セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)(シンガポール)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)は、シンガポール本島の南端に浮かぶリゾートアイランド、セントーサ島に広がる名門プライベートクラブの18ホールです。同クラブは男子ツアー「SMBCシンガポールオープン」を開催するセラポンコースと、この改修を経たニュータンジョンコースの2つのチャンピオンシップコースを擁し、アジアを代表するゴルフの舞台として知られます。ニュータンジョンは1974年にフランク・ペニックが設計した旧タンジョンコースを土台に、2016年に大規模リノベーションを実施。現代的で戦略性の高いレイアウトへ生まれ変わり、女子ツアー「HSBCウィメンズ・ワールド・チャンピオンシップ」の舞台としても名を馳せます。都心から車でわずか20〜30分、南シナ海と高層スカイラインを望むロケーションで、旅程に組み込みやすい一軒です。会員制のため、ビジターは提携ホテル宿泊や会員同伴、平日限定などの予約条件が付く場合があります。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)の基本データ
| 設計者 | 原設計はフランク・ペニック(Frank Pennink、1974年開場とされます)。2016年にセントーサGCのアンドリュー・ジョンストン(Andrew Johnston)らの手で全面改修され、「ニュータンジョン」として再オープンしたとされます。総工費は約3,500万米ドル規模と報じられており、正確な数値は要確認です。 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par72) |
| 全長・ティー | 6段階のティー設定で、バックティーからは約6,675メートル(およそ7,300ヤード相当・目安)とされ、改修前の約6,493メートルから延長されたと伝えられます。フロント寄りのティーを選べば距離はぐっと抑えられ、幅広いレベルに対応します。正確なヤーデージは当日のティー設定・スコアカードでご確認ください。 |
| 開業 | 1974年 |
| ナイター | — |
| エリア | シンガポール|セントーサ島(シンガポール本島の南端に隣接するリゾートアイランド)。市街中心部から車で約20〜30分、セントーサ・エクスプレス(モノレール)やケーブルカーでもアクセス可能です。 |
英名: Sentosa Golf Club (New Tanjong Course)。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)の料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
シンガポールのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)の目安を分解します。
| 生グリーンフィー | セントーサGCは会員制のプライベートクラブで、ビジターのグリーンフィーは近隣のパブリックコースより高めに設定されるのが一般的です。時期・曜日・ティータイムにより幅がありますが、ビジター1ラウンドで概ね数百シンガポールドル(SGD)規模を見込んでおくとよいでしょう。これにバギー代やキャディ代、税・サービス料が加わることが多く、総額は現地決済時に確定します(カード可)。会員制ゆえ、そもそも予約には提携ホテル宿泊や会員同伴、平日限定などの条件が付く場合があります。日本から手配するなら、送迎込みで料金が明確なVELTRAやKKdayのゴルフプランが安心です。なお、こうした生のグリーンフィーと、NEWTのような航空券+ホテルの旅行パッケージは別物ですので、総予算を組む際は「プレー費」と「渡航・宿泊費」を分けて考えるのがおすすめです。最新の料金・予約条件は必ず事前にご確認ください。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | シンガポールのゴルフはバギー(乗用カート)でのプレーが基本で、キャディはタイのように1人1名必須ではなく、付けるかどうかを選べるコースが多いのが実情です。セントーサGCでもキャディの手配は可能とされ、うねりの効いたグリーンのラインや初見のバンカー配置を読むうえで頼りになります。付ける場合はバギー代とは別に料金がかかるのが一般的で、良いプレーには数十SGD程度のチップを渡すのが通例です。英語での簡単なやり取りになりますが、名門クラブだけにサービスは洗練されています。カートでの移動が前提のため、歩きよりも体力の消耗は抑えられますが、熱帯の暑さ対策は必須です。手配の可否や料金は予約時に確認しておくと安心です。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
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シンガポールのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
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セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)のキャディ・チップ事情
シンガポールのゴルフはバギー(乗用カート)でのプレーが基本で、キャディはタイのように1人1名必須ではなく、付けるかどうかを選べるコースが多いのが実情です。セントーサGCでもキャディの手配は可能とされ、うねりの効いたグリーンのラインや初見のバンカー配置を読むうえで頼りになります。付ける場合はバギー代とは別に料金がかかるのが一般的で、良いプレーには数十SGD程度のチップを渡すのが通例です。英語での簡単なやり取りになりますが、名門クラブだけにサービスは洗練されています。カートでの移動が前提のため、歩きよりも体力の消耗は抑えられますが、熱帯の暑さ対策は必須です。手配の可否や料金は予約時に確認しておくと安心です。
シンガポールはバギー(乗用カート)利用が基本で、キャディを付けられるコースも多いが基本です。シンガポールの多くのコースはバギー(乗用カート)でのプレーが基本で、希望すればキャディを付けられるコースも多くあります。会員制クラブが中心で、ビジターは会員同伴や提携ホテル経由での予約、平日限定などの条件がある場合もあります。英語が広く通じ、都市観光と両立しやすいのが特徴です。チップ/キャディ料金は現地通貨(SGD)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)のコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の魅力は、2016年の全面改修によって手に入れた「現代的な戦略性」と「リゾートらしい景観」の両立です。改修ではフェアウェイに暑さと踏圧に強いゾロ・ゾイシア芝(Zorro Zoysia)が敷かれ、約30個の大型バンカーが要所に配されました。うねりを効かせたグリーン周りと、視覚的にプレッシャーをかけるバンカー配置により、単に飛ばすだけでは通用しない、頭を使うゴルフが求められます。もう一つの見どころは眺望です。海沿いのホールからは南シナ海に浮かぶタンカーの群れやセントーサのリゾート群、遠くにマリーナベイの高層スカイラインが望め、まさに「都会のリゾートアイランドで回る」贅沢を味わえます。姉妹コースのセラポンが海に突き出したドラマティックな半島コースであるのに対し、ニュータンジョンは内陸の起伏と巧みなバンカーワークで魅せる戦略型。性格の異なる2つの高規格コースを同じクラブで比較しながら回れるのは、シンガポールでもここだけの体験です。さらに同クラブは環境認証を取得し、持続可能なコース運営でも国際的に高く評価されており、洗練されたクラブハウスやサービスも含めて「アジアの一流」を体感できる一軒といえます。
ホールバイホール|前半・後半の性格
アウトは、改修で置き直された大型バンカーがさっそく攻略の課題として立ちはだかります。序盤から「どのバンカーを避けてどこに運ぶか」という思考が求められ、飛距離より落としどころの正確さが問われます。フェアウェイは密なゾイシア芝で足元がよく、視覚的なプレッシャーを与えるバンカー配置に対して、冷静なクラブ選択が鍵になります。うねりのあるグリーンは初見だと距離感を掴みにくいため、前半はグリーンの傾向を読む「観察のラウンド」と割り切るのも一手。暑さがまだ厳しくない午前の早い時間に前半を進め、リズムを作っておきたいところです。
インは、海沿いに開ける眺望とともに、戦略性がさらに高まる構成です。南シナ海やリゾートのスカイラインを望むホールでは、美しさに見とれつつも風が絡み、番手選びがシビアになります。グリーンを大型バンカーが囲むショートホールや、リスクとリターンを天秤にかけるパー5では、無理を避けて刻む判断がスコアを守ります。午後にかけてはスコールや落雷のリスクも高まるため、天候の変化にも気を配りたい時間帯です。打ち上げのフィニッシングホールでクラブハウスへ戻る流れは、ラウンドの余韻を高めてくれます。前半で掴んだグリーンの感覚を活かし、我慢のゴルフで締めくくりましょう。
名物ホール
ニュータンジョンの見どころは、海と街並みを借景にした景観ホールと、改修で磨かれた戦略的なパー3・パー5に集約されます。とりわけ終盤、南シナ海のパノラマが開ける海沿いのホールは、タンカーやリゾートのシルエットを背景に写真映えする名物として知られます。大型バンカーがグリーンを取り囲むショートホールでは、ピンを狙うか安全に外すかの判断がスコアを左右し、うねるグリーンが二打目・三打目に緊張感を与えます。フィニッシングホールはクラブハウスへ向かって打ち上げる構成とされ、ラウンドを印象的に締めくくります。どのホールも「飛ばす爽快感」より「考えて刻む面白さ」が前面に出た、改修後ならではの現代的な設計思想が随所に感じられます。実際のホール番号や配置は最新のスコアカードでご確認ください。
コースコンディション(グリーン・芝)
セントーサGCはアジアでも屈指の整備水準で知られ、ツアー開催に耐えるコンディションが保たれています。2016年の改修でフェアウェイには高温・踏圧に強いゾロ・ゾイシア芝が採用され、密で美しい芝目が特徴です。グリーンは速めに仕上げられることで知られ、うねりと相まって読みごたえがあります。熱帯特有の高温多湿と旺盛な芝の生育を、行き届いた日々の管理でコントロールしており、通年で良好な状態が期待できます。ただしトーナメント前後はグリーンスピードやピン位置が大きく変わるため、当日のセッティングは現地スタッフに確認するのが確実です。持続可能なコース管理でも国際的に評価されています。
難易度・攻略のポイント
ニュータンジョンは、フロント寄りのティーを選べば楽しくラウンドできる一方、バックティーからは約6,675メートル(目安)に及ぶタフなチャンピオンシップコースへと表情を変えます。攻略の第一の鍵は、約30個配された大型バンカーの回避です。改修で戦略的に置き直されたバンカーは、ティーショットの落としどころやグリーンを狙う角度に強く干渉し、安易なラインを許しません。第二の鍵はグリーンです。うねりのあるグリーンは速く、ピン位置次第で寄せもパットも難度が跳ね上がるため、ピンを狙う前に「どこに外すと寄せやすいか」を先に描く発想が問われます。第三に、熱帯ならではのコンディション対応も見逃せません。高温多湿で午後にはスコールがあり、風が絡む海沿いのホールでは番手選びが安定しません。飛距離自慢よりも、バンカーを避けるマネジメント、グリーンを立体で読む力、そして暑さのなかで集中を切らさないスタミナが問われる、実力どおりのスコアが出やすい正直なコースです。6段階のティーがあるため、初中級者はためらわず前のティーから回るのが、この名コースを気持ちよく楽しむコツです。HSBCウィメンズ・ワールド・チャンピオンシップの舞台にふさわしい、戦略性の凝縮された18ホールといえるでしょう。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)のベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
シンガポールは赤道直下の熱帯性気候で、年間を通じて気温が高く、ゴルフは通年で楽しめます。比較的雨が少なめとされるのは2〜4月頃で、この時期は湿度もやや落ち着き、過ごしやすいでしょう。11〜1月頃はモンスーンの影響で降雨が増える傾向とされますが、スコールは短時間で上がることが多く、プレー自体は通年可能です。いずれの季節も午後はスコールと落雷のリスクが高いため、日差しと雷を避ける意味でも早朝スタートが基本。朝スルーで回り、午後はリゾートでゆったり過ごす組み立てが快適です。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)へのアクセス|シンガポールのどこ?空港から何分
| シンガポール・チャンギ国際空港(SIN) | 車で約25〜35分(渋滞状況による)。到着後そのままセントーサ島へ向かえる近さで、送迎付きプランが便利です。 |
|---|---|
| オーチャード/マリーナベイなど市街中心部 | 車・タクシーで約15〜25分。セントーサ・エクスプレス(モノレール)やケーブルカーでも島へ渡れます。 |
| ジャカルタ(スカルノハッタ国際空港=CGK) | 空路でシンガポールまで約1時間40分前後。乗り継ぎ拠点として利用する場合の目安です。 |
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)のモデルプラン(旅行日程)
1日目:日本を発ちシンガポール・チャンギ空港着。送迎でセントーサ島または市街のホテルへ。夜はホーカーセンターやマリーナベイの夜景で軽く前夜祭。
2日目:早朝スタートでニュータンジョンコースに挑戦。大型バンカーとうねるグリーンを堪能し、午後はスコールを避けてリゾートのプールやスパでリカバリー。
3日目:もう一つの名コース、セラポン(半島コース)で海越えの絶景ゴルフ。午後はセントーサ島のビーチやリゾート・ワールドを満喫。
4日目:市内観光(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、ビボシティでの買い物など)を楽しみ帰国。
※セントーサ島内のホテルに連泊すればコースへの移動が最小限で、2コース攻略に集中できます。会員制ゆえ予約条件(提携ホテル宿泊・平日限定等)は事前確認を。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
シンガポールへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)周辺の観光・セットで楽しむ
セントーサ島はゴルフ以外の楽しみが凝縮された一大リゾートです。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールやS.E.A.アクアリウム、ウォーターパークが集まる「リゾート・ワールド・セントーサ」は家族連れに人気。白砂のビーチ(シロソ、パラワン、タンジョン)でのんびり過ごすのもよいでしょう。島の対岸ハーバーフロントには大型ショッピングモール「ビボシティ」があり、食事や買い物に便利です。市街へ足を延ばせば、マリーナベイ・サンズやマーライオン公園、植物園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、多彩な屋台グルメが集うホーカーセンターなど見どころは尽きません。ラウンド後は島内リゾートのプールやスパで火照った体を癒やし、夜は光のショーやナイトサファリを楽しむプランも組みやすい立地です。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)周辺のホテル・宿泊
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)を回るなら、コースへのアクセスが良いシンガポールエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
シンガポールのホテルを探す・比較する
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シンガポール周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
シンガポールにはセントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)のほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
シンガポールゴルフ場おすすめランキングを見る →セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)の持ち物・レンタルクラブ
名門クラブだけにドレスコードは襟付きシャツが基本で、デニムやジャージ、スポーツ用でない短パンは避けましょう。熱帯の強い日差しと高温への備えは必須で、帽子・サングラス・日焼け止め、汗をかくためのウェアや靴下の替えがあると快適です。こまめな水分補給のためのドリンクや塩分タブレットも役立ちます。午後はスコールの可能性が高いため、軽量のレインウェアや防水対応の小物を用意しておくと安心。落雷時はプレー中断のサイレンに必ず従ってください。バギーでの移動が前提ですが、クラブやシューズのレンタル可否・料金は事前に確認を。予約は送迎込みで明朗なVELTRAやKKday、渡航は航空券+ホテルのNEWTなどを使い分けると手配がスムーズです。
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セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)を予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)のよくある質問
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)のグリーンフィー(料金)はいくらですか?
セントーサGCは会員制のプライベートクラブで、ビジターのグリーンフィーは近隣のパブリックコースより高めに設定されるのが一般的です。時期・曜日・ティータイムにより幅がありますが、ビジター1ラウンドで概ね数百シンガポールドル(SGD)規模を見込んでおくとよいでしょう。これにバギー代やキャディ代、税・サービス料が加わることが多く、総額は現地決済時に確定します(カード可)。会員制ゆえ、そもそも予約には提携ホテル宿泊や会員同伴、平日限定などの条件が付く場合があります。日本から手配するなら、送迎込みで料金が明確なVELTRAやKKdayのゴルフプランが安心です。なお、こうした生のグリーンフィーと、NEWTのような航空券+ホテルの旅行パッケージは別物ですので、総予算を組む際は「プレー費」と「渡航・宿泊費」を分けて考えるのがおすすめです。最新の料金・予約条件は必ず事前にご確認ください。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)のキャディ・チップ事情は?
シンガポールのゴルフはバギー(乗用カート)でのプレーが基本で、キャディはタイのように1人1名必須ではなく、付けるかどうかを選べるコースが多いのが実情です。セントーサGCでもキャディの手配は可能とされ、うねりの効いたグリーンのラインや初見のバンカー配置を読むうえで頼りになります。付ける場合はバギー代とは別に料金がかかるのが一般的で、良いプレーには数十SGD程度のチップを渡すのが通例です。英語での簡単なやり取りになりますが、名門クラブだけにサービスは洗練されています。カートでの移動が前提のため、歩きよりも体力の消耗は抑えられますが、熱帯の暑さ対策は必須です。手配の可否や料金は予約時に確認しておくと安心です。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)の予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)のベストシーズンはいつですか?
シンガポールは赤道直下の熱帯性気候で、年間を通じて気温が高く、ゴルフは通年で楽しめます。比較的雨が少なめとされるのは2〜4月頃で、この時期は湿度もやや落ち着き、過ごしやすいでしょう。11〜1月頃はモンスーンの影響で降雨が増える傾向とされますが、スコールは短時間で上がることが多く、プレー自体は通年可能です。いずれの季節も午後はスコールと落雷のリスクが高いため、日差しと雷を避ける意味でも早朝スタートが基本。朝スルーで回り、午後はリゾートでゆったり過ごす組み立てが快適です。
セントーサ・ゴルフクラブ(ニュータンジョンコース)は女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とバギー(乗用カート)利用が基本で、キャディを付けられるコースも多いで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがシンガポールの特徴です。