコアメイクと景観の両方を欲張れる、ラスベガス入門にふさわしい一コースといえるでしょう。難易度の具体的な数値(コースレーティング・スロープ)は変動するため、予約時に最新情報を確認されることをおすすめします。

バリハイ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ベストシーズンは、暑さが和らぐ春(3〜5月)と秋(10〜11月)です。この時期は日中も過ごしやすく、朝夕は爽やかで、ラスベガス観光と組み合わせるのにも最適とされます。夏(6〜9月)は日中40度前後まで上がる日も珍しくなく、プレーするなら早朝スタートや薄暮(トワイライト)が現実的です。冬(12〜2月)は日本の初春ほどの陽気で、日中はプレー可能ですが朝晩は冷え込むため一枚羽織れる装備があると安心です。砂漠性気候で乾燥しているため、季節を問わず水分補給を意識してください。

バリハイ・ゴルフクラブへのアクセス|ラスベガスのどこ?空港から何分

ラスベガス・ストリップ中心部(ベラッジオ/シーザース周辺)ラスベガス・ブルバードを南下し、車でおおむね10〜15分程度が目安です。マンダレイベイの隣という分かりやすい立地で、タクシーや配車サービス(Uber/Lyft)でも短時間で到着できます。ストリップの主要ホテルからこれほど近い本格コースは貴重で、観光の合間に組み込みやすいのが最大の利点です。
ハリー・リード国際空港(LAS)空港からは車でわずか5〜10分程度とされ、ラスベガスで最も空港に近いゴルフ場の一つです。到着したその足で、あるいは帰国便前のわずかな空き時間でもプレーしやすく、クラブレンタルを利用すれば手ぶらでのラウンドも現実的です。
送迎付きプラン・パッケージ利用VELTRAやKKdayなどが扱う送迎込みのゴルフプランや、NEWTの航空券+ホテルパッケージを使えば、移動や予約の手間を抑えられます。ただしプランに含まれるゴルフ代金は生グリーンフィーとは別の旅行商品価格である点にご留意ください。

バリハイ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

1日目:ハリー・リード国際空港(LAS)着。空港至近の立地を生かし、時差ボケ覚悟で午後の遅めスタート、またはトワイライトでバリハイをプレー。ラウンド後は隣のマンダレイベイで夕食とショーを満喫。\n2日目:午前はストリップ観光やアウトレットでの買い物、午後はシャドークリークやウィンなど他の名門コースへ足を延ばして食べ比べ・回り比べ。\n3日目:早朝に再びバリハイでもう一ラウンド、または少し遠出してレッドロック方面の砂漠コースへ。午後はプールやスパでゆったり過ごす。\n4日目:チェックアウト後、空港近くのバリハイなら帰国便前のわずかな時間でも駆け込みラウンドが可能。最後までゴルフを楽しんでLASから帰国。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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バリハイ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

周辺は文字どおりラスベガス観光のど真ん中です。隣接するマンダレイベイには水族館「シャーク・リーフ」やビーチ風プール、大型アリーナやショーがあり、家族連れでも楽しめます。ストリップを北へ進めば、ルクソール、エクスカリバー、MGMグランドといった巨大テーマホテルが連なり、噴水ショーで有名なベラッジオや、各種のシルク・ドゥ・ソレイユ公演も点在します。少し足を延ばせば、写真スポットとして人気の「Welcome to Las Vegas」看板も近く、ゴルフの前後で立ち寄る観光には事欠きません。ラウンド後にディナーやショー、カジノへとシームレスに移れるのは、この立地ならではの贅沢です。

バリハイ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

バリハイ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いラスベガスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ラスベガス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ラスベガスにはバリハイ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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バリハイ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

持ち物で最も意識したいのは、乾燥と日差し・気温への対策です。ラスベガスは砂漠性気候で極めて乾燥し、夏場は40度前後まで上がるため、日焼け止め、帽子、サングラス、そしてこまめな水分補給用のドリンクは必須と考えてください。汗をかいても乾きやすいぶん脱水に気づきにくいので、意識して水を摂りましょう。朝夕や冬場は冷え込むことがあり、一枚羽織れるウインドブレーカーがあると安心です。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズや切りっぱなしのショートパンツは避けるのが無難です。支払いは米ドル・クレジットカードが基本のため、カートの売店やチップ用に数ドルの現金も少し用意しておくとスムーズです。クラブは持ち込みのほか、空港至近という立地を生かしてレンタルを利用し、手ぶらで身軽にプレーする選択肢も現実的です。スパイクは基本的にソフトスパイクで問題ありません。

バリハイ・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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バリハイ・ゴルフクラブのよくある質問

バリハイ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは、ラスベガスの立地の良い人気コースらしく、シーズンや時間帯によって大きく変動します。ハイシーズンの午前中は高めに、夏場やトワイライト(薄暮)の時間帯は割安に設定される傾向があり、目安としては1ラウンドで100ドル台後半から300ドル前後まで幅があると考えておくとよいでしょう(あくまで目安で、正確な料金は要確認です)。アメリカのコースの多くと同様に、乗用カート代はグリーンフィーに含まれていることが一般的です。予約は公式サイトやゴルフ予約サイトからのオンライン予約が主流で、人気の時間帯は早めに埋まりやすいため、日程が決まったら早めの手配をおすすめします。なお、VELTRAやKKdayなどが提供する送迎付きのゴルフプランや、NEWTのような航空券+ホテルのパッケージを利用する場合、そこに含まれるゴルフ代金は「生のグリーンフィー」とは別建ての旅行商品価格である点に注意してください。現地払いの実額と、日本で申し込むパッケージ価格は必ずしも一致しません。支払いは米ドル・クレジットカードが基本です。

バリハイ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?

アメリカ本土のコースの多くと同じく、バリハイも乗用カートでのセルフプレーが基本です。韓国やフィリピンのような1人1キャディが付く形式ではなく、カートに2人で乗り込み、自分たちで距離を測り、クラブを選び、ピンを抜いて回っていくスタイルになります。カートにはGPSナビや距離表示が付いている場合が多く、残り距離の把握はしやすいでしょう。キャディが付かない分、プレーのペースや進行は自分たちで管理する必要があり、後続組を待たせないよう適度なテンポで回る意識が大切です。カート代はグリーンフィーに含まれることが一般的ですが、ラウンド前後の飲み物やスナックを運ぶ売店カート、バッグの積み下ろしを手伝ってくれるスタッフには、心づけ(チップ)を渡すのがアメリカの習慣です。数ドル程度を現金で用意しておくとスマートです。セルフプレーに不慣れな方も、一度流れを掴めば気ままなペースで景観を楽しめる自由さがあり、これはこれで快適だと感じる方が多いようです。

バリハイ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

バリハイ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

ベストシーズンは、暑さが和らぐ春(3〜5月)と秋(10〜11月)です。この時期は日中も過ごしやすく、朝夕は爽やかで、ラスベガス観光と組み合わせるのにも最適とされます。夏(6〜9月)は日中40度前後まで上がる日も珍しくなく、プレーするなら早朝スタートや薄暮(トワイライト)が現実的です。冬(12〜2月)は日本の初春ほどの陽気で、日中はプレー可能ですが朝晩は冷え込むため一枚羽織れる装備があると安心です。砂漠性気候で乾燥しているため、季節を問わず水分補給を意識してください。

バリハイ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがラスベガスの特徴です。

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