セブ・カントリークラブ(セブ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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セブ・カントリークラブは、1928年に創設されたセブ島最古のゴルフコースです。フィリピンでも屈指の歴史を誇る名門プライベートクラブで、セブ市バニラドの街なかにありながら、マクタン・セブ国際空港から車で約30〜40分という好アクセスが魅力です。開業当初は9ホールでしたが、1960年代前半に18ホールへ拡張され、その後の改修を経て現在はパー72、全長約6,677ヤード(目安)の18ホールとなっています。長い歴史のなかで育まれた大木が並ぶフェアウェイと、砕いたサンゴ礫を敷いたバンカーが独特の雰囲気を醸し出し、セブの街ゴルフを代表する一枚看板として親しまれています。

セブ・カントリークラブの基本データ

設計者改修設計は南アフリカ出身のプロ、ゲイリー・パーマー氏によるものとされます
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティー約6,677ヤード(目安・パー72)
開業1928年
ナイター対応(全ホール照明)
エリアセブ|セブ市バニラド地区。市中心部に近い街ナカ立地で、マクタン・セブ国際空港から車で約30〜40分。
受賞セブ島最古のゴルフコースとして知られ、フィリピン航空インタークラブ・ゴルフトーナメント(PALインタークラブ)の舞台にもなってきた名門です。

英名: Cebu Country Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

セブ・カントリークラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

フィリピンのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。セブ・カントリークラブの目安を分解します。

生グリーンフィー会員制のプライベートクラブのため、グリーンフィーはプレミアム感のある水準で、平日より土日祝が高くなる傾向とされます。会員は割引、ビジターは通常料金という扱いが基本です。具体的な金額は時期や予約経路によって変わるため断定はできませんが、これにキャディフィー、カート代(目安として1,500ペソ前後)、クラブレンタル代(同300ペソ前後)などが加わる点は押さえておきましょう。最新の料金と空き状況は、予約サイトや送迎込みパッケージの手配時に確認するのが確実です。
キャディチップ(別途・現地払い)フィリピンでは1人に1人のキャディが付くのが基本で、人件費が手頃なぶん手厚いサポートを受けられます。ライン読みやクラブ選択、コーラルロックのバンカー対応まで頼れる存在です。キャディフィーは目安として数百ペソ規模、これに加えてカート代やクラブレンタル代が別途かかります。慣習として、良いサービスにはキャディへ心づけ(チップ)を渡すのが一般的です。ペソの小額紙幣を用意しておくと、精算やチップの受け渡しがスムーズです。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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セブ・カントリークラブのキャディ・チップ事情

フィリピンでは1人に1人のキャディが付くのが基本で、人件費が手頃なぶん手厚いサポートを受けられます。ライン読みやクラブ選択、コーラルロックのバンカー対応まで頼れる存在です。キャディフィーは目安として数百ペソ規模、これに加えてカート代やクラブレンタル代が別途かかります。慣習として、良いサービスにはキャディへ心づけ(チップ)を渡すのが一般的です。ペソの小額紙幣を用意しておくと、精算やチップの受け渡しがスムーズです。

フィリピンは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、傾斜の案内までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。人件費が手頃なぶん、手厚いサービスを受けやすいのも魅力です。チップ/キャディ料金は現地通貨(PHP)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

セブ・カントリークラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

セブ・カントリークラブ最大の魅力は、1928年創設という歴史そのものにあります。アメリカ・イギリス・スペイン系の居留者たちによって設立されたセブ島最初のゴルフコースで、かつては「ユナイテッド・サービス・カントリークラブ」とも呼ばれた由緒あるクラブです。90年以上の時を重ねたコースには大木が林立し、フェアウェイを分ける並木が風格ある景観をつくり出しています。改修設計は南アフリカ出身のプロ、ゲイリー・パーマー氏によるものとされ、サンゴ礫を敷いたバンカーや薄く速いグリーンなど、南国らしくも歯ごたえのある造りが特徴です。地元・外国からのゲストを迎える瀟洒なクラブハウスを備え、フィリピン航空インタークラブなど大会の舞台にもなってきました。市の中心部に近い「街ナカの名門」として、観光とゴルフを両立したい旅行者に理想的な一コースです。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半アウトコースのホールごとの詳細な公式データは広く公開されていません。全体としては、樹齢を重ねた大木がフェアウェイを分ける林間コースらしいレイアウトで、正確なティーショットが求められる構成とされます。街なかの限られた敷地に18ホールを収めているため、隣接ホールとの間隔はタイトめで、曲げると木がスタイミーになりやすい印象です。序盤でリズムをつくり、無理をせず堅実にパーを重ねたいところです。

後半インコースも同様に、林とサンゴ礫のバンカーが随所に効いてくるレイアウトとされます。グリーンは薄く速く仕上げられる傾向があり、終盤はパッティングのタッチがスコアを左右します。全長は約6,677ヤード(目安)とバックティーでも極端に長くはありませんが、ティーショットの置きどころとアプローチの精度で罠にはまらないことが攻略の鍵です。落ち着いて上がりのホールをまとめ切りたいコースです。

名物ホール

特定の「名物ホール」が公式に大きく打ち出されているわけではありませんが、このコースの個性を最も象徴するのが、砕いたサンゴ礫(コーラルロック)を敷き詰めたバンカーです。一般的な砂とは打感も砂質も異なり、フィリピンならではの独特のショットが要求されます。加えて、長い歴史のなかで大きく育った並木がフェアウェイを縁取り、要所で自然のスタイミーとして立ちはだかります。薄く速いグリーン周りの寄せも含め、随所に古豪らしい仕掛けが待ち受けます。

コースコンディション(グリーン・芝)

熱帯のカラバオグラス(現地の芝)を使ったフェアウェイは、よく手入れされていると評判です。グリーンは薄く短く刈り込まれて速く仕上がる傾向があり、繊細なタッチが求められます。バンカーには砕いたサンゴ礫が用いられ、白砂とは異なる独特のコンディションです。セブは一年を通して温暖で、乾季はコンディションが安定しやすい一方、雨季はスコールで砂や路面が湿ることもあります。当日の状態は現地スタッフやキャディに確認しながら回ると安心です。

難易度・攻略のポイント

難易度の核心は、限られた敷地に18ホールを収めた林間レイアウトにあります。育ちきった大木がフェアウェイを縁取り、ティーショットが曲がると枝がスタイミーとなって次打を大きく制約します。全長は約6,677ヤード(目安)と数字上は極端に長くありませんが、飛距離よりも正確性が問われるタイプのコースです。さらに、砕いたサンゴ礫を敷いたバンカーは砂質・打感ともに独特で、一般的な白砂バンカーの感覚では脱出に苦労することがあります。グリーンは薄く速く仕上げられる傾向があり、寄せとパットの繊細さがスコアを左右します。ドライバーで振り回すより、フェアウェイキープと堅実なマネジメントを徹底したいコースです。初めて回るなら、キャディの助言を積極的に活用するのが得策です。

セブ・カントリークラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

フィリピンには乾季と雨季があり、ゴルフのベストシーズンは乾季にあたる11〜5月です。この時期は晴天が多く、コンディションも安定しやすいため、遠征の日程はここに合わせるのがおすすめです。6〜10月は雨季にあたり、スコールや台風の影響を受けることがあります。ただしセブはフィリピンのなかでも比較的台風の直撃が少ないエリアとされ、雨季でも短時間の雨で回復することが多いです。いずれの季節も、日差しと湿度への備えは欠かせません。

セブ・カントリークラブへのアクセス|セブ(フィリピン)のどこ?空港から何分

マクタン・セブ国際空港車で約30〜40分。空港のあるマクタン島から橋を渡り、セブ本島側のバニラド地区へ。到着日や出発日に組み込みやすい距離です。
セブ市中心部(アヤラセンター周辺)車で約10〜15分。市街地に近い「街ナカコース」で、観光やショッピングと両立しやすい立地です。
マクタン島のビーチリゾート車で約40〜50分。リゾート滞在からの半日ゴルフにも組み込みやすい距離感です。

セブ・カントリークラブのモデルプラン(旅行日程)

日本各地からセブへは直行便やマニラ乗り継ぎでアクセスできます。マクタン島のリゾートに滞在し、午前中にセブ・カントリークラブでハーフ〜18ホールを回り、午後は市内観光やショッピングへ、という無理のない組み立てが人気です。\nプライベートクラブのため、ビジターは会員の同伴か、送迎込みのゴルフパッケージ(VELTRAやKKdayなど)を利用すると、予約から当日の移動までスムーズです。航空券とホテルをまとめて手配するならNEWTのようなセット予約も便利で、乾季(11〜5月)の日程で組むと天候面でも安心して楽しめます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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セブ・カントリークラブ周辺の観光・セットで楽しむ

セブ市街の観光名所に近いのが大きな利点です。スペイン統治時代の面影を残すマゼランクロス(十字架)やサントニーニョ教会、フォート・サンペドロといった史跡は市中心部に集まっており、ラウンド後の半日観光にちょうど収まります。ショッピングやグルメを楽しむならアヤラセンター・セブやSMシティ・セブが便利で、夜はセブ名物のレチョン(豚の丸焼き)を味わうのもおすすめです。山手のトップス展望台まで足を延ばせば、セブの街並みと海を一望できます。

セブ・カントリークラブ周辺のホテル・宿泊

セブ・カントリークラブを回るなら、コースへのアクセスが良いセブエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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セブ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

セブにはセブ・カントリークラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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セブ・カントリークラブの持ち物・レンタルクラブ

クラブやシューズのレンタルが用意されており、手ぶらに近い状態でも楽しめますが、使い慣れたグローブやシューズは持参すると安心です。名門クラブのため、襟付きシャツを基本とするドレスコードに配慮しましょう。熱帯気候なので、通気性の良いウェア、帽子・サングラス、日焼け止め、水分補給用のドリンクは必須です。サンゴ礫のバンカーは砂質が独特なので、機会があれば早めに一打試しておくと落ち着いて対応できます。スパイクの規定は予約時に確認しておくと確実です。

セブ・カントリークラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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セブ・カントリークラブのよくある質問

セブ・カントリークラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

会員制のプライベートクラブのため、グリーンフィーはプレミアム感のある水準で、平日より土日祝が高くなる傾向とされます。会員は割引、ビジターは通常料金という扱いが基本です。具体的な金額は時期や予約経路によって変わるため断定はできませんが、これにキャディフィー、カート代(目安として1,500ペソ前後)、クラブレンタル代(同300ペソ前後)などが加わる点は押さえておきましょう。最新の料金と空き状況は、予約サイトや送迎込みパッケージの手配時に確認するのが確実です。

セブ・カントリークラブのキャディ・チップ事情は?

フィリピンでは1人に1人のキャディが付くのが基本で、人件費が手頃なぶん手厚いサポートを受けられます。ライン読みやクラブ選択、コーラルロックのバンカー対応まで頼れる存在です。キャディフィーは目安として数百ペソ規模、これに加えてカート代やクラブレンタル代が別途かかります。慣習として、良いサービスにはキャディへ心づけ(チップ)を渡すのが一般的です。ペソの小額紙幣を用意しておくと、精算やチップの受け渡しがスムーズです。

セブ・カントリークラブはナイター(夜間)でプレーできますか?

はい。全ホールに照明を備え、日中の暑さを避けて夕方以降にラウンドできます。フィリピンでは希少な設備です。

セブ・カントリークラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

セブ・カントリークラブのベストシーズンはいつですか?

フィリピンには乾季と雨季があり、ゴルフのベストシーズンは乾季にあたる11〜5月です。この時期は晴天が多く、コンディションも安定しやすいため、遠征の日程はここに合わせるのがおすすめです。6〜10月は雨季にあたり、スコールや台風の影響を受けることがあります。ただしセブはフィリピンのなかでも比較的台風の直撃が少ないエリアとされ、雨季でも短時間の雨で回復することが多いです。いずれの季節も、日差しと湿度への備えは欠かせません。

セブ・カントリークラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがフィリピンの特徴です。

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