ミモザ・プラス・ゴルフクラブ(クラーク)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ミモザ・プラス・ゴルフクラブは、フィリピン・ルソン島のパンパンガ州、クラーク・フリーポート(クラーク経済特区)に広がる36ホールのリゾートコースです。かつての米軍クラーク空軍基地の跡地を舞台に、旧基地時代から残る大きなアカシアの並木と豊かな緑が印象的な、開放感あるレイアウトが魅力とされます。1991年のピナトゥボ火山噴火からの復興を経て整備され、近年はフィリンベスト社のもとで大規模な改修も行われました。マニラから車で約1.5〜2時間、クラーク国際空港からは目と鼻の先というアクセスの良さで、日本からの旅行者にも通いやすいゴルフ拠点です。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブの基本データ

設計者当初はネルソン&ライト(Nelson & Wright)設計、近年の36ホール大改修はネルソン&ハワース(Nelson & Haworth)が監修
ホール数36ホール(Par72)
全長・ティーチャンピオンシップのマウンテンビュー・コースはバックティーから約7,039ヤードとされます(目安)
開業1994年
ナイター対応(全ホール照明)
エリアクラーク|パンパンガ州クラーク・フリーポート(旧クラーク空軍基地跡)・マニラから車で約1.5〜2時間、クラーク国際空港から約15〜20分

英名: Mimosa Plus Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

フィリピンのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ミモザ・プラス・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは時期・曜日・プランで変動し、平日は割安、週末や連休は高めになる傾向です。具体的な料金は変動が大きいため、予約時に最新のペソ建て料金を確認するのが確実です。加えてフィリピンのコースでは、グリーンフィーとは別にキャディフィーとカートフィーがかかるのが一般的で、これらは現地でペソ払いとなることが多いです。日本からは送迎・プレー費込みのパッケージ(VELTRAやKKday)や、航空券+ホテルをまとめられるNEWTなどを利用すると、総額が把握しやすく安心です。
キャディチップ(別途・現地払い)フィリピンでは1組に付き1人ではなく、プレーヤー1人にキャディ1人が付くのが基本です。人件費が手頃な分だけ手厚く、クラブの受け渡しからライン読み、距離の目安出しまでしっかりサポートしてくれます。英語が広く通じるので、簡単な英語で番手ややりたいことを伝えれば十分にコミュニケーションが取れます。キャディフィーは規定額をペソで支払い、それとは別に感謝の気持ちとしてチップを渡すのが通例です。カートを使う場合はカートフィーも別途必要になるため、現地払いの小額紙幣を用意しておくとスマートです。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
VELTRA予約(送迎・日本語込み)各予約サイトで確認(総額が読める)

個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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クラークのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。

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ミモザ・プラス・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情

フィリピンでは1組に付き1人ではなく、プレーヤー1人にキャディ1人が付くのが基本です。人件費が手頃な分だけ手厚く、クラブの受け渡しからライン読み、距離の目安出しまでしっかりサポートしてくれます。英語が広く通じるので、簡単な英語で番手ややりたいことを伝えれば十分にコミュニケーションが取れます。キャディフィーは規定額をペソで支払い、それとは別に感謝の気持ちとしてチップを渡すのが通例です。カートを使う場合はカートフィーも別途必要になるため、現地払いの小額紙幣を用意しておくとスマートです。

フィリピンは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、傾斜の案内までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。人件費が手頃なぶん、手厚いサービスを受けやすいのも魅力です。チップ/キャディ料金は現地通貨(PHP)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、36ホールという規模と、旧米軍基地跡ならではのスケール感あるロケーションです。丘陵地に広がるチャンピオンシップの「マウンテンビュー」18ホールに、「アカシア」「レイクビュー」の各9ホールを組み合わせる構成とされ、その日の気分やレベルに合わせて多彩なラウンドが楽しめます。設計は東南アジアで実績豊富なネルソン系のチームが手掛け、幅の広いフェアウェイと戦略的に配置された池やバンカーが特徴です。基地時代から育った巨木の並木がコースに深みを与え、南国らしい開放感と落ち着きが同居します。敷地内にはクエスト・プラス・クラークなどの滞在施設やドライビングレンジ、ゴルフアカデミー、ナイター設備も整い、ゴルフを軸にした滞在型リゾートとして完成度の高い環境が魅力です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半は、比較的フラットで開放感のあるナインから入ることが多く、ウォームアップを兼ねてリズムを作りやすい流れとされます。フェアウェイに幅があるホールでは思い切って振っていける一方、要所に配された池やクリーク、バンカーが油断を戒めます。基地時代から残る並木がホールを縁取り、方向性を意識させる場面もあります。序盤で大きなミスを避け、確実にパーオンを重ねてスコアの土台を作りたいところです。組み合わせるナインによって表情が変わる点も、このコースの面白さです。

後半は、丘陵地の起伏がより効いてくる展開になりやすく、打ち上げ打ち下ろしや傾斜ライからのショットで集中力が問われます。距離のあるホールや池が絡む勝負どころでは、刻むか狙うかの判断がスコアを左右します。疲れが出はじめる終盤こそティーショットの方向性を丁寧に管理し、グリーン周りの寄せで粘りたい局面です。展望の効いたホールでは景色も楽しみつつ、無理をせずボギーで凌ぐマネジメントが、大叩きを防ぎ好スコアにつながります。

名物ホール

名物ホールとして際立つのは、丘陵地の高低差を活かしたマウンテンビュー側の一打とされます。打ち上げ・打ち下ろしで距離感が惑わされるホールや、眼下に景色が広がる展望の効いたティーショットは、この地形ならではの醍醐味です。加えてレイクビュー側には池が絡むホールがあり、水面越しに狙う緊張感のあるショットが待ち受けます。基地時代から残る大きなアカシアの巨木がフェアウェイを縁取り、単なる距離勝負ではない攻めどころを生み出しています。具体的なホール構成は改修で変わっている可能性があるため、現地でスコアカードや案内を確認するのがおすすめです。

コースコンディション(グリーン・芝)

コンディションは、近年の大規模改修で底上げされたとされます。ネルソン&ハワースが監修したリニューアルでは、レイクビューのルート変更やグリーンの拡張、レインバード社の新灌漑システムの導入、在来種のゾイシア芝への張り替えなどが行われ、水はけと芝の質の向上が図られました。南国特有の力強い芝と手入れの行き届いた景観が魅力ですが、雨季は柔らかさやカジュアルウォーターが出ることもあります。最新の状態はシーズンや天候で変わるため、直近のプレー情報を確認しておくと安心です。

難易度・攻略のポイント

難易度は、ティーの選び方で大きく表情を変えるコースとされます。フェアウェイは全体に幅があり、南国リゾートらしく初心者でものびのび振っていける寛容さがある一方、チャンピオンシップのマウンテンビューはバックから約7,039ヤードと距離もたっぷりあり、上級者の挑戦にも応えます。丘陵地ゆえの打ち上げ・打ち下ろしや微妙な傾斜、要所に効いてくる池やクリークが攻略のポイントで、ピンを狙うほどリスクとリターンの判断が問われます。乾季は風が抜ける日もあり、番手選びに影響します。まずはレギュラーティーで無理なく距離を管理し、池絡みのホールでは刻む勇気を持つのが、スコアをまとめるコツと言えます。グリーン周りの寄せワンでどれだけ拾えるかも鍵になります。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ベストシーズンは乾季にあたる11〜5月です。空気が乾いて晴天が続き、フェアウェイも締まってプレーしやすい時期とされます。年間を通して暑さがあるため、日中はこまめな水分補給と日焼け対策が欠かせません。6〜10月は雨季で、午後のスコールや台風の影響でクローズや進行の乱れが出ることもあります。旅程を組む際は乾季を軸に、雨季なら朝の早い時間帯のスタートを選ぶと安心です。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブへのアクセス|クラーク(フィリピン)のどこ?空港から何分

マニラ(ニノイ・アキノ国際空港/マニラ中心部)北ルソン高速道路(NLEX)経由で車・専用送迎で約1.5〜2時間。渋滞状況で前後します。送迎込みパッケージが便利です。
クラーク国際空港同じクラーク・フリーポート内にあり、車で約15〜20分と至近。セブや他都市からの国内線、日本からの直行便利用時に好相性です。
日本から成田等からクラーク国際空港への便を使えば乗り継ぎなしでアクセス可能。航空券+ホテルはNEWT、送迎付きプレーはVELTRA・KKdayが手配しやすいです。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

1日目:日本または国内線でクラーク国際空港へ。空港から車で15〜20分の敷地内ホテルにチェックインし、ドライビングレンジで体を慣らします。夕方はアンヘレス市で夕食を。\n2日目:早朝スタートでマウンテンビューを含む18ホールをプレー。1人1キャディの手厚いサポートでリゾートゴルフを満喫し、午後はSMシティ・クラークやアクアプラネットでリフレッシュ。\n3日目:もう1ラウンド、または別ナインを組み合わせて36ホールを堪能。時間に余裕があればプニン温泉で疲れを癒やし、クラーク国際空港から帰路につきます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ミモザ・プラス・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

周辺のクラーク・フリーポートには観光施設が集まっています。東南アジア有数の規模とされる大型ウォーターパーク「アクアプラネット」や、ショッピングと食事が楽しめる「SMシティ・クラーク」は、ラウンド後や家族連れの立ち寄りに好適です。少し足を延ばせば、1991年に大噴火したピナトゥボ火山のトレッキングや、火山灰の恵みを活かしたプニン温泉(Puning Hot Spring)といったアクティビティも人気です。隣接するアンヘレス市は飲食店やナイトスポットが充実し、夜の食事にも困りません。ゴルフと観光・グルメを組み合わせた滞在が組みやすいエリアです。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

ミモザ・プラス・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いクラークエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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クラークのホテルを探す・比較する

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クラーク周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

クラークにはミモザ・プラス・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ミモザ・プラス・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

クラブは現地でレンタルできる場合が多いですが、種類やコンディションにこだわる方はマイクラブの持参が安心です。日差しが強いため、帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、汗を素早く逃す速乾ウェアと着替えがあると快適です。雨季(6〜10月)に訪れるならレインウェアと替えのグローブ、防水のシューズカバーが役立ちます。支払いはキャディフィーやチップ、飲み物代など現地でのペソ現金払いが多いので、小額紙幣を多めに用意しておきましょう。虫除けや十分な水分も忘れずに準備してください。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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予約サイトを選んで、送迎つきプランをチェック

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ミモザ・プラス・ゴルフクラブのよくある質問

ミモザ・プラス・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは時期・曜日・プランで変動し、平日は割安、週末や連休は高めになる傾向です。具体的な料金は変動が大きいため、予約時に最新のペソ建て料金を確認するのが確実です。加えてフィリピンのコースでは、グリーンフィーとは別にキャディフィーとカートフィーがかかるのが一般的で、これらは現地でペソ払いとなることが多いです。日本からは送迎・プレー費込みのパッケージ(VELTRAやKKday)や、航空券+ホテルをまとめられるNEWTなどを利用すると、総額が把握しやすく安心です。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?

フィリピンでは1組に付き1人ではなく、プレーヤー1人にキャディ1人が付くのが基本です。人件費が手頃な分だけ手厚く、クラブの受け渡しからライン読み、距離の目安出しまでしっかりサポートしてくれます。英語が広く通じるので、簡単な英語で番手ややりたいことを伝えれば十分にコミュニケーションが取れます。キャディフィーは規定額をペソで支払い、それとは別に感謝の気持ちとしてチップを渡すのが通例です。カートを使う場合はカートフィーも別途必要になるため、現地払いの小額紙幣を用意しておくとスマートです。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブはナイター(夜間)でプレーできますか?

はい。全ホールに照明を備え、日中の暑さを避けて夕方以降にラウンドできます。フィリピンでは希少な設備です。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

ベストシーズンは乾季にあたる11〜5月です。空気が乾いて晴天が続き、フェアウェイも締まってプレーしやすい時期とされます。年間を通して暑さがあるため、日中はこまめな水分補給と日焼け対策が欠かせません。6〜10月は雨季で、午後のスコールや台風の影響でクローズや進行の乱れが出ることもあります。旅程を組む際は乾季を軸に、雨季なら朝の早い時間帯のスタートを選ぶと安心です。

ミモザ・プラス・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがフィリピンの特徴です。

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