セブゴルフ場おすすめランキング2選|歴史ある名門とリゾートを料金・送迎・攻略で徹底比較【2026年最新】

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フィリピン随一のビーチリゾート、セブ島は「南国の海を満喫しながら歴史ある名門コースを回れる」日本人ゴルファーにうれしいエリアです。中心となるのは、フィリピンでも屈指の歴史を誇る名門セブ・カントリークラブ。加えて、市街の丘陵地に広がりセブの街並みと海を見晴らすアルタビスタ・ゴルフ&カントリークラブも人気で、リゾートとゴルフをひとつの旅で両取りできるのがこのエリアの魅力です。玄関口のマクタン・セブ国際空港からはビーチリゾートもコースもアクセスしやすく、日本からの距離も比較的近め。英語が広く通じ、1人1キャディの手厚いサービスも心強いポイントです。この記事では、セブで回りたいコースの選び方から、乾季のベストシーズン、空港からのアクセス、キャディやチップの事情、そして送迎込みパッケージや航空券+ホテルの予約方法まで、初めての方が旅立つ前に知っておきたい情報を、わかりやすくまとめました。

なぜセブでゴルフ?

数あるアジアのゴルフエリアの中で、なぜセブが選ばれるのか。理由は3つあります。第一に、名門コースの歴史と質です。セブ・カントリークラブはフィリピンでも最古級の歴史を誇る名門として知られ、格式ある一日を味わえます。街と海を望む丘陵に広がるアルタビスタは、眺望と戦略性を兼ね備えた個性派。性格の異なる名コースをコンパクトに打ち比べできます。第二に、リゾートとの一体感です。マクタン島を中心とした世界的ビーチリゾートだけあり、朝はゴルフ、午後は海やスパ、というメリハリのある過ごし方が叶います。第三に、旅としての懐の深さと近さ。英語が広く通じ、日本からの距離も比較的近いため移動の負担が少なく、ダイビングや島巡りなどゴルフをしない同行者も存分に楽しめます。名門をしっかり攻めたいゴルファーにも、家族やカップルでのんびりしたい旅にも応えてくれるのが、セブ最大の強みです。

セブゴルフ場おすすめ2選|ランキング比較

各コースの料金内訳・アクセス・攻略は、コース名のリンクから徹底ガイドをご覧いただけます。

1位:セブ・カントリークラブ

セブ市バニラド地区。市中心部に近い街ナカ立地で、マクタン・セブ国際空港から車で約30〜40分。。設計は改修設計は南アフリカ出身のプロ、ゲイリー・パーマー氏によるものとされます。18ホール(Par72)・1928年開業。特徴は「セブ島最古の名門・1928年創設・街ナカ好アクセス・サンゴ礫バンカー・ナイター対応」。ナイター対応。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 セブ・カントリークラブの料金・攻略・予約を見る →

2位:アルタビスタ・ゴルフ&カントリークラブ

セブ市南部パルドの丘陵(標高約150m)・マクタン・セブ空港から車で約1時間。設計はゲーリー・プレーヤー(ブラック・ナイト・デザイン)。18ホール(Par72)・1994年開業。特徴は「丘陵・高台・絶景・眺望・ゲーリー・プレーヤー設計・セブ・戦略性」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 アルタビスタ・ゴルフ&カントリークラブの料金・攻略・予約を見る →

コースの選び方(タイプ別)

セブのコースは大きく「歴史ある本格名門系」と「眺望を楽しむ丘陵リゾート系」に分けて考えると選びやすくなります。まず一本挙げるなら、フィリピン屈指の歴史を誇るセブ・カントリークラブ。市街のバニラッド地区に広がる由緒あるコースで、格式ある雰囲気の中、記念のラウンドにふさわしい一日を過ごせます。会員制の性格が強い名門のため、プレーの可否や手配は事前確認が安心です。景観とダイナミックさを求めるなら、市街南西の丘陵地に広がるアルタビスタ・ゴルフ&カントリークラブ。高台からセブの街並みとセブ海峡を見晴らす眺望が魅力で、アップダウンを活かした変化に富むレイアウトが楽しめます。初中級者はまずレギュラーティーから距離を抑えて景観を楽しみ、上級者は後方ティーで起伏と戦略性に挑戦する——と、腕前と目的でコースを選び分けるのがセブ攻略のコツ。いずれも送迎込みプランを使えば移動の負担が少なく、複数コースの回り比べもスムーズに組めます。

セブゴルフの料金・費用の目安

セブのゴルフ旅行の費用は、「ゴルフ代」「渡航費」「現地の細かな出費」に分かれます。目安は次の通りです。

ゴルフ予約(送迎・日本語込み/1R)約¥18,000〜¥38,000台(コース・時期で変動)
生グリーンフィーコースにより平日約2,000〜5,000ペソと幅があり、名門・週末はさらに割高になる
航空券+ホテル(パッケージ)時期・日数により数万円〜。まとめて予約すると手配が楽
キャディチップ(現地払い)キャディフィー+チップは18ホールで約500〜800ペソ前後(約¥1,300〜2,100)
その他送迎(パッケージなら込み)、両替、レンタルクラブ(プランにより無料〜)

生グリーンフィーだけを見ても総額は読めません。送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約なら、初めてでも予算を立てやすく安心です。

セブゴルフを安く回るには?格安のコツ

セブのゴルフ旅行をなるべく安く抑えるコツは、主に次の3つです。①航空券・ホテルはローシーズンや早期予約を狙う(セブパシフィック航空などのLCCを使い、航空券+ホテルのパッケージを早めに押さえると総額を圧縮できます)。②平日ラウンドや早朝・薄暮の時間帯を選ぶ(週末やハイシーズンより料金が下がるコースが多い)。③複数コースをまとめて予約し送迎をシェアする。注意したいのは、生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタル代を足した総額では割高になることもある点。送迎込みパッケージは総額が最初から見えるため、予算重視の人こそ比較に使うのがおすすめです。

セブゴルフのベストシーズン・気候

セブのベストシーズンは、雨が少なく晴天が安定する乾季の11〜5月です。とくに12〜4月頃は湿度も比較的落ち着き、南国らしい青い海と好コンディションのコースを一年で最も快適に楽しめる時期。日本の冬を避けて暖かいラウンドを求める方に一番人気です。一方、6〜10月は雨季にあたり、午後を中心にスコール(短時間の強い雨)が降りやすく、台風の影響を受けることもあります。とはいえ雨は短時間で上がることも多く、午前スタート中心なら回避しやすい日もあります。年間を通して日差しは強いため、いつ訪れる場合も帽子・サングラス・日焼け止めと、こまめな水分補給は欠かせません。天候を最重視するなら、迷わず乾季を選ぶと安心です。

セブゴルフ場へのアクセス

起点はマクタン・セブ国際空港(CEB)。マクタン島に位置し、フィリピン有数の国際空港として日本からのアクセスも比較的良好です。空港のあるマクタン島にはビーチリゾートが集まり、対岸のセブ本島には市街と名門コースが広がります。各コースへは市街や空港から車での移動が基本で、渋滞の出やすい時間帯もあるため、往復送迎付きの予約プランを使えば、クラブバッグを抱えての移動や道案内の不安がなく、早朝スタートにも余裕を持って向かえます。

セブゴルフのキャディ・チップ事情

フィリピンは1人のプレーヤーに1人のキャディがつくのが基本で、セブの各コースも同様です。クラブの受け渡しやライン読み、距離のアドバイスまで手厚くサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心。コースによってはカートを使わず歩いてラウンドする場面もあり、その際はキャディの存在がいっそう頼りになります。プレー代(グリーンフィー)に加え、キャディフィーやカート代が別途かかるのが一般的で、キャディへのチップは感謝を込めて現地通貨ペソ(PHP)の現金で直接手渡すのが習わしです。良い働きには気持ちよく渡しましょう。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズやサンダルは避け、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚で臨めば問題ありません。

モデルプラン

【3泊4日・2ラウンド+リゾートプラン】1日目:日本からマクタン・セブ国際空港着、マクタン島のビーチリゾート泊。夜はレチョンやシーフードで乾杯。2日目:午前に送迎で名門セブ・カントリークラブへ向かい、歴史あるコースで格式あるラウンドを堪能。午後はビーチやスパでリフレッシュ。3日目:早朝〜午前にアルタビスタで街と海を望む丘陵コースに挑戦し、午後はアイランドホッピングやマゼラン・クロスなど市内観光。4日目:買い物やお土産探しをして空港へ。ゴルフ2ラウンドとリゾート・観光をバランスよく詰め込める定番です。弾丸なら2泊3日で1ラウンド+ビーチという組み方も可能。フライトとホテルはNEWTなどのパッケージ、コースは送迎込みプランでまとめると、初めてでも安心して組めます。

観光・セットで楽しむ

ゴルフの前後には、世界的ビーチリゾートならではの楽しみが待っています。マクタン島のビーチやアイランドホッピング、透明度の高い海でのダイビングやシュノーケリング、名物のレチョン(豚の丸焼き)やアンダマン海ならぬセブ近海の新鮮なシーフード。歴史好きにはマゼラン・クロスやサン・ペドロ要塞といった史跡巡りもおすすめです。少し足を延ばせば、オスロブのジンベエザメウォッチングやカワサン滝も。ラウンド後にスパやマッサージで体をほぐすのも定番で、ゴルフをしない同行者や家族も一日退屈しません。

セブゴルフ旅行・エリアガイド

セブ島は、フィリピン中部ビサヤ地方に位置する細長い島で、州都セブシティを中心に発展してきた、フィリピン第二の都市圏です。16世紀にマゼランが上陸し、スペイン統治の拠点として栄えた歴史ある土地であると同時に、マクタン島を中心とした世界的なビーチリゾートとしても知られ、「歴史・都市・リゾート」という三つの顔を併せ持つのが最大の特徴。この懐の深さこそが、セブをゴルフ旅行の拠点として支持される理由です。

コースの個性

セブのゴルフを語るうえで欠かせないのが、フィリピンでも最古級の歴史を誇る名門セブ・カントリークラブです。セブシティのバニラッド地区に広がる由緒あるコースで、長年にわたり地元の名士や国内外のゴルファーに親しまれてきました。会員制の性格が強い名門のため、ビジター利用の可否や手配方法は事前に確認しておくと安心ですが、その分だけ格式ある雰囲気の中で特別な一日を過ごせます。もう一つの主役が、市街南西の丘陵地に広がるアルタビスタ・ゴルフ&カントリークラブ。

名前のとおり「高い眺め(アルタビスタ)」が魅力で、高台からセブの街並みとセブ海峡、対岸のボホール方面までを見晴らす開放感は格別です。アップダウンを活かした変化に富むレイアウトは、眺望に見とれているとスコアを崩しかねない戦略性も備えており、写真映えと攻略の両方を欲張れます。歴史ある平地の名門と、眺望自慢の丘陵コース——性格のまったく異なる二つを数日で打ち比べできるのが、セブならではの醍醐味です。

宿泊の選び方

宿泊は、旅のスタイルに合わせて大きく二つの方向性があります。海を主役に据えるなら、空港のあるマクタン島のビーチリゾート。プール付きの上質なリゾートホテルが集まり、朝はゴルフ、午後はビーチやスパ、という贅沢な時間割が組めます。都市の利便性やナイトライフ、ショッピングを重視するなら、セブシティ市街のシティホテルが便利で、コースや繁華街へのアクセスも良好です。物価が日本より抑えめなので、同じ予算でワンランク上の滞在を楽しめるのも南国リゾートの魅力。朝が早いゴルフでは、送迎車が拾いやすい立地のホテルを選んでおくと、集合や移動がスムーズです。

同行者との楽しみ方

セブは、ゴルフ仲間との男旅はもちろん、ゴルフをしない同行者がいても満足度が高いのが特徴です。プレー中、ご家族やパートナーはビーチやスパ、アイランドホッピングやダイビングで思い思いに過ごせますし、夕方に合流して名物のレチョン(豚の丸焼き)や新鮮なシーフードを囲めば、全員が「来てよかった」と感じられる旅になります。マ�ルガンにまつわるマゼラン・クロスやサン・ペドロ要塞などの史跡、少し足を延ばせばオスロブのジンベエザメウォッチングやカワサン滝といった大自然も待っており、観光資源の幅広さは南国リゾートならでは。英語が広く通じるため、現地での意思疎通に不安が少ないのも、初めての海外旅行組にはうれしいポイントです。

旅程の柔軟さと季節

旅程は目的に応じて自在に設計できます。ゴルフ三昧の弾丸旅なら2泊3日で1〜2ラウンド、リゾートを満喫するなら3泊4日でゴルフ2日+観光・ビーチ2日、さらにゆったり過ごすなら連泊してラウンドとビーチを交互に——と、メンバー構成や目的に合わせて組み立てられます。天候面では、乾季の11〜5月がベストシーズンで、とくに12〜4月頃は晴天が安定し、海もコースも最も美しい時期。日本の寒い季節に避寒を兼ねて訪れる方が多く、この時期は人気の宿やプランが早く埋まりがちです。6〜10月の雨季は午後のスコールや台風の影響に注意が必要ですが、料金が下がりやすく、午前スタート中心に組めば十分に楽しめます。

アクセスと予約のコツ

玄関口はマクタン島にあるマクタン・セブ国際空港(CEB)。フィリピン有数の国際空港で、日本からの距離も比較的近く、移動の負担が少ないのは大きな魅力です。空港のあるマクタン島にビーチリゾート、対岸のセブ本島に市街と名門コースが広がるという位置関係を押さえておくと、旅程を組みやすくなります。予約にあたっては、コースが公表する「生グリーンフィー」と、送迎・日本語サポートを含む「旅行パッケージ価格」は別物である点に注意しましょう。フィリピンのゴルフはプレー代に加えてキャディフィーやカート代が別途かかるのが一般的なので、表面的な料金だけで比較せず、何が含まれるかで判断すると失敗がありません。

個人でタクシーやコース予約を手配する方法もありますが、言語やスタート時間の調整に不安のある方は、VELTRAやKKdayの送迎込みパッケージを使えば、空港からの送迎や各コースへの往復、スタート時間の確保までまとめて任せられて安心です。フライトとホテルは、NEWTのような航空券+ホテルのパッケージでまとめると、費用と手間を抑えつつ組み立てられます。名門の歴史、リゾートとしての完成度、日本からの近さ、そして同行者も楽しめる懐の深さ——これらが揃うセブは、「南国でゴルフとバカンスを一度に味わいたい」という願いに、上質な満足感で応えてくれるエリアです。

セブゴルフの予約方法【3パターン】

セブのゴルフ予約には、大きく3つの方法があります。それぞれメリット・デメリットが違うので、旅のスタイルに合わせて選びましょう。

① 送迎込みの予約サイト(VELTRA・KKday等)ホテル送迎・日本語対応・カート込みのパッケージが中心。総額が最初から見えて安心。初めて・短期滞在ならこれが最有力。
② 航空券+ホテルのパッケージ(NEWT等)渡航とゴルフをまとめて手配。日程を組みやすく、まとめ買いで割安になることも。
③ 現地で個別手配最安になり得るが、言語・送迎・当日のトラブルを自分で負う。上級者・リピーター向け。

初めての海外ゴルフや短い滞在なら、①の送迎・日本語込みプランが失敗しにくくおすすめです。空き状況と最新料金を複数サイトで比較してから決めましょう。

セブゴルフの服装・持ち物・マナー

ドレスコードは襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内はビーチウェアやタンクトップでの入場は避けましょう。持ち物は、暑さ・日差し対策がとにかく重要で、帽子・サングラス・日焼け止め・晴雨兼用の日傘・多めの水分があると快適さが段違い。汗をかくので着替えや冷感タオルも役立ちます。クラブは現地レンタルに対応したプランも多く手ぶらでも参加できますが、使い慣れたクラブを持参する場合は輸送用のトラベルカバーがあると安心です。ボールは海風でロストしやすいコースもあるため、多めに用意しておくとよいでしょう。両替は空港や市内で済ませ、キャディチップ用に少額のPHP紙幣を準備しておくとスマートです。

セブゴルフと日本のゴルフの違い【予約前に知っておきたい】

フィリピンのゴルフは、日本と共通する部分も多い一方で、いくつか特徴的な違いがあります。まず最大の違いが1人1キャディ制。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、傾斜の案内までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。人件費が手頃なぶん、手厚いサービスを受けやすいのも魅力です。次に、多くのコースでハーフ後の食事休憩を挟まず18ホールを通しで回る「スループレー」が基本。日本の「ハーフで昼食」に慣れていると、ペースが速く感じるかもしれません。プレー中は、キャディが冷たいおしぼりや飲み物を用意してくれるコースも多く、ホスピタリティの高さも魅力です。料金体系も日本と異なり、キャディチップ・追加のドリンク・レンタル代・日傘などは料金と別に現地で支払うのが一般的。ドレスコードは襟付きシャツが基本で日本とほぼ同じですが、リゾート地でもコース内でのビーチウェアやタンクトップはNGです。こうした違いを事前に押さえておくと、当日戸惑わずにプレーに集中できます。

セブゴルフの現地での支払い・両替・チップ

現地での支払いは、基本的にフィリピンペソ(PHP)の現金が中心です。グリーンフィーやパッケージ代金は事前決済やクレジットカードが使える場合もありますが、キャディチップ・追加のドリンク・レンタル代などは現地でのPHP現金払いが基本になります。空港や市内の両替所で、あらかじめ小額紙幣を多めに用意しておくと、チップや細かな支払いがスムーズです。キャディチップの相場はキャディフィー+チップは18ホールで約500〜800ペソ前後(約¥1,300〜2,100)で、ラウンド終了後にキャディへ直接手渡すのがマナー。良いサポートを受けたら気持ちよく渡しましょう。米ドルが使える場面もありますが、お釣りや少額の支払いにはPHPが便利です。高額な現金を持ち歩きすぎないよう、必要な分だけ小分けにしておくと安心。ATMも空港や市街にありますが、手数料やレートを考えると、日本または現地空港での両替をベースに考えるとよいでしょう。

セブゴルフ・当日の流れとレンタルクラブ

クラブは現地レンタルに対応したプランが多く、手ぶらでの参加も可能です(銘柄・本数はコースやプランで異なるため、予約時に確認しましょう)。使い慣れたクラブを持参する場合は、飛行機での輸送に備えたハードめのトラベルカバーがあると破損を防げます。当日の流れは、送迎付きプランなら「ホテルへ迎車 → コースでチェックイン → キャディと合流 → スタート」が一般的。到着後はドライビングレンジやパッティンググリーンで体を慣らしてからスタートすると、序盤の大叩きを防ぎやすくなります。プレー後はシャワーやクラブハウスのレストランでくつろぎ、送迎でホテルへ戻る、という流れです。予約時には、集合時間・送迎場所・プランに含まれるもの(カート/キャディ/食事/レンタルクラブ)を必ず確認しておきましょう。含まれる内容が明確なパッケージなら、当日に想定外の追加費用が発生しにくく、安心してプレーに集中できます。

セブのゴルフ予約方法(どこで予約する?)

コース予約は送迎・日本語対応のプランが便利。フライトとホテルはパッケージでまとめると手配が楽です。複数サイトで空き状況・料金を比較してから決めましょう。

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宿泊は、コースへのアクセスが良いセブのホテルを比較して選べます。航空券とセットなら総額も読みやすくなります。

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よくある質問

セブでゴルフをするベストシーズンは?

セブのベストシーズンは、雨が少なく晴天が安定する乾季の11〜5月です。とくに12〜4月頃は湿度も比較的落ち着き、南国らしい青い海と好コンディションのコースを一年で最も快適に楽しめる時期。日本の冬を避けて暖かいラウンドを求める方に一番人気です。一方、6〜10月は雨季にあたり、午後を中心にスコール(短時間の強い雨)が降りやすく、台風の影響を受けることもあります。とはいえ雨は短時間で上がることも多く、午前スタート中心なら回避しやすい日もあります。年間を通して日差しは強いため、いつ訪れる場合も帽子・サングラス・日焼け止めと、こまめな水分補給は欠かせません。天候を最重視するなら、迷わず乾季を選ぶと安心です。

セブのゴルフはいくらかかりますか?

現地のゴルフ予約プラン(送迎・日本語込み)は1ラウンド約¥18,000〜¥38,000台(コース・時期で変動)が目安です。これに航空券+ホテル、キャディチップ(キャディフィー+チップは18ホールで約500〜800ペソ前後(約¥1,300〜2,100))が加わります。生グリーンフィーはコースにより幅があるため、総額が読める送迎込みパッケージでの予約がおすすめです。

セブのゴルフ場へのアクセスは?

起点はマクタン・セブ国際空港(CEB)。マクタン島に位置し、フィリピン有数の国際空港として日本からのアクセスも比較的良好です。空港のあるマクタン島にはビーチリゾートが集まり、対岸のセブ本島には市街と名門コースが広がります。各コースへは市街や空港から車での移動が基本で、渋滞の出やすい時間帯もあるため、往復送迎付きの予約プランを使えば、クラブバッグを抱えての移動や道案内の不安がなく、早朝スタートにも余裕を持って向かえます。

セブのゴルフは初心者や海外ゴルフ初挑戦でも大丈夫?

多くのコースが複数のティー設定と1人1キャディ制で、初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブ付きのプランも多く手ぶらで参加でき、日本語対応・ホテル送迎込みの予約プランを選べば、初めての海外ゴルフでも安心です。

セブゴルフのドレスコード・服装は?

襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内でのビーチウェアやタンクトップは避けましょう。暑さ・日差し対策として帽子・サングラス・日焼け止めは必須です。

セブゴルフのレンタルクラブはある?手ぶらでも行ける?

多くのコース・プランでレンタルクラブに対応しており、手ぶらでの参加も可能です(銘柄や有無はプランにより異なるため予約時に確認を)。使い慣れたクラブを持参する場合は、輸送用のトラベルカバーがあると安心です。

セブゴルフはどこで予約するのが安い?

生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタルを足した総額で割高になることも。ローシーズンや平日、早期予約を狙い、送迎込みで総額が見えるパッケージを比較するのが、結果的に安くて失敗しにくい方法です。

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