ラスベガスゴルフ場おすすめランキング20選|ラスベガス・メスキートの人気コースを料金・予約・カート事情で徹底比較【2026年最新】

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ラスベガスは、砂漠に造られた世界屈指のゴルフリゾート。トム・ファジオ設計で原則ゲスト限定のシャドークリーク、ストリップ沿いのバリハイやウィン、ジャック・ニクラス設計のリフレクションベイ(レイク・ラスベガス)など、非日常の名コースが集まります。キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本で、英語が通じ、エンタメ・ショッピング・観光と両立できるのも魅力。少し足を延ばせば、峡谷を縫う絶景で知られるメスキートのウルフクリークも楽しめます。このガイドでは、主要コースを料金の内訳・アクセス・攻略つきで紹介し、費用の目安・ベストシーズン・カートやセルフプレーの事情・予約方法まで、予約前に知っておきたいことをまとめました。

ラスベガスゴルフの要点(結論から先に)

  • 費用の目安:送迎・日本語込みプランは1ラウンド約¥15,000〜¥90,000台(コース・時期で大きく変動)。生グリーンフィーはコースにより1ラウンド約$100〜600以上(シャドークリーク等の名門は非常に高額、郊外のパブリックは手頃)。夏の酷暑期やトワイライトは割安になりやすい。
  • カート・セルフプレー:キャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディチップは不要です。
  • ベストシーズン:ラスベガスは砂漠気候で晴天が多く、ベストシーズンは過ごしやすい春(3〜5月)と秋(9〜11月)です。夏(6〜8月)は日中40℃を超える酷暑となるため、早朝スタートやトワイライトが有効で料金も割安になりやすい時期。冬(12〜2月)は朝晩冷え込むものの日中は温暖で、通年プレー可能です。乾燥と強い日差しのため、水分補給とUV対策は欠かせません。
  • 掲載コース:ラスベガス・メスキートなど全20コースを、料金・アクセス・攻略つきで1コースずつ深掘りしています。
  • 予約のコツ:コースは送迎・日本語対応プラン、航空券+ホテルはパッケージでまとめると手配が楽で総額が読みやすくなります。

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エリア別・おすすめコース一覧(20コース)

ラスベガスゴルフ

ストリップ近郊に名門が集中。シャドークリーク・バリハイ・ウィン等、非日常の砂漠リゾートゴルフの中心地。

シャドークリーク・ゴルフコース ノースラスベガス。ストリップの華やかな喧騒から車で北へおよそ20〜30分、砂漠の中に突如あらわれる別世界のような超名門林間コース 全米屈指の超名門MGM宿泊者限定トム・ファジオ設計とされる くわしく見る → ウィン・ゴルフクラブ ラスベガス・ストリップのウィン/アンコール直結、ハリー・リード国際空港(LAS)から車で約10分の砂漠のリゾートに立つ希少な高級コース ラスベガスストリップ直結リゾートコース くわしく見る → バリハイ・ゴルフクラブ ラスベガス・ストリップ南端、マンダレイベイに隣接してラスベガス・ブルバード沿いに立つ、街の中心から最もアクセスしやすい南国テーマのパブリックコース。 ストリップ至近南国リゾートパブリック くわしく見る → リフレクションベイ・ゴルフクラブ ラスベガス中心部(ストリップ)から南東へ車で約20〜30分、ヘンダーソンの人工湖レイク・ラスベガスの湖岸に広がるジャック・ニクラス設計のリゾートコース 湖岸に映える絶景ジャック・ニクラス設計名物ビーチバンカー くわしく見る → TPCラスベガス ラスベガス北西部のサマリン地区。ストリップから車で約20〜30分、レッドロック・キャニオンにほど近い砂漠の丘陵に広がるパブリックの本格コース 砂漠の峡谷アロヨ元PGAツアー会場ボビー・ウィード設計 くわしく見る → エンジェルパーク・ゴルフクラブ ラスベガス西部・サマリン地区に位置し、ストリップから車で約20〜25分の砂漠の丘陵に広がる36ホールの人気パブリック 帝王パーマー設計とされる36ホールサマリン地区の砂漠リゾートナイター練習・ショートコース充実 くわしく見る → ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾート ラスベガス中心部(ストリップ)から北西へ車で約30分、スプリング・マウンテンズの裾野に広がるパイユート族居留地の砂漠に立つパブリック名門リゾート ピート・ダイ設計54ホール3コース砂漠リゾート くわしく見る → カスカータ・ゴルフクラブ ネバダ州ボルダーシティ。ラスベガス・ストリップから車で約30分、峡谷を切り拓いて造られたシーザーズ系の超高級コース 峡谷を生かした造成美クラブハウスの人工滝シーザーズ系の超高級コース くわしく見る → ベアーズベスト・ラスベガス ラスベガス中心部(ストリップ)から車で約20〜25分の北西部・サマリン地区。レッドロック・キャニオンにほど近い砂漠の高台に立つパブリックコース ジャック・ニクラス設計世界の名ホール再現砂漠のパブリックコース くわしく見る → リオセコ・ゴルフクラブ ラスベガス近郊のヘンダーソン。ストリップの南東、車でおよそ20〜30分ほどの砂漠の丘陵地帯に位置し、峡谷(アロヨ)と台地の起伏を大胆に生かしたパブリックコースです。名コーチ、ブッチ・ハーモンのゴルフスクールが併設されることで広く知られます。 ラスベガス近郊ヘンダーソンリース・ジョーンズ設計とされる峡谷と台地の砂漠コース くわしく見る → ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブ ラスベガス市街地・ストリップの東側(イースト・デザートイン・ロード沿い)。ストリップ中心部から車で約10〜15分の街なかに位置します 1996年タイガー初優勝の舞台1961年開場の老舗ストリップから約10分 くわしく見る → アロヨ・ゴルフクラブ(レッドロック) ラスベガス北西部のサマリン西部エリア。ストリップから車でおよそ20〜30分、赤い岩肌で知られるレッドロック・キャニオン国立保護区にほど近い砂漠の丘陵に広がる、JWマリオット系リゾートに隣接するパブリックコースです。 砂漠の峡谷アロヨアーノルド・パーマー設計とされるレッドロック近接 くわしく見る → アリアンテ・ゴルフクラブ ノースラスベガス。ラスベガス・ストリップの北、車でおよそ25〜35分の新興住宅街「アリアンテ」に広がる、砂漠と水景を配した親しみやすいパブリックコース 初中級者向け手頃な料金パブリック くわしく見る → プリムバレー・ゴルフクラブ ネバダ州プリム。ラスベガス・ストリップから南へ車でおよそ45分、州間高速I-15沿い、カリフォルニア州との州境に位置するリゾート集落プリムに広がる、砂漠に造成された36ホールの高規格リゾートコースです トム・ファジオ設計36ホール砂漠リゾート くわしく見る → デザートパインズ・ゴルフクラブ ラスベガス市街地。世界的に有名なストリップから車でおよそ10〜15分という好立地にある、松林をテーマにしたアクセス至便なパブリックの林間コース ストリップから約10〜15分カロライナ松林テーマの林間コースパブリックで予約しやすい くわしく見る → ザ・リビア・ゴルフクラブ ネバダ州ヘンダーソンのアンセム地区。ラスベガス・ストリップから車で南東へおよそ25〜35分、砂漠の峡谷と稜線を縫うように広がり、眼下にラスベガスの街並みと夜景を見下ろす2コース36ホールのパブリック施設です。 ラスベガス夜景・眺望36ホール・2コース砂漠の峡谷コース くわしく見る → ローズランチ・ゴルフクラブ ラスベガス南西部。ストリップの喧騒から車で南西へおよそ20〜30分、215ベルトウェイ(ブルース・ウーリー・ハイウェイ)にほど近いローズランチの住宅地に広がる、池や小川など水景を生かした親しみやすいパブリックコース 水景美しい手頃な料金リピーター人気 くわしく見る →
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費用の目安(1ラウンド・総額)

ラスベガスゴルフの費用は、大きく「ゴルフ代」「渡航費」「現地の細かな出費」に分かれます。それぞれの目安は次の通りです。

ゴルフ予約(送迎・日本語込み/1R)約¥15,000〜¥90,000台(コース・時期で大きく変動)
生グリーンフィーコースにより1ラウンド約$100〜600以上(シャドークリーク等の名門は非常に高額、郊外のパブリックは手頃)。夏の酷暑期やトワイライトは割安になりやすい
航空券+ホテル(パッケージ)時期・日数により数万円〜。まとめて予約すると手配が楽
カート代(多くは料金込み)キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本(シャドークリーク等ではキャディが同行するコースも)。カート代は料金に含まれることが多い
その他送迎(パッケージなら込み)、両替、レンタルクラブ(プランにより無料〜)

個別手配は最安になり得ますが、言語・送迎・当日のトラブルを自分で負うことに。初めて・短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が安全で読みやすいです。

ベストシーズン・気候

ラスベガスは砂漠気候で晴天が多く、ベストシーズンは過ごしやすい春(3〜5月)と秋(9〜11月)です。夏(6〜8月)は日中40℃を超える酷暑となるため、早朝スタートやトワイライトが有効で料金も割安になりやすい時期。冬(12〜2月)は朝晩冷え込むものの日中は温暖で、通年プレー可能です。乾燥と強い日差しのため、水分補給とUV対策は欠かせません。

カート・セルフプレー・マナー

ラスベガスはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)が基本。乗用カートで自分たちで回るセルフプレーで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要です。支払いは米ドル(USD)でクレジットカードが広く使え、レストランやバッグドロップ係などに少額のチップを渡す程度。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、日本とほぼ同じ感覚で問題ありません。

予約の方法

ゴルフのコース予約は送迎・日本語対応のプランが便利で、フライトとホテルはパッケージでまとめると手配が楽。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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宿泊は現地のホテルを比較して選べます。航空券とホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージも便利です。

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ラスベガス・メスキートのホテル・航空券を探す

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よくある質問

ラスベガスでゴルフをするといくらかかりますか?

現地のゴルフ予約プラン(送迎・日本語ガイド込み)は1ラウンド約¥15,000〜¥90,000台(コース・時期で大きく変動)が目安です。これに航空券+ホテル(パッケージなら往復+数泊で数万円〜)、カート代など(キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本(シャドークリーク等ではキャディが同行するコースも)。カート代は料金に含まれることが多い)が加わります。生グリーンフィーはコースにより1ラウンド約$100〜600以上(シャドークリーク等の名門は非常に高額、郊外のパブリックは手頃)。夏の酷暑期やトワイライトは割安になりやすいため、総額は送迎込みパッケージの方が読みやすいのが実情です。

ラスベガスゴルフのベストシーズンは?

ラスベガスは砂漠気候で晴天が多く、ベストシーズンは過ごしやすい春(3〜5月)と秋(9〜11月)です。夏(6〜8月)は日中40℃を超える酷暑となるため、早朝スタートやトワイライトが有効で料金も割安になりやすい時期。冬(12〜2月)は朝晩冷え込むものの日中は温暖で、通年プレー可能です。乾燥と強い日差しのため、水分補給とUV対策は欠かせません。

カート・セルフプレーやチップはどうなっていますか?

ラスベガスはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)が基本で、乗用カートで自分たちで回ります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要です。支払いは米ドルでカードが広く使え、レストランやレンタル、バッグ係などに少額のチップ(現金)を渡す程度。ドレスコードは襟付きシャツが基本です。

初心者や海外ゴルフが初めてでも大丈夫?

多くのコースが複数のティー設定とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)で、初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブ付きのプランも多く手ぶらで参加でき、日本語対応・ホテル送迎込みの予約プランを選べば、初めての海外ゴルフでも安心です。

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