ジョホールゴルフ場おすすめランキング3選|シンガポールから日帰り圏、エルス設計の名門を比較【2026年最新】

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マレーシア半島の最南端に位置するジョホール州は、「シンガポールから最も近い本格ゴルフ天国」として日本人ゴルファーの注目を集めるエリアです。中心都市ジョホールバルはシンガポールと橋(コーズウェイ・セカンドリンク)でつながり、チャンギ空港からも陸路で日帰り圏。州内には南アフリカの名手アーニー・エルスが設計したエルスクラブ・デサルコーストや、アジアンツアーの舞台にもなったホライゾンヒルズ、セナイ空港至近で複数コースを擁するパーム・リゾートなど、質の高いコースが点在します。物価はシンガポールより格段に抑えめで、カート込みのゆったりしたラウンドをリーズナブルに楽しめるのも魅力。この記事では、ジョホールで回りたい名門・人気コースを料金やアクセス、攻略つきで比較し、ベストシーズンや費用感、カート・キャディ事情、モデルプラン、送迎・日本語込みパッケージの予約方法まで、旅立つ前に知っておきたい情報をまとめました。

なぜジョホールでゴルフ?

数あるマレーシアのゴルフエリアの中で、なぜジョホールが選ばれるのか。理由は3つあります。第一に、設計の質です。エルスクラブ・デサルコーストは「ビッグイージー」ことアーニー・エルスが手がけたオーシャンコースを擁し、バレーコースはヴィジェイ・シンとの協働で知られる、世界水準のリゾートゴルフです。ホライゾンヒルズはロス・ワトソンとジーン・サラゼン・ゴルフデザインによる設計で、アジアンツアーのイスカンダル・ジョホール・オープン開催地としても名を刻みました。第二に、圧倒的なアクセスの良さ。シンガポール・チャンギ空港から陸路で入れるため、直行便が豊富な同空港を起点に「シンガポール観光+ジョホールゴルフ」を一度の旅で叶えられます。第三に、コストパフォーマンス。リンギット建てのマレーシア側は、隣国シンガポールと比べプレー代も食事も割安。名門の設計を、財布にやさしい価格で味わえるのがジョホール最大の強みです。

ジョホールゴルフ場おすすめ3選|ランキング比較

各コースの料金内訳・アクセス・攻略は、コース名のリンクから徹底ガイドをご覧いただけます。

1位:ホライゾンヒルズ・ゴルフ&カントリークラブ

イスカンダル・プテリ(旧ヌサジャヤ)/シンガポール・トゥアス検問所から車で約20分。設計はロス・ワトソン(Ross Watson)。18ホール(Par72)・2008年開業。特徴は「シンガポール近く・チャンピオンシップ・アジアンツアー開催コース・リゾート・丘陵」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ホライゾンヒルズ・ゴルフ&カントリークラブの料金・攻略・予約を見る →

2位:エルスクラブ・デサル・コースト

デサル・コースト(ジョホール州)/シンガポールからフェリーで約90分のビーチリゾート。設計はアーニー・エルス(オーシャンコース)/ヴィジェイ・シン監修・エルスデザイン協働(バレーコース)。45ホール(Par72)・2016年開業。特徴は「リゾート・アーニー・エルス設計・シンガポールから近い・45ホール・南シナ海沿い」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 エルスクラブ・デサル・コーストの料金・攻略・予約を見る →

3位:パーム・リゾート・ゴルフ&カントリークラブ

ジョホール州セナイ/セナイ国際空港から車で約5分(シンガポールから車で約1時間)。設計はヒロマサ・イナガワ(Hiromasa Inagawa/公式にはロナルド・フリームとの共同設計とも紹介されます)。54ホール(Par72)・1994年開業。特徴は「リゾート・54ホール・シンガポール近く・空港至近・名門」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 パーム・リゾート・ゴルフ&カントリークラブの料金・攻略・予約を見る →

コースの選び方(タイプ別)

ジョホールのコースは、大きく「リゾート系」「チャンピオンシップ系」「複数コースの利便系」に分かれます。海辺のリゾートで非日常を味わうなら、州東海岸のデサルコーストにあるエルスクラブが筆頭。アーニー・エルス設計のオーシャンコースと、バレーコースの2つを備え、宿泊とセットでのんびり2ラウンドという過ごし方に向きます。トーナメント開催実績のあるタフなレイアウトに挑みたいなら、イスカンダル・プテリ(旧ヌサジャヤ)のホライゾンヒルズが好相性。アジアンツアーの舞台となった戦略性を、後方ティーから体感できます。移動を抑えて数をこなしたい、あるいはグループで楽しみたいなら、セナイ空港至近で複数の18ホールを擁するパーム・リゾート・ゴルフ&カントリークラブが便利です。初中級者はレギュラーティーから無理なく、上級者はバックティーで設計意図に挑戦する——腕前と目的でコースを選び分けるのがジョホール攻略のコツです。

ジョホールゴルフの料金・費用の目安

ジョホールのゴルフ旅行の費用は、「ゴルフ代」「渡航費」「現地の細かな出費」に分かれます。目安は次の通りです。

ゴルフ予約(送迎・日本語込み/1R)約¥18,000〜¥38,000台(コース・時期で変動)
生グリーンフィーコースにより平日約200〜600リンギットと幅があり、名門や週末はさらに割高になる
航空券+ホテル(パッケージ)時期・日数により数万円〜。まとめて予約すると手配が楽
キャディチップ(現地払い)(利用時)18ホールで約40〜60リンギット(約¥1,400〜2,100)+カート代
その他送迎(パッケージなら込み)、両替、レンタルクラブ(プランにより無料〜)

生グリーンフィーだけを見ても総額は読めません。送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約なら、初めてでも予算を立てやすく安心です。

ジョホールゴルフを安く回るには?格安のコツ

ジョホールのゴルフ旅行をなるべく安く抑えるコツは、主に次の3つです。①航空券・ホテルはローシーズンや早期予約を狙う(エアアジアなどのLCCを使い、航空券+ホテルのパッケージを早めに押さえると総額を圧縮できます)。②平日ラウンドや早朝・薄暮の時間帯を選ぶ(週末やハイシーズンより料金が下がるコースが多い)。③複数コースをまとめて予約し送迎をシェアする。注意したいのは、生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタル代を足した総額では割高になることもある点。送迎込みパッケージは総額が最初から見えるため、予算重視の人こそ比較に使うのがおすすめです。

ジョホールゴルフのベストシーズン・気候

ジョホールは熱帯性気候で、基本的に一年を通してプレーが可能です。ただし季節による雨の降り方の違いは押さえておきたいところ。西海岸のジョホールバル周辺は比較的安定していますが、年間を通して午後にスコール(にわか雨)が降りやすく、早朝スタートで暑さと雨のピークを外すのが定石です。一方、デサルコーストのある東海岸側は、11〜2月頃の北東モンスーンの影響で雨が増える時期にあたります。この期間にデサルでのラウンドを計画するなら、天候の変わりやすさを見込んで日程に余裕を持たせると安心。全体として、雨が比較的落ち着く時期を狙いつつ、日中の強い日差し対策(帽子・日焼け止め・水分)を万全にしておくのがおすすめです。

ジョホールゴルフ場へのアクセス

ジョホールの玄関口は、中心都市ジョホールバル近郊のセナイ国際空港(JHB)です。クアラルンプールなどからの国内線が就航し、空港からパーム・リゾートなど周辺コースへは車ですぐ。もう一つの強力な起点が、直行便の豊富なシンガポール・チャンギ空港(SIN)です。チャンギからはコーズウェイやセカンドリンクを渡る陸路でジョホール入りでき、日帰りラウンドも現実的。国境越えを含む移動は送迎付きの日本語パッケージを使えば、出入国やコース手配の不安なくスムーズに動けます。

ジョホールゴルフのキャディ・チップ事情

マレーシアのゴルフは、カート(バギー)を使ってプレーするのが主流で、キャディは付けても付けなくてもよい任意制のコースが多いのが特徴です。デサルコーストのようなリゾートやチャンピオンシップコースでは乗用カートが基本で、希望すればキャディやフォアキャディを手配できる場合もあります。付ける場合は感謝の気持ちとしてチップ(リンギット建て)を現地で渡すのが一般的で、金額はコースや人数により幅があります。支払いはリンギット(MYR)が基本ですが、リゾート系ではカード決済も広く使えます。服装は襟付きシャツが基本のドレスコードで、ハーフパンツ可否など細部はコースごとに異なるため、予約時に確認しておくと安心です。

モデルプラン

シンガポール・チャンギ空港を起点にした2泊3日が組みやすいプランです。初日は夕方に到着し、陸路でジョホールバルのホテルへ。翌日は早朝スタートでホライゾンヒルズまたはパーム・リゾートを1ラウンドし、午後はモールやナイトマーケットでローカルグルメを満喫。3日目は足を延ばして東海岸デサルコーストへ向かい、エルスクラブのオーシャンコースで海辺の名門を堪能します。ゴルフ三昧にするなら連泊してデサルでもう1ラウンド、観光重視ならシンガポール側に戻って市内観光を1日加えるなど、日数と同行者に合わせて柔軟に調整できます。国境越えの移動と予約は、送迎・日本語込みパッケージに任せると安心です。

観光・セットで楽しむ

ジョホールは、ゴルフ以外の楽しみも豊富なエリアです。ジョホールバルには大型ショッピングモールや、ローカルの熱気あふれるナイトマーケット(パサマラム)が点在し、屋台グルメも充実。マレー・中華・インドの食文化が交わり、ラクサやナシルマッ、バクテー(肉骨茶)など多彩な料理を手頃に味わえます。家族連れなら、映画のテーマパークとして知られる大型施設で1日遊ぶのも人気。さらに、橋を渡ればシンガポールの観光名所へも足を延ばせるため、「マレーシアで割安にゴルフと食を楽しみ、シンガポールで観光」という二カ国どり旅程が組みやすいのも、ジョホールならではの醍醐味です。

ジョホールゴルフ旅行・エリアガイド

ジョホール州は、マレー半島の最南端に広がる州で、州都ジョホールバルはシンガポールと国境を接する交通・経済の要衝です。この「シンガポールの隣」という地の利こそが、ジョホールをゴルフ旅の目的地として際立たせています。直行便が世界中から集まるチャンギ空港を起点にできるため、日本からのアクセスは実質的にシンガポール便と同等。橋(コーズウェイ/セカンドリンク)を渡ればリンギット経済圏に入り、プレー代・宿泊・食事のすべてが隣国より割安になります。つまり「行きやすさはシンガポール、コスパはマレーシア」という良いとこ取りができるのが、このエリア最大の構造的な強みです。

【宿泊とエリアの選び方】ジョホールのゴルフ旅は、大きく2つの拠点で考えると整理しやすくなります。ひとつはジョホールバル中心部・イスカンダル開発区。ホライゾンヒルズを擁するイスカンダル・プテリ(旧ヌサジャヤ)を含むこのエリアは、モールやレストラン、シティホテルが充実し、シンガポールとの往来もしやすいのが利点です。都市の利便性を享受しながら複数コースを回りたい人に向きます。もうひとつが、州の東海岸に開発されたデサルコースト。エルスクラブをはじめとするリゾート施設が集積し、ビーチと一体化した非日常のゴルフステイが叶います。街の喧騒から離れ、宿泊とゴルフ、スパやビーチをゆったり味わいたい層に最適です。街も海も楽しみたいなら、ジョホールバルで数泊してからデサルへ移動する“二拠点”の旅程が満足度を高めます。

【設計者と大会実績で選ぶ】ジョホールのコースを語るうえで欠かせないのが、設計者と大会の物語です。エルスクラブ・デサルコーストは、南アフリカの名手でメジャー4勝を誇るアーニー・エルスが設計に関わったオーシャンコースを看板に持ち、バレーコースはヴィジェイ・シンとの協働で知られます。プロの思想が随所に息づくレイアウトは、海風を読みながらの戦略が求められ、ラウンド後の満足感は格別です。一方のホライゾンヒルズは、ロス・ワトソンとジーン・サラゼン・ゴルフデザインによる設計で、アジアンツアーのイスカンダル・ジョホール・オープンの開催地となった実績を持ちます。トッププロが戦った舞台を自分の足で歩けるのは、ゴルフ旅ならではの贅沢。「誰が設計し、どんな大会が行われたか」を知って臨むと、一打一打の意味が変わってきます。

【コースの密集度と回りやすさ】ジョホールは、限られた滞在日数でも複数の名門をハシゴしやすいのが魅力です。セナイ空港至近には54ホール規模とも言われるパーム・リゾート・ゴルフ&カントリークラブがあり、複数の18ホールから選んでプレーできるため、グループや連日ラウンドにも柔軟に対応できます。イスカンダル区のホライゾンヒルズと組み合わせれば、西側だけでも中身の濃い2〜3ラウンドが完結。ここに東海岸のデサルを1日加えると、都市型と海辺リゾートという性格の異なるゴルフを一度の旅で味わえます。移動時間を抑えたいなら西側集中、非日常を求めるならデサル泊を軸に——と、コースの位置関係を頭に入れて旅程を設計するのが賢い進め方です。

【同行者・季節・予約の考え方】同行者にゴルフをしない人がいても、ジョホールなら心配は要りません。モールやナイトマーケット、テーマパーク、そして橋を渡ったシンガポール観光まで、ゴルフ組と別行動でも一日を楽しめる選択肢が揃います。季節面では、年間を通してプレー可能な熱帯気候である一方、午後のスコールや、東海岸デサル側で11〜2月頃に増える雨は念頭に置きたいところ。早朝スタートで暑さと雨のピークを外すのが基本戦略です。予約は、国境越えの送迎やコース手配、通貨(リンギット)まわりの不安をまとめて解消できる、送迎・日本語込みのパッケージ(VELTRAやKKday)や、航空券+ホテルをまとめて手配できるNEWTのようなサービスを活用すると、初めての海外ゴルフでも安心して現地でのラウンドに集中できます。

カート主体で襟付きシャツが基本というマレーシアの流儀を押さえ、支払い方法やドレスコードの細部を予約時に確認しておけば、準備は万全です。

ジョホールゴルフの予約方法【3パターン】

ジョホールのゴルフ予約には、大きく3つの方法があります。それぞれメリット・デメリットが違うので、旅のスタイルに合わせて選びましょう。

① 送迎込みの予約サイト(VELTRA・KKday等)ホテル送迎・日本語対応・カート込みのパッケージが中心。総額が最初から見えて安心。初めて・短期滞在ならこれが最有力。
② 航空券+ホテルのパッケージ(NEWT等)渡航とゴルフをまとめて手配。日程を組みやすく、まとめ買いで割安になることも。
③ 現地で個別手配最安になり得るが、言語・送迎・当日のトラブルを自分で負う。上級者・リピーター向け。

初めての海外ゴルフや短い滞在なら、①の送迎・日本語込みプランが失敗しにくくおすすめです。空き状況と最新料金を複数サイトで比較してから決めましょう。

ジョホールゴルフの服装・持ち物・マナー

ドレスコードは襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内はビーチウェアやタンクトップでの入場は避けましょう。持ち物は、暑さ・日差し対策がとにかく重要で、帽子・サングラス・日焼け止め・晴雨兼用の日傘・多めの水分があると快適さが段違い。汗をかくので着替えや冷感タオルも役立ちます。クラブは現地レンタルに対応したプランも多く手ぶらでも参加できますが、使い慣れたクラブを持参する場合は輸送用のトラベルカバーがあると安心です。ボールは海風でロストしやすいコースもあるため、多めに用意しておくとよいでしょう。両替は空港や市内で済ませ、キャディチップ用に少額のRM紙幣を準備しておくとスマートです。

ジョホールゴルフと日本のゴルフの違い【予約前に知っておきたい】

マレーシアのゴルフは、日本と共通する部分も多い一方で、いくつか特徴的な違いがあります。まず最大の違いがカート(バギー)利用が基本で、キャディは任意(希望制)。多くのコースはカート(バギー)でのプレーが基本で、キャディは任意で付けられます。付ける場合はライン読みやクラブ選びをサポートしてくれますが、付けずにセルフでも回れるコースが多いのが特徴です。次に、多くのコースでハーフ後の食事休憩を挟まず18ホールを通しで回る「スループレー」が基本。日本の「ハーフで昼食」に慣れていると、ペースが速く感じるかもしれません。プレー中は、キャディが冷たいおしぼりや飲み物を用意してくれるコースも多く、ホスピタリティの高さも魅力です。料金体系も日本と異なり、キャディチップ・追加のドリンク・レンタル代・日傘などは料金と別に現地で支払うのが一般的。ドレスコードは襟付きシャツが基本で日本とほぼ同じですが、リゾート地でもコース内でのビーチウェアやタンクトップはNGです。こうした違いを事前に押さえておくと、当日戸惑わずにプレーに集中できます。

ジョホールゴルフの現地での支払い・両替・チップ

現地での支払いは、基本的にマレーシアリンギット(RM)の現金が中心です。グリーンフィーやパッケージ代金は事前決済やクレジットカードが使える場合もありますが、キャディチップ・追加のドリンク・レンタル代などは現地でのRM現金払いが基本になります。空港や市内の両替所で、あらかじめ小額紙幣を多めに用意しておくと、チップや細かな支払いがスムーズです。キャディチップの相場は(利用時)18ホールで約40〜60リンギット(約¥1,400〜2,100)+カート代で、ラウンド終了後にキャディへ直接手渡すのがマナー。良いサポートを受けたら気持ちよく渡しましょう。米ドルが使える場面もありますが、お釣りや少額の支払いにはRMが便利です。高額な現金を持ち歩きすぎないよう、必要な分だけ小分けにしておくと安心。ATMも空港や市街にありますが、手数料やレートを考えると、日本または現地空港での両替をベースに考えるとよいでしょう。

ジョホールゴルフ・当日の流れとレンタルクラブ

クラブは現地レンタルに対応したプランが多く、手ぶらでの参加も可能です(銘柄・本数はコースやプランで異なるため、予約時に確認しましょう)。使い慣れたクラブを持参する場合は、飛行機での輸送に備えたハードめのトラベルカバーがあると破損を防げます。当日の流れは、送迎付きプランなら「ホテルへ迎車 → コースでチェックイン → キャディと合流 → スタート」が一般的。到着後はドライビングレンジやパッティンググリーンで体を慣らしてからスタートすると、序盤の大叩きを防ぎやすくなります。プレー後はシャワーやクラブハウスのレストランでくつろぎ、送迎でホテルへ戻る、という流れです。予約時には、集合時間・送迎場所・プランに含まれるもの(カート/キャディ/食事/レンタルクラブ)を必ず確認しておきましょう。含まれる内容が明確なパッケージなら、当日に想定外の追加費用が発生しにくく、安心してプレーに集中できます。

ジョホールのゴルフ予約方法(どこで予約する?)

コース予約は送迎・日本語対応のプランが便利。フライトとホテルはパッケージでまとめると手配が楽です。複数サイトで空き状況・料金を比較してから決めましょう。

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宿泊は、コースへのアクセスが良いジョホールのホテルを比較して選べます。航空券とセットなら総額も読みやすくなります。

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よくある質問

ジョホールでゴルフをするベストシーズンは?

ジョホールは熱帯性気候で、基本的に一年を通してプレーが可能です。ただし季節による雨の降り方の違いは押さえておきたいところ。西海岸のジョホールバル周辺は比較的安定していますが、年間を通して午後にスコール(にわか雨)が降りやすく、早朝スタートで暑さと雨のピークを外すのが定石です。一方、デサルコーストのある東海岸側は、11〜2月頃の北東モンスーンの影響で雨が増える時期にあたります。この期間にデサルでのラウンドを計画するなら、天候の変わりやすさを見込んで日程に余裕を持たせると安心。全体として、雨が比較的落ち着く時期を狙いつつ、日中の強い日差し対策(帽子・日焼け止め・水分)を万全にしておくのがおすすめです。

ジョホールのゴルフはいくらかかりますか?

現地のゴルフ予約プラン(送迎・日本語込み)は1ラウンド約¥18,000〜¥38,000台(コース・時期で変動)が目安です。これに航空券+ホテル、キャディチップ((利用時)18ホールで約40〜60リンギット(約¥1,400〜2,100)+カート代)が加わります。生グリーンフィーはコースにより幅があるため、総額が読める送迎込みパッケージでの予約がおすすめです。

ジョホールのゴルフ場へのアクセスは?

ジョホールの玄関口は、中心都市ジョホールバル近郊のセナイ国際空港(JHB)です。クアラルンプールなどからの国内線が就航し、空港からパーム・リゾートなど周辺コースへは車ですぐ。もう一つの強力な起点が、直行便の豊富なシンガポール・チャンギ空港(SIN)です。チャンギからはコーズウェイやセカンドリンクを渡る陸路でジョホール入りでき、日帰りラウンドも現実的。国境越えを含む移動は送迎付きの日本語パッケージを使えば、出入国やコース手配の不安なくスムーズに動けます。

ジョホールのゴルフは初心者や海外ゴルフ初挑戦でも大丈夫?

多くのコースが複数のティー設定とカート(バギー)利用が基本で、キャディは任意(希望制)で、初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブ付きのプランも多く手ぶらで参加でき、日本語対応・ホテル送迎込みの予約プランを選べば、初めての海外ゴルフでも安心です。

ジョホールゴルフのドレスコード・服装は?

襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内でのビーチウェアやタンクトップは避けましょう。暑さ・日差し対策として帽子・サングラス・日焼け止めは必須です。

ジョホールゴルフのレンタルクラブはある?手ぶらでも行ける?

多くのコース・プランでレンタルクラブに対応しており、手ぶらでの参加も可能です(銘柄や有無はプランにより異なるため予約時に確認を)。使い慣れたクラブを持参する場合は、輸送用のトラベルカバーがあると安心です。

ジョホールゴルフはどこで予約するのが安い?

生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタルを足した総額で割高になることも。ローシーズンや平日、早期予約を狙い、送迎込みで総額が見えるパッケージを比較するのが、結果的に安くて失敗しにくい方法です。

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