アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイ(チェンマイ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイは、チェンマイ市街の東・サンカンペーン(San Kamphaeng)の谷あいに広がる27ホールのチャンピオンシップコースです。設計は米国の名匠ロン・ガールが手掛け、2008年に18ホールで開業、2016年に9ホールを追加して現在の3コース27ホール構成になりました。周囲を山並みと森に囲まれた谷にレイアウトされ、パーランド・湿地・田んぼ(ライスパディ)といった性格の異なる3つのナインが楽しめるのが最大の特徴です。北タイらしい涼やかな景観と、水を巧みに使った戦略的な造りで、チェンマイ屈指の人気コースとして知られています。オンサイトにリゾートホテルを併設し、宿泊とゴルフをまとめて完結できる点も日本人ゴルファーに向いています。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイの基本データ

設計者Ron Garl(ロン・ガール/米国)。2016年増設の追加9ホールにはタイを代表するコース設計家 Pirapon Nanatra も関わったとされます。
ホール数27ホール(Par72)
全長・ティーブラックティーからおよそ7,500ヤード超(18ホール時のフルバックで約7,541ヤードと紹介されています)。実際にプレーするティーは複数用意され、ハンディや飛距離に合わせて選べます。
開業2008年
ナイター
エリアチェンマイ|チェンマイ
受賞チェンマイ屈指の人気コースとして各種ゴルフメディア・旅行サイトで高評価。Aコースの長いパー5は「タイ最長のパー5」とも紹介されます(数値は各社紹介ベース)。

英名: Alpine Golf Resort Chiang Mai。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイの目安を分解します。

生グリーンフィーローシーズン(4〜10月)の目安は、グリーンフィー約2,500バーツ+キャディフィー約400バーツ+カート約800バーツで、合計おおよそ3,700バーツ前後(1名ラウンド時)。ハイシーズン(11〜2月)は各項目が上がる傾向で、生の合算だとカート・キャディ・チップまで積み上がって総額が読みにくくなりがちです。日本人旅行者には、送迎・キャディ・カートまで含んだパッケージ予約の方が総額を把握しやすく、当日現地で追加費用に戸惑わずに済みます。1名予約は割高(5,000バーツ台〜)、2〜4名なら1人あたり4,300バーツ前後まで下がるなど人数で単価が変わるため、同行者数を決めてから見積もると無駄がありません。
キャディチップ(別途・現地払い)タイは1人1キャディ制が基本で、アルパインでも1名につき1キャディが付きます。キャディフィー(コースへの支払い)とは別に、心づけ(チップ)はラウンド後に現地通貨(バーツ)で直接手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度。ここのキャディは経験豊富でライン読みや距離の助言が的確と評判なので、島グリーンや水越えの多いこのコースでは頼りになります。カート乗車は原則1名1台の運用のため、キャディとのやり取りがスコアメイクを大きく左右します。チップ用に小額のバーツ紙幣を用意しておくとスマートです。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイのキャディ・チップ事情

タイは1人1キャディ制が基本で、アルパインでも1名につき1キャディが付きます。キャディフィー(コースへの支払い)とは別に、心づけ(チップ)はラウンド後に現地通貨(バーツ)で直接手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度。ここのキャディは経験豊富でライン読みや距離の助言が的確と評判なので、島グリーンや水越えの多いこのコースでは頼りになります。カート乗車は原則1名1台の運用のため、キャディとのやり取りがスコアメイクを大きく左右します。チップ用に小額のバーツ紙幣を用意しておくとスマートです。

タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、水辺と田園を絡めたドラマチックなホール群です。とりわけ島グリーン風の名物ショートホール「ライスパディ」は、育ちゆく稲田のなかに浮かぶように配されたグリーンが美しく、TPCソーグラス17番を思わせる緊張感でラウンドのハイライトになります。約100個ものバンカーと起伏に富んだフェアウェイ、複雑なグリーン面が絡み、見た目の美しさと攻略の面白さが両立しています。3つのナインはそれぞれ表情が異なり、森に囲まれたパークランド、水を大きく使ったウォーターホール、稲田の広がる田園と、9ホールごとに景色が切り替わる新鮮さがあります。山あいの谷に位置するため空気が澄み、遠景の山並みを眺めながらのラウンドは開放感抜群です。グリーンは国際基準で整備され、スティンプ10前後の速さが保たれているとされ、転がりの良さも魅力。オンサイトのリゾートに泊まれば、朝いちのスタートも夕方のハーフも余裕を持って組めます。1名からでもキャディ・カート付きで受け入れてもらいやすく、旅行者にやさしい運営です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

森に囲まれたパークランド調のホールから始まり、フェアウェイを縁取る木立と点在する池が視覚的なプレッシャーを与えます。序盤のショートホールは林で額縁のように囲まれ、ティーから水を越えるレイアウトで集中を要します。全体に打ち下ろし打ち上げの起伏が織り込まれ、平らなライが少ないためスタンスの工夫が求められます。名物とされるロングホール(A コースの4番は600ヤード超で「タイ最長のパー5」とも紹介されます)では、刻みとリスク管理の判断がスコアを分けます。

後半は水がより大胆に絡み、コースの真骨頂が表れます。狭い木立の切れ間を抜けて打つ短いパー4や、砲台グリーンが待つホールなど、正確性を試す設定が続きます。ハイライトは田園に浮かぶ島グリーン風のパー3で、風と番手選びに神経を使う一打です。終盤のケープホール(16番)は水際をどこまで攻めるか選べる設計で、自分の距離と相談してラインを引く楽しさがあります。景色と戦略が最高潮に達し、最後まで気の抜けない締めくくりになります。

名物ホール

最も有名なのは、稲田のなかにグリーンが浮かぶ島グリーン風のパー3「ライスパディ(15番)」で、TPCソーグラス17番になぞらえられる名物ホールです。水を二度越える島フェアウェイ状のパー4(9番付近)や、水際の攻め方を選べる16番のケープホールも印象的。さらにAコースの長いパー5(約652ヤード、タイ最長のパー5とも紹介される)は、飛ばし屋にとっての挑戦状です。

コースコンディション(グリーン・芝)

グリーンは国際基準で整備され、スティンプ10前後の速さが保たれているとされ、転がりの良い高速グリーンとして紹介されています。フェアウェイやラフはよく手入れされ、起伏のある地形を活かした造形が特徴です。芝の品種や季節ごとの正確なコンディションは公表情報が限られるため、来場前にコースへ確認するのが確実です。全体として「よく整備され美しい」という評価が多く、社交ゴルフから競技志向まで満足度の高い仕上がりです。

難易度・攻略のポイント

距離は長めで、フルバックからは7,500ヤードを超えるためレギュラーからプレーするのが賢明です。難しさの中心は距離そのものよりも「水」で、ティーショット・セカンドともに池やクリークを越える場面が多く、キャリーの管理が問われます。名物の島グリーン系ショートホールは風の影響を強く受けるため番手選びが決定的で、無理に狙わず花道やグリーン手前に運ぶ勇気も必要です。ケープホール(水際をどこまで攻めるか選べるホール)では、自分の飛距離と相談して攻略ラインを引く判断力が問われます。グリーンは複雑なアンジュレーションと速さ(スティンプ10前後)を備えるため、ファーストパットの距離感が命。フェアウェイの起伏も大きく傾斜からのショットが増えるので、無理に飛ばすより刻んで平らな場所に置く方がスコアはまとまります。総じて上級者には攻めがいのある戦略性を、一般ゴルファーには安全ルートを選べば十分楽しめる懐の深さを備えたコースです。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

チェンマイは11〜2月の乾季(涼季)がベストシーズンで、朝晩は涼しくラウンドが快適です。3〜4月は暑さのピークに加え焼畑由来の煙害(ヘイズ)で視界・空気が悪化しやすいので避けたい時期。5〜10月は雨季でスコールに注意ですが、緑が濃く料金も下がるため割安に楽しめます。総合的には北タイらしい爽やかさを味わえる11〜2月が最もおすすめです。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイへのアクセス|チェンマイ(タイ)のどこ?空港から何分

チェンマイ国際空港車でおよそ30〜40分。市街の東、約25km・サンカンペーン方面へ向かいます。
チェンマイ市街中心部車で約30分。渋滞状況により前後します。
サンカンペーン(温泉・土曜ウォーキングストリート方面)車で15分前後。周辺観光と組み合わせやすい立地です。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイのモデルプラン(旅行日程)

【1泊2日・ゴルフ集中プラン】\n初日:チェンマイ空港着後、車で30分ほどでアルパインへ。オンサイトのリゾートにチェックインし、午後スルーで最初の18ホール。夜はサンカンペーン温泉やホテルでのんびり。\n2日目:早朝スタートで残りの9〜18ホールを満喫し、午前中にラウンド終了。午後はサンカンペーンの工芸village散策や旧市街の寺院観光へ。\n\n【2泊3日・観光もばっちりプラン】\n1日目:到着・チェックイン、ハーフラウンドで足慣らし。\n2日目:終日ゴルフ(27ホールをじっくり)。夜は市街のナイトマーケットへ。\n3日目:ドイステープ参拝やニマンヘミンのカフェ巡りをして帰路。\n\n予約は、送迎・キャディ・カート・宿泊まで含んだパッケージにしておくと総額が読め、当日の追加費用や移動の手配に悩まずスマートに回れます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイ周辺の観光・セットで楽しむ

周辺のサンカンペーンは伝統工芸(傘・シルク)と温泉で知られ、ラウンド後にサンカンペーン温泉で汗を流すのが定番です。土曜の夜はサンカンペーンのウォーキングストリートで屋台グルメや手工芸品の食べ歩き・買い物も楽しめます。少し足を延ばせばチェンマイ旧市街の寺院(ワット・プラシン等)やニマンヘミン地区のカフェ・ナイトマーケット、名峰ドイステープへの参拝もセットにでき、ゴルフと北タイ観光を無理なく1泊2泊で満喫できます。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイ周辺のホテル・宿泊

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイを回るなら、コースへのアクセスが良いチェンマイエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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チェンマイ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

チェンマイにはアルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイの持ち物・レンタルクラブ

レンタルクラブはコースで借りられるため、身軽に来ても問題ありません(在庫・銘柄は事前確認が安心)。北タイでも日中は日差しが強いので、帽子・サングラス・日焼け止めは必須。谷あいで風が抜けるホールもあり、11〜2月の朝晩は肌寒いこともあるため薄手の羽織りがあると便利です。水越えが多くボールを失いやすいので予備ボールは多めに。こまめな水分補給用のドリンクと、キャディへのチップ用に小額のバーツ紙幣も忘れずに。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイのよくある質問

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

ローシーズン(4〜10月)の目安は、グリーンフィー約2,500バーツ+キャディフィー約400バーツ+カート約800バーツで、合計おおよそ3,700バーツ前後(1名ラウンド時)。ハイシーズン(11〜2月)は各項目が上がる傾向で、生の合算だとカート・キャディ・チップまで積み上がって総額が読みにくくなりがちです。日本人旅行者には、送迎・キャディ・カートまで含んだパッケージ予約の方が総額を把握しやすく、当日現地で追加費用に戸惑わずに済みます。1名予約は割高(5,000バーツ台〜)、2〜4名なら1人あたり4,300バーツ前後まで下がるなど人数で単価が変わるため、同行者数を決めてから見積もると無駄がありません。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイのキャディ・チップ事情は?

タイは1人1キャディ制が基本で、アルパインでも1名につき1キャディが付きます。キャディフィー(コースへの支払い)とは別に、心づけ(チップ)はラウンド後に現地通貨(バーツ)で直接手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度。ここのキャディは経験豊富でライン読みや距離の助言が的確と評判なので、島グリーンや水越えの多いこのコースでは頼りになります。カート乗車は原則1名1台の運用のため、キャディとのやり取りがスコアメイクを大きく左右します。チップ用に小額のバーツ紙幣を用意しておくとスマートです。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイのベストシーズンはいつですか?

チェンマイは11〜2月の乾季(涼季)がベストシーズンで、朝晩は涼しくラウンドが快適です。3〜4月は暑さのピークに加え焼畑由来の煙害(ヘイズ)で視界・空気が悪化しやすいので避けたい時期。5〜10月は雨季でスコールに注意ですが、緑が濃く料金も下がるため割安に楽しめます。総合的には北タイらしい爽やかさを味わえる11〜2月が最もおすすめです。

アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。

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